「に」でタイトルが始まる曲名まとめ
タイトルが「に」から始まる曲、あなたはいくつ思いつきますか?
「に」は「虹」という大きなワードがあるので、この「虹」をタイトルに使った「に」からタイトルが始まる曲がたくさんあるんです。
そこでこの記事では「虹」はもちろん、さまざまな「に」からタイトルが始まる曲を紹介していきます。
ドラマや映画の主題歌に起用された曲や、つい歌いたくなるような盛り上がりの曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。
曲名しりとりで「虹」を使う際は、誰の曲なのかを伝えるのを忘れずに!
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「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(61〜70)
ニアリーコールLanPage

人間とバーチャル、2つの歌声が織りなす幻想的な世界観にひたってみませんか。
クリエイティブユニット、LanPageが手がけた『ニアリーコール』は、VOCALOID6版「IA :[R]」のデモソングとして2026年2月に公開されました。
somuniaさんとIAの声が重なり合い「透明」や「光」といったキーワードを表現。
gaburyuさんとYacaさんによる緻密なクラブサウンドが、その切なくも美しい「交差」を演出しています。
心に響くエレクトロニックミュージックです!
日々と君Mrs. GREEN APPLE

初期のファンに愛される隠れた名曲です。
2015年頃の音源やライブで披露されており、ボーカル大森元貴さんが紡ぐ情景描写と繊細なメロディが特徴ですね。
音源を聴くとわかると思いますが、今の堂々としたハキハキの大森さんより、少し声が細くブレていて、初々しさを感じますよね。
曲のメロディは、少し語尾が上がったり下がったりとしていて、あまりイメージして歌えないかもしれませんが、そこまでの高音は登場しないため、基本的に優しく歌うとよさそうです。
高くない部分は近めに、高音は遠くにと、声を飛ばす距離を意識して、歌ってみてくださいね。
NEW KAWAIIFRUITS ZIPPER

2024年の『輝く!
日本レコード大賞』で優秀作品賞を受賞し、お茶の間にもその魅力を浸透させたアイドルグループのFRUITS ZIPPER。
互いの良いところも不器用なところも認め合う歌詞と、アップデートされた「かわいい」が詰まったサウンドが印象的な本作。
彼女たちがグループのコンセプトをそのまま冠し、2024年4月に発売された同名の1stアルバム『NEW KAWAII』のリードトラックを飾るナンバーです。
『CDTVライブ!
ライブ!』での初披露や原宿でのポスタージャックも話題を呼びました。
自信をなくしてしまった時や元気をチャージしたい時にぴったりなので、自分らしさを大切にしたい人はぜひ聴いてみてください。
虹FRUITS ZIPPER

2024年5月に日本武道館で開催された2周年記念ライブで初披露され、集まった約24,000人の観客を感動させたFRUITS ZIPPER。
この楽曲は、2024年9月に発売されたシングル『NEW KAWAII / フルーツバスケット』の初回限定盤に収録されているナンバーです。
過去の自分といまの自分を重ね合わせ、未来へ向かって進んでいく等身大の決意が歌われていますね。
明るく希望に満ちたメロディーと、メンバーのまっすぐな歌声は、聴いているだけでポジティブな気持ちになれます。
本作は、夢を追いかけている人や、自分を信じて一歩踏み出したい人に強く響くはず。
明日への活力が欲しいとき、ぜひ聴いてみてください!
二輪草川中美幸

厳しい冬を乗り越え、寄り添うように咲く可憐な白い花をご存じでしょうか。
その姿を夫婦の絆に重ね合わせたのが、川中美幸さんの代表作であるこの名曲です。
1998年に発売されたシングルで、後に100万枚を超える大ヒットとなりました。
東京都板橋区の公園に歌碑が建立されたというエピソードも、この歌がいかに多くの人々に愛されているかを物語っていますね。
『あなた』と呼びかける温かい歌詞は、長年連れ添ったご夫婦の情景そのもの。
口ずさむだけで優しい気持ちになれる本作は、春の陽だまりの中でゆっくりと聴くのがおすすめです。
大切な方と過ごした日々を思い出しながら、穏やかなひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。
New ME紗奈

シティポップや洗練されたダンスナンバーが好きな方ならとくに刺さると思います!
KLabによるAI音楽レーベルの第1弾アーティスト、紗奈さんによる記念すべきデビュー曲で、2025年12月に公開されました。
とにかくまず、華やかなブラスのきらめきとビートの心地よさが最高!
グルーヴィーなサウンドに乗せて、過去を振り切り新しい自分へ生まれ変わる決意が歌われています。
人間によるプロデュースとAI技術が融合した「王道」のポップスは、聴く人の背中を力強く押してくれるはず。
本作の公開からわずか3日後には第二弾となる『空と海の 境界線の Blue』も公開されるなど、映像と音楽を連動させたスピード感ある展開にも目が離せません。
前向きな気持ちでリスタートを切りたい時に、ぜひ聴いてみてほしいです。
NEW LOOKMISAMO

クールで大人っぽく、派手さよりグルーヴと安定感で魅せる曲。
音域が広すぎずメロディも直線的なので、力を抜いて正確に歌える人ほど高得点が出やすいタイプです。
出だしと同じメロディで言葉が続くところはハキハキしすぎないのがポイントで、タンギングするように細かく息を出しましょう。
曲自体は静かめの雰囲気なので、叫ばないように気をつけて淡々と歌う方がいいかもしれません。
表現力をつけたい場合はマイクの位置を変えて歌うといいですよ!
一番盛り上がるところでマイクを口元に近づけて歌うようにしてくみてください。
24karats GOLD SOULEXILE

シリーズを象徴する「黄金の魂」をタイトルに掲げた、EXILEらしい圧倒的な熱量と集団の力を感じさせるアグレッシブなダンスナンバーです。
単なる高揚感だけでなく、原点回帰や不屈の闘志といった熱い思いが込められており、聴くたびに胸が熱くなりますね。
2015年8月に発売された46枚目のシングルで、ベストアルバム『EXTREME BEST』にも収録されている本作。
日本テレビ系『スッキリ!!』のテーマソングや『ラグビーワールドカップ2015』の番組イメージソングとしても愛されました。
ここ一番の大勝負の前や、気持ちを強く持ちたい瞬間にこそ聴いてほしい、背中を押してくれる1曲です。
日本印度化計画筋肉少女帯

日本を丸ごと異国に変えてしまおうという壮大な野望、カレーへの執着が描かれたロックナンバーです。
筋肉少女帯の楽曲で、1989年7月に発売されたアルバム『猫のテブクロ』に収録されています。
清涼飲料水「チェリオ」のCMソングとして起用されたことで話題になりました。
独特なうねりを持つギターリフや、ボーカル大槻ケンヂさんの語りかけるような歌唱スタイルがクセになります。
聴いているだけでスパイシーな香りが漂ってくるような、濃厚な1曲です。
日本の人HIS

ロックや演歌といったジャンルの壁を越え、奇跡的な融合を果たした名曲です!
こちらの楽曲は、細野晴臣さん、忌野清志郎さん、坂本冬美さんによるユニット、HISが1991年11月に発売したシングル曲。
細野さんのアルバム『コインシデンタル・ミュージック』収録曲をもとに清志郎さんが作詞した本作は、都会で生きる人々の孤独や家路を急ぐ温かさが描かれ、聴く人の心に深く染み渡りますね。
TBS系『筑紫哲也 NEWS23』などのエンディングテーマとして使用されたことでも知られています。
坂本さんの伸びやかな歌声と清志郎さんの言葉選びが絶妙にマッチしており、夕暮れ時やひとりで静かに過ごしたい夜に、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(71〜80)
2:30 a.m.Caffeine

深夜に聴くのにぴったりの、ダンサブルなロックナンバーです。
ボカロP、caffeineさんによる作品で、2026年1月に公開されました。
おしゃれなギターカッティングとノリのいいリズムに、聴いていると自然と体が動き出してしまいます。
歌詞には孤独な心情、私を見てほしいという願いが込められていて、共感性の高い仕上がり。
眠れない夜のお供に、ぜひどうぞ!
人間なんて吉田拓郎

言葉の繰り返しが持つすさまじいエネルギーに圧倒される、そんな体験ができるのが本作です。
1971年11月に発売されたアルバム『人間なんて』の冒頭を飾る楽曲で、吉田拓郎さんの代表的なナンバーとして知られています。
当初は短い弾き語りでしたが、ライブでの演奏を通じて伝説となりました。
1971年8月の第3回全日本フォークジャンボリーでは、音響トラブルのなか延々と歌い続けられ、会場全体が熱狂の渦に包まれたといいます。
1991年にはMICAさんがカバーし、「とらばーゆ」のCMソングとしても話題になりました。
理屈抜きで熱くなりたい夜や、心の奥底にある感情を呼び覚ましたいときに、ぜひ聴いてみてほしい1曲です。
二息歩行DECO*27

DECO*27さんの初期代表作といえば、こちら。
2009年8月に動画サイトで公開された作品です。
愛する人との距離感や、言葉がもつ鋭さを描いた歌詞が胸に刺さりますよね。
ロックなギターサウンドにデジタルな要素が混ざり合う疾走感あふれるアレンジは、まさにDECO*27さんならでは。
2010年発売のメジャーアルバム『相愛性理論』にも収録されました。
リズムゲームにも多数収録されているので、ゲームセンターで耳にしたことがある方も多いはず。
キャッチーなサビは中毒性が高く、みんなで盛り上がりたいときにぴったりな1曲ですよ。
2Siip

ミステリアスなシンガーソングクリエイター、Siipさんが2021年2月に公開したシングルです。
穏やかな導入から徐々に熱量を帯び、後半にかけて爆発的な高揚感をもたらす展開が圧巻のナンバー。
すべてを見通すような視点で描かれる歌詞は、聴く人の心に深く問いかけてくる哲学的な響きを持っていますよね。
後にアルバム『Siip』へとつながる重要な位置づけの楽曲であり、世界的なエンジニアであるChris Gallandさんがミックスを手がけたサウンドは、教会の聖歌隊を思わせるような広がりと、ロックな質感が融合した唯一無二の音像を作り上げています。
迷いの中にいる時や、日常から離れて壮大な物語に没入したい時にぴったりではないでしょうか。
魂を震わせるような、エネルギーに満ちた一曲です。
新妻に捧げる歌江利チエミ

おしどり夫婦として知られる中村メイコさんと神津善行さんが手掛け、江利チエミさんが歌った本作。
新婚生活の希望だけでなく、ふとした瞬間に訪れる不安も温かい目線で包み込んだ歌詞が心に染みるんですよね。
喜びも悲しみも二人で分かち合いながら歩んでいこうというメッセージは、これから夫婦になる二人への最高のエールだと思います。
1964年3月に発売されたシングルで、TBS系のテレビドラマ『続・咲子さんちょっと』の主題歌としても親しまれました。
これから新しい生活を始める花嫁に贈るのにぴったりな『新妻に捧げる歌』。
お母様から娘さんへ、あるいはご友人から新婦へ、幸せを願う気持ちをこの歌に託してみてはいかがでしょうか。
虹Aqua Timez

くじけそうな心を優しく包み込み、力強く背中を押してくれるAqua Timezの『虹』。
2008年5月に発売された6枚目のシングルで、仲間由紀恵さん主演のドラマ『ごくせん 第3シリーズ』の主題歌として広く愛されたナンバーです。
壮大なストリングスと力強いバンドサウンドが融合したメロディは、聴くだけで視界が開けるような清々しさがありますよね。
配信で100万ダウンロードを超えるミリオン認定を受けたことからも、長きにわたる支持の厚さがうかがえます。
受験勉強で孤独を感じたときや、部活動で思うような結果が出ないとき、ぜひ本作を聴いてみてください。
サビで歌われる直球のメッセージが、不安な心に再び頑張るエネルギーを注いでくれますよ!
2月のさよならTHE SLUT BANKS

メンバー全員が“死霊”というユニークなコンセプトで活動するロックバンド、THE SLUT BANKS。
彼らが奏でるこの楽曲は、疾走感と切ない別れの情景が見事に融合したナンバーです。
雪が舞う2月の夜、笑いながら手を振る別れのシーンを描いた歌詞は、悲しみを通り越して乾いた痛みを感じさせますね。
2020年5月に発売されたアルバム『Rock’n’Roll to the MAX』に収録されている本作。
実は歌入れが行われたのは2020年2月中旬頃で、当時の世の中に漂っていた不穏な空気感も音の中に封じ込められているそうです。
タイトルにある季節の通り、寒さが残る夜に聴くと胸の奥が熱くなるのではないでしょうか。
春を待つ孤独な夜に寄り添ってくれる、哀愁たっぷりの1曲です。
2月が泣いて月と徒花

兵庫発のロックバンド、月と徒花が2020年8月にリリースした1st EP『ライブハウスと君のこと』に収録されているこの曲。
冬の終わりの乾いた空気や朝焼けを待つ街の情景が目に浮かぶような、疾走感と切なさを併せ持ったギターロックナンバーです。
歌詞には単なる恋愛だけでなく、憧れの相手に対する尊敬や嫉妬、近づくことで壊れてしまう関係性への葛藤が描かれており、聴く人の胸を締め付けますよね。
MVは2020年7月に公開され、ライブハウスシーンを中心に話題となりました。
春が来る直前の冷えた空気の中で、大切に思うあまり踏み出せない気持ちを重ねて聴いてみてはいかがでしょうか。
2月のはかなさと熱量を同時に感じさせてくれる本作は、複雑な感情に寄り添ってくれるはずです。
NIPPONDONGROSSO

日本の伝統や文化を独自の解釈でダンスミュージックへと昇華させたのが、MONDO GROSSOの大沢伸一さんとラップユニットのどんぐりずによる、DONGROSSO。
本作はミニマルなテクノビートの上で、正月や節分といった年中行事、あるいは食文化などの「日本的なもの」を次々と連呼していくユニークな1曲。
言葉の響きを楽しみながら体を揺らせるのが魅力です。
いつもとは違う節分を過ごしたいときにどうぞ!
女人高野田川寿美

和歌山県和歌山市出身の演歌歌手、田川寿美さん。
1992年にシングル『女…ひとり旅』でデビューを果たし、発売から半年ほどで全国的なヒットへと成長しました。
デビュー年には日本有線大賞最優秀新人賞や日本レコード大賞新人賞など、主要な音楽賞を次々と獲得。
1994年の第45回NHK紅白歌合戦に初出場し、以降も複数回の出場歴を誇ります。
そんな彼女の魅力は、なんといっても安定した歌唱力と豊かな情感表現。
こぶしの説得力や低音の支えがしっかりしており、まさに本格派の風格を感じさせます。
昔ながらの演歌の世界観を大切にしながらも、親しみやすさをあわせ持つ彼女の歌声は、じっくりと演歌に浸りたい方にオススメです。


