「に」でタイトルが始まる曲名まとめ
タイトルが「に」から始まる曲、あなたはいくつ思いつきますか?
「に」は「虹」という大きなワードがあるので、この「虹」をタイトルに使った「に」からタイトルが始まる曲がたくさんあるんです。
そこでこの記事では「虹」はもちろん、さまざまな「に」からタイトルが始まる曲を紹介していきます。
ドラマや映画の主題歌に起用された曲や、つい歌いたくなるような盛り上がりの曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。
曲名しりとりで「虹」を使う際は、誰の曲なのかを伝えるのを忘れずに!
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「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(51〜60)
NIPPONDONGROSSO

日本の伝統や文化を独自の解釈でダンスミュージックへと昇華させたのが、MONDO GROSSOの大沢伸一さんとラップユニットのどんぐりずによる、DONGROSSO。
本作はミニマルなテクノビートの上で、正月や節分といった年中行事、あるいは食文化などの「日本的なもの」を次々と連呼していくユニークな1曲。
言葉の響きを楽しみながら体を揺らせるのが魅力です。
いつもとは違う節分を過ごしたいときにどうぞ!
虹福山雅治

青春の情熱や夢を追いかける姿を描いたロックチューンです。
福山雅治さんが2003年8月に発売したシングル『虹/ひまわり/それがすべてさ』に収録、ドラマ『WATER BOYS』の主題歌としてお茶の間を沸かせました。
オリコンチャートで5週連続1位を記録するなど、夏を象徴するヒット作として長く愛されています。
地図を広げて未来へ進んでいくんだ、というメッセージが込められており卒業シーズンにぴったり合います。
女人高野田川寿美

和歌山県和歌山市出身の演歌歌手、田川寿美さん。
1992年にシングル『女…ひとり旅』でデビューを果たし、発売から半年ほどで全国的なヒットへと成長しました。
デビュー年には日本有線大賞最優秀新人賞や日本レコード大賞新人賞など、主要な音楽賞を次々と獲得。
1994年の第45回NHK紅白歌合戦に初出場し、以降も複数回の出場歴を誇ります。
そんな彼女の魅力は、なんといっても安定した歌唱力と豊かな情感表現。
こぶしの説得力や低音の支えがしっかりしており、まさに本格派の風格を感じさせます。
昔ながらの演歌の世界観を大切にしながらも、親しみやすさをあわせ持つ彼女の歌声は、じっくりと演歌に浸りたい方にオススメです。
虹森山直太朗

2006年度のNHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲として書き下ろされた合唱曲です。
森山直太朗さんと御徒町凧さんが作詞・作曲を手がけ、全国の中学生に届けることを前提に制作されました。
雨上がりの一瞬の光景を象徴的に描いた歌詞は、別れを喪失としてだけでなく、出会いや始まりと対にして捉える視点を持っています。
フォークをベースにした温かみのあるメロディは、歌う人が言葉をかみしめながら息をそろえられる設計になっており、合唱にしたときに各パートが支え合って響きを作りやすいのも魅力です。
本作は2006年11月発売のアルバム『風待ち交差点』初回限定盤に収録され、2016年にはデビュー15周年ベスト『大傑作撰』に新録バージョンも収められました。
卒業という節目に立つ中学生が、これまでの日々と未来への一歩を重ねながら歌うのにピッタリの1曲です。
「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(61〜70)
虹ELLEGARDEN

メンバーそれぞれが別のバンドでも活躍する実力派として知られる4人組ロックバンドELLEGARDENの楽曲です。
2005年4月に発売されたアルバム『RIOT ON THE GRILL』に収録されているナンバーで、疾走感のある曲が多い彼らの中でも、ミドルテンポの温かみが印象的な一曲となっています。
足元ばかり見つめて大切なものを見落としてしまう自分、それでも顔を上げて歩き出す瞬間を描いた歌詞は、迷いや不安を抱えながら新しい一歩を踏み出す卒業シーズンにぴったりですよね。
派手に盛り上げるというより、聴く人の心にじんわりと染み込んでいくような力強さがあります。
仲間との日々を振り返りながら、これから始まる未来へ向かう背中をそっと押してくれる、卒業ライブのセットリストに加えたい感動的なロックチューンです。
ニコニコチャンプNON STYLE

2007年9月にリリースされた、NON STYLEによる記念すべき1stシングル曲をご紹介します。
テレビ東京系アニメ『ケロロ軍曹』の10代目エンディングテーマとして起用され、幅広い世代に届けられた一曲です。
作詞・作曲を手がけたのはツッコミ担当の井上裕介さん。
友達や家族といった身近な存在への感謝と、笑顔が連鎖していく温かさを描いた応援歌に仕上がっています。
サビの覚えやすさは抜群で、子どもでも口ずさめる親しみやすさが魅力ですよね。
井上さんがメインボーカルを担い、石田明さんがハーモニーで支えるという役割分担も、コンビならではの味わいを生んでいます。
明るいJ-POP調のサウンドとストレートなメッセージは、落ち込んだときや元気を出したいときにぴったり。
家族や仲間との時間を大切にしたい方にぜひ聴いてほしいナンバーです。
22才の別れ風

フォークらしいシンプルなコード進行と、語りかけるようなメロディで、声に負担なく歌える曲です。
テクニックよりも感情が大事で、歌が苦手でも60代男性ならではの落ち着いた声で十分に魅力が伝わるため、カラオケで安心して挑戦できる一曲ですよ。
また、フォークソングを歌う方は少ないので、休憩感覚で聴かせるように歌うとじんわり心に沁みます!
歌うとき、声は張り上げずに語るように歌うと曲の雰囲気に合っていいですね。
語るように歌うのも、息をつかうため、ハミングやリップロールで練習しておくと声が出しやすいですよ!


