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「に」でタイトルが始まる曲名まとめ

タイトルが「に」から始まる曲、あなたはいくつ思いつきますか?

「に」は「虹」という大きなワードがあるので、この「虹」をタイトルに使った「に」からタイトルが始まる曲がたくさんあるんです。

そこでこの記事では「虹」はもちろん、さまざまな「に」からタイトルが始まる曲を紹介していきます。

ドラマや映画の主題歌に起用された曲や、つい歌いたくなるような盛り上がりの曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。

曲名しりとりで「虹」を使う際は、誰の曲なのかを伝えるのを忘れずに!

「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(71〜80)

日常Official髭男dism

Official髭男dism – 日常 [Official Video]
日常Official髭男dism

日々の生活に潜む憂鬱(ゆううつ)さや、ふとした瞬間の救いを丁寧にすくい上げた、Official髭男dismによる1曲。

派手な展開で魅せるのではなく、一定のリズムで淡々と進む構成が、繰り返される毎日のリアルさを醸し出していますね。

穏やかな曲調のなかで、感情の機微に合わせるように繊細に変化していくサウンドメイクは、聴く人の心にそっと寄り添ってくれます。

2023年9月にシングルリリースされた楽曲で、日本テレビ系『news zero』のテーマソングにも起用されました。

何気ない優しさに救われる瞬間を描いた本作。

明日への不安を抱えて眠れない夜や、張り詰めた糸を緩めて深呼吸したいときにこそ、聴いてみてはいかがでしょうか。

NEW NEWTwice

誰かと一緒にいることで日常が生まれ変わる感覚を、ポップなサウンドで表現したTWICEの楽曲。

大切な相手の存在によって、毎日がアップデートされていく高揚感を描いた歌詞は、恋愛感情だけでなく自己肯定のメッセージとしても受け取れます。

トロピカルなシンセリードとリズミカルなビートが爽やかな春の空気を運んでくれる本作は、2024年2月にリリースされたミニアルバム『With YOU-th』に収録されています。

バラエティ番組『TIME TO TWICE』のオープニングテーマとしても採用されており、明るく前向きな気持ちになりたいときや、日常の幸せな瞬間を切り取ったリールにピッタリ。

友達と過ごす楽しい時間や、新しいことにチャレンジする様子を投稿するときにオススメです。

New Year’s Evethe pillows

新しい年の境目に立つときに誰もが抱える喪失感や未練を真っすぐに歌い上げた1曲です。

2004年にthe pillowsがリリースしたアルバム『GOOD DREAMS』に収録されており、年の瀬という時間の境界線をテーマに、完成しなかったパズルのような関係性や、夢の中にとどまりたい切実な心情が描かれています。

山中さわおさんの比喩を駆使した歌詞世界とメロディアスなギターロックサウンドが叙情を生み出しているんですよね。

ロック好きが集まるカラオケでぜひ。

NEW YEAR, NEW DAY土岐麻子

年越しの賑わいが去った新年の朝を大人っぽく迎えたいなら、土岐麻子さんのこの1曲がぴったりです。

パーティーの余韻が残る静かな街並みや、化粧を落とす仕草といった何気ない情景を通して、新しい年への静かな決意が描かれています。

派手すぎず落ち着いた温度感は、年始の集まりで大人の雰囲気を演出したいときにオススメ。

2011年11月にリリースされたミニアルバム『sings the stories of 6 girls』のラストを飾るナンバーで、川口大輔さんの洗練された編曲が朝の空気感を見事に表現しています。

同窓会や新年会で、しっとりと上質な時間を共有したいときにどうぞ!

ニンジャ! 摩天楼キッズトゥー・チー・チェン

『忍者戦隊カクレンジャー』のエンディングテーマで、1994年3月に発売された楽曲です。

作詞は冬杜花代子さん、作曲は都志見隆さん、編曲は山本健司さんが担当しています。

都会を駆ける忍者の姿を軽快なビートに乗せて描いたナンバーで、歌詞にちりばめられたオノマトペが印象的ですよね。

摩天楼をイメージさせるシティポップ的なサウンドと、忍者の技をコミカルに表現する言葉遊びが絶妙にマッチしています。

スーパー戦隊30作記念の際には2006年3月に再発され、長く愛され続けている1曲です。

ヒーローものが好きな子供はもちろん、当時番組を見ていた大人にもオススメ。

懐かしさと元気をもらえる名曲です!

ゆず

日本生命保険のCMソングとして流れ、多くの人の心に希望をともした楽曲。

ゆずが2009年9月に発売したこの作品は、重厚なストリングスが織りなすドラマティックなサウンドが印象的です。

涙や痛み、迷いといった弱さを抱えながらも、それを乗り越えて光へと進んでいこうとする強い意志が込められた歌詞は、困難に直面したときに勇気を与えてくれます。

制作には2009年1月から半年以上の時間をかけており、ゆずの楽曲のなかでも特に丁寧に仕上げられた1曲といえるでしょう。

コブクロ

空にかかる希望の架け橋を描いた2009年のナンバー。

JALとのコラボレーションによって生まれた本作は、人と人とを結ぶ空の旅というテーマを美しく表現しています。

曇り空を閉じた傘でなぞり、雨上がりに現れる七色の光に希望を重ねる歌詞は、今と未来をつなぐバトンのように心に響きます。

アコースティックギターを基調とした温かなサウンドと、コブクロならではの美しいハーモニーが心地よく耳に残りますね。

雨の日のあとに空を見上げたくなるような、前向きな気持ちを取り戻したいときにピッタリの1曲です。