「に」でタイトルが始まる曲名まとめ
タイトルが「に」から始まる曲、あなたはいくつ思いつきますか?
「に」は「虹」という大きなワードがあるので、この「虹」をタイトルに使った「に」からタイトルが始まる曲がたくさんあるんです。
そこでこの記事では「虹」はもちろん、さまざまな「に」からタイトルが始まる曲を紹介していきます。
ドラマや映画の主題歌に起用された曲や、つい歌いたくなるような盛り上がりの曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。
曲名しりとりで「虹」を使う際は、誰の曲なのかを伝えるのを忘れずに!
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「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(11〜20)
虹アイナ・ジ・エンド

傷ついた心にそっと寄りそうような、生々しい感情表現が際立つ名曲です。
アイナ・ジ・エンドさんが手掛けた本作は、対象となる相手を幽霊に、自身を実体のない存在に例え、決して交わることのない切ない距離感を描き出しています。
ハスキーでざらついた歌声が、喪失感や孤独といった感情を美化することなくリアルに表現しており、聴く人の胸を強く締めつけますね。
2020年12月当時に配信されたこの楽曲は、彼女が全曲を作詞作曲したアルバム『THE END』の先行曲として公開された作品です。
悲しみを無理に忘れようとするのではなく、心の奥にある不安や弱さとじっくり向き合いたいときに、深く共感できるのではないでしょうか。
日常Official髭男dism

心の奥底にある説明のつかない感情にそっと寄りそってくれるような、Official髭男dismのあたたかみあふれるメッセージソングです。
日本テレビ系報道番組『news zero』のテーマ曲として書き下ろされ、2023年にリリースされました。
ピアノを基調としたおだやかなサウンドのなかに、彼らのポップセンスと音楽性の深みがしっかりと感じられます。
日々の生活で感じるもどかしさや、変われない自分をそのまま受けとめてくれるような歌詞に心がほぐれる、やさしい応援歌。
がんばりすぎて疲れてしまったとき、帰り道や夜のひとりの時間にぜひ聴いてみてくださいね。
青い、濃い、橙色の日MASS OF THE FERMENTING DREGS

国内外で親しまれ、シューゲイザーの要素を横断するオルタナティブロックバンド、MASS OF THE FERMENTING DREGS。
2008年1月に公開されたアルバム『MASS OF THE FERMENTING DREGS』で存在感を示し、アルバム『Awakening:Sleeping』などの代表作を展開しています。
2007年のオーディションで最優秀アーティストに選出されたことが飛躍の契機となりました。
ベースボーカルを務める宮本菜津子さんが、太い低音を響かせながら叙情的な歌声で引っ張っていく姿が印象的ですよね。
圧倒的な音圧と美しい旋律が共存する音楽を体感したい方に、ぜひ聴いていただきたいバンドです。
にわかには信じがたいものですなとり

若者から絶大な支持を集めるシンガーソングライター、なとりさん。
多くの名曲を持つ彼ですが、なかでも難易度が高い楽曲としてオススメしたいのが『にわかには信じがたいものです』。
2025年10月に配信され、アルバム『深海』にも収録されたロックナンバーです。
本作は音域こそ標準的ですが、ブレークポイントが少なく早口フレーズが連続するため、ピッチを細かく合わせていく上では十分に難曲と言えるでしょう。
恋の混乱を描いた歌詞をリズミカルに処理する必要があり、総合的な歌唱力とリズム感が求められます。
軽快なメロディの中に潜む不穏な空気感を表現しつつ、息継ぎのタイミングを決めて挑戦してみてください!
ニヒリズムプリズム原因は自分にある。

「原因は自分にある。」が歌う『ニヒリズムプリズム』は、2026年3月に先行配信された楽曲です。
EP『文藝解体新書』のリード曲として収録されており、梶井基次郎の『蒼穹』からインスパイアされたという文学的なテーマが特徴です。
久下真音さんが作詞・作曲・編曲を手がけ、虚無感とポップなリズムが交差する独特の世界観を作り上げています。
終盤に差し込まれる何気ないセリフが、重い空気の中に光を差し込むような役割を果たしており、とても印象的ですよね。
楽曲の持つアンバランスな魅力に惹き込まれること間違いなしです。
日常のふとした瞬間に、空を見上げながら聴いてみてはいかがでしょうか。


