「に」でタイトルが始まる曲名まとめ
タイトルが「に」から始まる曲、あなたはいくつ思いつきますか?
「に」は「虹」という大きなワードがあるので、この「虹」をタイトルに使った「に」からタイトルが始まる曲がたくさんあるんです。
そこでこの記事では「虹」はもちろん、さまざまな「に」からタイトルが始まる曲を紹介していきます。
ドラマや映画の主題歌に起用された曲や、つい歌いたくなるような盛り上がりの曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。
曲名しりとりで「虹」を使う際は、誰の曲なのかを伝えるのを忘れずに!
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「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(121〜130)
25億秒の使い方。yu-ta(HERO)

ヴィジュアル系ロックバンド、HEROでベーシストを務めているyu-taさんは岐阜県の出身です。
HEROは2007年に結成され、キャッチーなメロディとメッセージ性の高い歌詞を武器に活動。
2013年7月にシングル『答え合わせ』でメジャーデビューすると、テレビアニメ『FAIRY TAIL』のオープニングテーマに起用された『テノヒラ』はインディーズチャートで1位を獲得。
日比谷野外大音楽堂でのライブを成功させるなど、その人気は本物です。
ストレートなポップロックが好きな方にピッタリのバンドですよ。
20 years oldONE OK ROCK

洋楽の要素を含みながらもリフは邦ロックらしいという、和と洋のコントラストが入り乱れる作品『20 years old』。
mid1G~hiD#とONE OK ROCKの楽曲としては音域がかなり狭めです。
ただ、音域の狭さ以上に歌いやすい要因を作っているのは、なんといってもサビのボーカルライン。
サビでボルテージをマックスにしていくのが、ロックの定跡ではありますが、本作のサビはかなり落ち着いたものにまとまっています。
実際、ロングトーンもなく、シャウトも登場しません。
小手先の技術を必要とせず、音域も狭いので、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
2:23 AMしゃろう

フリーBGMの素材を手掛ける日本のコンポーザー、しゃろうさん。
動画編集の経験がある方なら、その名を知っているのではないでしょうか。
本作は、深夜の時間をタイトルにしたチルでローファイな1曲です。
2020年10月に公開されて以来、クランチの効いたギターが奏でるメロディは、多くのクリエイターに愛されてきました。
言葉がなくても、夜更かしの少し気だるい気分や、ふとした瞬間のセンチメンタルな感情を見事に表現しています。
2022年初頭にはSNSで話題の楽曲を集めたプレイリストに選ばれるなど、その人気は確かなもの。
日常の風景をおしゃれに彩りたい時や、落ち着いた雰囲気のVlogに、これほど最適なBGMはないでしょう。
Need You BadSIRUP

都会的で洗練されたサウンドが心地よい、SIRUPさんによるナンバーです。
この楽曲で描かれているのは、相手を強く求める一方で、束縛されずに自由でいたいと願う、アンビバレントな大人の恋心。
利害の一致が恋だと割り切ろうとするクールな視線と、独りではいられない寂しさが同居する歌詞に、共感する方は多いはず。
本作は2020年3月にリリースされたEP『CIY』に収録された一曲で、プロデューサーのSTUTSさんらとのセッションからサビが生まれたそうですよ。
甘いだけじゃないビターな恋愛模様が、夜のドライブや一人時間にぴったり。
恋の駆け引きに少し疲れたときに聴くと、気持ちを優しくほぐしてくれるかもしれません。
にんじんエンジンロケット花田ゆういちろう、ながたまや

にんじんをエンジンに見立てて、ロケットが宇宙に飛び立つという楽しい発想が特徴的な『にんじんエンジンロケット』。
こちらはNHK『おかあさんといっしょ』に、1961年10月に最初に放送された歌です。
作詞は山川啓介、作曲は中村八大が担当しました。
この楽曲は、とてもリズム感が良く、親しみやすいメロディで、子供たちに夢と冒険の世界を届けました。
放送当時から今でも子供たちから大人気で、長年にわたって愛され続けられている楽曲です。
Nivraym高円寺百景

ドラマーであり作曲家である吉田達也さんが率いる高円寺百景。
2001年に国内で発表されたアルバム『Nivraym』の表題曲は、後に海外でも高く評価されることになる作品です。
フランス由来の音楽性“Zeuhl”を基盤に、ジャズの洗練とハードコアの衝動を融合させたサウンドは、まさに圧巻の一言。
変拍子を駆使した迷宮のような曲展開と、オペラを思わせる荘厳なコーラスの応酬は、聴いているだけで異次元に引き込まれるような感覚がありますよね。
架空言語で歌われる本作は、意味を超えて古代の儀式や壮大な物語を想起させ、聴く者の想像力をかき立てます。
圧倒的な情報量を持つ音の洪水に身を委ねたい時に聴いてみてください。
人魚姫藤田麻衣子

おとぎ話の悲しいお姫様をモチーフに、現実の恋の痛みを歌い上げた藤田麻衣子さんの名曲です。
先に好きになったのに思いは届かず、相手の幸せを願って泡のように消えていく、そんな自己犠牲の恋心に思わず胸が締め付けられますよね。
従来のピアノバラードとはひと味違う、情熱的なラテン風サウンドが、内に秘めた激しい感情を表現しているかのよう!
2021年10月発売のアルバム『忘れられない人』に収められた本作。
報われないとわかっていても好きな人の幸せを願ってしまう、そんな健気で切ない恋をしている方の心に、きっと強く響くはずです。
NEW YEAR’S EVE浜田省吾

長年連れ添った二人の穏やかな別れを描いた、シンガーソングライター浜田省吾さんの名バラード。
互いを思いやりながらも、それぞれの未来のために別の道を歩むことを決めた、ある大みそかの夜の情景が目に浮かぶようです。
この曲を聴いて「あの時の決断で、お互い新しい一歩を踏み出せたのかな」と、過去の別れを静かに振り返る方もいらっしゃるかもしれませんね。
本作は1988年3月発売のアルバム『FATHER’S SON』に収録された楽曲で、その後セルフカバーもされています。
つらい決断をした方にとって、その選択を優しく包み込み、前を向く力を与えてくれる、そんな心に寄り添う1曲に感じられるのではないでしょうか?
虹色のバイヨン氷川きよし

炎のように情熱的な歌声が魅力の氷川きよしさんが歌い上げた、演歌歌謡の名作です。
哀愁ただよう演歌の旋律に、バイヨンという異国情緒を感じさせるリズムが加わり、忘れられない恋の記憶が鮮やかによみがえる様子が描かれています。
2010年8月に18枚目のシングルとして発売され、オリコンチャートで最高3位を記録。
本作をタイトルに冠したアルバム『演歌名曲コレクション13〜虹色のバイヨン〜』も好調な売れ行きだったことからも、広く支持されたことがうかがえますね。
過去の恋を美しく懐かしみたい、そんな夜にピッタリの1曲です。
ニューグランドホテル矢沢永吉

矢沢永吉さんの不良性と哀愁を帯びた歌声が胸に染みる、大人のロックナンバーです。
この楽曲は1988年9月に発売された27枚目のシングルで、全編ロンドン録音の名盤『共犯者』に収録。
銀座ジュエリーマキ・カメリアダイヤモンドのCMソングとしてもおなじみでした。
去りゆく相手を引き止められないもどかしさと、諦めが入り混じった歌詞の世界観。
そんなやるせない心情が、軽快でありながらもどこか湿り気を帯びたサウンドと、矢沢永吉さんの独特な歌唱と絶妙にマッチしていますよね。
「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(131〜140)
西新宿の親父の唄長渕剛

西新宿の飲み屋を営む親父の、不器用ながらも筋の通った生きざまを歌った、人間味あふれる1曲です。
何度も繰り返される親父の口癖に、後悔しないよう今を全力で生きることの大切さを教えられる方もいらっしゃるかもしれませんね。
1990年8月発売のアルバム『JEEP』に収められた本作は、ドラマ『北の国から’92 巣立ち』の挿入歌としても使用されました。
人生の岐路で迷っている時や、新しい挑戦を前に一歩が踏み出せないでいる方にとって、その背中を温かくも力強く押してくれるようなメッセージが込められています。
人間交差点ケツメイシ

人生という大きな交差点で人々がすれ違い、出会い、新たな物語を紡いでいく。
この楽曲には、そんなはかなくも温かい人間模様が描かれています。
本作は2016年10月に公開された作品で、後にベスト盤『KETSUNOPOLIS 10』にも収録されました。
制作会議で一度は不採用になったものの、メンバーの強い思いで復活したという逸話も。
新しい環境で少し心細いときや、昔の仲間をふと思い出した夜に聴けば、人と人とのつながりの尊さを改めて感じさせてくれるのではないでしょうか。
「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第一幕への前奏曲/東京交響楽団大友直人

若くしてNHK交響楽団でデビューし、日本の音楽界を牽引し続ける指揮者の大友直人さん。
クラシックの王道はもちろん、1984年には人気アニメの音楽を壮大な交響曲として演奏した『宇宙戦艦ヤマト・グランドシンフォニー』を指揮するなどジャンルを超えた活動で多くのファンを魅了してきました。
齋藤秀雄メモリアル基金賞といった輝かしい受賞歴もその実力を証明しています。
音楽監督として沖縄にクラシックを根付かせたり、教育音楽祭を立ち上げたりと、後進育成や文化振興に情熱を注ぐ姿も非常に印象的ですよね。
指揮者によってオーケストラの響きがどう変わるのか体験したい方や、さまざまなジャンルの音楽をオーケストラで楽しみたい方に、ぜひ注目してほしい指揮者です。
日曜日back number

恋人と過ごす穏やかな休日、そんなありふれた日常こそが最高の宝物だと気づかせてくれるback numberの楽曲です。
本作は、世間的な成功やステータスよりも、大切な人が隣にいてくれることこそが幸福な人生だと歌います。
この心温まる作品は、2012年5月にリリースされた彼らの5枚目のシングルで、ドラマ『スープカレー』の主題歌として多くの人に知られました。
当たり前の日常にこそ幸せは隠れているもの。
本作を聴いて、今あなたの隣にいる人の温もりを再確認してみてはいかがでしょうか。
日曜日の午後スガシカオ

まるで短編映画を観ているかのような情景が目に浮かぶ、スガシカオさんの隠れた名曲です。
家族で過ごす休日の午後、そこに流れる穏やかさと、ふとした瞬間に漂う緊張感が、ソウルフルなサウンドに乗せてリアルに伝わってきます。
赤や暗闇といった色彩を巧みに用いた詩的な歌詞は、聴く人の想像力を豊かにかき立てますよね。
この楽曲は、1998年6月に発売された名盤『FAMILY』の冒頭を飾り、アルバムが描く世界のプロローグ的な役割を担っています。
家族との関係を考えたいとき、じっくりと物語にひたってみてはいかがでしょうか?
虹とカイト大橋トリオ

劇場版アニメ『フルーツバスケット -prelude-』の主題歌として、感動と共に記憶されている方も多いのではないでしょうか?
胸に秘めた弱さを、大切な誰かを守るための強さに変えたいと願うひたむきな思いが描かれた、やさしさにあふれる1曲です。
大橋トリオさんの繊細なピアノと壮大なストリングスが織りなすサウンドは、まるで雨上がりの空に架かる虹のように、聴く人の心に希望を灯します。
この楽曲は、デビュー15周年を記念して2022年2月にリリースされたアルバム『ohashiTrio best Too』に収められました。
不安な気持ちにそっと寄り添ってくれる本作は、大切な人を思う時や、心を静めたい時にピッタリといえるのではないでしょうか?
New ASIA東儀秀樹

雅楽の名家に生まれ、伝統音楽に軸足を置きながらも、ロックやジャズなど多様なジャンルを融合させる作曲家、東儀秀樹さん。
本作は、そんな彼が手掛けた、NHKのテレビ番組『新アジア発見』のテーマソングとして知られる代表作です。
篳篥の魂を揺さぶるような旋律が、壮大なシンセサイザーの響きと見事に溶け合い、アジアの未来を照らす光のような、希望に満ちた世界が広がります。
この楽曲は、1999年3月に発売されたアルバム『from ASIA』に収録されている作品。
壮大なスケールで展開される本作は、仕事や勉強に集中したいときや、新しい一歩を踏み出す勇気がほしいときにピッタリです。
NEW ERANulbarich

洗練されたグルーヴに思わず体が揺れる!
ボーカルJQさんを中心とするNulbarichは、ソウルやファンクを自在にブレンドしたサウンドが魅力的なバンドです。
2016年のデビューアルバム『Guess Who?』に収録された『New Era』や『Hometown』で、瞬く間に音楽ファンの心をつかみました。
2018年にはシングル『Kiss You Back』が大きな反響を呼び、「第10回CDショップ大賞」で入賞を果たしたほか、「MTV VMAJ」では見事「Best New Artist Video」を受賞!
ブラックミュージック由来の心地よいビートとメロディは、都会の夜のドライブや、おしゃれな空間を演出したい時に聴けば気分が上がること間違いなしです!
人魚姫中山美穂

きらびやかなシンセのイントロが流れてきた瞬間、当時の熱狂を思い出される方も多いでしょう。
1988年7月に発売された中山美穂さんの13枚目のシングルは、恋に溺れる苦しさを人魚姫になぞらえて歌い上げたダンスナンバーです。
この楽曲は、中山さん主演のドラマ『若奥さまは腕まくり!』の主題歌としてオリコン1位を獲得。
アイドルから大人のシンガーへと見事に変貌を遂げるきっかけとなりました。
本作の都会的で切ない世界観は、今も色褪せません。
懐かしいあの頃の気分に浸りたい時や、カラオケで盛り上がりたい時におすすめですよ。
246真田ナオキ

エッジの効いたサウンドが駆け抜ける、疾走感満点のパワーチューンです!
演歌界の気鋭、真田ナオキさんが2024年5月に発売したシングルで、師匠である吉幾三さんが作詞作曲を手がけました。
国道246号を舞台にしたこの曲は、寄り道しながらドライブする男女の先の見えない恋模様が描かれています。
真田さんの代名詞「ノックアウトボイス」が、もどかしい感情を吹き飛ばすかのように力強く響き渡るんです。
思いっきり熱唱してスカッとしたい方にピッタリです!


