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「に」でタイトルが始まる曲名まとめ

タイトルが「に」から始まる曲、あなたはいくつ思いつきますか?

「に」は「虹」という大きなワードがあるので、この「虹」をタイトルに使った「に」からタイトルが始まる曲がたくさんあるんです。

そこでこの記事では「虹」はもちろん、さまざまな「に」からタイトルが始まる曲を紹介していきます。

ドラマや映画の主題歌に起用された曲や、つい歌いたくなるような盛り上がりの曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。

曲名しりとりで「虹」を使う際は、誰の曲なのかを伝えるのを忘れずに!

「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(71〜80)

246:3AM稲垣潤一

1982年7月、デビューアルバムと同時にシングルとしてリリースされたこの曲は、国道246号と午前3時を掛け合わせた独特のタイトルが印象的です。

作詞は湯川れい子さん、作曲は松尾一彦さん、編曲は井上鑑さんが手がけ、稲垣潤一さんの初期AORサウンドを象徴する1曲となっています。

アルバム全体には今剛さんや林立夫さんら実力派ミュージシャンが参加し、洗練されたサウンドが魅力です。

哀愁漂うメロディと抑制された歌唱が調和し、都会の夜の切なさを見事に表現しています。

シティポップファンの方や、80年代初頭の日本語AORの原点に触れたい方におすすめしたい作品です。

27:00ブランデー戦記

Brandy Senki – 27:00 (Official Music Video)
27:00ブランデー戦記

2022年に結成された大阪発の3ピースロックバンド、ブランデー戦記。

2024年11月にリリースされた本作は、歌謡曲的なキャッチーさを持ちながらも幻想的なハミングと疾走感のあるドラムが織りなす独特のサウンドが印象的です。

歌詞では孤独の海に突き落とされるような切なさや、相手への複雑な感情が描かれており、クリスマスやヤドリギといった冬のモチーフも登場しながらも独特の世界観が印象的ですよね。

蓮月さんの感情を込めた歌唱とスペーシーなギターサウンドが、複雑な恋心を表現しています。

友達とのカラオケで少し大人びた雰囲気を出したいときや、冬の切ない気持ちを歌いたいときにぴったりの一曲です。

New Order常闇トワ

New Order / 常闇トワ (official)
New Order常闇トワ

ホロライブ所属のVTuber常闇トワさんが、2025年10月にリリースした2ndフルアルバム『SHIN』。

その最後を飾った楽曲『New Order』は、R・O・Nさんが作詞作曲、編曲を手がけた作品で、自己肯定と変革への意志を力強く描いたナンバーです。

他者が作り上げた価値観をなぞるのではなく、失敗を恐れず自分自身であり続けようとする思いが、エモーショナルなメロディーとロックなサウンドで表現されています。

自分の道を切り拓きたいときに背中を押してくれる1曲です。

「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(81〜90)

にぎやかな冬Berryz工房&矢口真里

2005年にシングル『ギャグ100回分愛してください』のカップリングとしてリリースされたこちらの楽曲は、冬のにぎやかな家族団らんを描いた1曲です。

チャールストン風のレトロなサウンドが特徴で、軽快なリズムに乗って明るい歌声が響きます。

歌詞には家族みんなが笑顔になっている、温かな情景が。

お餅つきやお正月準備で盛り上がる冬の日に聴けば、きっと心がほっこりとなるはずです。

にじカラフルパレット

にじ – カラフルパレット【OFFICIAL MUSIC VIDEO】(中川ひろたか / 新沢としひこ)
にじカラフルパレット

静岡県を拠点に活動するエンターテインメントポップユニットとして、2013年に結成され、翌2014年3月にアルバム『カラフルパレット』でメジャーデビューを果たした音楽ユニット。

J-POPを基軸としながらアコースティックな要素も取り入れた聴きやすいサウンドが特徴で、Vo.のYu-kiさん(大村友希名義でも活動)とGt/Vo.のあきひろさんの二人を中心に構成されています。

日本テレビ系『スッキリ』のテーマソングを担当するなど全国放送番組とのタイアップも獲得し、近年は演歌歌謡曲路線にも挑戦。

2024年にリリースした『江ノ電ものがたり 旋風盤Ⅱ』がオリコン演歌・歌謡部門で週間4位を記録するなど、ジャンルを超えた活動を展開しています。

Yu-kiさんは日本作曲家協会会員として楽曲提供でも活躍し、複数の作曲賞を受賞するなど職人的な姿勢が光るアーティストです。

贄-nie-吉乃

【Official MV】贄-nie-/吉乃
贄-nie-吉乃

2025年10月にテレビアニメ『私を喰べたい、ひとでなし』のオープニングテーマとしてリリースされた、吉乃さんの楽曲。

孤独と執着、喰らうことと喰らわれることの狭間で揺れ動く痛切な感情が、シアトリカルなロックサウンドに乗せて描かれています。

エッジの効いた歌声と繊細な表現を行き来する吉乃さんのボーカルが、作品の持つ美しい世界観を際立たせています。

孤独を抱えながら誰かを求めてしまう切ない気持ちに共感できる方、多いんじゃないでしょうか。

虹と雪のバラードトワ・エ・モワ

1971 トワ・エ・モワ – 虹と雪のバラード (シングルバージョン)
虹と雪のバラードトワ・エ・モワ

1972年の札幌オリンピックに向けて制作されたトワ・エ・モワの名曲は、北の大地に希望をつなぐ冬の応援歌です。

作詞家の河邨文一郎さんは、NHKから「大会後も長く歌い継がれる曲」「札幌市民の思いを表現した曲」「庶民が歌いやすい曲」という3つの条件を提示され、約2週間悩んだ末にこの歌詞を完成させました。

本作には雪と虹という対照的なモチーフを通じて、厳しい自然のなかを生きる人々の強さと、世界中の国々を結びつける平和への願いが込められています。

1971年8月にリリースされ、同年の紅白歌合戦でも披露されました。

冬の札幌を訪れる際や、寒さに負けずに前を向きたいときに聴いてほしい一曲です。