「に」でタイトルが始まる曲名まとめ
タイトルが「に」から始まる曲、あなたはいくつ思いつきますか?
「に」は「虹」という大きなワードがあるので、この「虹」をタイトルに使った「に」からタイトルが始まる曲がたくさんあるんです。
そこでこの記事では「虹」はもちろん、さまざまな「に」からタイトルが始まる曲を紹介していきます。
ドラマや映画の主題歌に起用された曲や、つい歌いたくなるような盛り上がりの曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。
曲名しりとりで「虹」を使う際は、誰の曲なのかを伝えるのを忘れずに!
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「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(41〜50)
虹ゆず

日本生命保険のCMソングとして流れ、多くの人の心に希望をともした楽曲。
ゆずが2009年9月に発売したこの作品は、重厚なストリングスが織りなすドラマティックなサウンドが印象的です。
涙や痛み、迷いといった弱さを抱えながらも、それを乗り越えて光へと進んでいこうとする強い意志が込められた歌詞は、困難に直面したときに勇気を与えてくれます。
制作には2009年1月から半年以上の時間をかけており、ゆずの楽曲のなかでも特に丁寧に仕上げられた1曲といえるでしょう。
虹コブクロ

空にかかる希望の架け橋を描いた2009年のナンバー。
JALとのコラボレーションによって生まれた本作は、人と人とを結ぶ空の旅というテーマを美しく表現しています。
曇り空を閉じた傘でなぞり、雨上がりに現れる七色の光に希望を重ねる歌詞は、今と未来をつなぐバトンのように心に響きます。
アコースティックギターを基調とした温かなサウンドと、コブクロならではの美しいハーモニーが心地よく耳に残りますね。
雨の日のあとに空を見上げたくなるような、前向きな気持ちを取り戻したいときにピッタリの1曲です。
にじいろ絢香

ボイトレでもたくさんの方が歌っていた『にじいろ』。
『三日月』を歌う方ももちろん多いですが、『にじいろ』は「力まずに歌える!」ととても人気でした。
確かにレッスンしていると、みなさんうまく脱力もできていて歌いやすそうでしたね。
全体の音域はF#3~D5と、音域だけ見ると広めですが、F#4の音が一番多く使われているので、あまり構える必要はなさそうです。
また、Bメロの流れるようなメロディ部分は、言葉をハッキリ言わずにそのまま流れに身を任せて歌うと引っかからずに済みます。
サビ最後の部分は、一つひとつ丁寧に歌うと気持ちよく音程も取れそうです。
メロディごとに意識するところはありますが、きっと楽に歌えるのでぜひ覚えてみてくださいね。
27:00ブランデー戦記

2022年に結成された大阪発の3ピースロックバンド、ブランデー戦記。
2024年11月にリリースされた本作は、歌謡曲的なキャッチーさを持ちながらも幻想的なハミングと疾走感のあるドラムが織りなす独特のサウンドが印象的です。
歌詞では孤独の海に突き落とされるような切なさや、相手への複雑な感情が描かれており、クリスマスやヤドリギといった冬のモチーフも登場しながらも独特の世界観が印象的ですよね。
蓮月さんの感情を込めた歌唱とスペーシーなギターサウンドが、複雑な恋心を表現しています。
友達とのカラオケで少し大人びた雰囲気を出したいときや、冬の切ない気持ちを歌いたいときにぴったりの一曲です。
New Order常闇トワ

ホロライブ所属のVTuber常闇トワさんが、2025年10月にリリースした2ndフルアルバム『SHIN』。
その最後を飾った楽曲『New Order』は、R・O・Nさんが作詞作曲、編曲を手がけた作品で、自己肯定と変革への意志を力強く描いたナンバーです。
他者が作り上げた価値観をなぞるのではなく、失敗を恐れず自分自身であり続けようとする思いが、エモーショナルなメロディーとロックなサウンドで表現されています。
自分の道を切り拓きたいときに背中を押してくれる1曲です。
虹の星ドリーミング

目には見えるけれどつかめない虹に、はかなくも美しい夢や希望を重ね合わせた、とても詩的でちょっと切ない1曲。
ドリーミングのやさしい歌声と壮大なオーケストラの調べが、聴く人の心をそっと包み込んでくれますね。
1997年8月に公開された映画『それいけ!アンパンマン 虹のピラミッド』の挿入歌として使われ、感動的なラストシーンを彩りました。
がんばる毎日に少し疲れたときや、やさしい気持ちになりたいときに聴けば、きっと心が洗われるはず。
大人になってから聴くと、また違った感じ方ができるのではないでしょうか。
にぎやかな冬Berryz工房&矢口真里

2005年にシングル『ギャグ100回分愛してください』のカップリングとしてリリースされたこちらの楽曲は、冬のにぎやかな家族団らんを描いた1曲です。
チャールストン風のレトロなサウンドが特徴で、軽快なリズムに乗って明るい歌声が響きます。
歌詞には家族みんなが笑顔になっている、温かな情景が。
お餅つきやお正月準備で盛り上がる冬の日に聴けば、きっと心がほっこりとなるはずです。


