「に」でタイトルが始まる曲名まとめ
タイトルが「に」から始まる曲、あなたはいくつ思いつきますか?
「に」は「虹」という大きなワードがあるので、この「虹」をタイトルに使った「に」からタイトルが始まる曲がたくさんあるんです。
そこでこの記事では「虹」はもちろん、さまざまな「に」からタイトルが始まる曲を紹介していきます。
ドラマや映画の主題歌に起用された曲や、つい歌いたくなるような盛り上がりの曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。
曲名しりとりで「虹」を使う際は、誰の曲なのかを伝えるのを忘れずに!
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「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(51〜60)
24の前奏曲 ト長調 作品28 – 3Frederic Chopin

非常に短い24の小品が集められたフレデリック・ショパンのアルバム『24の前奏曲』。
多くある収録作のなかでも、春のきらめきを感じさせる1曲として紹介したいのが、第3曲にあたるト長調の本作です。
1839年1月には曲集の完成を伝える手紙が書かれており、本作もその時期に仕上げられました。
わずか1分にも満たない短い演奏時間のなかには、雪解け水のように流れる左手の伴奏と、軽やかに舞う右手の旋律が見事に凝縮されています。
粒立ちのよいタッチが求められるため演奏家にとっては悩ましい作品ですが、聴き手にとっては春の穏やかで明るい雰囲気を感じさせるすばらしい作品です。
24/7 YOU…LANA

バレンタインの季節に合わせて公開された、LANAさんの初のラブソングをご存じでしょうか?
友達から恋人へと変わる微妙な距離感や、四六時中相手のことを考えてしまう高揚感が、チャットのようなリアルな言葉で綴られています。
JIGGさんとの共作によるTrapビートの硬質さと、彼女特有のメロディセンスが融合し、甘いだけではない芯のある楽曲に仕上がっていますね。
2024年2月に公開された本作は、その後に発売されたEP『19.5』や、キャリアの節目となるアルバム『20』にも収録されました。
特定のタイアップはありませんが、Zepp Shinjukuでの公演発表と連動して話題を呼んだことも記憶に新しいですね。
恋の始まりに胸をときめかせている方や、等身大の言葉で描かれたラブストーリーに浸りたい方にオススメですよ。
にゃんにゃんにゃんコレサワ

猫の日に合わせて2023年2月に公開された、猫への愛がたっぷり詰まった楽曲です。
大阪府出身のシンガーソングライター、コレサワさんが歌っています。
軽快なリズムに乗せて描かれるのは、飼い主と愛猫の何気ない日常やコミュニケーション。
猫と暮らす人なら思わずうなずいてしまうような「あるある」がユーモラスに表現されていて、聴いているだけで心が温まりますね。
ジャケットにはコレサワさんのキャラクターと愛猫のメロウが並んで描かれており、視覚的にも猫愛を感じられる作品です。
2023年4月に発売されたミニアルバム『かわいくしながら待ってるね』にも収録されています。
猫ちゃんと一緒にのんびり過ごしたい時や、愛猫への想いを再確認したい時にぴったりの1曲ですね。
睨めっ娘友成空

危うい恋の駆け引き、ついハマってしまいますよね。
友成空さんが作詞作曲編曲すべてを手がけた本作は、そんなスリリングな心情を「睨めっこ」になぞらえたナンバーです。
和風な言葉遊びとモダンなビートが混ざり合い、聴く人を「ハイカラ」な世界へ誘います。
2024年5月に配信されたシングルで、ラジオ局J-WAVEの「SONAR TRAX」2024年5月度にも選出されるなど注目を集めました。
表向きの装った表情と内なる感情が交差する様子が、色気のある歌声で表現されています。
夜に香る花のように魅惑的で、ついリピートしたくなる中毒性がありますよ!
火遊びのような恋に落ちてみたい、そんな夜にぜひ聴いてみてください。
New Day RisingSubway Daydream

大阪で結成され、双子の兄弟と幼なじみという強い絆で音を鳴らす4人組バンドSubway Daydreamの楽曲。
2023年5月に公開された配信シングルで、京都橘大学のブランドムービー「!?
予想外にいこう」のために書き下ろされました。
オルタナティヴな響きを持つ爽快なバンドサウンドと、ボーカルのたまみさんの伸びやかな歌声が重なり、聴く人の背中をぐっと押してくれますよね。
新しい挑戦や未知の世界へ踏み出す勇気をくれる歌詞からは、五月病で心が重くなっている人の気持ちを前向きに切り替えてくれるパワーを感じるのではないでしょうか。
憂うつな気分を吹き飛ばし、新しい1日を始めるエネルギーをくれる、疾走感たっぷりのロックナンバーです。
ニアジョイ音頭≒JOY

日本の祭り囃子を思わせる賑やかなイントロが流れた瞬間、思わず体が動き出してしまうような高揚感に包まれます。
指原莉乃さんが作詞を手掛けた本作は、アイドルポップと盆踊りを見事に融合させた、聴くだけで底抜けに元気になれるお祭りソングです。
2025年9月に開催された全国ツアー「Our moon is getting full」の東京公演でサプライズ披露され、会場を一気に熱狂の渦に巻き込んだエピソードも記憶に新しいですね。
法被をまとったメンバーとファンが一体となって楽しめる構成は、まさにライブの起爆剤といえるでしょう。
普段のアイドルソングとは一味違う、和太鼓や笛の音色が新鮮ですよね。
みんなでワイワイ騒ぎたいときや、カラオケでとにかく盛り上がりたいシチュエーションにはもってこいの1曲ですよ!
にじいろ絢香

これから始まる物語を優しく彩ってくれる、温かい応援ソングです。
シンガーソングライターの絢香さんが2014年6月に発売したシングルで、NHK連続テレビ小説『花子とアン』の主題歌に起用されました。
人生には予期せぬつらいこともあるけれど、それらを乗り越えた先には希望に満ちた景色が待っているというメッセージが込められています。
心に響くアコースティックなサウンド、包み込むような力強い歌声が、不安でいっぱいの背中をそっと押してくれるでしょう。
にゅうえんおめでとう作詞:新沢としひこ/作曲:細田真衣子

新しい制服に身を包んだ子供たちを迎える入園式。
緊張している会場の空気を一瞬で和らげてくれるのが、春の訪れを感じさせる本作です。
お祝いの言葉と優しいメロディが、これからはじまる園生活への期待を膨らませてくれます。
手拍子や身振りを交えて歌えるので、子供たちも自然と笑顔になれることでしょう。
2019年4月に公開された作品で、保育ソングで有名な新沢としひこさんと、打楽器奏者の細田真衣子さんがタッグを組みました。
先生からの出し物としてはもちろん、在園児が新しいお友達を迎える歓迎会で歌うのも素敵ですね。
みんなで声を合わせてお祝いすれば、不安な気持ちも吹き飛び、温かい一体感が生まれるはずですよ。
ニンゲンオーイシマサヨシ

テレビアニメ『人外教室の人間嫌い教師』のオープニングテーマで、作詞作曲、編曲のすべてを大石昌良さんが担当。
人間大好きを自称する彼が作品の世界観を表現したお気に入りの楽曲です。
ミュージックビデオでは、学生服姿でダンスを披露しているため、振付を覚えて歌うのも楽しいですね。
オーイシさんの特徴は、アニソンシンガーらしい、地声でハキハキと歌うところやハイトーンです。
『ニンゲン』は、かなりテンポが速く高音が続くため、迷わずハキハキと歌わないと、テンポに置いていかれたり、薄い声になったりしますね。
特にラスサビでは転調し音域が高くなっています。
声がブレないように体幹を意識し、遠くに向かってしっかり声を飛ばして歌いましょう!
New DayINI

毎日のルーティンを変えて前に進む、そんなポジティブなエネルギーにあふれた本作。
2023年1月にリリースされたINIのデジタルシングルです。
「洋服の青山 メンズフレッシャーズ」CMソングとしてもおなじみの方も多いですよね!
重厚なベースラインに華やかなブラスの音色が重なるサウンドはとても心地よく、聴いているだけで自然と気分が上がります。
s**t kingzのNOPPOさんが手掛けた、ジャケットを活用するキレのあるダンスパフォーマンスも見逃せません。
過去を脱ぎ捨てて新しい自分になるという力強いメッセージには、誰もが勇気をもらえるはず。
不安を吹き飛ばすような爽快感があるので、新生活を迎える朝や、気持ちを切り替えて一歩踏み出したい時にぜひ聴いてみてくださいね。


