「に」でタイトルが始まる曲名まとめ
タイトルが「に」から始まる曲、あなたはいくつ思いつきますか?
「に」は「虹」という大きなワードがあるので、この「虹」をタイトルに使った「に」からタイトルが始まる曲がたくさんあるんです。
そこでこの記事では「虹」はもちろん、さまざまな「に」からタイトルが始まる曲を紹介していきます。
ドラマや映画の主題歌に起用された曲や、つい歌いたくなるような盛り上がりの曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。
曲名しりとりで「虹」を使う際は、誰の曲なのかを伝えるのを忘れずに!
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「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(91〜100)
ニシエヒガシエMr.Children

美しいアコースティックギターの音色と力強いドラムビートが印象的な楽曲です。
Mr.Childrenの実験的な試みが光る本作は、1999年2月にリリースされ、オリコンチャート1位を獲得しました。
歌詞には、世間の常識や価値観に縛られず、自分の信じる道を進む覚悟が込められています。
カラオケで歌うのは少し難しいかもしれませんが、サビの部分は思い切り声を出して歌えるので、ストレス発散にピッタリです。
人生に悩んでいるときや、自分の道を見失いそうになったとき、胸に秘めた思いを歌詞にのせて、熱唱してみませんか?
20世紀狂詩曲聖飢魔II

悪魔をテーマにした独特の世界観と、重厚なサウンドで魅了するメタルバンド、聖飢魔IIの楽曲。
20世紀の社会や文化の変遷を背景に、現代社会の問題点や矛盾を皮肉たっぷりに描いた歌詞が印象的です。
1999年10月にリリースされ、アルバム『LIVING LEGEND』に収録されました。
ヘヴィメタルのジャンルに分類されますが、聖飢魔IIらしい劇的で重厚なサウンドが特徴的。
ダークで批判的な視点を込めた歌詞は、聴く人の心に深い考察を促します。
メタルファンはもちろん、社会派の歌詞に興味がある方にもおすすめの一曲ですよ。
日本の米は世界一打首獄門同好会

独自のユーモアと重厚なサウンドを融合したスタイルで、多くの音楽ファンを魅了している3ピースロックバンド。
2004年に結成された打首獄門同好会は、男性ギターボーカルと女性リズム隊による珍しい編成で、ロック、パンク、メタルなど多彩な音楽性を展開しています。
2009年に全国リリース作品アルバム『庶民派爆弾さん』を発売以降、日常生活の些細な出来事や食べ物をテーマにした楽曲で知られ、2018年には日本武道館でのワンマンライブを成功させました。
メジャーデビューを選ばず、インディーズでの活動を貫きながら、7弦ギターと5弦ベースによる重厚なサウンドと、親しみやすい歌詞で幅広い層から支持を集めています。
YouTubeでのコンテンツ配信など、ファンとの交流も積極的に行うバンドです。
2月TETORA

冬の澄んだ空気と、胸の奥にじんわり広がる温もりが同居するようなサウンドが印象的です。
3ピースバンドTETORAが2024年6月に発売したアルバム『13ヶ月』に収録されている本作。
寒さ厳しい季節特有の孤独感と、それでも確かに感じられる人とのきずなの大切さを、切実な歌声で伝えています。
一人物思いにふけるキャンプの夜に聴けば、心に深く染み入ることでしょう。
偽中国語音無あふ

コミカルでありながら実験精神も旺盛なこの楽曲は、ボカロP、音無あふさんによる作品で、2025年6月にリリースされました。
重音テトと足立レイのデュエットソングで、歌自体は日本語なのですが歌詞は中国語で構成……かと思いきや、よくよく見るとそれはニセの中国語。
それっぽい漢字を組み合わせて、中国語風にしているんですよね。
そのうえで、何を言っているのか意味がわかっちゃう、不思議な曲です。
どなたも楽しくなれるボカロ曲だと思います!
ニライカナイしぇろ

異世界へ足を踏み入れたような、幻想的な体験ができる1曲です。
しぇろさんが二期として新たなスタートを切った作品で、2020年6月にリリース。
田口淳之介さんとのコラボ曲のボカロ版です。
ダンサンブルなミクスチャーロックで、海洋生物をモチーフにした独特な歌詞世界が展開されます。
ちなみに『ニライカナイ』とは沖縄、奄美地方の言葉で「理想郷」という意味。
現実逃避したいとき、非日常的な音楽体験を求めている方にぴったりです!
二月の兵隊the cabs

シベリアの荒涼とした情景を歌った歌詞と、高橋國光さんによる洗練されたアルペジオが織り成す、マスロック界屈指の名曲です。
the cabsが2011年4月にリリースしたデビュー・ミニアルバム『一番はじめの出来事』に収録されており、変拍子を多用した複雑なリズム構成の中で、クリーントーンによる緻密なアルペジオが透明感と緊張感を同時に演出しています。
首藤義勝さんの儚げなボーカルと中村一太さんの爆撃機と称される手数の多いドラミングが相まって、退廃的でありながらも美しい世界観を描き出していますね。
文学的で抽象的な歌詞の中に込められた深い感情と、アルペジオによる繊細な音の粒立ちが絶妙にマッチした本作は、複雑な心境を抱えている時に聴きたくなる楽曲と言えるでしょう!


