「に」でタイトルが始まる曲名まとめ
タイトルが「に」から始まる曲、あなたはいくつ思いつきますか?
「に」は「虹」という大きなワードがあるので、この「虹」をタイトルに使った「に」からタイトルが始まる曲がたくさんあるんです。
そこでこの記事では「虹」はもちろん、さまざまな「に」からタイトルが始まる曲を紹介していきます。
ドラマや映画の主題歌に起用された曲や、つい歌いたくなるような盛り上がりの曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。
曲名しりとりで「虹」を使う際は、誰の曲なのかを伝えるのを忘れずに!
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「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(61〜70)
にんじんエンジンロケット花田ゆういちろう、ながたまや

にんじんをエンジンに見立てて、ロケットが宇宙に飛び立つという楽しい発想が特徴的な『にんじんエンジンロケット』。
こちらはNHK『おかあさんといっしょ』に、1961年10月に最初に放送された歌です。
作詞は山川啓介、作曲は中村八大が担当しました。
この楽曲は、とてもリズム感が良く、親しみやすいメロディで、子供たちに夢と冒険の世界を届けました。
放送当時から今でも子供たちから大人気で、長年にわたって愛され続けられている楽曲です。
Nivraym高円寺百景

ドラマーであり作曲家である吉田達也さんが率いる高円寺百景。
2001年に国内で発表されたアルバム『Nivraym』の表題曲は、後に海外でも高く評価されることになる作品です。
フランス由来の音楽性“Zeuhl”を基盤に、ジャズの洗練とハードコアの衝動を融合させたサウンドは、まさに圧巻の一言。
変拍子を駆使した迷宮のような曲展開と、オペラを思わせる荘厳なコーラスの応酬は、聴いているだけで異次元に引き込まれるような感覚がありますよね。
架空言語で歌われる本作は、意味を超えて古代の儀式や壮大な物語を想起させ、聴く者の想像力をかき立てます。
圧倒的な情報量を持つ音の洪水に身を委ねたい時に聴いてみてください。
人間交差点ケツメイシ

人生という大きな交差点で人々がすれ違い、出会い、新たな物語を紡いでいく。
この楽曲には、そんなはかなくも温かい人間模様が描かれています。
本作は2016年10月に公開された作品で、後にベスト盤『KETSUNOPOLIS 10』にも収録されました。
制作会議で一度は不採用になったものの、メンバーの強い思いで復活したという逸話も。
新しい環境で少し心細いときや、昔の仲間をふと思い出した夜に聴けば、人と人とのつながりの尊さを改めて感じさせてくれるのではないでしょうか。
日曜日back number

恋人と過ごす穏やかな休日、そんなありふれた日常こそが最高の宝物だと気づかせてくれるback numberの楽曲です。
本作は、世間的な成功やステータスよりも、大切な人が隣にいてくれることこそが幸福な人生だと歌います。
この心温まる作品は、2012年5月にリリースされた彼らの5枚目のシングルで、ドラマ『スープカレー』の主題歌として多くの人に知られました。
当たり前の日常にこそ幸せは隠れているもの。
本作を聴いて、今あなたの隣にいる人の温もりを再確認してみてはいかがでしょうか。
日本陸軍深沢登代吉

明治の息吹を感じさせる、日本の陸軍を勇壮に描いた一曲です。
深沢登代吉さんが作曲を手掛け、作詞家大和田建樹さんの言葉が乗せられた本作は、兵士たちの使命感や誇りを荘厳な調べで表現しています。
全10番からなる歌詞では、さまざまな兵科の活躍や出征から凱旋に至る物語がドラマチックに展開される様子は、聴く者の心を揺さぶるのではないでしょうか。
1904年7月に初めて世に出たとされ、陸軍戸山学校軍楽隊による格調高い演奏はSPレコードとしても記録されています。
その後も大切に歌い継がれ、例えば1988年発売のアルバム『正調軍歌陸軍編』や、1998年発売のアルバム『軍歌メモリアル~明治維新から130年~』といったコンピレーションにも収録され、そのメロディーに触れる機会がありました。
当時の軍の式典や出征・凱旋の際に広く演奏され、多くの人々を鼓舞した歴史があります。
日本の歩んできた道や、その時代を生きた人々の想いに触れてみたい方にとって、何かを感じさせてくれる作品ではないでしょうか。
人魚姫藤田麻衣子

おとぎ話の悲しいお姫様をモチーフに、現実の恋の痛みを歌い上げた藤田麻衣子さんの名曲です。
先に好きになったのに思いは届かず、相手の幸せを願って泡のように消えていく、そんな自己犠牲の恋心に思わず胸が締め付けられますよね。
従来のピアノバラードとはひと味違う、情熱的なラテン風サウンドが、内に秘めた激しい感情を表現しているかのよう!
2021年10月発売のアルバム『忘れられない人』に収められた本作。
報われないとわかっていても好きな人の幸せを願ってしまう、そんな健気で切ない恋をしている方の心に、きっと強く響くはずです。
虹色の戦争SEKAI NO OWARI

ポップでどこか幻想的なサウンドとは裏腹に、痛烈なメッセージが突き刺さるSEKAI NO OWARIの1曲です。
本作は、花や虫といった小さな生き物の視点から、人間が掲げる「平和」や「自由」のぎまんを暴いていきます。
私たちが気づかずに、あるいは気づかないふりをして参加している「見えない戦争」をテーマにしているのが、なんともSEKAI NO OWARIらしいですよね。
この作品は2010年4月にリリースされたインディーズ時代の名盤『EARTH』の収録曲。
当たり前の日常が誰かの犠牲の上に成り立っているのかもしれない、そんな気付きを与えてくれる楽曲です。


