「に」でタイトルが始まる曲名まとめ
タイトルが「に」から始まる曲、あなたはいくつ思いつきますか?
「に」は「虹」という大きなワードがあるので、この「虹」をタイトルに使った「に」からタイトルが始まる曲がたくさんあるんです。
そこでこの記事では「虹」はもちろん、さまざまな「に」からタイトルが始まる曲を紹介していきます。
ドラマや映画の主題歌に起用された曲や、つい歌いたくなるような盛り上がりの曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。
曲名しりとりで「虹」を使う際は、誰の曲なのかを伝えるのを忘れずに!
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「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(81〜90)
虹森山直太朗

2006年度のNHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲として書き下ろされた合唱曲です。
森山直太朗さんと御徒町凧さんが作詞・作曲を手がけ、全国の中学生に届けることを前提に制作されました。
雨上がりの一瞬の光景を象徴的に描いた歌詞は、別れを喪失としてだけでなく、出会いや始まりと対にして捉える視点を持っています。
フォークをベースにした温かみのあるメロディは、歌う人が言葉をかみしめながら息をそろえられる設計になっており、合唱にしたときに各パートが支え合って響きを作りやすいのも魅力です。
本作は2006年11月発売のアルバム『風待ち交差点』初回限定盤に収録され、2016年にはデビュー15周年ベスト『大傑作撰』に新録バージョンも収められました。
卒業という節目に立つ中学生が、これまでの日々と未来への一歩を重ねながら歌うのにピッタリの1曲です。
虹ELLEGARDEN

メンバーそれぞれが別のバンドでも活躍する実力派として知られる4人組ロックバンドELLEGARDENの楽曲です。
2005年4月に発売されたアルバム『RIOT ON THE GRILL』に収録されているナンバーで、疾走感のある曲が多い彼らの中でも、ミドルテンポの温かみが印象的な一曲となっています。
足元ばかり見つめて大切なものを見落としてしまう自分、それでも顔を上げて歩き出す瞬間を描いた歌詞は、迷いや不安を抱えながら新しい一歩を踏み出す卒業シーズンにぴったりですよね。
派手に盛り上げるというより、聴く人の心にじんわりと染み込んでいくような力強さがあります。
仲間との日々を振り返りながら、これから始まる未来へ向かう背中をそっと押してくれる、卒業ライブのセットリストに加えたい感動的なロックチューンです。
ニコニコチャンプNON STYLE

2007年9月にリリースされた、NON STYLEによる記念すべき1stシングル曲をご紹介します。
テレビ東京系アニメ『ケロロ軍曹』の10代目エンディングテーマとして起用され、幅広い世代に届けられた一曲です。
作詞・作曲を手がけたのはツッコミ担当の井上裕介さん。
友達や家族といった身近な存在への感謝と、笑顔が連鎖していく温かさを描いた応援歌に仕上がっています。
サビの覚えやすさは抜群で、子どもでも口ずさめる親しみやすさが魅力ですよね。
井上さんがメインボーカルを担い、石田明さんがハーモニーで支えるという役割分担も、コンビならではの味わいを生んでいます。
明るいJ-POP調のサウンドとストレートなメッセージは、落ち込んだときや元気を出したいときにぴったり。
家族や仲間との時間を大切にしたい方にぜひ聴いてほしいナンバーです。
22才の別れ風

フォークらしいシンプルなコード進行と、語りかけるようなメロディで、声に負担なく歌える曲です。
テクニックよりも感情が大事で、歌が苦手でも60代男性ならではの落ち着いた声で十分に魅力が伝わるため、カラオケで安心して挑戦できる一曲ですよ。
また、フォークソングを歌う方は少ないので、休憩感覚で聴かせるように歌うとじんわり心に沁みます!
歌うとき、声は張り上げずに語るように歌うと曲の雰囲気に合っていいですね。
語るように歌うのも、息をつかうため、ハミングやリップロールで練習しておくと声が出しやすいですよ!
日曜日のラブレターOfficial髭男dism

休日の穏やかな時間、隣で眠る恋人の寝息を聞きながら手紙を書く……そんな温かい情景が浮かぶ本作。
普段は照れくさくて言えない感謝や不安な気持ちを、便箋につづる主人公の姿に共感する方も多いのではないでしょうか?
歌詞のモチーフになった青いインクのペンは、ボーカルの藤原聡さんが学生時代に記憶に残りやすいと聞いて愛用していた実話からきているそうですよ。
2016年6月に発売されたミニアルバム『MAN IN THE MIRROR』の最後を飾る楽曲で、インディーズ期から根強い人気を誇ります。
遠距離恋愛中で寂しさを感じている方や、大切なパートナーへ改めて愛を伝えたいシチュエーションで、優しく背中を押してくれる1曲です。
にじケロポンズ

雨上がりの空に架かる七色の橋のように、心も晴れやかになる名曲『にじ』。
うまくいかないことがあっても明日はきっといい日になる、という希望に満ちたメッセージが感動的な一曲です。
本作は、2019年7月発売のベストアルバム『エブリデイ あそぼう!
ケロポンズ BEST』に収録されています。
第35回「童謡こどもの歌コンクール」でも多くの応募があるなど、長く愛され続けている楽曲ですよ。
しっとりとした美しいメロディは、心も体も大きく成長した年長さんが歌うのにぴったり。
発表会や卒園式のクライマックスで、保護者の方や先生へ感謝の気持ちを届けるように歌ってみてくださいね。
みんなの歌声で会場にステキな虹をかけましょう!
2代目閻魔読谷あかね

なりゆきで地獄の裁判長に任命された主人公が、私情を交えて亡者を次々と裁いていく世界観に引き込まれます。
映像作家としても手腕を振るうボカロP、読谷あかねさんの楽曲で、2024年12月に公開。
重音テトSVのハスキーな歌声が、仕事の重圧と暴走する正義感の狭間で揺れる心情をリアルに表現しています。
打ち鳴らされるビート、畳みかけるサビメロディーの中毒性は圧巻。
そして最後の裁く側が裁かれるという皮肉な結末にハッとさせられます。
ニットの帽子Official髭男dism

ピアノを中心にしたバラード調で、藤原さんらしいソウルフルな歌声が切なさを強調しています。
冬にしっとり聴きたい失恋ソングですね。
サビ出だしの音がA4と少しだけ高いかもしれないので、声を出す準備をしてからしっかり音をあてるイメージで声出ししましょう。
息を吸うときは、ビックリした顔をして一瞬で息を吸ってから勢いよく吐く感じです。
ラスサビは気持ち盛り上がり高音も出るため、表情筋や眉毛が下がらないように上げてキープしたまま勢いつけると、すんなり声が出ますよ。
New WorldL’Arc〜en〜Ciel

変則的な楽曲が多いL’Arc~en~Cielの作品としては、異例のシンプルな邦ロックに仕上げられた楽曲『New World』。
本作はASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲からインスパイアを受けたらしく、オーソドックスなボーカルラインやギターフレーズにまとまっています。
音域はmid1F~hiC#とやや広く、かつ高めではあるものの、ラルクの楽曲としては狭い部類に入るでしょう。
サビで一気にボルテージが上がる構成ですが、Aメロではシャウトが多いので、そこを意識しながら歌うのが良いでしょう。
虹のレシピスキマスイッチ

音を一つひとつ積み重ねて音楽を作り上げる過程を「虹」になぞらえた、色彩豊かなポップナンバーです。
音楽ユニット、スキマスイッチの作品で、2009年5月に発売されたシングル。
5枚目のアルバム『ナユタとフカシギ』にも収録されています。
約7分40秒という長尺ながら、後半に向けてじわじわと高揚していく構成が見事。
テレビ東京系「JAPAN COUNTDOWN」のテーマ曲や、第2回「ホノルル・レインボー駅伝2014」のイメージソングにも起用されました。
歌詞からは、試行錯誤の末に作品を完成させるクリエイティブな情熱が伝わってきて、胸が熱くなります。
多様な音がブレンドされる本作の世界観に浸りながら、音楽好きの友人と一緒に楽しんで歌ってみてください。
「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(91〜100)
24karats GOLD GENESIS後藤拓磨

ダンス&ボーカルグループTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEのパフォーマーとして活躍する後藤拓磨さんは和歌山県の出身です。
幼少期からダンスに打ち込み、2014年9月に開催された武者修行ファイナルを経て正式メンバーの座をつかみました。
2017年1月にシングル『Lightning』でメジャーデビューを果たすと、オリコン週間ランキングで1位を獲得するなどグループは瞬く間に人気を集めます。
後藤さんはパフォーマーとしての活動にとどまらず、スズキモーター和歌山のテレビCMに出演するなど地元への貢献も積極的。
フォトブックのプロデュースを手がけるなど、クリエイターとしての才能も発揮している多才なアーティストです。
NEW NEWTwice

誰かと一緒にいることで日常が生まれ変わる感覚を、ポップなサウンドで表現したTWICEの楽曲。
大切な相手の存在によって、毎日がアップデートされていく高揚感を描いた歌詞は、恋愛感情だけでなく自己肯定のメッセージとしても受け取れます。
トロピカルなシンセリードとリズミカルなビートが爽やかな春の空気を運んでくれる本作は、2024年2月にリリースされたミニアルバム『With YOU-th』に収録されています。
バラエティ番組『TIME TO TWICE』のオープニングテーマとしても採用されており、明るく前向きな気持ちになりたいときや、日常の幸せな瞬間を切り取ったリールにピッタリ。
友達と過ごす楽しい時間や、新しいことにチャレンジする様子を投稿するときにオススメです。
2036Chinozo

聴けばぶっ飛ぶ、ヤバい楽曲です!
ボカロP、Chinozoさんの2024年4月リリース作。
未来の年を冠した曲名が印象的。
疾走感のあるサウンドと深みのある歌詞が魅力的で、ミクスチャーロックとして仕上がっています。
「知りたい」という思いを繰り返す歌詞が心に刺さります。
人気アニメのエンディングテーマにも採用され、若者を中心に話題沸騰中。
音楽の進化を感じさせる一曲なので、新しい音楽に触れたい人にピッタリ。
気分転換したいときや、深く考えたいときにおすすめです。
NINNIN JACKIMP.

忍者をテーマにしたヒップホップチューンのこの曲は、日本の伝統と現代音楽を融合させた独創的な世界観が魅力です。
静かに、しかし確実に目標を達成する忍者の姿勢や、俊敏さと力強さが歌詞に表現されています。
2024年5月29日にリリースされたIMP.のアルバム『DEPARTURE』に収録されており、リリース直後から多くの注目を集めました。
『CDTVライブ』の2時間スペシャルでも圧巻のパフォーマンスを披露し、話題を呼んでいます。
日本のエンターテインメントを世界に発信したい方にぴったりの1曲ですよ。
2006ma℃ister

大阪を拠点に活動するロックバンド、ma℃ister。
ロックを軸に、ポップやパンク、ハードロックなど、多彩な音楽性を持つ3ピースバンドです。
ギターボーカルのタニグチサクラさん、ベースの響愛さん、ドラムのセイタロウさんの3人が、それぞれの個性を活かしながら、独自のサウンドを生み出しています。
全国各地でのライブ活動を中心に、エネルギッシュなステージングで多くのファンを魅了していますよ。
インディーズシーンで着実にファンベースを広げつつ、音楽配信サービスなどを通じて作品を発表しています。
若い世代を中心に支持を集めているma℃isterの今後の活動にも注目が集まっています。
偽物人間40号¿?shimon

『偽物人間40号』は¿?shimonさんが紡ぐ、退廃的な世界観と疾走感あふれるダンスビートが魅力の作品です。
2021年6月にリリースされたこの曲は、人間と機械の境界線に立つ主人公の葛藤を描いています。
「周囲になじめない存在」としての孤独や苦悩が、エモーショナルな歌詞とサウンドに映し出されていますね。
アグレッシブなビートに身を委ねて、存在の在り方について思いを巡らせてみてはいかがでしょうか。
ニビイロドロウレツミキ

どこまでもスタイリッシュな音の海に溺れてみませんか。
デビュー曲の『トウキョウダイバアフェイクショウ』から注目を集めたボカロP、ツミキさんの楽曲で、2018年に公開されました。
洗練されたロックチューンで、リピート必至、病みつきな仕上がり。
にぎやかなサウンドなのに不思議と透明感があります。
ツミキさんらしい歌詞の言葉選びにも注目しながら聴いてみてください。
音源が欲しい方はコンピアルバム『ドンツーミュージック3』に収録されていますので、ぜひ。
荷物多いから何忘れ物したか楽しみティンカーベル初野

『荷物多いから何忘れ物したか楽しみ』はユーモアな視点が光るナンバーで、2025年4月1日に公開されました。
アッパーなエレクトロニックナンバーで、歌詞は1000リットルもの大量の荷物をテーマにしています。
「これだけのものを持ってきておいてする忘れ物が楽しみ」今までに出会ったことのない世界観ではないでしょうか。
軽快なビートとシンセサイザーの音色は、どこか懐かしくて親しみやすい仕上がり。
忙しい毎日の中でほっと一息つきたい時にオススメです。
にじいろ白石麻衣 × 絢香

NHK連続テレビ小説『花子とアン』の主題歌として書き下ろされた絢香さんの代表曲の一つでもある『にじいろ』。
WEB CMの共演がきっかけで元乃木坂46のメンバー、白石麻衣さんとのコラボレーションが実現しました。
カラオケソングとしても人気が高い楽曲でよく歌う、という方もいらっしゃるはず。
THE FIRST TAKEでのコラボレーションを見るとデュエットソングとしてもとてもしっくりきますよね!
前向きになれる、心がふんわりとあたたかくなる1曲、ぜひ女性同士の集まりで披露してみてくださいね!
New Year’s Evethe pillows

新しい年の境目に立つときに誰もが抱える喪失感や未練を真っすぐに歌い上げた1曲です。
2004年にthe pillowsがリリースしたアルバム『GOOD DREAMS』に収録されており、年の瀬という時間の境界線をテーマに、完成しなかったパズルのような関係性や、夢の中にとどまりたい切実な心情が描かれています。
山中さわおさんの比喩を駆使した歌詞世界とメロディアスなギターロックサウンドが叙情を生み出しているんですよね。
ロック好きが集まるカラオケでぜひ。


