日産のCMまとめ。技術力をアピールするかっこいいCM
近年の日産といえば「技術の日産」をキャッチフレーズに、自動運転技術などをアピールするCMが多いんですよね。
また車のエクステリアにも現れているように、スタイリッシュでかっこいいCMが多いんですよね。
この記事では、そうした日産の車のCMを一挙に紹介していきますね。
出演者やBGMに注目が集まることも多く、そうした情報も併せて紹介していきます。
新旧問わずたくさんのCMを集めましたので、この機会にぜひご覧ください。
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日産のCMまとめ。技術力をアピールするかっこいいCM(81〜90)
日産 セレナ「The Beginning」篇

最後のナレーションが矢沢永吉、そしてこのCMでは初めに少しだけ本人も出演しています。
「ぶっちぎれ、技術の日産」でおなじみ、日産自動車のセレナのCM「The Beginning」篇です。
ファミリーカーのCMなので安全性をアピールしていますがとてもクールな仕上がり、男前ですね。
そしてナレーションはDJとして活躍するO-KOOLさんが担当しています。
ストレートでピュアなナレーションが話題を呼び、放送当初は「この声は誰だ?」注目されました。
日産 セレナ「セレナ e-POWER テイクオフ」篇

自由でかっこいいママがパパと子供たちをいろんなところへ連れて行ってくれる様子が流れる、日産SERENA e-POWERのCMです。
アクティブでクールなママの印象をそのまま曲にしたような、ギターサウンドがかっこいいロックなメロディーがCMでは流れています。
こちらはCMのオリジナルソングですが、フルバージョンにしてぜひドライブのお供にしたくなるようなサウンドですね!
ただクールなロックナンバーではなく、聴く人の心を盛り上げてくれるような楽しさも感じられます。
日産 デイズ「新しい日本の新しい軽」篇

先進技術がたくさん詰め込まれた軽自動車、新時代のスタンダードとなるのでしょうか?
そんなスマートで洗練された印象を与えてくれるオリジナル楽曲がBGMとして採用されています。
当時はあらたな元号「令和」が発表され、さっそく日産のCMでも新しい時代を意識したCMが制作されました。
オリジナルコマーシャルソングのため、歌っているアーティストは公表されていませんが、この車のイメージにピッタリなかっこいい楽曲ですよね!
日産 ノート e-Power「ガールフレンド」篇

忘れ物をした彼女が彼氏に車を借りて取りに行く模様が流れる日産のNOTE e-PowerのCM。
CMでは洋楽風のおしゃれな音楽が流れていますが、こちらはなんとCMオリジナル曲です。
気持ちのいい走りを見せる車に乗って、海や山を爽快に走り抜けるCMの映像にぴったりな爽やかなメロディーが流れます。
女性でも軽やかに乗れる乗り心地の良さも、この曲から感じさせてくれます。
CM内での曲の始まりと終わりを聴くと、この前後はどんな展開をしているのかとても気になる曲ですね!
日産 ノート「アクセルひとつで思いのままに」篇

ドライブソングとして自分の車でも流したくなるようなクールなメロディーが流れるノートのCM「アクセルひとつで思いのままに」編。
CMソングはオリジナル楽曲が起用されています。
前半はシンプルに低音だけで展開していき、後半から歌が入って一気にライブ感が出ます。
重低音ベースに展開していく曲に、ノリのいいリズム感とボーカルで、ドライブにクールな風を吹き込んでくれます。
短い尺だけでなく、フル演奏でドライブしながら聴きたくなる1曲です。
日産のCMまとめ。技術力をアピールするかっこいいCM(91〜100)
日産「たまんないe-4ORCE」篇

木村拓哉さんが出演するCM「たまんないe-4ORCE」編には、CMオリジナルソングが起用されています。
重低音をベースに繰り広げられるメロディーは、CMにクールな印象を与えています。
そこにゲームやパソコンが動き出すときのようなメカニックな音色が加わり、モダンさと新しいものへの興味関心を与えてくれます。
今目の前にある新技術だけでなく、これから先生まれるであろう新たな技術にもドキドキワクワクしてしまうような、胸の高鳴りを感じられる1曲です。
日産 サニー

アメリカ出身のロックバンド、イーグルスが1976年に発表したアルバムのタイトル曲。
とくにサビの部分は多くの人が一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
サビ以外でも、イントロや曲中で聴かれる13本のギターを重ねた奥行きのあるサウンド、アウトロでのギターソロの応酬からメロディアスなツインリードへと流れていく構成など、聴きごたえのあるナンバーです。
カントリーロックを土壌とした郷愁感と雄大さを感じる曲調が、車のCMにもピッタリな楽曲です。
日産 GT-R「GT-R×矢沢」篇

ナレーションを邪魔しないサウンドスケープにマッチした音響と、そして演出的に盛り上がるところでストーリーが加速する展開に思わず意識を持っていかれますよね。
日産のクールで先進的な技術を的確に表現した映像を作り上げられています。
CM曲など数多くの音楽を手がけるクリエイティブチーム、世界中で活躍するaudioforceの洗練された楽曲と、日本のロック会の王者、矢沢永吉さんのナレーションが見事にマッチした1曲です。
日産 ルークス「先回り大作戦」篇

作曲チーム、Audioforceによる楽曲がスタイリッシュに使われたこちらのCM。
アクセルとブレーキの踏みまちがいを防止してくれるシステムの紹介がされており、幼稚園児の子供を持つママのお迎えのワンシーンを描いています。
最新の技術とかっこいいデザインの車と音楽で日々の安全と楽しさを演出しています。
日産 アリヤ「やっちゃえNISSAN ハマっちゃう」篇木村拓哉

新しい電気自動車アリアが登場する「やっちゃえNISSAN ハマっちゃう」篇では、電気自動車と自動運転の魅力を、木村拓哉さんがシンプルな言葉でアピールするという内容。
さらに映像の後半では木村さんの見事なムーンウォークが披露されていますね。
そんなかっこよくてエレガントな印象を感じる映像の後ろに流れている曲は、audioforceが制作したCMオリジナルソング。
一部ではビリー・アイリッシュさんの楽曲と雰囲気が似ているという声もあったようですが、オシャレでかっこいい曲ですよね!
日産 セレナ「渋滞×矢沢」篇矢沢永吉

矢沢永吉出演の渋かっこいいこちらのCMの楽曲はaudioforceチームの作曲のロックナンバーです。
映画の挿入歌のようにドラマチックな展開がかっこよく、歪んだボーカルやギターなど少ない時間ながらもアイディアに詰まった楽曲です。
最後の永ちゃんの一言もかっこいいですね。
日産のお店で!キャンペーンCM「パフュームカンガルー」篇

2010年にリリースされたPerfumeの11枚目のシングル『VOICE』。
Perfumeにしてはめずらしくソロで歌うパートがないんですよね。
歌詞も聴く人によってちょっと解釈が分かれてしまうような哲学的な1曲です。
CMでは曲の内容とは一転、Perfumeの3人がかわいいカンガルー「パヒュームカンガルー」になっていつもの自己紹介をしています。
そして日産の車、セレナ、ノート、キューブがPerfumeのように紹介されています。
日産 ティアナ 2008年

2008年に放送されたティアナのCMでは、豊川悦司さんが宿泊する宿のおもてなしについて語り、そのおもてなしの心はティアナにも宿っていることをアピールします。
和の雰囲気漂う映像は美しく、ホッと落ち着くような感覚になりますね。
CM映像の雰囲気にもピッタリなBGMは、土岐麻子さんが歌う『Waltz for Debby』です。
1956年のビル・エヴァンスさんの楽曲のカバーで、しっとりと落ち着いた雰囲気と土岐さんの美しい歌声が見事にマッチしています。
日産 エルグランド 2001年

エルグランドのCMに使われていた曲です。
というよりか映画『アルマゲドン』の主題歌といったほうが早いでしょう。
アメリカハードロックの頂点に長年君臨するエアロスミスの代表曲です。
曲の荘厳さが『アルマゲドン』にもエルグランドにもピッタリです。
日産 ティーダ 2006年

上質さを打ち出したコンパクトカー、ティーダの2006年のCMです。
ゴールドのカラーリングが鮮烈で、一度観れば記憶に残るような印象的なCMですよね。
このCM、BGMも特徴的で、聴き覚えがある方も多いのではないでしょうか?
この曲はアメリカのシンガーソングライターであるビル・ウィザースさんの『Use Me』という曲。
1972年のアルバム『Still Bill』に収録されており、特徴的なリフが強く印象に残りますね。


