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日産のCMまとめ。技術力をアピールするかっこいいCM

近年の日産といえば「技術の日産」をキャッチフレーズに、自動運転技術などをアピールするCMが多いんですよね。

また車のエクステリアにも現れているように、スタイリッシュでかっこいいCMが多いんですよね。

この記事では、そうした日産の車のCMを一挙に紹介していきますね。

出演者やBGMに注目が集まることも多く、そうした情報も併せて紹介していきます。

新旧問わずたくさんのCMを集めましたので、この機会にぜひご覧ください。

日産のCMまとめ。技術力をアピールするかっこいいCM(1〜10)

日産エクストレイル「あらゆる道を、上質に」篇

【日産エクストレイル】TVCM「あらゆる道を、上質に。」篇 15秒 字幕

雪道のような悪路でも力強い走りを見せる、日産エクストレイルのパワーをアピールするCMです。

スキーの姿とエクストレイルの走りを対比させることで、本来は車が走りにくい急な坂道という部分もしっかりと伝えています。

後ろで流れるPenthouseの『フライデーズハイ』のさわやかさも注目のポイントで、悪路でもスピードを落とさずに軽やかに走れるという機能性も感じられますね。

日産 サクラ「電気自動車になった軽」篇

NISSAN SAKURA 日産サクラ CM 「電気自動車になった軽」篇 30秒

電気自動車が走る姿とともに舞いあがる桜が印象的な日産サクラ『電気自動車になった軽』篇。

車が街を駆けぬける爽やかなCMに起用された楽曲は『たましいの居場所』です。

人生や恋愛を描いた楽曲で人気を集めるロックバンド・マカロニえんぴつが2022年に制作しました。

ミドルテンポで展開する華やかなバンドサウンドが印象的ですね。

切なくも温かいメッセージを届けるはっとりさんのエモーショナルな歌唱も心に響きます。

人とのつながりを描いた感動的な楽曲です。

日産 シルビア 1993年

日産 シルビア CM

1993年にモデルチェンジされた6代目シルビアのCMです。

スポーツカーでありながらどこか上質で上品な雰囲気を感じさせるCMに仕上がっていますね。

BGMには、こちらもスタイリッシュな『Sowing The Seeds Of Love』が起用。

1989年にリリースされたティアーズ・フォー・フィアーズの代表作の一つで、洋楽ロックらしいどっしりとしたグルーヴがかっこいいですね。

日産のCMまとめ。技術力をアピールするかっこいいCM(11〜20)

日産 AMAZING ZOOM OUT「崖道」篇/「泥道」篇/「砂利道」篇/「曲がり道」篇

日産のエクストレイルにどれほどの走破性と快適性が込められているのかを、車が走り抜ける映像からわかりやすく伝えていくCMです。

描かれているのは崖道や泥道、砂利道や曲がり道などの困難な道で、そこをするりと走り抜けていく様子から、動かしやすさが感じられますよね。

またドライバーや同乗する人の表情もポイント、難しい道を走っているのに笑顔だというところから、快適さも表現しています。

どんな場面でも乗っている人にストレスを与えない、安心と信頼を伝えているような内容ですね。

日産 エルグランド 2001年

(2001年) 日産 エルグランド CM

日産を代表するミニバンであるエルグランドの2001年のCMです。

3500ccのV型6気筒エンジンの力強い走りをアピールする内容で、クルーザーバイクと並走したり、カウボーイが乗った馬が車の前を横切ったりと、アメリカを思わせる演出が印象的です。

BGMには、アメリカのロックバンド、ジャーニーの『Open Arms』が流れています。

壮大なサウンドが印象的な美しいロックバラードで、2004年には『海猿』の主題歌にも選ばれました。

日産 次世代ProPILOT「より安全でスマートな運転支援」篇

次世代ProPILOT:より安全でスマートな運転支援 | 日産

日産の次世代ProPILOTをアピール、どのように運転を支援していく技術なのかを詳細に伝えてくれるCMです。

市街地などの複雑な交通環境でも、周りの状況をしっかりと把握、走行を安定させてくれることが描かれています。

難しい道でも快適にという部分で、多くの人が運転を楽しめるようにという思いも感じられますよね。

ゆっくりと落ち着いた走りだけでなく、夜道を駆け抜ける姿も描かれた、スタイリッシュな雰囲気も感じられる内容ですね。

日産「店頭で、コンパクトe-POWERをガチジャッジ!」篇鈴木亮平

店頭で、コンパクトe-POWERをガチジャッジ!

日産のコンパクトe-POWERの魅力を、鈴木亮平さんをはじめとした試乗したユーザーの感想を通してアピールしていくCMです。

その走りをコンパクトカーの概念が変わると表現、その表情からも感動が伝わってきますね。

あまり感動はなかったという感想が混ざっているのもポイントで、そこから本気のジャッジだということが感じられます。

e-POWERのさまざまな車種も紹介、バリエーションもアピールしているような内容ですね。