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日産のCMまとめ。技術力をアピールするかっこいいCM

近年の日産といえば「技術の日産」をキャッチフレーズに、自動運転技術などをアピールするCMが多いんですよね。

また車のエクステリアにも現れているように、スタイリッシュでかっこいいCMが多いんですよね。

この記事では、そうした日産の車のCMを一挙に紹介していきますね。

出演者やBGMに注目が集まることも多く、そうした情報も併せて紹介していきます。

新旧問わずたくさんのCMを集めましたので、この機会にぜひご覧ください。

日産のCMまとめ。技術力をアピールするかっこいいCM(31〜40)

日産 オーラ「INDULGENCE WORLD」篇中谷美紀

【オーラ】TVCM「INDULGENCE WORLD」篇 15秒

日産のオーラに搭載された内装に注目、その上質さが高揚感につながるのだということをアピールしていくCMです。

走る個室だからこそ、周りの空間が大切、より走行も快適になるのだということを力強く伝えています。

街中を走る様子から、車としての機能もアピール、安心して走れることも感じさせるような内容ですね。

日産「心にグッッッッッっとくるクルマ」篇鈴木亮平

【企業】TVCM「心にグッッッッッっとくるクルマ」篇

ユーザーが車に求めているものが何なのか、正直な思いを鈴木亮平さんが伝えていくMです。

自動運転や電気自動車などの技術の進歩は認めつつも、本当に求めているものは、パワフルな走りによるワクワクなのだと語っています。

日産はその思いにもしっかりと答えていることをアピール、風景を走る抜ける様子から、力強さを表現していますね。

鈴木亮平さんの晴れやかな笑顔からも、思いにこたえる力強い走りだということが強調されているような印象です。

日産 おまとめプラン「クルマにかかる費用をぎゅっとおまとめ」篇戸塚純貴

【おまとめプラン】「クルマにかかる費用をぎゅっとおまとめ」篇 30秒

自動車を購入した後もかかってくるさまざまな費用をギュッとまとめられる、日産のおまとめプランを紹介するCMです。

自動車を手に入れてウキウキの戸塚純貴さんのもとに、さまざまな費用が襲い掛かってくるという内容で、ホラーのようにもコメディのようにも見えてきます。

最後には費用がまとめられるということで、ハッピーエンドの雰囲気に変わっていくという独特な世界観ですね。

日産 ティアナ 2008年

2008 Nissan Teana CM

2008年に放送されたティアナのCMでは、豊川悦司さんが宿泊する宿のおもてなしについて語り、そのおもてなしの心はティアナにも宿っていることをアピールします。

和の雰囲気漂う映像は美しく、ホッと落ち着くような感覚になりますね。

CM映像の雰囲気にもピッタリなBGMは、土岐麻子さんが歌う『Waltz for Debby』です。

1956年のビル・エヴァンスさんの楽曲のカバーで、しっとりと落ち着いた雰囲気と土岐さんの美しい歌声が見事にマッチしています。

日産 ティーダ 2006年

2006年CM 日産 ティーダ

上質さを打ち出したコンパクトカー、ティーダの2006年のCMです。

ゴールドのカラーリングが鮮烈で、一度観れば記憶に残るような印象的なCMですよね。

このCM、BGMも特徴的で、聴き覚えがある方も多いのではないでしょうか?

この曲はアメリカのシンガーソングライターであるビル・ウィザースさんの『Use Me』という曲。

1972年のアルバム『Still Bill』に収録されており、特徴的なリフが強く印象に残りますね。

日産のCMまとめ。技術力をアピールするかっこいいCM(41〜50)

日産 ステージア 2003年

(2003年) 日産 ステージア CM

降り注ぐ氷柱を避けながら走り抜ける姿が印象的なこちらは、2003年に放送されていたステージアのCMです。

スタイリッシュな外観をアピールすると同時に、力強い走りを想起させる演出が印象的ですね。

BGMにはクイーンの名曲『We Will Rock You』のカバーが起用されています。

歌っているのはアメリカのシンガーであるメイシー・グレイさん。

R&Bやソウルの息吹を吹き込んだアレンジは、必聴です。

日産「やっちゃえNISSAN 幕開け」篇木村拓哉

【CM】NISSAN 「やっちゃえNISSAN 幕開け」篇 木村拓哉

これまで、日産のCMといえば矢沢永吉さんのイメージが強かったんですが、2020年8月には木村拓哉さんが出演されました。

2020年7月に新しいエンブレムに刷新、さらに新しい電気自動車ARIYAを発表、まさに幕開けのタイミングで始まったCMです。

まさに逆境の中にあると言える日産のCMに、さまざまな逆境を経験してきた木村拓哉さんが出演され、「上等じゃねえか」というセリフが本当にかっこよく、説得力がありますよね。

精悍さを演出するaudioforceによる楽曲が、このCMのシチュエーション、木村さんのモノローグにもピッタリとはまっています。