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素敵な感動ソング

ノスタルジックな曲。どこか懐かしい心にしみる名曲

どこか懐かしい気持ちがよみがえったり、ふともの悲しい感情になるノスタルジックな音楽。

そんな音楽を聴いていると、ジーンと胸に染みるものがありませんか?

ノスタルジックは、英語の「nostalgia」からくる言葉で、日本語にすると「郷愁に満ちた」という意味があります。

この記事では、そんなふるさとのことを懐かしく思ったり、なぜか昔を思い出してしまうような、ノスタルジックな感情になれる楽曲を紹介していきます。

二度と戻らない日々を思い描いたり、大切な人を思い浮かべたり、あなただけの感情を大切にして聴いてみてください。

ノスタルジックな曲。どこか懐かしい心にしみる名曲(71〜80)

くちばしにチェリーEGO-WRAPPIN’

ポップスとブラックミュージックを融合させた、EGO-WRAPPIN’のもつ独特な世界観がこの曲に詰まっています。

昭和歌謡を思わせるメロディとジャズの組み合わせには、初めて聴いても懐かしさを感じさせる不思議な力がありますね。

日本テレビ系ドラマ「私立探偵 濱マイク」の主題歌として作られました。

PiecesL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「Pieces」-Music Clip-
PiecesL'Arc〜en〜Ciel

日本を代表するビッグバンドで幅広い年代から人気のあるL’Arc〜en〜Cielのしっとりするバラードナンバーです。

「あぁ私のかけらよ 力強く羽ばたいて行け振り返らないで海を越えて」のフレーズが凄くジーンとする1曲です。

白いカイトMy Little Lover

ふんわりした感じの声が魅力的のバンド・My Little Loverのほのぼのとして安心感を感じることができる1曲です。

「空は夏の色に染まる 白いカイトも揺れている 心の中で呼吸して…」のサビを聴くだけでホッとしました。

My Homeウカスカジー

My home 桜井和寿 ウカスカジー
My Homeウカスカジー

Mr.Childrenの桜井和寿とヒップポップユニットEAST ENDのGAKU-MCが組んだユニット、ウカスカジーが歌っています。

不動産会社のCM曲に起用されました。

1日が終わって疲れたけれど、暖かい家と家族が待っているという気持ちをノスタルジックに歌い上げています。

郷愁斉藤和義

斉藤和義 COVER 郷愁 からの 虹
郷愁斉藤和義

1997年リリースのアルバム「ジレンマ」の収録曲「郷愁」は、斉藤和義の歌声とギターサウンドでノスタルジックな世界観を作り出しています。

フォークの要素もあり、ブルースの要素もある斉藤和義の生み出す音楽が人気です。

埠頭を渡る風松任谷由実

埠頭を渡る風 2004年逗子マリーナラストライブ
埠頭を渡る風松任谷由実

ラテン風の曲調に切ないメロディを乗せた、松任谷由実の12枚目のシングルです。

長年行われていた逗子マリーナでのライブでは、毎回この曲がラストに歌われていました。

ノスタルジーを体現するような、時代を超えてなお色あせない名曲です。

スタートライン〜新しい風馬場俊英

大人気スポーツ番組「熱闘甲子園」のドキュメンタリー映像の時などに流された曲でしみじみとするバラードです。

その年の紅白にも出演したので幅広い年代から愛されている曲でもあります。

「きっとそうだろう…」のサビの部分が印象的な歌です。