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素敵な感動ソング

ノスタルジックな曲。どこか懐かしい心にしみる名曲

どこか懐かしい気持ちがよみがえったり、ふともの悲しい感情になるノスタルジックな音楽。

そんな音楽を聴いていると、ジーンと胸に染みるものがありませんか?

ノスタルジックは、英語の「nostalgia」からくる言葉で、日本語にすると「郷愁に満ちた」という意味があります。

この記事では、そんなふるさとのことを懐かしく思ったり、なぜか昔を思い出してしまうような、ノスタルジックな感情になれる楽曲を紹介していきます。

二度と戻らない日々を思い描いたり、大切な人を思い浮かべたり、あなただけの感情を大切にして聴いてみてください。

ノスタルジックな曲。どこか懐かしい心にしみる名曲(31〜40)

さよならエレジー菅田将暉

日本テレビ系ドラマ「トドメの接吻」の主題歌に起用された、人気俳優である菅田将暉の3枚目のシングルです。

昭和歌謡を感じさせるギターフレーズと、ストレートなロックサウンドが融合した、現代的でありながらも懐かしさを感じる曲になっています。

かすれた歌声も曲の雰囲気にマッチしていますね。

田園玉置浩二

田園 – 玉置浩二(フル)
田園玉置浩二

1996年7月21日にリリースされた玉置浩二の11枚目のシングルです。

玉置浩二が病気で音楽を続けることが苦しくなった時に、田舎の母に励まされできた曲だと言われています。

玉置浩二らしさがほとばしる90年代の名曲です。

サヨナラCOLORハナレグミ

SUPER BUTTER DOGの2001年10月6日にリリースされたシングルです。

元ボーカルの永積タカシがハナレグミ名義でセルフカバーしたものです。

穏やかに胸に迫る歌詞と、シンプルで心に響くメロディが曲のメッセージを最大限、私たち聴き手に伝えてくれます。

どこかノスタルジーな気持ちにもなれる名曲です。

陽炎フジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 陽炎(Kagerou)
陽炎フジファブリック

フジファブリックのボーカル志村正彦氏ご存命中の初期のロックチューン『陽炎』。

この曲を含め春夏秋冬4作のシングルをリリースし、こちらは「夏盤」と呼ばれています。

しかし、この曲は今ここにある夏を楽しむための楽曲ではなく、かつて過ぎ去った夏を思い返すための歌ではないでしょうか。

という考察もしてしまうくらい歌詞がバンドのアンサンブルに乗っかって、生き生きと耳に入りこんできます。

あなたはこの曲を聴いてどんな印象を受けたでしょうか、夏がくるたびに聴きたくなる、ちょっとヤバすぎる名曲です。

元気でいてね小林幸子

[最高音質] 小林幸子 – 元気でいてね [オトナ帝国の逆襲]
元気でいてね小林幸子

映画「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」の主題歌として有名な一曲です。

自分が子どもだった頃の思い出を両親に語りかけるような内容の歌詞が、落ち着いた雰囲気の曲調とあいまって感動的に聴こえます。

ノスタルジックな曲。どこか懐かしい心にしみる名曲(41〜50)

いきのこり●ぼくら青葉市子

シンガーソングライター青葉市子の2013年10月23日にリリースされた4枚目のアルバム「0」の収録曲です。

ガットギターと歌声だけで構成されたシンプルな曲ですが、歌詞と彼女の声質がどこか記憶の片隅にある光景を鮮明に浮かび上がらせてくれます。

ハッピーエンドback number

back number – 「ハッピーエンド」Music Video
ハッピーエンドback number

back numberの16枚目のシングルです。

2016年にリリースされ、同じ年に映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の主題歌に起用されました。

映画の中ですれ違いはじめる二人の切なさが伝わってくるような曲です。