ノスタルジックな曲。どこか懐かしい心にしみる名曲
どこか懐かしい気持ちがよみがえったり、ふともの悲しい感情になるノスタルジックな音楽。
そんな音楽を聴いていると、ジーンと胸に染みるものがありませんか?
ノスタルジックは、英語の「nostalgia」からくる言葉で、日本語にすると「郷愁に満ちた」という意味があります。
この記事では、そんなふるさとのことを懐かしく思ったり、なぜか昔を思い出してしまうような、ノスタルジックな感情になれる楽曲を紹介していきます。
二度と戻らない日々を思い描いたり、大切な人を思い浮かべたり、あなただけの感情を大切にして聴いてみてください。
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ノスタルジックな曲。どこか懐かしい心にしみる名曲(21〜30)
空も飛べるはずスピッツ

TOKIOの長瀬智也さん、酒井美紀さん、柏原崇さんなどが出演していた青春ドラマ「白線流し」の主題歌にタイアップされたスピッツの名曲です。
「君と出会った季節が この夢にあふれてる」のサビの部分がジーンとくる1曲です。
夏の終りのハーモニー井上陽水 & 安全地帯

ゆったりとした夏の終わりを感じさせるバラードが、この曲の魅力です。
井上陽水さんと安全地帯のコラボレーションで生まれた本作は、1986年9月にリリースされ、オリコンチャートで6位を記録しました。
二人の異なる歌声が織りなすハーモニーが印象的で、夏の思い出を振り返るような切ない気持ちを歌詞に込めています。
神宮球場でのライブで初披露されたこの曲は、夏の終わりに聴くのにぴったりです。
大切な人と一緒に夕暮れ時のドライブをしながら聴いてみるのはいかがでしょうか。
心に残る夏の思い出を作るのにうってつけの1曲です。
Remember meくるり

ロックバンドくるりの楽曲といえば、たとえどんなロックなサウンドでも、なぜだかノスタルジックを感じてしまいます。
この「ノスタルジック」というテーマにおいては最強すぎる彼らの、2013年の曲『Remember me』。
スローテンポなバラードソングで、まさに郷愁を感じる、胸を締め付けられるメロディが最高すぎる1曲です。
そして油断していると最後の最後にとんでもなくエモーショナルなメロディが涙腺を壊しにやってきます。
ぜひ油断して聴いてください。
青いベンチサスケ

2004年4月7日に発売されたサスケのデビューシングル楽曲です。
リリース当時一部の地域で話題になっていたことをラジオ局が聴きつけ楽曲を流したところその知名度は全国に知れ渡りました。
切なさを感じるメロディとハーモニカの音色が一層ノスタルジーを感じるこの楽曲を作ったサスケですが2009年4月に解散し2014年4月に再結成しています。
STAY TUNESuchmos

アシッドジャズの匂いが存分に楽曲に充満されていて、サウンドやフレーズの心地よさがたまらない一曲です。
Suchmosの2016年1月27日にリリースされた2枚目のミニアルバム「LOVE&VICE」の代表曲です。
ありあまる富椎名林檎

椎名林檎の2009年5月27日にリリースされた10枚目のシングルです。
ドラマ「スマイル」の主題歌になっています。
まっさらなイメージのサウンドに、人のつながりや無形のモノの価値を歌った名曲です。
この気取らない感覚や曲としての純度の高さが自分に投影できる魅力につながっています。
ハッピーエンドback number

back numberの16枚目のシングルです。
2016年にリリースされ、同じ年に映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の主題歌に起用されました。
映画の中ですれ違いはじめる二人の切なさが伝わってくるような曲です。



