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素敵な感動ソング

ノスタルジックな曲。どこか懐かしい心にしみる名曲

どこか懐かしい気持ちがよみがえったり、ふともの悲しい感情になるノスタルジックな音楽。

そんな音楽を聴いていると、ジーンと胸に染みるものがありませんか?

ノスタルジックは、英語の「nostalgia」からくる言葉で、日本語にすると「郷愁に満ちた」という意味があります。

この記事では、そんなふるさとのことを懐かしく思ったり、なぜか昔を思い出してしまうような、ノスタルジックな感情になれる楽曲を紹介していきます。

二度と戻らない日々を思い描いたり、大切な人を思い浮かべたり、あなただけの感情を大切にして聴いてみてください。

ノスタルジックな曲。どこか懐かしい心にしみる名曲(21〜30)

花吹雪柴田淳

切ないバラードソングが代表的な女性シンガーソングライターの柴田淳さんのしみじみとするバラードナンバーです。

「桃色の花吹雪の拍手と喝さいが胸にしみる…」のサビの部分は聴いているだけでジーンと来て、思わず涙が出るほど感動します。

STAY TUNESuchmos

Suchmos – STAY TUNE [Official Music Video]
STAY TUNESuchmos

アシッドジャズの匂いが存分に楽曲に充満されていて、サウンドやフレーズの心地よさがたまらない一曲です。

Suchmosの2016年1月27日にリリースされた2枚目のミニアルバム「LOVE&VICE」の代表曲です。

ノスタルジックな曲。どこか懐かしい心にしみる名曲(31〜40)

哀愁交差点ジャパハリネット

ジャパハリネット【哀愁交差点】MUSIC VIDEO
哀愁交差点ジャパハリネット

1999年、愛媛にて結成のロックバンド、ジャパハリネット。

彼らの楽曲はどれも人間のにおいのする泥臭さがあります。

そしてこの「ノスタルジックな曲」ということではこの『哀愁交差点』はうってつけだと思います。

近所のお兄ちゃんが歌っているかのように人懐っこいバンドサウンドに、なんでもない街の風景が思い浮かびます。

そして歌詞を聴いていると、人によっては今の自分の心情とリンクするところも見つけられる、そんな1曲ではないでしょうか。

染まるよチャットモンチー

チャットモンチー『染まるよ』Music Video
染まるよチャットモンチー

チャットモンチーの2008年11月5日にリリースされた9枚目のシングルです。

哀愁や切なさ、無情感のような感情を表現したような曲です。

ラストにかけての叫ぶようなボーカルは鬼気迫る雰囲気があります。

あの時はこうだったなぁと自分の記憶をたどりたくなるような魅力を持っています。

REBORN山下達郎

2017年公開の映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の主題歌です。

「再生」がテーマという映画にふさわしい穏やかな中にも深さを感じる曲です。

劇中では映画に出演した門脇麦が歌う別バージョンもあり、こちらもまた透明感のあるきれいな歌になっています。

our time cityyonige

yonige / our time city Official Video
our time cityyonige

ガールズロックバンドyonigeの楽曲『our time city』。

イントロからゴリッゴリのひずみサウンドが気持ち良い楽曲です。

だいぶ攻めたサウンドのイントロ、間奏の間に歌われる淡々と進むエイトビートのメロディは、「これから何かが始まるぞ」というイメージを連想させます。

そしてサビはファンファーレのようにいつもの街を、ドラマチックに彩ってくれます。

退屈な日々のテーマソングとしてあなたのプレイリストに忍ばせておいてほしい1曲です。

少年期武田鉄矢

映画「ドラえもん のび太の宇宙小戦争」のエンディングテーマにも起用された武田鉄矢の楽曲です。

少年のときの思い出を振り返りながら、少しずつ大人になっていくことの不安な気持ちが描かれた、あたたかくも切ないバラードです。