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素敵な感動ソング

ノスタルジックな曲。どこか懐かしい心にしみる名曲

どこか懐かしい気持ちがよみがえったり、ふともの悲しい感情になるノスタルジックな音楽。

そんな音楽を聴いていると、ジーンと胸に染みるものがありませんか?

ノスタルジックは、英語の「nostalgia」からくる言葉で、日本語にすると「郷愁に満ちた」という意味があります。

この記事では、そんなふるさとのことを懐かしく思ったり、なぜか昔を思い出してしまうような、ノスタルジックな感情になれる楽曲を紹介していきます。

二度と戻らない日々を思い描いたり、大切な人を思い浮かべたり、あなただけの感情を大切にして聴いてみてください。

ノスタルジックな曲。どこか懐かしい心にしみる名曲(21〜30)

夢の中へ井上陽水

1973年にリリースされた、井上陽水の代表曲にして大ヒット曲です。

軽快なギターフレーズは、いつ聴いても古臭さを感じさせません。

多くのアーティストにカバーされ続けている、日本のポップミュージック史に残る名曲ですね。

STAY TUNESuchmos

Suchmos – STAY TUNE [Official Music Video]
STAY TUNESuchmos

アシッドジャズの匂いが存分に楽曲に充満されていて、サウンドやフレーズの心地よさがたまらない一曲です。

Suchmosの2016年1月27日にリリースされた2枚目のミニアルバム「LOVE&VICE」の代表曲です。

ノスタルジックな曲。どこか懐かしい心にしみる名曲(31〜40)

歩いて帰ろう斉藤和義

シンガーソングライター斉藤和義の4枚目のシングル曲です。

テレビ番組「ポンキッキーズ」のオープニングテーマに起用されたことで話題になりました。

みなれた町の景色をながめながら歩いて家へと帰っていくといった。

おだやかでやさしい楽曲です。

さよならエレジー菅田将暉

日本テレビ系ドラマ「トドメの接吻」の主題歌に起用された、人気俳優である菅田将暉の3枚目のシングルです。

昭和歌謡を感じさせるギターフレーズと、ストレートなロックサウンドが融合した、現代的でありながらも懐かしさを感じる曲になっています。

かすれた歌声も曲の雰囲気にマッチしていますね。

our time cityyonige

yonige / our time city Official Video
our time cityyonige

ガールズロックバンドyonigeの楽曲『our time city』。

イントロからゴリッゴリのひずみサウンドが気持ち良い楽曲です。

だいぶ攻めたサウンドのイントロ、間奏の間に歌われる淡々と進むエイトビートのメロディは、「これから何かが始まるぞ」というイメージを連想させます。

そしてサビはファンファーレのようにいつもの街を、ドラマチックに彩ってくれます。

退屈な日々のテーマソングとしてあなたのプレイリストに忍ばせておいてほしい1曲です。

染まるよチャットモンチー

チャットモンチー『染まるよ』Music Video
染まるよチャットモンチー

チャットモンチーの2008年11月5日にリリースされた9枚目のシングルです。

哀愁や切なさ、無情感のような感情を表現したような曲です。

ラストにかけての叫ぶようなボーカルは鬼気迫る雰囲気があります。

あの時はこうだったなぁと自分の記憶をたどりたくなるような魅力を持っています。

ハッピーエンドback number

back number – 「ハッピーエンド」Music Video
ハッピーエンドback number

back numberの16枚目のシングルです。

2016年にリリースされ、同じ年に映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の主題歌に起用されました。

映画の中ですれ違いはじめる二人の切なさが伝わってくるような曲です。