ノスタルジックな曲。どこか懐かしい心にしみる名曲
どこか懐かしい気持ちがよみがえったり、ふともの悲しい感情になるノスタルジックな音楽。
そんな音楽を聴いていると、ジーンと胸に染みるものがありませんか?
ノスタルジックは、英語の「nostalgia」からくる言葉で、日本語にすると「郷愁に満ちた」という意味があります。
この記事では、そんなふるさとのことを懐かしく思ったり、なぜか昔を思い出してしまうような、ノスタルジックな感情になれる楽曲を紹介していきます。
二度と戻らない日々を思い描いたり、大切な人を思い浮かべたり、あなただけの感情を大切にして聴いてみてください。
- 平成のエモい曲。懐かしくてグッとくる歌
- 優しい歌。心が落ち着く名曲。やさしい気持ちになれる歌
- ノスタルジックな空気感が涙腺を刺激する。昭和の号泣ソング
- 【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲
- 【センチメンタルに浸りたい】感傷的な空気感があふれる邦楽の名曲
- 【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲
- 洋邦の垣根を超える、心地よいメロウな曲のおすすめ
- 歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 心を温めてくれるやさしい歌詞の歌
- 古き良き時代を感じさせる。現代でも愛されている昭和の感動ソング
- 【2026】50代の方に聴いてほしい秋ソングまとめ。あの頃を思い出す昭和の名曲
- 懐かしすぎて新しい?高度経済成長期の日本を彩った昭和レトロの名曲
ノスタルジックな曲。どこか懐かしい心にしみる名曲(71〜80)
硝子の少年KinKi Kids

作詞が松本隆、作曲が山下達郎という、往年のヒットメーカーの手で生み出された、Kinki Kidsのデビュー曲。
当時、関係者の間では「古臭い」という評価もあったようですが、大ヒットを記録しました。
懐かしさを感じさせつつも、いつの時代も変わらない美しいメロディの名曲です。
なごり雪イルカ

汽車を待つホームで、主人公は時計を気にしながら大切な人との別れを迎えます。
春先に降る季節外れの雪を背景に、青春時代の終わりと未来への不安が優しく描かれた作品です。
作者の伊勢正三さんが22歳で制作した初めての作品で、かぐや姫のアルバム『三階建の詩』に収録され、後にイルカさんが印象的なカバーを手がけています。
イルカさんのバージョンは1975年3月にアルバム『イルカの世界』で発表され、同年度のオリコン年間チャートで11位を記録しました。
故郷を離れて都会で暮らす方や、大切な人との別れを経験された方の心に寄り添う1曲となっています。
nostalgiaEvery Little Thing

しっとりとした歌声でファンを魅了する持田香織さんがボーカルを務める大人気バンドEvery Little Thingの切ないバラードソングです。
曲名の通り、ノスタルジックな雰囲気のある歌で聴いているだけでジーンとして時には涙も…そんな感じの歌です。
Get LuckyDaft Punk

Pharrell WilliamsとNile Rodgersをゲストに招いた、伝説的コラボレーションです。
Daft Punkのコンセプトとして自分の中の思い出に残っているミュージシャンとコラボしていくというコンセプトで作られたアルバムの中の名曲です。
明日野田愛実

フジテレビ系木曜劇場『わたしの宝物』の主題歌に起用された楽曲です。
三重県松阪市出身のシンガーソングライター、野田愛実さんが歌っています。
切なさと希望に満ちた心が熱くなるバラードナンバーで、ドラマの世界観が落とし込まれた歌詞に、野田さんの真っすぐな歌声が合わさり、とても感動的な仕上がりに。
そしてピアノを主軸にした繊細なサウンドが聴く人を優しく包み込みます。
「今を生きることの大切さ」を教えてくれる、人生の応援歌です。



