ノスタルジックな曲。どこか懐かしい心にしみる名曲
どこか懐かしい気持ちがよみがえったり、ふともの悲しい感情になるノスタルジックな音楽。
そんな音楽を聴いていると、ジーンと胸に染みるものがありませんか?
ノスタルジックは、英語の「nostalgia」からくる言葉で、日本語にすると「郷愁に満ちた」という意味があります。
この記事では、そんなふるさとのことを懐かしく思ったり、なぜか昔を思い出してしまうような、ノスタルジックな感情になれる楽曲を紹介していきます。
二度と戻らない日々を思い描いたり、大切な人を思い浮かべたり、あなただけの感情を大切にして聴いてみてください。
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ノスタルジックな曲。どこか懐かしい心にしみる名曲(41〜50)
どうでもいいけどnever young beach

never young beachの2015年5月13日にリリースされたファーストアルバム「YASHINOKI HOUSE」の収録曲です。
誰かの日常をなぞったような歌詞にノスタルジックな気持ちにさせてくれるサウンドが鮮明に情景を映し出してくれる一曲です。
チキンライス浜田雅功/槇原敬之

お笑いコンビのダウンタウンが司会を務めた、フジテレビ系音楽番組「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」に槇原敬之がゲスト出演した際、浜田雅功が作曲依頼したのがきっかけで作られた楽曲です。
作詞は松本人志が担当、自身の貧しい家庭で過ごした少年時代を元にした歌詞は裕福で無かった上での子供の親への気遣いが心にささります。
ツバサアンダーグラフ

2004年9月22日に発売されたアンダーグラフのデビューシングル楽曲です。
有線放送やラジオで話題になったことで全国に知れ渡ったこの楽曲ですが、ボーカルの真戸の歌声と切なさを感じるメロディとギターの荒々しい音色がノスタルジーを感じます。
ミュージシャンにもファンが多いこの楽曲は2008年にはNaomileが、2014年にはGoose houseがカバーをしています。
TSUNAMIサザンオールスターズ

2000年リリースされ日本の音楽チャートの記録を次々に塗り替えたサザンオールスターズの伝説の名曲です。
「見つめ合うと 素直におしゃべりできない 津波のようなわびしさに…」のサビの部分が切なさを感じる歌の1つでもあります。
あの素晴らしい愛をもう一度加藤和彦、北山修

失われた愛を求める切なさと郷愁に満ちた珠玉のフォークソング。
変わりゆく心の距離感や過ぎ去った青春への思いを優しく包み込みます。
アコースティックギターの心地よい響きと、洗練された編曲が織りなす温かな音の世界は、誰もが経験する人生の別れや再会への望みを美しく表現しています。
1971年5月のリリース以降、学校行事や卒業シーズンの定番ソングとして親しまれ、ドラマやバラエティ番組の挿入歌としても数多く使用されてきました。
大切な人との思い出に浸りたいとき、心に染み入るような歌声と詩の世界に触れてみてはいかがでしょうか。
心を開いてZARD

ポカリスエットのCMにもタイアップされていろいろな方々が耳にしたことがあるZARDの青春を感じることのできるバラードナンバーです。
「このままずっと 忘れたくない 今が思い出に変わっても」のサビのフレーズがしみじみする1曲です。
茜空レミオロメン

甘いバラードと切ない詞でファンを虜にしてきた日本を代表するバンド・レミオロメンのしっとりしたバラードソングです。
「茜空に舞う花びらの中…」のサビの部分はしみじみとして淡い青春の思い出がよみがえりますよ。



