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素敵な感動ソング

ノスタルジックな曲。どこか懐かしい心にしみる名曲

どこか懐かしい気持ちがよみがえったり、ふともの悲しい感情になるノスタルジックな音楽。

そんな音楽を聴いていると、ジーンと胸に染みるものがありませんか?

ノスタルジックは、英語の「nostalgia」からくる言葉で、日本語にすると「郷愁に満ちた」という意味があります。

この記事では、そんなふるさとのことを懐かしく思ったり、なぜか昔を思い出してしまうような、ノスタルジックな感情になれる楽曲を紹介していきます。

二度と戻らない日々を思い描いたり、大切な人を思い浮かべたり、あなただけの感情を大切にして聴いてみてください。

ノスタルジックな曲。どこか懐かしい心にしみる名曲(41〜50)

REBORN山下達郎

2017年公開の映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の主題歌です。

「再生」がテーマという映画にふさわしい穏やかな中にも深さを感じる曲です。

劇中では映画に出演した門脇麦が歌う別バージョンもあり、こちらもまた透明感のあるきれいな歌になっています。

TSUNAMIサザンオールスターズ

TSUNAMI サザンオールスターズ 売上枚数☆300万枚!! Full …da kara OK?~Fullだ!カラオケ?~カバー~ TSUNAMI Southern All Stars
TSUNAMIサザンオールスターズ

2000年リリースされ日本の音楽チャートの記録を次々に塗り替えたサザンオールスターズの伝説の名曲です。

「見つめ合うと 素直におしゃべりできない 津波のようなわびしさに…」のサビの部分が切なさを感じる歌の1つでもあります。

心を開いてZARD

SARD UNDERGROUND 「心を開いて」 LIVE at hillsパン工場 19.2.3
心を開いてZARD

ポカリスエットのCMにもタイアップされていろいろな方々が耳にしたことがあるZARDの青春を感じることのできるバラードナンバーです。

「このままずっと 忘れたくない 今が思い出に変わっても」のサビのフレーズがしみじみする1曲です。

どうでもいいけどnever young beach

never young beach – どうでもいいけど(official video)
どうでもいいけどnever young beach

never young beachの2015年5月13日にリリースされたファーストアルバム「YASHINOKI HOUSE」の収録曲です。

誰かの日常をなぞったような歌詞にノスタルジックな気持ちにさせてくれるサウンドが鮮明に情景を映し出してくれる一曲です。

小さな掌Aqua Timez

Aqua Timez『小さな掌』Music Video
小さな掌Aqua Timez

しっとりとした歌声と世代に関係なく共感を得やすい歌詞が魅力的な日本のバンド・Aqua Timezのほのぼのとする1曲です。

「そんな僕を愛してくれました」のフレーズが凄く印象的で聴いているだけで淡い恋を思い出しますよ。

さくらケツメイシ

ヒップホップグループ、ケツメイシの2005年リリースの楽曲『さくら』。

ケツメイシといえば盛り上がる楽しい夏の歌が印象的かもしれませんが、こちらの楽曲も忘れてはならない彼らの大ヒット曲です。

『さくら』というタイトルの通り春を歌った楽曲で、この曲とともに卒業または入学を迎えた方も多いと思います。

そんな方々にとってはあの頃の記憶が思い返される、まさにノスタルジーすぎる1曲ではないでしょうか。

何年かぶりに聴いてみるとまたあの頃の気持ちと出会えるかもしれませんね。

最高の片思いタイナカ彩智

透きとおる歌声が魅力的な幅広い世代から人気のある女性シンガーのタイナカサチさんの壮大なバラードです。

NHKで放送されていたアニメ「彩雲国物語」の主題歌にもタイアップされ子どもにも人気があり、聴くだけでせつなくなります。

田園玉置浩二

田園 – 玉置浩二(フル)
田園玉置浩二

1996年7月21日にリリースされた玉置浩二の11枚目のシングルです。

玉置浩二が病気で音楽を続けることが苦しくなった時に、田舎の母に励まされできた曲だと言われています。

玉置浩二らしさがほとばしる90年代の名曲です。

チキンライス浜田雅功/槇原敬之

お笑いコンビのダウンタウンが司会を務めた、フジテレビ系音楽番組「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」に槇原敬之がゲスト出演した際、浜田雅功が作曲依頼したのがきっかけで作られた楽曲です。

作詞は松本人志が担当、自身の貧しい家庭で過ごした少年時代を元にした歌詞は裕福で無かった上での子供の親への気遣いが心にささります。

いきのこり●ぼくら青葉市子

シンガーソングライター青葉市子の2013年10月23日にリリースされた4枚目のアルバム「0」の収録曲です。

ガットギターと歌声だけで構成されたシンプルな曲ですが、歌詞と彼女の声質がどこか記憶の片隅にある光景を鮮明に浮かび上がらせてくれます。