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素敵な感動ソング

ノスタルジックな曲。どこか懐かしい心にしみる名曲

どこか懐かしい気持ちがよみがえったり、ふともの悲しい感情になるノスタルジックな音楽。

そんな音楽を聴いていると、ジーンと胸に染みるものがありませんか?

ノスタルジックは、英語の「nostalgia」からくる言葉で、日本語にすると「郷愁に満ちた」という意味があります。

この記事では、そんなふるさとのことを懐かしく思ったり、なぜか昔を思い出してしまうような、ノスタルジックな感情になれる楽曲を紹介していきます。

二度と戻らない日々を思い描いたり、大切な人を思い浮かべたり、あなただけの感情を大切にして聴いてみてください。

ノスタルジックな曲。どこか懐かしい心にしみる名曲(71〜80)

タイムラインclammbon

クラムボンの2017年に限定販売された「モメント e.p. 2」の収録曲です。

全然古くないけど、どこか懐かしさを感じるサウンドと、シンプルなメロディとリズムが良い聴き心地。

そっと生活に寄り添ってくれる音楽です。

My Homeウカスカジー

My home 桜井和寿 ウカスカジー
My Homeウカスカジー

Mr.Childrenの桜井和寿とヒップポップユニットEAST ENDのGAKU-MCが組んだユニット、ウカスカジーが歌っています。

不動産会社のCM曲に起用されました。

1日が終わって疲れたけれど、暖かい家と家族が待っているという気持ちをノスタルジックに歌い上げています。

郷愁斉藤和義

斉藤和義 COVER 郷愁 からの 虹
郷愁斉藤和義

1997年リリースのアルバム「ジレンマ」の収録曲「郷愁」は、斉藤和義の歌声とギターサウンドでノスタルジックな世界観を作り出しています。

フォークの要素もあり、ブルースの要素もある斉藤和義の生み出す音楽が人気です。

ノスタルジックな曲。どこか懐かしい心にしみる名曲(81〜90)

埠頭を渡る風松任谷由実

埠頭を渡る風 2004年逗子マリーナラストライブ
埠頭を渡る風松任谷由実

ラテン風の曲調に切ないメロディを乗せた、松任谷由実の12枚目のシングルです。

長年行われていた逗子マリーナでのライブでは、毎回この曲がラストに歌われていました。

ノスタルジーを体現するような、時代を超えてなお色あせない名曲です。

スタートライン〜新しい風馬場俊英

大人気スポーツ番組「熱闘甲子園」のドキュメンタリー映像の時などに流された曲でしみじみとするバラードです。

その年の紅白にも出演したので幅広い年代から愛されている曲でもあります。

「きっとそうだろう…」のサビの部分が印象的な歌です。

OKIDOKI feat.CHOUJI,Grace AimiBig Knot Records

OKIDOKI feat.CHOUJI,Grace Aimi (Official Music Video)
OKIDOKI feat.CHOUJI,Grace AimiBig Knot Records

沖縄の伝統と現代が心地よく交差する、温かさに満ちあふれた楽曲です。

歌うのは、ラッパーのCHOUJIさんとシンガーのGrace Aimiさん。

沖縄民謡の優しい旋律を土台に、軽快なラップと伸びやかな歌声が重なり合う様子は、世代を超えて文化をつないでいく喜びを感じさせてくれます。

その新しくも懐かしい音色に、心が弾まずにはいられません。

本作は2023年9月に公開された作品で、日本を越えてニュージーランドのチャートで2位を記録。

沖縄の美しい海辺をドライブしながら聴けば、エメラルドグリーンの景色が目に浮かんでくるのではないでしょうか?

明日野田愛実

野田愛実 – 明日 (self cover)【フジテレビ系 10月期木曜劇場 『わたしの宝物』主題歌】
明日野田愛実

フジテレビ系木曜劇場『わたしの宝物』の主題歌に起用された楽曲です。

三重県松阪市出身のシンガーソングライター、野田愛実さんが歌っています。

切なさと希望に満ちた心が熱くなるバラードナンバーで、ドラマの世界観が落とし込まれた歌詞に、野田さんの真っすぐな歌声が合わさり、とても感動的な仕上がりに。

そしてピアノを主軸にした繊細なサウンドが聴く人を優しく包み込みます。

「今を生きることの大切さ」を教えてくれる、人生の応援歌です。