ノスタルジックな曲。どこか懐かしい心にしみる名曲
どこか懐かしい気持ちがよみがえったり、ふともの悲しい感情になるノスタルジックな音楽。
そんな音楽を聴いていると、ジーンと胸に染みるものがありませんか?
ノスタルジックは、英語の「nostalgia」からくる言葉で、日本語にすると「郷愁に満ちた」という意味があります。
この記事では、そんなふるさとのことを懐かしく思ったり、なぜか昔を思い出してしまうような、ノスタルジックな感情になれる楽曲を紹介していきます。
二度と戻らない日々を思い描いたり、大切な人を思い浮かべたり、あなただけの感情を大切にして聴いてみてください。
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ノスタルジックな曲。どこか懐かしい心にしみる名曲(71〜80)
硝子の少年KinKi Kids

作詞が松本隆、作曲が山下達郎という、往年のヒットメーカーの手で生み出された、Kinki Kidsのデビュー曲。
当時、関係者の間では「古臭い」という評価もあったようですが、大ヒットを記録しました。
懐かしさを感じさせつつも、いつの時代も変わらない美しいメロディの名曲です。
大きな古時計平井堅

1876年に発表されたヘンリー・クレイ・ワークの楽曲を2002年8月28日に、シンガーソングライターの平井堅がカバーしました。
元々は自身のライブで歌っていただけでしたが、2001年7月9日に、この楽曲が「みんなのうた」で紹介されてから40年を迎えることを受けCD音源化されました。
「おじいさんの死」を通じて脈々と引き継がれる思いがノルタルジーを感じる楽曲です。
花藤井風

生きることのはかなさと尊さを優しく響かせる楽曲が、藤井風さんから届けられました。
まるで花の一生のように、人の生もまたひとつの輝きを持っているという思いを、温かみのあるボーカルとピアノが織りなすメロディに乗せて歌い上げています。
フジテレビ系木曜ドラマ『いちばんすきな花』の主題歌として2023年10月にリリースされた本作は、オシャレなサウンドに加えて、人生の迷いや苦悩を抱えながらも、内なる美しさを探し求めていく様を繊細に描き出しています。
オーストラリアの砂漠で撮影されたミュージックビデオでは、生と死、再生といったテーマを象徴的に表現しており、見る者の心に深い余韻を残します。
物事の本質を見つめたい方、心静かに自分と向き合いたい方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
ノスタルジックな曲。どこか懐かしい心にしみる名曲(81〜90)
明日野田愛実

フジテレビ系木曜劇場『わたしの宝物』の主題歌に起用された楽曲です。
三重県松阪市出身のシンガーソングライター、野田愛実さんが歌っています。
切なさと希望に満ちた心が熱くなるバラードナンバーで、ドラマの世界観が落とし込まれた歌詞に、野田さんの真っすぐな歌声が合わさり、とても感動的な仕上がりに。
そしてピアノを主軸にした繊細なサウンドが聴く人を優しく包み込みます。
「今を生きることの大切さ」を教えてくれる、人生の応援歌です。
90’S TOKYO BOYSOKAMOTO’S

OKAMOTO’Sの2017年8月2日にリリースされた7枚目のアルバム「NO MORE MUSIC」の収録曲です。
現代的な歌詞やサビへの展開なのですが、フレーズやサウンドが古き良きファンクさを醸し出しています。
このジャンルを聴き漁っていた人は懐かしさを覚えるのではないでしょうか。
SO YOUNGTHE YELLOW MONKEY

ノスタルジックな曲が多いTHE YELLOW MONKEY、その中でも強烈な哀愁を感じさせる一曲です。
歌謡ロック的なメロディに、ボーカル吉井和哉の切ない歌声を乗せた、懐かしさがありながらも古臭くないロックバラードの名曲です。
素直でいたいWENDY

大人気サッカーマンガ「シュート」のアニメのエンディングにタイアップされた曲で爽快なメロディに乗せた切ない詞は凄くしみじみとして、聴いているだけで学生時代のいい思い出、恥ずかしい思い出などが甦る1曲でもあります。



