ノスタルジックな曲。どこか懐かしい心にしみる名曲
どこか懐かしい気持ちがよみがえったり、ふともの悲しい感情になるノスタルジックな音楽。
そんな音楽を聴いていると、ジーンと胸に染みるものがありませんか?
ノスタルジックは、英語の「nostalgia」からくる言葉で、日本語にすると「郷愁に満ちた」という意味があります。
この記事では、そんなふるさとのことを懐かしく思ったり、なぜか昔を思い出してしまうような、ノスタルジックな感情になれる楽曲を紹介していきます。
二度と戻らない日々を思い描いたり、大切な人を思い浮かべたり、あなただけの感情を大切にして聴いてみてください。
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 平成のエモい曲。懐かしくてグッとくる歌
- 優しい歌。心が落ち着く名曲。やさしい気持ちになれる歌
- ノスタルジックな空気感が涙腺を刺激する。昭和の号泣ソング
- 【エモい曲】感情を揺さぶる人気曲&心にしみる隠れた名曲を一挙紹介!
- 【センチメンタルに浸りたい】感傷的な空気感があふれる邦楽の名曲
- 【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲
- 洋邦の垣根を超える、心地よいメロウな曲のおすすめ
- 歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 心を温めてくれるやさしい歌詞の歌
- 古き良き時代を感じさせる。現代でも愛されている昭和の感動ソング
- 【2026】50代の方に聴いてほしい秋ソングまとめ。あの頃を思い出す昭和の名曲
- 懐かしすぎて新しい?高度経済成長期の日本を彩った昭和レトロの名曲
ノスタルジックな曲。どこか懐かしい心にしみる名曲(121〜130)
home木山裕策

家族への感謝の思いが込められた珠玉のバラードです。
父親から子どもへ向けた真っすぐな愛情、そして子どもの成長を見守る喜びと寂しさが温かいメロディに乗って優しく響きます。
バラエティ番組『歌スタ!!』のオーディション企画からメジャーデビューを飾った木山裕策さんの物語は、第59回NHK紅白歌合戦への出場という大きな成果を生みました。
日本テレビ系『歌スタ!!』、読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』のエンディングテーマとして起用され、多くの人の心に寄り添う作品となりました。
本作は親子の絆や家族への愛を改めて感じたい時、そしてふるさとを離れて暮らす人が故郷を懐かしむ時にぴったりの1曲です。
ガーデン藤井風

四季の移ろいを通じて人生の無常や人との縁を優しく包み込む藤井風さんの楽曲。
ゴスペルテイストを取り入れた柔らかな歌声とピアノの音色が、心に深く染み入ります。
本作は2022年3月に発売されたアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』に収録され、ネイチャーラボの「ランドリン」テレビCMソングとしても起用されました。
静岡県熱海市のACAO FORESTで撮影された美しいミュージックビデオも話題を呼びました。
悲しみや寂しさを抱えながらも、前を向いて生きていきたいと願う人の心に寄り添う珠玉の1曲です。
ひとりの時間に、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
きっと涙してしまうことでしょう。
旅路藤井風

人生という旅路を通じて、出会いや別れ、成長と学びの日々を優しく包み込むような楽曲です。
藤井風さんが紡ぎ出すメロディは、ソウルフルなアレンジとノスタルジックなブレイクビーツに乗せて、まるで心に寄り添うように温かく響きます。
2021年3月にリリースされ、テレビ朝日系木曜ドラマ『にじいろカルテ』の主題歌として書き下ろされました。
アルバム『LOVE ALL SERVE ALL』に収録されています。
人生の終わりを意識することで見えてくる大切なものや、誰もが心の奥に持つ永遠への憧れを描いた本作は、日々の通勤や通学、そして長距離の旅行中など、自分と向き合う静かな時間に聴いていただきたい1曲です。
満ちてゆく藤井風

優しいピアノの音色が印象的な哀切な旋律が、人生のはかなさと大切な人への思いを美しく描き出す藤井風さんのバラード。
2024年3月に公開された映画『四月になれば彼女は』の主題歌として書き下ろされた本作は、愛する人との別れや執着を手放すことの大切さを力強く語りかけてきます。
時を重ねて変化していく心の機微を繊細に紡ぎ出し、人生の無常と向き合う覚悟を問いかける珠玉の楽曲です。
山田智和監督が手掛けるミュージックビデオは、老人と青年という一人二役を藤井風さんが演じ、愛と人生の本質を象徴的に描いています。
穏やかな気持ちで自分と向き合いたい時や、大切な人との思い出に浸りたい時にぴったりの1曲です。
I WANT YOU BACKFolder

Jackson5のヒット曲として有名な「WANT YOU BACK」を日本語カバーです。
三浦大知の声が幼少期のマイケルそのもので、曲の質感が全く同じです。
ダンスユニットの元祖ともいえる、アイドルの規範を作った形式で、日本でもたくさんの人が真似をしました。
every little thing every precious thingLINDBERG

90年代初頭にスマッシュヒットを重ね2014年より活動を再開した大人気ロックバンドLINDBERGの有数のバラードソングです。
オーケストラの演奏から始まる壮大なバラードなので聴いていてすごくしみじみする1曲でもあります。
ただいま。cali≠gari

往年のフォークソングのような雰囲気のバラード曲です。
cali≠gariが2001年にリリースしたアルバム「第6実験室」に収録されています。
淡々とした展開と思わせて、終盤で激情ロックのような雰囲気になるこの曲は、過去の思い出を捨てて一人で暮らす部屋に帰っていく様子を歌っています。
糸電話なとり

心地よい浮遊感と、繊細な恋心を描いた歌詞にノスタルジックさを覚える、なとりさんの新曲。
2024年9月に配信リリースされたこの曲は、辻村深月さんの小説を原作とする映画『傲慢と善良』の主題歌に起用されました。
傷つきながらも本当の愛を探し求める姿を歌詞では描いています。
なとりさんのウィスパーボイスも、ノスタルジーな雰囲気をかもし出していますよね。
複雑な人間関係に悩みながら、未来への一歩を踏み出す前に、自分の過去を振り返りながらこの曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
ひがしのまちバレーボウイズ

歌謡曲とロックを融合し、懐かしいサウンドを作り上げる、京都府出身のバンド、バレーボウイズの1曲です。
上京をテーマにしており、自身らの活動の拠点を東京に移したことを思いに乗せ歌い上げた1曲です。
シンプルな構成が光る1曲です。
Flashback feat. Daichi Yamamotoミイナ・オカベ

ノスタルジックな雰囲気が漂う1曲です。
ミイナ・オカベさんの透明感のある歌声と、Daichi Yamamotoさんの軽快なラップが絶妙にマッチしています。
過ぎ去った日々への郷愁や、大切な人との再会を願う気持ちが優しく歌われており、聴く人の心に深く響きます。
2023年10月にリリースされたこの曲は、フジテレビ系月9ドラマ『ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~』の主題歌として起用されました。
都会の喧騒に疲れた時や、大切な人のことを思い出したい時にぴったりの1曲。
静かな夜に一人で聴くのがおすすめです。
ノスタルジックな曲。どこか懐かしい心にしみる名曲(131〜140)
SOMEDAY佐野元春

1981年シングルとしてリリースされた曲。
翌年に発売された同名のアルバムがヒットして有名になった曲です。
ストリングスとサックスが耳に心地よい曲です。
約束してくれた君を信じる主人公の純粋さと強さを感じさせる歌詞がいいですね。
佐野元春の特徴ある少しこもった声が、どこかノスタルジーを感じさせる曲です。
クランクアップ山崎育三郎

フィルムリールの音から始まる、はかなくて切ない印象の楽曲。
山崎育三郎さんの優しい歌声が、終わりゆくものへの感傷を優しく包み込みます。
撮影現場のクランクアップをメタファーにした、別れや喪失感を描き出す歌詞が胸に来るんです。
2024年7月にデジタル配信された本作は、アニメ『黄昏アウトフォーカス』のオープニングテーマとして使用されました。
思い出に浸りたい時や、大切なもの、人との別れを経験した時に聴くのがオススメ。
きっと、あなたの心に染み入る一曲になるはずです。
「さよなら」「ありがとう」〜たった一つの場所〜川嶋あい

透きとおる歌声でファンを虜にしてきた日本を代表する女性シンガーソングライター・川嶋あいさんの切ないバラードソングです。
「さよならを告げられたあの日 何もかも消えてしまったの」のサビの部分が凄くしみじみする1曲です。
U.S.A.DA PUMP

ユーロビートがノスタルジックな雰囲気を醸し出す、アッパーなダンスナンバーです。
グループ初となる、楽曲のスタイルで、謎めいた歌詞も話題になり、注目を集めました。
3年ぶりのリリースという要素も話題のうちの要素の一つです。
初恋村下孝蔵

1983年に発売された曲。
多くの歌手がカバーしています。
アップテンポながら、胸がキュンとなってしまいそうな曲。
まさに青春の一ページを描いた曲です。
聴くたびに過ぎた日々がプレイバックしてくるようなところがいいですね。
初恋って実らないものだし、基本的には誰にも知られずに終わっていくもの。
だからこそ、胸を離れないのかもしれませんね。
まさにノスタルジーです。
精霊流しさだまさし

親しい人を失うという喪失の痛みを、優しく切ない旋律に包み込んだ音楽の祈り。
さだまさしさんが描いた哀愁漂う物語は、長崎の伝統行事をテーマに、遺された者の思いを繊細に紡ぎ出しています。
生きていた頃の大切な約束や、ともに作った思い出の品、変わりゆく家族の姿を通して、深い愛情と寂しさが胸に迫ります。
グレープが1974年4月にリリースした本作は、中京地区を中心にじわじわと広がり、オリコン2位、130万枚のヒットを記録。
2003年にはNHKドラマの主題歌として再び輝きを放ちました。
大事な人との別れを経験した方の心に、そっと寄り添う珠玉のバラードです。
白い冬ふきのとう

秋から冬への移ろいを切なく歌い上げた叙情的な作品です。
アコースティックギターの優しい音色に乗せて、過ぎ去った恋への哀しみと、心情の変化を季節の移り変わりに重ねて表現しています。
ふきのとうの透明感のあるハーモニーが、心に染み入るような繊細な世界観を紡ぎ出しています。
本作は1974年9月にデビューシングルとしてリリースされ、吉田拓郎さんの「オールナイトニッポン」で紹介されたことをきっかけに徐々に人気を集め、オリコンチャートでは14位を記録しました。
デュオの代表曲として、その後も数々のアーティストによってカバーされています。
恋の終わりを静かに受け入れようとする気持ちに寄り添ってくれる楽曲として、失恋の痛手を癒やしたい時や、心を整理したい時に聴いていただきたい一曲です。
飛んでイスタンブール庄野真代

異国情緒あふれる都会的なメロディと洗練された歌声が織りなす、恋愛のはかなさを描いた名曲です。
一時の出会いと別れを象徴的に表現しながら、エキゾチックな雰囲気が心に染み渡ります。
失恋をした女性の心情を、異国の地への旅という形で巧みに表現しており、筒美京平さんの作曲と、ちあき哲也さんの作詞が見事に調和しています。
1978年4月に庄野真代さんの5枚目のシングルとしてリリースされ、第20回日本レコード大賞で中山晋平賞を受賞。
同年の第29回NHK紅白歌合戦にも出場を果たしました。
本作は、恋の終わりを前向きに受け止めたい方や、心に秘めた思いを大切にしている方にオススメの一曲です。
MPRINCESS PRINCESS

80年代後半から日本の音楽シーンに強烈なインパクトを残した日本のガルーズバンドの象徴とも言えるプリンセスプリンセスのしみじみとするバラードナンバーです。
2016年の恋愛ドラマで回想シーンで使用されるなど、切ない1曲でもあります。
Heart of goldT-BOLAN

90年代初頭にビックヒットを重ねたビーイングの伝説のバンドで2017年に活動を再開したT-BOLANの伝説の名曲です。
「夢と勇気があればそれでいい あきらめはしない」のフレーズが凄くジーンとして淡い記憶がよみがえる歌です。



