RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に

タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?

数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。

この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。

「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。

1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!

数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(301〜310)

1106WANIMA

WANIMA-1106 (OFFICIAL VIDEO)
1106WANIMA

全国のロックキッズから厚い支持を集めているスリーピースロックバンドWANIMA。

ボーカルを務めるKENTAさんはワイルドな雰囲気が印象的なハスキーボイスの持ち主ですよね。

WANIMAの楽曲というとハイトーンボイスが特徴的ですが、KENTAさんはとくに中低音域で歌っているときに息の成分が多いハスキーな歌声を披露されています。

「WANIMAの楽曲には彼のこの歌声が欠かせない!!」と言い切れるほど、WANIMAの楽曲を特徴づけている要素の一つですね。

365WATWING

夢に向かってがんばる人たちを応援する、エネルギッシュでキャッチーな1曲。

WATWINGが2024年12月にリリースした本作は、高校バスケ「SoftBank ウインターカップ2024」の公式テーマソングに起用さました。

力強いビートと前向きなメッセージが心に響く作品で、自分らしさを大切にしながら仲間と共に未来へ進む、その喜びが歌詞に込められています。

これからもどんどん挑戦していきたい、そういう心持ちのときにぴったりだと思いますよ。

7 Girls WarWake Up Girls!

Wake Up, Girls! / 7 Girls War(Music Video)
7 Girls WarWake Up Girls!

アイドル的な仮装で出し物をするなら、ぜひこの曲を使ってみてください!

メディアミックス展開された『Wake Up, Girls!』そのテレビアニメ版オープニングテーマです。

未来への希望を歌ったポジティブな歌詞が魅力。

アッパーなサウンドも合わさって、明日を生きる元気が湧いてくる雰囲気に仕上がっています。

気分を盛り上げたいときにぴったりですね!

明るくキュートな曲で、これでもかと楽しいハロウィンにしましょう!

19YU

YU – 19 (Official Lyric Video)
19YU

YUさんによる楽曲『19』が、2023年12月に配信スタートしました。

この曲は、心地よいアーバンスローなメロディが印象的で、聴く人の心にしっかりと響きます。

大濱健悟さんが手がけた豊かなサウンドと、YUさんの繊細な表現力が見事に融合。

そこから、大切な人と会えない寂しさがひしひしと伝わってきます。

どなたにもこういう思いを抱いた経験、あるんじゃないでしょうか。

とくに恋人のことを思うときに、その感情を深く掘り下げられるはずです。

ぜひ耳を傾けてみてくださいね。

2人のストーリーYU-KI

同棲カップルの日常を男性目線で描いた温かなミディアムバラードです。

親密な2人の関係に忍び込んでくる浮気の影、そして関係を修復しようとする痛ましい心情が繊細に表現されています。

YUKIさんが2010年9月にリリースしたシングルで、翌年に発売されたアルバム『megaphonic』にも収録。

オリコン週間シングルチャートで4位を記録し、年間チャートでも234位にランクインしました。

関係が壊れていく様子を見つめながらも、なお大切な存在であり続ける恋人との生活に苦悩する男性の気持ちに共感したい方にピッタリの1曲です。

2019 (Exclusive)Yasuha.

Hatsune Miku – 2019 (Exclusive) feat. Yasuha. [ENG SUB]【Vocaloid Original Song】【初音ミクオリジナル曲】
2019 (Exclusive)Yasuha.

ボカロを使用したヒップホップを意味するミックホップ。

メロウなトラックに初音ミクらしい歌声のラップが乗っかるナンバーです。

Yasuha.さんは、マルチスタイルなプロデューサーとして楽曲提供などもされています。

はかない雰囲気のサビのメロとミクラップが特にいいですね。

時代が移り変わっても、変わらない気持ちだったり確かな思いとともに、今を乗りこえていこうというメッセージ性が感じられます。

移動中だったり夜にふとボーッと考え事をしたいときに聴きたいですね。

12/26以降の年末ソング[Alexandros]

年末にしっとりと見つめ直す曲の『12/26以降の年末ソング』は、12月26日以降、特に恋しくなりますね!

カリスマ性があふれるロックバンドの[Alexandros]が、[Champagne]時代にリリースした名盤『Schwarzenegger』からの楽曲です。

せわしない年末との対比を描きながら、一年を振り返る歌詞にしみじみします。

アコースティックでゆったりした曲調に癒やされながら、モヤモヤしたりハッキリしない感情を消化するように歌いたい曲です。

反省するような内容も描かれていますが、忙しく過ごしてきた人もマイペースに過ごしてきた人も、ぜひ一年頑張った自分をほめてあげてくださいね。

1984andymori

日本のスリーピースロックバンド、andymori。

世界のさまざまなロックバンドのテイストを日本語の歌詞でアウトプットする、サウンドも歌詞も天下一品のロックバンドです。

こちらの楽曲『1984』はアルバムの中でも特に哀愁のただようスローなロックナンバーです。

優しい歌声に力強いビート、しかしながらその聴き心地は初めて聴いたのに、なぜだか懐かしい気持ちにすらさせてくれます。

人の血のこもった音楽とはこういうことなんだと思わせてくれる1曲です。

4everAo

ao – 4ever (Official Video)
4everAo

2021年に『Tag』でメジャーデビューしたaoさん。

彼女は、2022年にSpotifyの次世代を代表するアーティストを選ぶ「RADAR:Early Noise 2022」にもリストされた若き才能あふれるシンガーです。

『4ever』は、そんな彼女の唯一無二の音楽性を存分に味わえるダンスポップで、洋楽のようなおしゃれな雰囲気がとても魅力的なんですよ。

EDMのような4つ打ちのビートもテンションを一気に上げてくれるので、気分を盛り上げたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。

003back number

back numberの隠れた名曲として多くのファンから愛されている作品『003』。

情景を描くことの多いback numberですが、本作は抽象的でややファンタジックなリリックが印象的ですね。

そんな本作の魅力はなんといっても、コード進行。

昔から歌謡曲で使われてきたコード進行に近いので、遺伝子的にもなじみ深い作品と言えるでしょう。

サビのボルテージだけを意識すれば、それほど音域の高い作品でもないので、ぜひ挑戦してみてください。

数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(311〜320)

12月の雨chay

chay – 『12月の雨』Rec Ver.
12月の雨chay

ドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』のオープニングテーマに起用されたこの曲。

モデルとしても活躍してるミュージシャン、chayさんが歌っており、2016年にリリースされたシングル『運命のアイラブユー』に収録。

松任谷由実さんが1974年に発表した楽曲のカバーバージョンです。

レトロでオシャレで、どこか新しい雰囲気がとてもステキですね。

歌詞は別れた恋人のことを思い出す内容ですが、切なさと同時に不思議と朗らかさも感じられます。

肩を揺らして歌いましょう。

3人のうたchay

chay「3人のうた」(Lyric Video)
3人のうたchay

声優の金田朋子さんと俳優の森渉さん夫婦のためにchayさんが作った温かなナンバー。

タイトルの3人とは、金田朋子さんと森渉さんと2人の間に生まれた千笑ちゃんのことをさしています。

この3人の心温まるエピソードをもとに書かれた歌詞は、けっしてこの3人だけではなく、多くの赤ちゃんを授かったご夫婦に響くこと間違いなし。

妊娠中も出産後も不安を抱えるママと、それを支えるパパ。

そして底に生まれた2人にたくさんの笑顔を届けてくれる存在。

これから家族でたくさんの笑顔に囲まれる日々を送ろうねという思いが感じられる1曲です。

5/7chilldspot

chilldspot – 5/7(Music Video)
5/7chilldspot

chilldspotの2枚目のアルバム『ポートレイト』のリードトラックとして発表された、ゆるやかな雰囲気の楽曲です。

誕生日を大きなテーマとした楽曲で、年を重ねていくことや節目をむかえるにあたった、心境の変化が描かれています。

過去と現在の、生活における物事の感じ方の違いがリアルに描かれており、戸惑いの感情もまっすぐに伝わってきます。

自分が変化していくことに不安を感じつつも、それを少しずつ受け入れて未来へと歩んでいこうとする意志も込められたような楽曲です。

111511downt

downt – November 13th, 2021
111511downt

2021年に結成され、1stアルバム収録の『111511』が耳が早いリスナーから高い支持を集めているバンド、downt。

オルタナティブロックらしく静と動が見事に表現された楽曲たちが魅力的です。

強く歪ませたギターサウンドで轟音がかき鳴らされているかと思えば、キラリと光る爽やかなクリーントーンに移り変わります。

また女性ボーカルならではの強みである透き通るような歌声も彼らの楽曲に奥行きを演出していますね。

さらなる飛躍が楽しみなバンドの一つです。

25eill

eill | 25 (Official Music Video)
25eill

eillさんは、1998年生まれの東京都出身の女性シンガーソングライターです。

幼い頃から韓国の音楽に影響を受けた彼女は、透き通るような歌声とK-POPを感じさせる歌唱スタイルで注目を集めています。

2024年2月にリリースされた最新曲『25』は、eillさん自身がディレクションしたMVと共に公開され、25歳という年齢に揺れ動く心情を繊細に描いた作品となっています。

歌詞には、夢と現実のギャップ、周りの変化と自分の立ち位置、そして人生の美しさと複雑さが表現されており、同世代のリスナーの共感を呼ぶことでしょう。

『25』で見せたeillさんの表現力は、彼女のこれからの音楽人生に大きな期待を抱かせてくれます。

自分らしさを大切にしながら、新しいことにチャレンジする20代の皆さんにぜひ聴いていただきたい1曲です。

2 girls ~in the sepiatone~faith 2girls

【MV】faith「2 girls ~in the sepiatone~」
2 girls ~in the sepiatone~faith 2girls

クールな雰囲気のアーティストや、曲が好きな方に紹介したいのがfaithです。

彼女たちは、WEEVAさんとJamさんからなる音楽デュオで、クラシックとヒップホップを掛け合わせたような音楽スタイルで知られているんです。

例えば、2006年にリリースした『2girls 〜in the sepiatone〜』は、クラシック風のトラックに、骨太なラップを合わせる内容に仕上がっています。

途中、高速のライムが盛り込まれているなど、聴きどころ満載ですよ。

366日high_note Music Lounge

邦楽のヒットソングを数多くカバーしているアーティスト、high_note Music Loungeのカバーソングです。

優しい歌声の中に芯の強さのようなものを感じます。

裏声もナチュラルで聴き心地が良いのもすてきですね。

他のカバーソングも聴いてみたくなるアーティストです。

365homme

島根出身でメジャーデビューして東京に出てきたバンドやアーティストはいますが、今も島根県の出雲地方から音楽を発信しているバンドにhommeというバンドがあります。

インターネットの普及により、今やどこに住んでいても音楽が発信できる環境にありますよね。

自然や神々に囲まれた生活から生まれる音楽もステキなのではないでしょうか。

島根県は石見地方と出雲地方の2つに分かれており、県民性も多少違うようで、出雲地方の人の方がアピール力があるそうです。

24-25iri

iri – 24-25 (Music Video)
24-25iri

デビュー当時から、新進気鋭の女性シンガーとして多方面から注目を浴びてきたiriさん。

同世代を中心に多くのリスナーをひきつけるiriさんは、ソウルフルな歌声をはじめどこをとっても魅力であふれていて、なかでも核となるのは彼女のつづるリリックでしょう。

現代を生きる若者の抱えている葛藤や不安を歌った曲や、内側から沸き起こってくる一人の人間としての、あるいは女性としての存在意義をメッセージとして発信した曲までそろっています。

夜の情景を浮遊感漂うメロディーや、ダンサブルなリズムに乗せて歌った曲もあり、いろいろなシーンを彩ってくれます。

12月のSnowryi☆Ris

i☆Ris / 「12月のSnowry」-Music Video-
12月のSnowryi☆Ris

冬の寒さと恋の温もりを繊細に描いた楽曲が、i☆Risさんから届きました。

雪に喩えられた恋心や切なさが、リスナーの心に寄り添います。

本作は、2021年11月にリリースされた両A面シングルの1曲。

冬の季節感を色濃く反映し、恋の始まりと終わりを季節の変遷になぞらえて歌っています。

寒さの中で感じる温かな想い出や、別れの寂しさを雪に重ねた歌詞が印象的です。

雪の舞う静かな冬の日、窓辺でホットドリンクを飲みながら聴きたい一曲。

恋の切なさを感じている人や、季節の移ろいを感じたい人にぴったりの楽曲です。