数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に
タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?
数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。
この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。
「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。
1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!
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数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に(301〜310)
89番目の星座Sing Like Talking

AORを代表するバンドとして支持を受けるSING LIKE TALKING。
『89番目の星座』は、25周年第一弾シングルとして2012年にリリースされたシングルです。
星座になぞらえたポジティブなラブソング。
星座は88個しかなく、僕たちで新しい星を探そうという思いが込められているそうです。
さまざまな楽器で星降るようすが表現されていて、ピアノやブラスサウンドなど華やかな雰囲気。
佐藤竹善さんの心地よいハイトーンボイスとロマンチックな歌詞も相まって、良いムードを作ってくれます。
20TH CENTURY FLIGHTSpiral Life

『20TH CENTURY FLIGHT』は車谷浩司さんと石田小吉さんによるユニット・Spiral Lifeの楽曲で、1994年に彼らがリリースした3枚目のシングルです。
同年にリリースされたアルバム『Spiral Move TELEGENIC2』にも収録され、オリコンアルバムチャートで第10位にランクインしています。
しかしメンバーの二人は当時Spiral Lifeが渋谷系と呼ばれることを嫌がっていたそうです。
『20TH CENTURY FLIGHT』は爽やかなギターサウンドにタイトなドラムのビートがかっこいい楽曲なので、ぜひ聴いてみてください!
808Suchmos

都会的なサウンドにあふれた魅力的なディスコファンク調の楽曲です。
聴く人の心をつかんで離さない、グルーヴィーでダンサブルなリズムが印象的です。
社会への皮肉とメッセージを巧みに織り込んだ歌詞からは、情報過多な現代への警鐘が込められているのがわかります。
2018年2月にSuchmosがリリースし、Hondaの「VEZEL」のCMソングとして起用されました。
シンセサイザーのベースが奏でる心地よいビートと、ジャジーなサウンドの融合は、街のカフェなどで心を癒やしてくれる1曲になるはずです。
自宅でリラックスしたい時や、オシャレな空間作りにピッタリの1曲として、ぜひ聴いてみてください。
919Superfly

ご機嫌なベースラインがうねるように響き渡り、聴いているだけで体が動き出すようなロックナンバーです。
細かいことは気にせず、とにかく今を楽しもう!
というポジティブなメッセージが、越智志帆さんのパワフルな歌声にのってストレートに胸に響きます。
本作は、Superflyのデビュー5周年を記念して2012年9月に制作された名盤『Force』に収められた1曲。
TBS系の人気トーク番組『A-Studio』のテーマソングにも起用されました。
気分が晴れない日やドライブのお供に聴けば、日常のモヤモヤを吹き飛ばしてくれるような、底抜けに明るいエネルギーをもらえるはずです!
1月TETORA

お正月の新しい始まりを感じさせる、TETORAの新曲が登場!
2024年6月にリリースされたアルバム『13ヶ月』に収録された本作は、毎年訪れる1月という月への思いを込めた楽曲です。
ハスキーで心地よいボーカルと、エネルギッシュなロックサウンドが織りなす、まさに新年にぴったりの1曲。
過去を振り返りつつも、未来への希望を感じさせる歌詞は、新年会や同窓会の場でカラオケを歌う際に共感を呼びそうですね。
ライブパフォーマンスに定評のあるTETORAらしく、パワフルな演奏は聴く人の心を掴んで離しません。
新しい年に向けて背中を押してくれるような、そんな曲を探している方にオススメです。
2月TETORA

冬の澄んだ空気と、胸の奥にじんわり広がる温もりが同居するようなサウンドが印象的です。
3ピースバンドTETORAが2024年6月に発売したアルバム『13ヶ月』に収録されている本作。
寒さ厳しい季節特有の孤独感と、それでも確かに感じられる人とのきずなの大切さを、切実な歌声で伝えています。
一人物思いにふけるキャンプの夜に聴けば、心に深く染み入ることでしょう。
1000のバイオリンTHE BLUE HEARTS

6thアルバム『STICK OUT』からリカットされ、リリースから13年後の2006年にアサヒ飲料「ワンダ 100年ブラック」のCMソングとしてオーケストラバージョンが起用された通算15作目のシングル曲『1000のバイオリン』。
少年時代の純粋な気持ちを感じさせるリリックは、疾走感のあるアンサンブルとともに心を震わせますよね。
同じ音程が続くメロディーが多いため音を外しにくく、音域の幅も広くないためカラオケでも歌いやすいですよ。
キーも低いため、歌があまり得意でないという方にもオススメなロックチューンです。
16BOOSTERZTHE RAMPAGE

うねるようなベースドロップがクセになる『16BOOSTERZ』。
2014年に結成された、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEによる本作は、彼ららしいダンサンブルで攻撃的なキラーチューンです。
RIKUさん、川村壱馬さん、吉野北人さんの突き抜けるようなボーカルは「ドン、ドン、ドン、ドン」という4つ打ちのリズムで刻まれるビートにバッチ合っていますね。
ウーファーを思いっきり効かせてドライブがしたくなるようなアッパーチューンとしてイチオシです!
1974 (16光年の訪問者)TM NETWORK

TM Networkの2枚目のシングルで1984年7月21日リリース。
TM Networkと言えば、後にミリオンセラーのヒット曲を量産することになる名プロデューサー、小室哲哉氏の在籍したユニットであることが皆さんご存じだと思いますが、その耳に残りやすいキャッチーなメロディセンスの片鱗は、初期作品である本作『1974』でも十分に感じられるのではないでしょうか。
筆者は、この曲のリリース当時、音楽テレビ番組で初めて聞いたのですが、シンセサイザーを多用したポップなサウンドにすぐに魅了されたのを今でもよく覚えています。
8月の長い夜TM NETWORK

TM NETWORKの初期作品群において、夏の夜の切ない情景を鮮やかに描き出すといえば、やはりこの一曲でしょう!
シンセサイザーのきらめきと歌謡曲的な親しみやすさが融合したメロディラインもさることながら、エレクトリック・ギターの印象的なリフが最高に胸を打ちますね。
片思いのやるせなさや若者特有の悩みを抱えた、あの頃の夏の夜へと誘ってくれるかのようです。
この楽曲は、1985年6月に発売された彼らのセカンドアルバム『CHILDHOOD’S END』に収録されており、TM NETWORK初期のきらめきと切なさが詰まった一曲です。
後にベストアルバム『Gift for Fanks』にも収められ、ファンの間で長く愛されています。
少し涼しくなった夏の夜更けに一人で聴けば、当時の淡い記憶がよみがえり、胸が締め付けられるような気持ちになる方も多いのではないでしょうか。
あの頃の夏の夜の空気感に浸りたい、そんな時にこそ聴いてほしい名曲ですね……。
数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に(311〜320)
909TRIBAL CHAIR

埼玉にて結成され、2012年にその活動に幕を下ろしたポスト・ハードコアバンドTRIBAL CHAIR。
身を乗り出して訴えかけるようなボーカル、攻撃的なギターリフ、突き抜けるほどにたたきつけるようなドラムプレイがラウド好きにはたまりませんね!
感情のままに吐き出すスクリームのパートもしっかり盛り込まれていて、しっかりとこちら側の感情も任せられます。
スクリーモ、ポストハードコアバンドの中でもとにかく速い・激しいバンドを探しているにオススメのバンドです!
17 yearsTrack’s

ここ数年、メロコア以外のジャンルのアーティストも数多く輩出しているTHE NINTH APOLLO所属の3ピースロックバンドTrack’s。
これぞメロコアと感じさせるようなストレートでメロディアスなギターリフ、ドラムとベースが生み出す疾走感のあるビート、緩急をうまく使い分けた楽曲構成など、目が離せないポイントだらけのこのバンド。
そして何より、ボーカル生田楊之介さんのハスキーな歌声には耳を持っていかれます。
10AMUMI

「どうやって恋だとわかる?」という問いへの答えが、そのまま音楽になったようなウミさんの優しいラバーソングです。
アメリカ出身の日系シンガーソングライターである彼女が描くのは、休日の朝10時、大切な人と過ごす穏やかな時間。
友人の「パートナーと一緒にいて、ここ以外どこにもいたくないと思う瞬間が恋だ」という言葉を元に制作された本作は、特別なことはなくても、ただそばにいられるだけで満たされる幸福感を伝えてくれます。
浮遊感のあるギターとヴェルヴェットのような歌声が、その心地よい空気を完璧に表現しているから不思議ですよね。
本作を聴けば、きっと誰もが穏やかな愛の形に心を温められるはずです。
81SummerUyama Hiroto

ジャズとヒップホップを融合させた独自のサウンドで注目を集めるUyama Hirotoさん。
本作は、2008年にリリースされたデビューアルバム『A Son of the Sun』の冒頭を飾るインストゥルメンタル・ナンバーで、Nujabesがエグゼクティブ・プロデューサーを務めた記念すべき作品です。
サックスの美しい旋律とピアノ、ギターが織りなすダウンテンポなグルーヴは夏の情景や郷愁を感じさせ、聴く人の心を自然と穏やかな気持ちにしてくれます。
作業や勉強に集中したいとき、ドライブのお供、就寝前のリラックスタイムなど、あらゆるシーンでBGMとして活躍してくれるでしょう。
1106WANIMA

全国のロックキッズから厚い支持を集めているスリーピースロックバンドWANIMA。
ボーカルを務めるKENTAさんはワイルドな雰囲気が印象的なハスキーボイスの持ち主ですよね。
WANIMAの楽曲というとハイトーンボイスが特徴的ですが、KENTAさんはとくに中低音域で歌っているときに息の成分が多いハスキーな歌声を披露されています。
「WANIMAの楽曲には彼のこの歌声が欠かせない!!」と言い切れるほど、WANIMAの楽曲を特徴づけている要素の一つですね。
7 Girls WarWake Up Girls!

アイドル的な仮装で出し物をするなら、ぜひこの曲を使ってみてください!
メディアミックス展開された『Wake Up, Girls!』そのテレビアニメ版オープニングテーマです。
未来への希望を歌ったポジティブな歌詞が魅力。
アッパーなサウンドも合わさって、明日を生きる元気が湧いてくる雰囲気に仕上がっています。
気分を盛り上げたいときにぴったりですね!
明るくキュートな曲で、これでもかと楽しいハロウィンにしましょう!
19YU

YUさんによる楽曲『19』が、2023年12月に配信スタートしました。
この曲は、心地よいアーバンスローなメロディが印象的で、聴く人の心にしっかりと響きます。
大濱健悟さんが手がけた豊かなサウンドと、YUさんの繊細な表現力が見事に融合。
そこから、大切な人と会えない寂しさがひしひしと伝わってきます。
どなたにもこういう思いを抱いた経験、あるんじゃないでしょうか。
とくに恋人のことを思うときに、その感情を深く掘り下げられるはずです。
ぜひ耳を傾けてみてくださいね。
2人のストーリーYU-KI

同棲カップルの日常を男性目線で描いた温かなミディアムバラードです。
親密な2人の関係に忍び込んでくる浮気の影、そして関係を修復しようとする痛ましい心情が繊細に表現されています。
YUKIさんが2010年9月にリリースしたシングルで、翌年に発売されたアルバム『megaphonic』にも収録。
オリコン週間シングルチャートで4位を記録し、年間チャートでも234位にランクインしました。
関係が壊れていく様子を見つめながらも、なお大切な存在であり続ける恋人との生活に苦悩する男性の気持ちに共感したい方にピッタリの1曲です。
2019 (Exclusive)Yasuha.

ボカロを使用したヒップホップを意味するミックホップ。
メロウなトラックに初音ミクらしい歌声のラップが乗っかるナンバーです。
Yasuha.さんは、マルチスタイルなプロデューサーとして楽曲提供などもされています。
はかない雰囲気のサビのメロとミクラップが特にいいですね。
時代が移り変わっても、変わらない気持ちだったり確かな思いとともに、今を乗りこえていこうというメッセージ性が感じられます。
移動中だったり夜にふとボーッと考え事をしたいときに聴きたいですね。
12/26以降の年末ソング[Alexandros]
![12/26以降の年末ソング[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/AvQKZKOtZFU/sddefault.jpg)
年末にしっとりと見つめ直す曲の『12/26以降の年末ソング』は、12月26日以降、特に恋しくなりますね!
カリスマ性があふれるロックバンドの[Alexandros]が、[Champagne]時代にリリースした名盤『Schwarzenegger』からの楽曲です。
せわしない年末との対比を描きながら、一年を振り返る歌詞にしみじみします。
アコースティックでゆったりした曲調に癒やされながら、モヤモヤしたりハッキリしない感情を消化するように歌いたい曲です。
反省するような内容も描かれていますが、忙しく過ごしてきた人もマイペースに過ごしてきた人も、ぜひ一年頑張った自分をほめてあげてくださいね。


