数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に
タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?
数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。
この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。
「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。
1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!
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数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に(321〜330)
4everAo

2021年に『Tag』でメジャーデビューしたaoさん。
彼女は、2022年にSpotifyの次世代を代表するアーティストを選ぶ「RADAR:Early Noise 2022」にもリストされた若き才能あふれるシンガーです。
『4ever』は、そんな彼女の唯一無二の音楽性を存分に味わえるダンスポップで、洋楽のようなおしゃれな雰囲気がとても魅力的なんですよ。
EDMのような4つ打ちのビートもテンションを一気に上げてくれるので、気分を盛り上げたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
003back number

back numberの隠れた名曲として多くのファンから愛されている作品『003』。
情景を描くことの多いback numberですが、本作は抽象的でややファンタジックなリリックが印象的ですね。
そんな本作の魅力はなんといっても、コード進行。
昔から歌謡曲で使われてきたコード進行に近いので、遺伝子的にもなじみ深い作品と言えるでしょう。
サビのボルテージだけを意識すれば、それほど音域の高い作品でもないので、ぜひ挑戦してみてください。
12月の雨chay

ドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』のオープニングテーマに起用されたこの曲。
モデルとしても活躍してるミュージシャン、chayさんが歌っており、2016年にリリースされたシングル『運命のアイラブユー』に収録。
松任谷由実さんが1974年に発表した楽曲のカバーバージョンです。
レトロでオシャレで、どこか新しい雰囲気がとてもステキですね。
歌詞は別れた恋人のことを思い出す内容ですが、切なさと同時に不思議と朗らかさも感じられます。
肩を揺らして歌いましょう。
3人のうたchay

声優の金田朋子さんと俳優の森渉さん夫婦のためにchayさんが作った温かなナンバー。
タイトルの3人とは、金田朋子さんと森渉さんと2人の間に生まれた千笑ちゃんのことをさしています。
この3人の心温まるエピソードをもとに書かれた歌詞は、けっしてこの3人だけではなく、多くの赤ちゃんを授かったご夫婦に響くこと間違いなし。
妊娠中も出産後も不安を抱えるママと、それを支えるパパ。
そして底に生まれた2人にたくさんの笑顔を届けてくれる存在。
これから家族でたくさんの笑顔に囲まれる日々を送ろうねという思いが感じられる1曲です。
5/7chilldspot

chilldspotの2枚目のアルバム『ポートレイト』のリードトラックとして発表された、ゆるやかな雰囲気の楽曲です。
誕生日を大きなテーマとした楽曲で、年を重ねていくことや節目をむかえるにあたった、心境の変化が描かれています。
過去と現在の、生活における物事の感じ方の違いがリアルに描かれており、戸惑いの感情もまっすぐに伝わってきます。
自分が変化していくことに不安を感じつつも、それを少しずつ受け入れて未来へと歩んでいこうとする意志も込められたような楽曲です。
111511downt

2021年に結成され、1stアルバム収録の『111511』が耳が早いリスナーから高い支持を集めているバンド、downt。
オルタナティブロックらしく静と動が見事に表現された楽曲たちが魅力的です。
強く歪ませたギターサウンドで轟音がかき鳴らされているかと思えば、キラリと光る爽やかなクリーントーンに移り変わります。
また女性ボーカルならではの強みである透き通るような歌声も彼らの楽曲に奥行きを演出していますね。
さらなる飛躍が楽しみなバンドの一つです。
25eill

eillさんは、1998年生まれの東京都出身の女性シンガーソングライターです。
幼い頃から韓国の音楽に影響を受けた彼女は、透き通るような歌声とK-POPを感じさせる歌唱スタイルで注目を集めています。
2024年2月にリリースされた最新曲『25』は、eillさん自身がディレクションしたMVと共に公開され、25歳という年齢に揺れ動く心情を繊細に描いた作品となっています。
歌詞には、夢と現実のギャップ、周りの変化と自分の立ち位置、そして人生の美しさと複雑さが表現されており、同世代のリスナーの共感を呼ぶことでしょう。
『25』で見せたeillさんの表現力は、彼女のこれからの音楽人生に大きな期待を抱かせてくれます。
自分らしさを大切にしながら、新しいことにチャレンジする20代の皆さんにぜひ聴いていただきたい1曲です。
2 girls ~in the sepiatone~faith 2girls

クールな雰囲気のアーティストや、曲が好きな方に紹介したいのがfaithです。
彼女たちは、WEEVAさんとJamさんからなる音楽デュオで、クラシックとヒップホップを掛け合わせたような音楽スタイルで知られているんです。
例えば、2006年にリリースした『2girls 〜in the sepiatone〜』は、クラシック風のトラックに、骨太なラップを合わせる内容に仕上がっています。
途中、高速のライムが盛り込まれているなど、聴きどころ満載ですよ。
365homme

島根出身でメジャーデビューして東京に出てきたバンドやアーティストはいますが、今も島根県の出雲地方から音楽を発信しているバンドにhommeというバンドがあります。
インターネットの普及により、今やどこに住んでいても音楽が発信できる環境にありますよね。
自然や神々に囲まれた生活から生まれる音楽もステキなのではないでしょうか。
島根県は石見地方と出雲地方の2つに分かれており、県民性も多少違うようで、出雲地方の人の方がアピール力があるそうです。
24-25iri

デビュー当時から、新進気鋭の女性シンガーとして多方面から注目を浴びてきたiriさん。
同世代を中心に多くのリスナーをひきつけるiriさんは、ソウルフルな歌声をはじめどこをとっても魅力であふれていて、なかでも核となるのは彼女のつづるリリックでしょう。
現代を生きる若者の抱えている葛藤や不安を歌った曲や、内側から沸き起こってくる一人の人間としての、あるいは女性としての存在意義をメッセージとして発信した曲までそろっています。
夜の情景を浮遊感漂うメロディーや、ダンサブルなリズムに乗せて歌った曲もあり、いろいろなシーンを彩ってくれます。
数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に(331〜340)
12月のSnowryi☆Ris

冬の寒さと恋の温もりを繊細に描いた楽曲が、i☆Risさんから届きました。
雪に喩えられた恋心や切なさが、リスナーの心に寄り添います。
本作は、2021年11月にリリースされた両A面シングルの1曲。
冬の季節感を色濃く反映し、恋の始まりと終わりを季節の変遷になぞらえて歌っています。
寒さの中で感じる温かな想い出や、別れの寂しさを雪に重ねた歌詞が印象的です。
雪の舞う静かな冬の日、窓辺でホットドリンクを飲みながら聴きたい一曲。
恋の切なさを感じている人や、季節の移ろいを感じたい人にぴったりの楽曲です。
27CLUB feat. LEXkZm

kiLLaの元メンバーであり、YENTOWNの現メンバー、kZmさん。
ハードコアなスタイルを得意としており、彼が生み出すダークな世界観は毎度のごとくシーンで人気を集めていますね。
そんなkZmさんと現在のヒップホップ・シーンで最も注目を集めるラッパーの1人、LEXさんが共演した作品が、こちらの『27CLUB feat. LEX』。
kZmさんのバースもなかなかに速いのですが、特にLEXさんのバースの高速ラップがすごいので、ぜひチェックしてみてください。
36.5kobore

東京・府中発のギターロックバンドkoboreが、映画『ココでのはなし』の主題歌として書き下ろしたミディアムバラード。
人それぞれの体温や温もりを背伸びせずに表現した楽曲で、忙しない日々を懸命に生きる人々に寄り添う優しさに満ちています。
2024年11月8日にデジタルリリースされ、同年11月27日発売の5thアルバム『FLARE』に収録。
本作は、kobore初の映画書き下ろし曲。
ボーカル兼ギターの佐藤赳さんは、監督と細かく話し合いながら制作に臨んだそうですよ。
日常に疲れた時や、自分らしく生きることの大切さを感じたい時におすすめの1曲です。
2006ma℃ister

大阪を拠点に活動するロックバンド、ma℃ister。
ロックを軸に、ポップやパンク、ハードロックなど、多彩な音楽性を持つ3ピースバンドです。
ギターボーカルのタニグチサクラさん、ベースの響愛さん、ドラムのセイタロウさんの3人が、それぞれの個性を活かしながら、独自のサウンドを生み出しています。
全国各地でのライブ活動を中心に、エネルギッシュなステージングで多くのファンを魅了していますよ。
インディーズシーンで着実にファンベースを広げつつ、音楽配信サービスなどを通じて作品を発表しています。
若い世代を中心に支持を集めているma℃isterの今後の活動にも注目が集まっています。
2月14日 feat.川崎鷹也miwa

冬の風物詩であるバレンタインデーを彩る楽曲には、心温まるメロディや切ない歌詞がたくさんありますよね。
miwaさんが川崎鷹也さんとコラボレーションした『2月14日 feat. 川崎鷹也』は、2月の寒さを忘れさせてくれるような温もりと優しさが感じられる1曲です。
アコースティックギターの音色が心地よく、聴く人に穏やかな気持ちを与えてくれるのが特徴。
恋人たちの間でそっと寄り添いながら聴きたい、恋愛の甘い期待を膨らませてくれるナンバーです。
360゜miwa

miwaさんのキュートな歌声が頭から離れなくなるポップな応援ソング!
映画『ドラえもん のび太の宇宙英雄記』の主題歌に起用された楽曲です。
タイトルの『360°』は、自由を意味するキーワード。
「可能性は無限大、自分が思うままに進んでいけばいいんだよ」と元気よく背中を押してくれるポジティブな歌詞が印象的な1曲です。
あなたが描く未来を否定する権利は誰にもありません。
やりたいこと、理想の高校生活を思い浮べながら、新たな仲間との日々を、自分らしくスタートさせましょう!
441miwa

ギターのチューニング周波数になぞらえた心のズレを表現した、切ないラブソング。
愛する2人の間にできた心の隔たりを修正し、調和を取り戻したいという強い願いが込められています。
2011年6月にリリースされたシングルで、フジテレビ系『痛快TV スカッとジャパン』内のコーナー「胸キュンスカッと」のテーマソングに起用された本作。
大切な人との関係に不安を感じている方や、心のズレを感じながらも前を向いて進みたい方にオススメの1曲です。
0.1smol-74

夏に聴きたくなるような爽やかでスッキリしたサウンドのロックをお探しの方にオススメなのがこの曲。
mol-74が手掛けた『0.1s』は、涼しげなギターサウンドと熱が低めのボーカルワークが印象的なんですよね。
歌詞の中では「何気なく過ごしているこの瞬間は、数年後に振り返ってみればとても大切な思い出で青春なんだ」と歌っています。
大人の方であれば深く共感しながら自身の青春時代を思い出すキッカケになるでしょうし、若い世代の方にとっては今を大切にするキッカケになるかもしれません。
7日間phatmans after school

人生の意味や存在価値を見失いそうな心情を、一週間の日々の生活を通して繊細に描いた楽曲です。
静かな語り口調のなかに、誰にも必要とされていないような寂しさや孤独がにじみ出ており、聴く人の心に深く響きかけます。
phatmans after schoolが2015年7月にリリースした両A面シングル『FR/DAY NIGHT』の収録曲として世に出た本作は、同バンドの2ndアルバム『アンクロニクル』にも収められています。
あなたが人生で悩み、立ち止まってしまったときに、この曲がきっと心に寄り添ってくれるはず。
生きることへの迷いや不安を感じている方に、聴いてほしい1曲です。
13の所為savasti

うねるベースラインがお腹の底に響きます。
ボカロP、savastiさんによる楽曲です。
ノイジーなコーラスやハミングのようなフレーズが印象的。
そのボーカルワークだけでsavastiさんのセンスの良さがわかります。
EDMを下地に展開される芸術的なエレクトリックサウンドも魅力。
音量を上げて、ずっと聴いていたくなりますね。
夜、1人きりの時間にじっくりと考えごとをしたいとき、ぜひ。
きっと胸に深々と刺さるはずです。


