数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?
数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。
この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。
「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。
1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!
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数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(321〜330)
27CLUB feat. LEXkZm

kiLLaの元メンバーであり、YENTOWNの現メンバー、kZmさん。
ハードコアなスタイルを得意としており、彼が生み出すダークな世界観は毎度のごとくシーンで人気を集めていますね。
そんなkZmさんと現在のヒップホップ・シーンで最も注目を集めるラッパーの1人、LEXさんが共演した作品が、こちらの『27CLUB feat. LEX』。
kZmさんのバースもなかなかに速いのですが、特にLEXさんのバースの高速ラップがすごいので、ぜひチェックしてみてください。
36.5kobore

東京・府中発のギターロックバンドkoboreが、映画『ココでのはなし』の主題歌として書き下ろしたミディアムバラード。
人それぞれの体温や温もりを背伸びせずに表現した楽曲で、忙しない日々を懸命に生きる人々に寄り添う優しさに満ちています。
2024年11月8日にデジタルリリースされ、同年11月27日発売の5thアルバム『FLARE』に収録。
本作は、kobore初の映画書き下ろし曲。
ボーカル兼ギターの佐藤赳さんは、監督と細かく話し合いながら制作に臨んだそうですよ。
日常に疲れた時や、自分らしく生きることの大切さを感じたい時におすすめの1曲です。
2006ma℃ister

大阪を拠点に活動するロックバンド、ma℃ister。
ロックを軸に、ポップやパンク、ハードロックなど、多彩な音楽性を持つ3ピースバンドです。
ギターボーカルのタニグチサクラさん、ベースの響愛さん、ドラムのセイタロウさんの3人が、それぞれの個性を活かしながら、独自のサウンドを生み出しています。
全国各地でのライブ活動を中心に、エネルギッシュなステージングで多くのファンを魅了していますよ。
インディーズシーンで着実にファンベースを広げつつ、音楽配信サービスなどを通じて作品を発表しています。
若い世代を中心に支持を集めているma℃isterの今後の活動にも注目が集まっています。
2月14日 feat.川崎鷹也miwa

冬の風物詩であるバレンタインデーを彩る楽曲には、心温まるメロディや切ない歌詞がたくさんありますよね。
miwaさんが川崎鷹也さんとコラボレーションした『2月14日 feat. 川崎鷹也』は、2月の寒さを忘れさせてくれるような温もりと優しさが感じられる1曲です。
アコースティックギターの音色が心地よく、聴く人に穏やかな気持ちを与えてくれるのが特徴。
恋人たちの間でそっと寄り添いながら聴きたい、恋愛の甘い期待を膨らませてくれるナンバーです。
360゜miwa

miwaさんのキュートな歌声が頭から離れなくなるポップな応援ソング!
映画『ドラえもん のび太の宇宙英雄記』の主題歌に起用された楽曲です。
タイトルの『360°』は、自由を意味するキーワード。
「可能性は無限大、自分が思うままに進んでいけばいいんだよ」と元気よく背中を押してくれるポジティブな歌詞が印象的な1曲です。
あなたが描く未来を否定する権利は誰にもありません。
やりたいこと、理想の高校生活を思い浮べながら、新たな仲間との日々を、自分らしくスタートさせましょう!
441miwa

ギターのチューニング周波数になぞらえた心のズレを表現した、切ないラブソング。
愛する2人の間にできた心の隔たりを修正し、調和を取り戻したいという強い願いが込められています。
2011年6月にリリースされたシングルで、フジテレビ系『痛快TV スカッとジャパン』内のコーナー「胸キュンスカッと」のテーマソングに起用された本作。
大切な人との関係に不安を感じている方や、心のズレを感じながらも前を向いて進みたい方にオススメの1曲です。
0.1smol-74

夏に聴きたくなるような爽やかでスッキリしたサウンドのロックをお探しの方にオススメなのがこの曲。
mol-74が手掛けた『0.1s』は、涼しげなギターサウンドと熱が低めのボーカルワークが印象的なんですよね。
歌詞の中では「何気なく過ごしているこの瞬間は、数年後に振り返ってみればとても大切な思い出で青春なんだ」と歌っています。
大人の方であれば深く共感しながら自身の青春時代を思い出すキッカケになるでしょうし、若い世代の方にとっては今を大切にするキッカケになるかもしれません。
7日間phatmans after school

人生の意味や存在価値を見失いそうな心情を、一週間の日々の生活を通して繊細に描いた楽曲です。
静かな語り口調のなかに、誰にも必要とされていないような寂しさや孤独がにじみ出ており、聴く人の心に深く響きかけます。
phatmans after schoolが2015年7月にリリースした両A面シングル『FR/DAY NIGHT』の収録曲として世に出た本作は、同バンドの2ndアルバム『アンクロニクル』にも収められています。
あなたが人生で悩み、立ち止まってしまったときに、この曲がきっと心に寄り添ってくれるはず。
生きることへの迷いや不安を感じている方に、聴いてほしい1曲です。
13の所為savasti

うねるベースラインがお腹の底に響きます。
ボカロP、savastiさんによる楽曲です。
ノイジーなコーラスやハミングのようなフレーズが印象的。
そのボーカルワークだけでsavastiさんのセンスの良さがわかります。
EDMを下地に展開される芸術的なエレクトリックサウンドも魅力。
音量を上げて、ずっと聴いていたくなりますね。
夜、1人きりの時間にじっくりと考えごとをしたいとき、ぜひ。
きっと胸に深々と刺さるはずです。
12cmの肩 feat.Baby Dee Beatst-Ace

t-Aceさんの楽曲は、歳下の人との関係性を優しく描いています。
小さな肩に寄り添う安心感や、日常の何気ない瞬間の幸せが伝わってきます。
2019年5月にリリースされたこの曲は、アルバム『TSUBASA』に収録されています。
Baby Dee Beatsさんのプロデュースによるビートが楽曲を支え、t-Aceさんの個性的な表現が光ります。
文化祭や学園祭でダンスを披露したい方にぴったりの1曲です。
リズミカルなビートとメロディアスなフローが融合した、若い世代に人気の高いヒップホップナンバーとなっています。
数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(331〜340)
9月になることteto

夏の暑さから秋の爽やかな風を感じ始める9月。
8月が終わって、夏のいろんな思い出を思い出すとなんだか寂しくなってきますよね。
夏の恋もそんな寂しさを助長させる要因ではないでしょうか。
1年が過ぎてまた夏がやってくれば、今年の夏のように大好きな人とまた楽しい思い出を作れるのではないかと、秋が描くちょっぴり寂しい空気の中に切ない恋心を乗せた、ロックバンドtetoの『9月になること』。
2017年の夏の終わりにリリースされたミニアルバム『dystopia』に収録されています。
今年の夏が終わってもまた来年夏がくる。
でもそこにはもうあなたはいない。
体感温度も変わっていく9月ならではの切ない恋を感じられます。
1994w.o.d.

神戸発の新世代オルタナティブバンド、w.o.d.。
バンド名は「webbing off duckling」の略で泳げないアヒルを意味するそう。
グランジの祖NIRVANAを思い起こさせるサウンドが新しく令和の時代に生まれ変わった彼らの音作りや、カート・コバーンが宿ったかのようなボーカルのサイトウさんのしゃがれ声はグランジ好きにはたまりません!
まさに文字通り、「日本のグランジバンド」を求めている人にオススメしたいバンドです!
11月24日yonige

孤独や過去への思いを綴った歌詞がリスナーの心に深く響く、秋の終わりを感じさせる繊細な感情を描いたyonigeの楽曲。
2020年5月にリリースされたアルバム『健全な社会』に収録されており、バンドの成長を感じさせる一曲となっています。
日常のささやかな瞬間を切り取った歌詞は、秋の寂しさや物思いにふける気分にぴったり。
11月の肌寒い日に、部屋でゆっくりと聴きながら自分の気持ちと向き合いたくなる、そんな楽曲です。
疎外感や自己表現の難しさを感じている方にも、共感を呼ぶ作品となっていますよ。
182¿?shimon

音圧強めに押し寄せてくる、ハードコアなボカロ曲です。
¿?ことshimonさんが手がけたナンバーで、2024年7月にリリースされました。
タイトル『182.』はスラングで「I hate you.」つまり「大嫌いだ」という意味。
社会や自分の生き方への不平不満を吐き出しつつ、それでも「やるしかない」と息巻く、ざらついた思いが歌詞に込められています。
そんなメッセージ性が、アヴァンギャルドなサウンドアレンジとよく合っているんですよね。
3つのグノシエンヌ 第1番Éric Satie

『ジムノペディ』などで知られるフランスの作曲家エリック・サティが作曲したピアノ曲『グノシエンヌ』。
サティが手掛けた同タイトルの作品は全部で6曲ありますが、特に有名な第1番、第2番、第3番は『3つのグノシエンヌ』として知られています。
なかでも第1番は、寂しさや不安を感じさせるもの悲しい雰囲気が印象的な作品。
秋の色づいた葉が落ちていく様子を眺めながら哀愁にひたりつつ、この曲をじっくり味わってみてはいかがでしょうか?
19歳になりたくないあいみょん

若者の心を見事に歌ったあいみょんさんの名曲『19歳になりたくない』。
初期は攻撃的なリリックも多かった彼女ですが、この作品あたりからより情緒的な表現が増えるようになりましたよね。
そんな彼女の名曲である本作の歌いやすいポイントは、なんといってもロングトーンの少なさ。
声を張り上げるような楽曲ではないため、歌い手を選ばない点が嬉しいポイントですね。
サビがやや高いと感じた方は、低音パートが少ない作品なので、思い切ってキーを下げてみましょう。
5月の呪いおいしくるメロンパン

メンバーが思いついた「メロンパンがおいしい状態」を表す言葉がバンド名の由来となっている3ピースロックバンド、おいしくるメロンパン。
インディーズデビュー作品となる1stミニアルバム『thirsty』に収録されている『5月の呪い』は、タイトルのイメージとは違った軽快なアンサンブルが心地いいですよね。
春と夏の間の時期でテンションが上がらない5月の心情を描いた歌詞は、多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。
五月病を実感している時に歌ってゆううつな気持ちを吹き飛ばしてほしい、5月のカラオケにぴったりなポップチューンです。
300えんおとなりにぎんが計画

音楽学校で知り合った4人が結成したバンド、おとなりにぎんが計画。
2023年2月に結成すると、間もなく初のEPを発表。
以後、名古屋を拠点に精力的な活動を続けています。
そんな彼女たちの楽曲は、ハッピーな内容のものが多い印象です。
それも多くの人に支持されている一因ではないでしょうか。
そんなおとなりにぎんが計画はさまざまなSNSのアカウントを運用しているので、気になるものからのぞいてみるのもよいでしょう。
22才の別れかぐや姫

長い時を歩んだ恋人との別れを繊細に描いた、誰もが一度は口ずさんだことのある名曲。
かぐや姫が1974年にアルバム『三階建の詩』で世に贈った本作は、一晩で書き上げられたとされています。
1984年にはドラマ『昨日、悲別で』の主題歌として使用され、再び注目を集めました。
穏やかなメロディとともに、恋人との思い出を振り返りながら、新たな人生への一歩を見つめる歌詞は、人生の節目を乗り越えられた方の気持ちに寄り添ってくれるはず。
1・2・3からあげ姉妹(生田絵梨花・松村沙友理 from 乃木坂46)

乃木坂46の元メンバーとして知られる生田絵梨花さんと、松村沙友理さん。
2人が結成していたユニットが、からあげ姉妹です。
彼女たちの曲はいずれもデュエットソングですが、中でもカラオケにオススメなのが『1・2・3』です。
こちらはアニメ『ポケットモンスター』のオープニング曲で、冒険への期待を歌うアップテンポな内容に仕上がっています。
前向きな歌詞とノリのいいサウンドで、場を盛り上げましょう。
また、高音がなく歌いやすいのもオススメの一因ですよ。


