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素敵なカラオケソング

数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に

タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?

数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。

この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。

「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。

1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!

数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(211〜220)

5cmFOMARE

FOMARE 『5cm』Official Music Video
5cmFOMARE

ある曲は爽やかなロックチューン、またある曲は泣けるバラードと、ロックというジャンルにこだわらないバンドのFOMAREです。

誰もが共感できる等身大の歌詞で着実にファンを増やしています。

ロックバンドでもいろいろと違った感じの曲も聴きたい!という方には超オススメなバンドです!

1999FOR A REASON

FOR A REASON “1999” Official Music Video
1999FOR A REASON

メロディックとハードコアの架け橋になれるようなバンドを目指してスタートしたというFOR A REASON。

ピンボーカルにギターが2本、ベースとドラムの5人編成である彼ら、その立ち姿はラウド・ハードコアシーンに通じるものがありますよね。

また、グロウルとクリーンな声色を使い分け、楽曲のノリも自由自在に操りリスナーをとことん楽しませてくれるバンドです。

128 BPMFellsius

神奈川県出身のトラックメーカー、Fellsiusさんによる楽曲です。

2020年にリリースされました。

ノれる曲、ダンス曲というよりは、アーティストチックな仕上がり。

スタイリッシュ、先進的なエレクトリックチューンで、深みのある世界観が楽しめます。

さまざまな音色を使用しつつも統一感のあるハイセンスなサウンドアレンジに、初めて聴くなら驚いてしまうかも。

そのクオリティの高さから、海外の音楽ファンからも注目されています!

366日Fischer’s(ぺけたん)

人気ユーチューバーであるFischer’sのメンバー・ぺけたんによるカバーです。

いつもは少しちゃらけながらFischer’sの活動をしていますが、歌になると一変。

真剣なまなざしで歌い、聴く人を圧倒します。

『366日』では、クセのない真っすぐな歌声で表現力豊かに歌っている姿がすてきです。

6 PACK PARADISE 〜序章〜Fischer’s

【MV】6 PACK PARADISE 〜序章〜/Fischer’s
6 PACK PARADISE 〜序章〜Fischer's

いつもバカバカしかったり笑ってしまう動画が幅広い世代に人気のYouTuber集団・Fischer’s。

この曲『6 PACK PARADISE 〜序章〜』はダイエットをテーマにした楽曲、ではありますが一緒に楽しめる、エクササイズができる1曲です。

MVの冒頭にも出演されている人気のエクササイズYouTuber、竹脇まりなさんがエクササイズの監修を、そして作詞、作曲はヒャダインさんがつとめています。

見ているだけで楽しいのですが一緒にエクササイズができるお得感のある1曲ですね!

12の練習曲 Op.25-11「木枯らし」Frederic Chopin

1837年に出版された『12の練習曲 Op.25』の第11曲目『木枯らし』は、芸術性が高く、非常に高度なテクニックを要する練習曲集として知られるフレデリック・ショパンの練習曲のなかでも、難曲の一つに数えられる作品です。

ゆったりとした主題の提示が終わったあとにやってくるのは、激しく流れ落ちる右手の16分音符の分散和音、そして左手の跳躍。

次々と激しいフレーズが押し寄せ、最後は重厚な和音で主題が再び示されフィナーレを迎えます。

24の前奏曲 Op.28 第15番「雨だれ」Frederic Chopin

前奏曲 作品28の15「雨だれ」 ショパン
24の前奏曲 Op.28 第15番「雨だれ」Frederic Chopin

『雨だれ』の題名で有名なこちらのピアノ曲は、フレデリック・ショパンが1839年にマジョルカ島にて完成させた『24の前奏曲作品28』の第15番にあたる作品です。

当時のショパンはスペインのマジョルカ島に療養に来ており、ちょうど雨が降り続く時期だったこともあって、そういった環境も『雨だれ』の完成に影響を与えたと言われています。

抑制された音数の中で、繊細な感性とタッチで描き出す雨の音はどこまでも美しく、聴いているだけでショパンという人がどのような視点で「雨」を見ていたのかが伝わってくるようですね。

暑い夏の日々の中にちょっとした涼をもたらす雨のように、美しい『雨だれ』の音色に耳をすませばその時間だけでも暑さを忘れられるかも?