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数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に

タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?

数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。

この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。

「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。

1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!

数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(381〜390)

50回転ズのテーマ(2016年新VERSION)ダニー(ザ50回転ズ)

ザ50回転ズ「50回転ズのテーマ」(MV) (2016年新VERSION)
50回転ズのテーマ(2016年新VERSION)ダニー(ザ50回転ズ)

ロックンロールな音楽性が支持されているバンド、ザ50回転ズのギターボーカルを務めるダニーさんが、徳島県出身です。

子供の頃に母親の持っていたギターを触ったところから音楽歴がスタート。

THE BLUE HEARTSやラモーンズから大きな影響を受けているそうです。

ザ50回転ズのメンバーとしては、2004年から活動。

ダニーさんの歌声とギター……ひいては彼らの音をちょっとでも聴くと、ライブに行きたくなるんですよね。

100年先もそばにいるティーナ・カリーナ

ティーナ・カリーナ 2nd Album 「100年先もそばにいる」楽曲試聴①
100年先もそばにいるティーナ・カリーナ

大阪出身のシンガーソングライターであるティーナ・カリーナさんが歌う母親への感謝ソングが『100年先もそばにいる』です。

2015年にリリースされたセカンドアルバムのタイトル曲なんですよね。

年を取り衰えていく母親を目の当たりにし、「ありがとう」と「ごめんね」の気持ちが入り混じる複雑な心境の歌詞が心に響きます。

自分の成長とともに親も年を取るということを誰もが経験するので、共感できる人も多いですよね。

ぜひ『100年先もそばにいる』を聴いて、ご両親へ感謝を伝えてみてはどうでしょうか。

3331ナノウ

【初音ミク】3331【オリジナル】
3331ナノウ

『3331』はボカロPのナノウさんによる作品で、2011年9月発表のアルバム『Waltz Of Anomalies』に収録、10月に動画公開されました。

疾走感のあるロックサウンドに、初音ミクの芯のある歌声が重なり、聴く人の心を揺さぶります。

「人生の価値」をテーマにした歌詞は哲学的で、考えさせられる仕上がり。

自分自身と向き合いたいときに聴けば、きっと共感できる部分が見つかるはずです。

31歳学生ですナマウータン

【MV】31歳学生です (feat. 重音テト)
31歳学生ですナマウータン

社会人から学生への逆行を描いた、ユニークなボカロ曲です。

ナマウータンさんによる作品で、2024年12月にリリース。

31歳の主人公が突然学生になってしまった設定で、現役生との会話で感じるギャップや体力不足な描写が妙にリアル。

ポップな曲調、ネタがふんだんに盛り込まれたMVも相まって、ニヤニヤしながら聴いてしまう曲に仕上がっています。

「学生時代に戻りたい」と思ったことがある大人にぜひ聴いてほしいです。

17才ハルカトミユキ

ハルカトミユキ 『17才』(『色づく世界の明日から』OP ver.)
17才ハルカトミユキ

テレビアニメ『色づく世界の明日から』の主題歌です。

青春アニメの世界からそのまま飛び出したかのようなさわやかさ。

曲の前半にソロパートもたっぷりあり、ずっと歌い続けられる歌い込み曲にピッタリ!

女性デュオの楽曲ですが、サビの部分は男性同士でハモっても最高にかっこいいですよ!

数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(391〜400)

20世紀の終わりにヒカシュー

ヒカシュー / 20世紀の終わりに (1979)
20世紀の終わりにヒカシュー

ヒカシューは、巻上公一さんを中心に独自の音楽性を確立したバンドです。

1979年にデビューして以来、テクノポップからワールドミュージックまで多様なジャンルを横断しながら、創り出される楽曲は常に新鮮です。

ベースを操りつつ、ボーカルを務める巻上さんの存在感は圧巻で、まさに独特の色彩を放っています。

奇抜なビジュアルに惑わされがちですが、音楽性の深さと実験的な試みで、国内外のファンを魅了し続けていることは、ファンならずとも注目すべきポイントです。

ヒカシューは、音楽の枠を超えてアートの領域へと視野を広げ、リスナーに新たな体験と発見をもたらしてくれます。

3年目の浮気ヒロシ&キーボー

昭和の名曲の中でも、とくに人々の心に残る楽曲といえるでしょう。

1982年8月にリリースされたこの曲は、男女のデュエットによるコミカルなやり取りが特徴的です。

浮気をしてしまった男性と、それを責める女性の会話が軽快なメロディに乗せて展開されていきます。

歌詞の内容が社会的に物議を醸したものの、オリコンチャートで1位を獲得するなど、大きな話題となりました。

ヒロシ&キーボーの代表曲として知られ、カラオケの定番曲としても長く愛されています。

高齢者の方々と一緒に楽しむ音楽として、思い出話に花を咲かせながら歌うのもオススメです。