【高齢者向け】老人ホームで楽しむ盛り上がるレクリエーション
この記事では高齢者の方向けの、デイサービスなどの介護施設で楽しむ盛り上がるレクリエーションをご紹介します!
毎日施設ではさまざまな種類のレクをおこなっていますよね。
大人数でわいわいするものや、個人や少人数でも楽しめるものまでたくさん集めましたので、「今日は何にしようか」と考えるときなどの参考にしてみてくださいね。
座ったままでも楽しめるものが多く、みなさんで楽しくおこなえますよ。
施設によってルールを変えたりアレンジをいれたりしてもおもしろいですね!
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【高齢者向け】老人ホームで楽しむ盛り上がるレクリエーション(111〜120)
あんみつ風わらび餅

口の中で、ぷるぷるとした食感のわらび餅。
わらび餅にはきな粉をまぶすことが多いですが、抹茶や黒みつをかけるのも美味しいそうです。
わらび粉という粉でわらび餅を作りますが、わらび粉を使うと食感がじゃかん固い場合もあります。
市販のわらび餅を柔らかく作れるキットや、かたくり粉で作る柔らかなわらび餅にするなど工夫して作ってみてくださいね。
わらび餅に、あんこやフルーツをのせて黒みつをかけたあんみつ風にしてみましょう。
わらび餅がいつもとは違った華やかな和菓子のようになり、高齢者の方にも喜んでいただけそうですね。
いちご狩りゲーム

赤い鮮やかな果実のいちごは春を感じさせる果物のひとつ、いちご狩りも春らしさを感じるイベントかと思います。
そんないちご狩りの風景を参考にした、制限時間内でのいちごのマスコットの獲得数を競うというゲームです。
目の前にはひもが張られて、そこに取り付けられた洗濯ばさみにはイチゴのモチーフが挟まれているので、それを取り外してかごに入れていきます。
洗濯ばさみからいちごを外す際のつまむ動作、制限時間により多くの獲得を目指すスピード感と集中力が大切なゲームですね。
うた体操

お誕生日会のレクでオススメなうた体操を紹介します。
歌に合わせて手拍子や、肘曲げ、つま先上げなどを座った状態で動かしていきましょう。
歌も抑揚をつけた曲、テンポが良い曲などさまざまな曲を選ぶのがポイントですよ。
利用者の方の安全に配慮しながら座った状態でできる体操の動きを考えていきましょう。
表情豊かに行うことでレクも盛り上がりそうですね!
うたを歌いながら行うとリラックス効果やストレスの解消といったことにも効果的でオススメです。
うちわでお手玉リレー

みんなで楽しめる、うちわのお手玉リレーをご紹介します。
椅子に座って横一列に並んでいただき、うちわを使ってお手玉を運んでいきましょう。
椅子に座ってできるので、立つことや体を動かすことが難しい方にも、参加していただけそうですね。
うちわもお手玉も重さがあまりないので、力もそれ程必要がないようです。
うちわやお手玉なら、落としてケガをする心配も少ないですね。
リレーを通して声を掛け合い、みんなで協力することもあることでしょう。
そこから交流も生まれるかもしれませんね。
2組の列を作ってリレーをおこなう、対抗戦にしても面白いですよ。
おじゃみグラグラゲーム

お手玉で遊んだことがある高齢者の方も、多いのではないでしょうか?
2個3個とお手玉を、手や指を器用に使って空中で回すこともあったことでしょう。
高齢者の方になじみのある、お手玉を使って指先を使う、おもしろいゲームをしましょう。
短くカットしたラップやホイルの芯の上に紙皿を置きます。
その紙皿の上に、お手玉を置いていきますよ。
紙皿が不安定なので、お手玉を置くたびにゆらゆら揺れてハラハラドキドキ。
高齢者の方も、ちょっとした緊張感を味わいながらゲームに取り組めそうですね。
ちなみにおじゃみとは、お手玉の関西地方での呼び方だそうですよ。
おにぎりころりんゲーム

盛り上がること間違いなしの「おむすびころりんゲーム」はいかがでしょうか。
紙皿に毛糸を取り付け、おにぎりや障害物を作ります。
作ったおにぎりは紙皿の上に置いて、ゲームスタート!
毛糸をたぐり寄せ、おにぎりを落とさずに手元まで持ってこられたら成功です。
途中にラップや画用紙で作った障害物があるので、落とさないように慎重に……!
速さを競うことと、おにぎりを落とさずにいくつ運んでこられるかで勝敗が決まりますよ。
糸を引いている高齢者の方だけではなく、周りで見ている方も一緒に盛り上がれるレクリエーションです。
ぜひ参考にしてくださいね。
おにぎりの神経衰弱

おにぎりのカードをひっくり返して、同じ具をそろえることを目指してもらう神経衰弱です。
「梅干しが12枚」「たらこが6枚」など同じ具のカードが多く用意されているので、適当にカードを引いても正解する確率が高いところもポイントですね。
カードがどこにあったかなど頭を働かせる流れも大切ですが、そろった時には正解をしっかりと祝福して楽しい気持ちでゲームに挑んでもらいましょう。
どうしてもそろわないという場合には、すべてのカードを開いて場所を記憶してもらう時間を設けるのもオススメです。
最終的にどのように具が集まったのかなど、それぞれが獲得した手札を比べて盛り上りましょう。


