会社で盛り上がる!忘年会、新年会にオススメの余興&出し物のアイデア集
「余興、誰か担当してくれませんか」と言われて、思わず下を向いてしまった経験はありませんか?
でも、会社の忘年会でウケる出し物を知っていれば、もう怖くありません!
懐かしいCMクイズやシュールなダンスネタ、簡単にマネできるお笑いギャグなど、意外手に手軽にできて盛り上がるアイデアはいっぱいあります。
この記事では、準備がカンタンで場の空気を一気に明るくできる余興ネタをたっぷりと紹介します。
先輩も後輩も一緒に笑える、そんな時間をつくるヒントが見つかりますよ!
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会社で盛り上がる!忘年会、新年会にオススメの余興&出し物のアイデア集(61〜70)
おしぼりしぼり

昔からある遊びですがいつまでたってもおもしろい、おしぼりしぼり。
お酒を飲んでいる人ならともかく、お酒を飲んでいない人も盛り上がるのですからまさに鉄板のゲームなのでは!
内容は簡単、おしぼりを順にしぼっていって水が一滴も出なくなったらゲームオーバー。
怪力自慢だけが有利かと思えばやせた女性が優勝することもあるのだから不思議。
何も用意しなくてもいいのですぐにできるプチ余興です。
ちょっと静かになってきたな……ってときにオススメですよ!
どぶろっく

2019年のR-1ぐらんぷりで優勝したお笑いコンビ『どぶろっく』のネタは、宴会では最高に盛り上がるのではないでしょうか。
何と言ってもその持ち味は堂々と大きな声で下ネタをいうところですね。
アコギを耳コピして、そしてその歌唱力抜群のボーカルも練習して、腹の底から大きな声を出して、恥じらいなくうたいあげてください!
ひょっこりはん

お子様にも大人気のお笑い芸人、ひょっこりはんさん。
その特徴的な髪形やルックスでひょっこり出てこられると笑ってしまいますよね。
かなりシンプルで、言葉もいらないひょっこり芸ですので、あまりハードルは高くなさそうです。
余興で使える技として身につけておくと、宴会などの場でのどんなムチャブリにも耐えられるかも、しれません。
ものまね

余興の定番アイデアであるモノマネ「ありきたりな出し物だし……」と敬遠してしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、やっぱり盛り上がるんですよね!
タレントさんや話題のお笑い芸人さんのモノマネもいいですし、アニメの声マネ、アーティストの歌モノマネも非常に盛り上がりますよ!
とくにアニメの声マネであればYouTubeにたくさんのハウツー動画があるので、そういった動画でやり方を学ぶといいかもしれません。
どうしてもモノマネができないという方は、顔マネや体モノマネも検討してみるといいでしょう!
イントロクイズ

さまざまな時代の曲を織り交ぜて、幅広い世代が楽しめるイントロ当てクイズはいかがでしょうか。
イントロ当て用のソフトやアプリもあるようなので準備は簡単。
もちろん、さまざまな音源を集めて加工して、オリジナル問題を作ってもいいですし、楽器ができるメンバーがいるならば演奏してもらってもいいでしょう。
エヴァダンス

アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌に合わせてのダンスです。
誰もが聴いたことのある曲なので、ウケがよいのではないでしょうか。
かっこよさだけじゃなく、コミカルな動きも追求してみましょう。
会場が笑顔に包まれます。
コンタクトジャグリング

コンタクトジャグリングは、クリスタルボールのような透明のボールを滑らかにあやつるパフォーマンスです。
ボールが宙に浮いているような幻想的な動きや、手や腕の上を転がすテクニックが特徴で、観客を驚かせるインパクトがあります。
基本的な動作は練習次第で初心者でも挑戦可能です。
忘年会や新年会で披露すれば、クールなパフォーマンス姿を見せられ、大きな注目を集めます。
パフォーマンスの際に音楽を使うと、より一層雰囲気を盛り上げられるのもポイント。
ボールの操作技術と演出力が融合したこのネタは、インパクトと完成度の高さで会場を魅了するでしょう。
ジョイマン

永遠に面白い韻踏みラップ・ジョイマンの完コピで場を盛り上げちゃいましょう!
みんな知っているあの「ナナナナ~ナナナナ~」のリズムさえあればあとはジョイマンのネタでもオリジナルのネタでもOK!
韻踏みラップはジョイマンの動画サイトや高木さんのツイッターにたくさんアップされています。
飛行機の翼をマネた両手、左右に揺れるジェスチャーも忘れずに!
「週7木の実ナナ」他、「クジャク・ハイジャック」もオススメです!
ストッキング相撲

1対1で対戦します。
まず2枚のストッキングの足部分を結び、それぞれが結んでいない方をかぶります。
始まりの合図とともに、逆方向へ引っ張りあって、先にストッキングが外れた方が負け。
顔が大変なことになるのが笑いのツボですが、嫌がる女性には禁物。
できるだけエラくて給料の高い方に挑戦してもらいましょう。
スリッパリレー

手などを使わずに片足にはいたスリッパを隣の人の足にはかせてリレーをしていくゲームです。
落としたり手を使ったりしたらアウト。
慰安旅行の宴会場などの場所にはもってこいの、みんなで楽しめる余興です。
スピードを競っても、リレーするスリッパの数を競っても、どちらでもOK!
会社で盛り上がる!忘年会、新年会にオススメの余興&出し物のアイデア集(71〜80)
タップダンス

音楽に合わせてクツで音を出す踊り、タップダンス。
練習は必要ですが本番で成功させたらまちがいなく盛り上がります。
ネットで調べるとタップダンスのやり方など、たくさんの情報がでてきますのでぜひ参考に。
映画『座頭市』のような和風タップダンスもかっこいいですよ。
デビルスティック

長い棒を左右の短い棒で操りながら、さまざまな技を見せるデビルスティック。
スティックが宙を舞い回転する様子や、滑らかに動くテクニックに観客は目を奪われます。
シンプルな動きから複雑なトリックまで幅広くアレンジが可能で、演者のスキルや創意工夫によってパフォーマンスが変わるのが魅力です。
リズム感のある音楽に合わせて披露すると、一体感が生まれてさらに盛り上がります。
忘年会や新年会では、少しの練習で習得可能な基本技でも十分なインパクトがあり、観客を巻き込んだ楽しい時間を提供できるでしょう。
トム・ブラウン

予測不能な展開とシュールなギャグが魅力のトム・ブラウン。
有名人やアニメキャラクターなどを集めて合体させるネタなどが人気です。
会社の集まりでもアレンジしやすいのがポイントです。
定番のギャグを取り入れつつ、同僚の名前や社内のエピソードを盛り込むと、オリジナル感が生まれて一層笑いを誘えます。
ネタを披露する際は、しっかり息の合った掛け合いが大切。
ツッコミの言い方や手の動きをマスターすることで一体感が高まり、よりクオリティの高い余興が完成しますよ。
ハリウッドザコシショウ

深夜テレビ『あらびき団』からブレイクした下積みのずこ~く長かったお笑いタレントといえば、そうハリウッド・ザコシショウさん。
2016年のR-1ぐらんぷりでの優勝は本当にすさまじかったです。
ザコシショウさんの代表ネタ「誇張した〇〇」に挑戦して会場を盛り上げてみては!
「誇張した古畑任三郎」はおでこに当てる手の回数を増やしたり「誇張した木村拓哉」は「ちょ待てよ」のセリフがとても長く引き伸ばされていたり……と予定調和でなければないほどザコシショウさんに近づくと思います。
とにかくテンションはマックスに!
バブリーダンス

2017年から2018年にかけて大ヒットしたバブリーダンスは、老若男女問わず、世代を超えて人気があります。
そんなバブリーダンスを余興で披露してみてはいかがでしょうか。
ダンスのクオリティも大切ですが、もっとも大切なのは表情ですよ!
ビンゴゲーム

忘年会や新年会といえば、豪華な景品が用意されたビンゴゲームが楽しみという方も多いのではないでしょうか?
幹事さん的にも、景品とビンゴカードとマシーンの準備さえしておけば当日はゲームの進行をするだけなので、余興を楽に進められます。
最近ではビンゴマシーンのスマホアプリもあるのでお手軽ですね!
また、ビンゴはゲーム中も参加者同士が歓談できるという点も参加者としてはうれしいポイント。
ド定番な余興ですが、定番の余興であり続ける理由があるんですよね!
ビートボックス

声や唇、舌などを使って楽器の音を再現するビートボックス。
リズムやメロディーを1人で作り出せるため、忘年会や新年会でも盛り上がること間違いなし。
バスドラムやハイハットなどのドラム音を組み合わせると臨場感が増します。
練習次第で簡単なリズムから複雑なパターンまで表現できるのが魅力。
マイクがあればさらに音が響き渡り、場が一気に華やかになります。
ポイントは、始めにゆっくりとしたリズムから始め、少しずつスピードアップしていく構成にすること。
日頃の練習の成果を発揮し、オリジナリティあふれる音楽で会場を盛り上げましょう。
ボディパーカッション

体を楽器のように使い音を奏でるボディパーカッション。
両手でクラップする、足を踏み鳴らすなどの簡単な動作の組み合わせでトライできるのがポイント。
余興で披露する際は、複数人で息を合わせてパフォーマンスすることで、見た目にも音にも迫力が生まれます。
流行の曲や誰もが知る定番曲に合わせると、観客も一緒に楽しめるのがポイントです。
事前に練習してリズムに合わせて動けるようにすると、完成度がアップし盛り上がること間違いありません。
簡単でありながら奥深い魅力を持つこのパフォーマンスは、個性を生かしたアレンジが可能な点もオススメです。
ラインダンス

横一列に並んでダンスするパフォーマンス、ラインダンス。
きちっとタイミングがそろっていればいるほど盛り上がります。
しっかり練習して披露しましょう。
人数が多ければ多いほど見た目が派手ですので、なるべく多くの人を集めるのをオススメします。
ロシアンルーレット

昭和の時代からバラエティ番組でも採用された、おなじみのゲームです。
たとえばシュークリームがいくつかあると、そのひとつにはクリームではなく、カラシが入っていて、回答者は食べる側の5人のうち誰がカラシ入りのシュークリームを食べているのかを当てるというクイズです。
辛くないのに、辛そうなフリをしたり、辛いのに何でもない顔をしたり……。
だましあいの駆け引きが楽しめます。



