切ない青春ソングの名曲。おすすめの人気曲
たまには昔を思い出して、感傷に浸る時間があってもいいですよね。
今回は、そんな熱くも冷めやすい青春時代を歌った邦楽の曲を集めました。
これらの曲を聴いて、「過去は過去!」と吹っ切れていただけたらと思います。
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切ない青春ソングの名曲。おすすめの人気曲(81〜90)
ここでキスして。椎名林檎

当時「渋谷系」に対抗して自らを「新宿系」と呼んでいた椎名林檎。
本作は彼女が1999年にリリースしたシングル曲です。
10代の頃すでに書き上げていたというこの曲、もう彼女ならではの世界観ができ上がっており、恐るべき早熟ぶりですね。
後半の英語歌詞では、さよならなんて言わないで、もう一度キスしてちょうだい、と切ない気持ちが歌われています。
桜坂福山雅治

桜ソングの定番曲。
毎年桜が咲く季節になると、どれだけこの曲が流れてきたでしょうか。
実在する地名が使われたこの曲はメジャーな曲調ですが、歌詞を読むと決してハッピーな内容ではありません。
別れた恋人の幸せを祈る男の心模様と、咲き誇る桜の色が美しくコラボしています。
2001年リリース。
シングル・アゲイン竹内まりや

竹内まりやが1989年にリリースしたシングル曲。
「火サス」と呼ばれるTVのミステリードラマ枠で、エンディングテーマとして使われていました。
別の女性を選んだかつての恋人。
人づたえに彼がまた一人になったと聴き、複雑な思いを胸に抱える女性の心の動きが、エモーショナルなメロディと抑えた感じの歌い方でうまく表現されています。
さよなら大好きな人花*花

別れても私はずっとあなたを大好きでいる。
恋人の心が離れていく様を涙を流さず見つめられる強さを持ちながら、どうしても嫌いにはなれない。
だから今言えるのは強がりでも「ずっと好きでいる」という言葉だけ。
自分は気持ちをまだ残しているのに、相手がさめていくのはとても辛いですよね。
そんな状況に置かれた女性の気持ちがうまく描かれ、聴き手の共感を呼ぶ楽曲になっています。
青春のリグレット麗美

作詞・作曲松任谷由実。
ユーミン自身のバージョンもありますが、楽曲を提供された麗美(REIMY)が歌うこのバージョンには、奇跡的なほどの透明感があり、またある時期の少女に特有な多感さが強く感じられる内容になっています。
地味ですが、隠れた名曲といえるでしょう。
アレンジもメランコリックで素晴らしいできです。
シングルベッドシャ乱Q
現在はプロデューサーとして有名なつんくを中心として、1988年に結成されたバンドシャ乱Q。
本格的なブレイクは本作の翌年1995年に発売された「ズルい女」でしたが、この「シングルベッド」は時間をかけてじわじわと売れミリオンセラーとなった名曲でした。
奇跡シュノーケル

シュノーケル(SNOWKEL)は、九州出身のスリーピースバンド。
バンド名は「人生という海に疲れた時、音楽で息継ぎをしてほしい」という願いをこめてつけられたものだそうです。
「奇跡」はTVアニメ「銀魂」のエンディングテーマとして使われた2007年のシングル曲。
目の前に星空や流れ星が浮かんでくるような、清々しいイメージの作品です。
星空も月明かりもロードオブメジャー

軽やかなメロディとは裏腹の切なさがとてもかっこいいです。
切なくも強さを感じられる楽曲になっています。
サビのメロディがとても印象的で、一度聴けばおぼえられそうなメロディになっています。
空のきれいな夜に聴きたいです。
Missing久保田利伸

日本屈指のソウルフルなシンガーソングライター、久保田利伸が1986年にリリースしたアルバム「SHAKE IT PARADISE」に収録されていた曲。
シングルカットはされていませんが、彼の代表作のひとつとされ、今なおファンも多い楽曲です。
許されぬ恋(相手には恋人あるいはパートナーがいる)に胸を焦がす心模様をしっとりと切なく歌いあげています。
夢で逢えたら銀杏BOYZ

青春パンクバンドとして数々の青春ソングを歌ってきた銀杏BOYZの楽曲です。
この曲の主人公と君は何でもない関係で、君をすきなだけでいいと歌っています。
そんなことが本当にありえるのかは別にして、メロディやコーラス、言葉遣いがとても切なく、寄り添ってくれる楽曲になっています。
切ない青春ソングの名曲。おすすめの人気曲(91〜100)
センチメンタルculenasm

culenasmの楽曲は、センチメンタルな感情をエモーショナルに歌い上げています。
轟音ギターが美しく響く、シューゲイズ・ナンバーとなっていますね。
2025年2月5日に配信リリースされた本作は、過去の人間関係に対する後悔や、もしあの時に戻れたらという切ない思いをテーマにしています。
ギターサウンドを使って、思い出の美しさと後悔の感情を表現しているんです。
2023年12月には、野田英季監督の映画『ふたりの傷跡』の主題歌も担当しました。
卒業シーズンにむけて、過去の思い出や感情と向き合いたい方にオススメの一曲ですよ。
あの素晴らしい愛をもう一度加藤和彦、北山修

失われた愛を求める切なさと郷愁に満ちた珠玉のフォークソング。
変わりゆく心の距離感や過ぎ去った青春への思いを優しく包み込みます。
アコースティックギターの心地よい響きと、洗練された編曲が織りなす温かな音の世界は、誰もが経験する人生の別れや再会への望みを美しく表現しています。
1971年5月のリリース以降、学校行事や卒業シーズンの定番ソングとして親しまれ、ドラマやバラエティ番組の挿入歌としても数多く使用されてきました。
大切な人との思い出に浸りたいとき、心に染み入るような歌声と詩の世界に触れてみてはいかがでしょうか。
一生青春Aqua Timez

子供の頃はやってみたいこと、やりたいことをどんどんできましたよね。
だけど大人になるにつれ、無難なことしかしなくなったり、失敗が怖くて挑戦することがなくなってしまいませんか?
この曲『一生青春』は、そんなあなたの背中を押してくれる1曲です。
新しいことに挑戦するということは、現在との決別を意味します。
きっとつらい思いもするかもしれませんが、この曲で勇気をもらった!という方はぜひ自分を信じて頑張ってくださいね!
決意の朝にAqua Timez

Aqua Timezの名曲と言えるこの曲は、人生の帰路に立ったときに聴きたくなる方も多いのではないでしょうか?
思春期には誰もが孤独、将来になんとも言えない不安を抱えていると思います。
誰かに相談したいと思っても、分かってもらえないかも……笑われるかも……、そんな気持ちになるとなかなか言えないですよね。
そんなときはこの曲を聴いてみてください。
つらいこともあるかもしれないけれど、自分や周りを信じてみようと思えるはず!
キセキGReeeeN

いまだ色あせない青春ソングといえばこちら『キセキ』。
2008年にGReeeeNのシングルとしてリリースされ、ドラマ『ROOKIES』の主題歌に起用されました。
世代でいえば20代の方が青春時代によく聴いた曲かと思いますが、この曲が誕生するまでの話を描いた映画『キセキ -あの日のソビト-』が2017年に公開され、この曲も挿入歌として使われたので10代でもご存じの方がいるのではないでしょうか?
10代のうちに友達や好きな人と聴きたくなる1曲ですよね!
拝啓、少年よHump Back

ガールズロックバンド、Hump Backの人気曲のひとつ『拝啓、少年よ』。
この曲、シンプルなサウンドにストレートな歌詞がすごく心に響くんですよね。
厳しい現実を知り、自分という人間に限界を感じているあなたにぜひ聴いてほしい1曲です。
「本当にいいの?」と問いかけてくる歌詞は、心の奥底にある思いを自覚させたり、良い意味で引き出してくれると思います。
進路や人には言えない悩みを抱えている方、ぜひ一度聴いてみてくださいね。
点描の唄Mrs. GREEN APPLE

限りある青春時代の恋を歌った『点描の唄』。
歌っているのは男女5人組ロックバンドのMrs. GREEN APPLEです。
若い頃の恋愛はうまく思いを伝えられなかったり、あるいは伝えることをちゅうちょしてしまうことがありましたよね。
けれどもその恋をかみしめ、大事にしようという気持ちは大人になってからよりも強かったはず。
そんな気持ちを歌詞に起こした本作は青春の甘酸っぱさ、切なさがギュッと詰まっています。
青春真っただ中のひとにも聴いてほしい1曲です!
青と夏Mrs. GREEN APPLE

青春と聞くと、やはり季節は夏を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
部活動なら最後の大会がおこなわれる季節ですし、恋愛で言えば花火大会などのイベントもあって、青春の思い出は夏に多い、という方も多いかもしれません。
そんな方にぜひ聴いてもらいたいのがこの曲。
タイトルに青春と夏が入っていますが、それほどに青春を感じられる内容の1曲なんですよ!
青春の幕開けを告げるようなワクワクとした気持ちと、いつか終わってしまうことを知っているというはかない気持ちが共存していて、聴いていると胸がキュッと締め付けられます。
リンダリンダTHE BLUE HEARTS

日本のパンクロックを代表するロックバンド、THE BLUE HEARTSの代表曲の一つ『リンダリンダ』。
甲本ヒロトさんならではの美しさを表現した冒頭の歌詞やまっすぐな愛情をつづった歌詞は、当時から今まで数え切れないほど多くのリスナーの心を打ってきたことでしょう。
彼ららしい荒々しくて疾走感のあふれる演奏は、何度聴いても青春のパワーがあふれており、いくつになってもこの曲を耳にすると胸が熱くなってしまいますね。
青い春back number

切ない恋愛ソングで数々のヒットをとばしてきたback numberですが、こちらは10代にぶつかる人生の壁を思わせる1曲ですね。
ドラマ『高校入試』の主題歌に起用されていたので、この曲を聴くとテストの答案用紙が頭に浮かぶ学生さんも多いことでしょう。
受験もそうですが、10代の中には夢に向かって頑張っている人も多いはず。
周りの大人に言われる言葉に惑わされ、うまくいっている友達を見ては焦ったりすることもありますよね。
『青い春』は、そんな時に聴いてほしい応援ソングです。



