RAG Music青春ソング
素敵な青春ソング

切ない青春ソングの名曲。おすすめの人気曲

たまには昔を思い出して、感傷に浸る時間があってもいいですよね。

今回は、そんな熱くも冷めやすい青春時代を歌った邦楽の曲を集めました。

これらの曲を聴いて、「過去は過去!」と吹っ切れていただけたらと思います。

切ない青春ソングの名曲。おすすめの人気曲(91〜100)

点描の唄Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「点描の唄」Official Live Lyric Video
点描の唄Mrs. GREEN APPLE

限りある青春時代の恋を歌った『点描の唄』。

歌っているのは男女5人組ロックバンドのMrs. GREEN APPLEです。

若い頃の恋愛はうまく思いを伝えられなかったり、あるいは伝えることをちゅうちょしてしまうことがありましたよね。

けれどもその恋をかみしめ、大事にしようという気持ちは大人になってからよりも強かったはず。

そんな気持ちを歌詞に起こした本作は青春の甘酸っぱさ、切なさがギュッと詰まっています。

青春真っただ中のひとにも聴いてほしい1曲です!

青と夏Mrs. GREEN APPLE

青春と聞くと、やはり季節は夏を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

部活動なら最後の大会がおこなわれる季節ですし、恋愛で言えば花火大会などのイベントもあって、青春の思い出は夏に多い、という方も多いかもしれません。

そんな方にぜひ聴いてもらいたいのがこの曲。

タイトルに青春と夏が入っていますが、それほどに青春を感じられる内容の1曲なんですよ!

青春の幕開けを告げるようなワクワクとした気持ちと、いつか終わってしまうことを知っているというはかない気持ちが共存していて、聴いていると胸がキュッと締め付けられます。

青い春back number

切ない恋愛ソングで数々のヒットをとばしてきたback numberですが、こちらは10代にぶつかる人生の壁を思わせる1曲ですね。

ドラマ『高校入試』の主題歌に起用されていたので、この曲を聴くとテストの答案用紙が頭に浮かぶ学生さんも多いことでしょう。

受験もそうですが、10代の中には夢に向かって頑張っている人も多いはず。

周りの大人に言われる言葉に惑わされ、うまくいっている友達を見ては焦ったりすることもありますよね。

『青い春』は、そんな時に聴いてほしい応援ソングです。

さらば青春エレファントカシマシ

宮本浩次さんのエキセントリックなパフォーマンスをトレードマークに、アルバムごとに変化する音楽性でも高い評価を得ている4人組ロックバンド、エレファントカシマシ。

16thシングル『風に吹かれて』のカップリング曲として収録された『さらば青春』は、映画『みなさん、さようなら』の挿入歌として起用されました。

思春期のがむしゃらさも成長とともに忘れていってしまうというメッセージは、大人の方であればセンチメンタルな気持ちになってしまいますよね。

3拍子のビートに乗せた繊細なアコースティックサウンドが耳に残る、胸を締め付けるナンバーです。

青春狂想曲サンボマスター

Sambomaster – Seishun Kyousoukyoku – Live
青春狂想曲サンボマスター

青春といえば熱いロック!

そんな青春全開なロックソングを探しているあなたにはサンボマスターの『青春狂騒曲』がオススメです。

もはや説明不要なほど熱い青春ソングで、聴いているだけでテンションが上がることまちがいなし!

ライブでもかなり盛り上がるので、ぜひチャンスがあるときにはサンボマスターのライブにも行ってみてくださいね。

全力少年スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「全力少年」Music Video : SUKIMASWITCH / ZENRYOKU SHOUNEN Music Video
全力少年スキマスイッチ

なにごとにも全力を出せるのが青春の特権ではないでしょうか?

そんな全力の美しさをテーマにした曲として人気なのが、スキマスイッチの『全力少年』です。

キラキラとしたサウンドがまさしく青春のイメージにぴったり。

大人が聴いても昔の青春時代を思い出せるので、昔を思い出したい人や、初心を忘れたくない大人のあなたにもオススメです。

青春スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「青春」Music Video:SUKIMASWITCH – SEISHUN Music Video
青春スキマスイッチ

スキマスイッチといえば、美しいバラードソングのイメージが強いかもしれませんが、この曲はそうした曲にも通ずる恋愛模様をつづった爽やかな青春を感じる1曲です。

歌詞のあちらこちらに学校の風景が描かれていて、もう学生を卒業した大人の方にとってはそれだけで胸がキューっとなるかもしれません。

さらにこの曲の歌詞では、一度は告白してダメだったけれど、まだ諦めきれずにもう一度自分の思いを伝えようとしている男性が描かれているんです!

あなたにもそんな経験あるでしょうか?

聴いているだけで青春時代に戻れるような、そんな1曲です。

サラバ青春チャットモンチー

チャットモンチー – サラバ青春 – Zepp Osaka 2008
サラバ青春チャットモンチー

2000年以降のガールズロック界に多大な影響を与えた2人組ロックバンド、チャットモンチー。

自主制作盤でリリースされたアルバム『チャットモンチーになりたい』に収録されている『サラバ青春』は、センチメンタルなメロディーとアンサンブルが心を揺さぶりますよね。

卒業を前に今までの当たり前が特別だったと気づく歌詞のストーリーは、これから卒業される方にも卒業して時間が経過している方にも響くものがあるのではないでしょうか。

ゆったりとしたビートの乗せた歌声が切なさを加速させている、エモーショナルなナンバーです。

青春日記リュックと添い寝ごはん

リュックと添い寝ごはん / 青春日記 [Music Video]
青春日記リュックと添い寝ごはん

メンバーが高校1年生の時に結成され、東京を拠点に活動しているバンド、リュックと添い寝ごはんの楽曲です。

「今の自分にしかできないことが必ずある!」と青春時代を全力で駆け抜ける若者の背中を力強く押してくれる歌詞に勇気づけられた学生も多いはず。

あとで考えたら大したことのない出来事でも、気になって立ち止まってしまいがちな学生時代。

もしかしたらこの曲の意味は、大人になって振り返ったときの方が、より深く心に染みてくるのかもしれませんね。

卒業尾崎豊

尾崎豊『卒業』GRADUATION – 「LIVE CORE 完全版〜YUTAKA OZAKI IN TOKYO DOME 1988・9・12」
卒業尾崎豊

80年代に若者から絶大な支持を集めたシンガーソングライター、尾崎豊さん。

代表曲として、『I LOVE YOU.』『15の夜(THE NIGHT)』などが知られていますね。

この曲『卒業』は、1985年に彼の4枚目のシングルとしてリリースされました。

思春期に感じる大人に対する不信感、自分の価値への模索、誰にも言えない孤独感が描かれています。

現代の10代にとっては古い曲ですが、聴いてみればきっと胸に刺さるはずです。