切ない青春ソングの名曲。おすすめの人気曲
たまには昔を思い出して、感傷に浸る時間があってもいいですよね。
今回は、そんな熱くも冷めやすい青春時代を歌った邦楽の曲を集めました。
これらの曲を聴いて、「過去は過去!」と吹っ切れていただけたらと思います。
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切ない青春ソングの名曲。おすすめの人気曲(31〜40)
奏スキマスイッチ

2004年にリリースされたスキマスイッチの2枚目のシングル。
大切な誰かとの別れを駅のホームを舞台に描いた本作は、出会いによって世界の見え方が変わった喜びと、その人を手放す切なさが交錯する名バラードです。
離れていても心は繋がっているという想いを歌に乗せて届けようとする主人公の姿に、多くの人が涙してきました。
映画『ラフ ROUGH』の挿入歌や『熱闘甲子園』のエンディングテーマとして起用され、卒業や別れのシーンを彩ってきた1曲。
大切な人との思い出を胸に新しい道へ進もうとしているとき、そっと背中を押してくれる優しさに満ちた楽曲です。
若者のすべてsuis from ヨルシカ

夏の最後の花火が夜空に消えていく、あのはかなさと切なさを思い出させる1曲です。
歌っているのは、ヨルシカのボーカルとして知られるsuisさん。
フジファブリックによる2007年の名曲を、音楽プロデューサーの亀田誠治さんが手がけたカバー作品です。
本作は2024年6月にリリースされ、Netflix映画『余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。』の主題歌に起用されたことでも注目を集めました。
過ぎゆく季節と戻らない日々への郷愁が、suisさんの透明感と少年性をあわせ持つ歌声で繊細に描かれていて胸に迫りますね。
夏の思い出に浸りたい夜や、季節の変わり目に物思いにふけりながら、じっくりと聴き入りたい作品です。
離したくはないT-BOLAN

T-BOLANは、1990年に結成された4人組のバンドです。
何度か活動を休止しましたが、2017年に活動を再開しました。
本作は1991年にリリースされたシングル曲。
彼らのブレイクのきっかけになりました。
愛する人と離れとても辛い思いをしたことで、あらためて自分にとって相手がどれほど大切な存在かに気づいた。
そんな気持ちが歌われています。
桜木町ゆず

サビのゆるやかな展開にメロディとコーラスがきれいに重なってとても切ない楽曲です。
忘れたくないこと、忘れてほしくないことがあってなお、振り返らなくてもいいと言う気持ちを思うと心がぎゅっとなります。
切なくも前向きになれる曲になっていると思います。
ノーサイド松任谷由実

「ノーサイド」は、松任谷由実が1984年にリリースしたアルバム「NO SIDE」に収録されていた曲です。
「ノーサイド」とは、ラグビーの試合における「ゲームセット(試合終了)」のこと。
試合が終わった直後の光景を、ユーミンらしい言葉遣いで情感豊かに描き出しています。
ロビンソンスピッツ

スピッツを大ブレイクさせた1995年の楽曲。
いつの時代になっても廃れないエバーグリーンな魅力をたたえた作品になっています。
繊細さに彩られたメロディと歌詞は、今聴いてもやはり心を揺さぶるものがあります。
青春期独特の透明感も魅力です。
STAND BY MEGOING STEADY

最初はとてもゆっくりとはじまり、切なげなメロディに心をつかまれます。
歌詞の半分は英語になっていますが、むずかしいものではなく伝わりやすいものになっています。
途中の速くなるところからはGOING STEADYらしい青春くささ、切なさを感じます。
とてもすてきな楽曲です。
さくらのうたKANA-BOON

さくらの季節にラジオでよくかかっていた楽曲です。
サビが印象的な楽曲で、切ない気持ちがぐっとこみ上げてきます。
MVでも切ない春の二人が描かれています。
桜の咲いた道を二人乗りをするシーンがとてもすてきです。
春愁Mrs. GREEN APPLE

卒業式の翌日に書かれた思い入れ深い楽曲をMrs. GREEN APPLEが届けます。
青春のはかなさと日々の尊さを丁寧に紡いだ心温まる1曲です。
淡い憂いを帯びたメロディに乗せて、高校生活での友人との時間、別れの寂しさ、そして素直になれない気持ちが描かれており、誰もが経験する青春期の複雑な感情が見事に表現されています。
2018年2月にリリースされたシングル『Love me, Love you』のカップリング曲として世に送り出され、サントリー「クラフトボス」のCMソングとしても起用されました。
日常を大切に生きる全ての人に寄り添い、心の奥底にしまっておきたい思い出を優しく呼び覚ましてくれる本作は、青春真っただ中の高校生はもちろん、学生時代を懐かしむ方にもきっと響くはずです。
卒業My Hair is Bad

この「卒業」はいわゆる学校の卒業ではなくて、君の恋人からの卒業をさしています。
セリフ調のメロディラインから続くサビがとても切ないです。
君よりもいい人、ぼくよりもいい人がいても、お互いに好きだったこと、そのはかなさやすてきさの染みる曲になっています。


