RAG Music青春ソング
素敵な青春ソング

切ない青春ソングの名曲。おすすめの人気曲

たまには昔を思い出して、感傷に浸る時間があってもいいですよね。

今回は、そんな熱くも冷めやすい青春時代を歌った邦楽の曲を集めました。

これらの曲を聴いて、「過去は過去!」と吹っ切れていただけたらと思います。

切ない青春ソングの名曲。おすすめの人気曲(81〜90)

星空も月明かりもロードオブメジャー

軽やかなメロディとは裏腹の切なさがとてもかっこいいです。

切なくも強さを感じられる楽曲になっています。

サビのメロディがとても印象的で、一度聴けばおぼえられそうなメロディになっています。

空のきれいな夜に聴きたいです。

Missing久保田利伸

久保田利伸 – Missing [Official Video]
Missing久保田利伸

日本屈指のソウルフルなシンガーソングライター、久保田利伸が1986年にリリースしたアルバム「SHAKE IT PARADISE」に収録されていた曲。

シングルカットはされていませんが、彼の代表作のひとつとされ、今なおファンも多い楽曲です。

許されぬ恋(相手には恋人あるいはパートナーがいる)に胸を焦がす心模様をしっとりと切なく歌いあげています。

夢で逢えたら銀杏BOYZ

青春パンクバンドとして数々の青春ソングを歌ってきた銀杏BOYZの楽曲です。

この曲の主人公と君は何でもない関係で、君をすきなだけでいいと歌っています。

そんなことが本当にありえるのかは別にして、メロディやコーラス、言葉遣いがとても切なく、寄り添ってくれる楽曲になっています。

センチメンタルculenasm

culenasm『センチメンタル』(Official Music Video)
センチメンタルculenasm

culenasmの楽曲は、センチメンタルな感情をエモーショナルに歌い上げています。

轟音ギターが美しく響く、シューゲイズ・ナンバーとなっていますね。

2025年2月5日に配信リリースされた本作は、過去の人間関係に対する後悔や、もしあの時に戻れたらという切ない思いをテーマにしています。

ギターサウンドを使って、思い出の美しさと後悔の感情を表現しているんです。

2023年12月には、野田英季監督の映画『ふたりの傷跡』の主題歌も担当しました。

卒業シーズンにむけて、過去の思い出や感情と向き合いたい方にオススメの一曲ですよ。

青を掬うあたらよ

あたらよ – 青を掬う(Music Video)
青を掬うあたらよ

青い空、柔らかな春風、きらめく太陽、青春の1ページが目の前に浮かぶような、爽やかな楽曲です。

出会いと別れの季節である春に、寂しさと希望の間で揺れ動く若者の繊細な心が描かれています。

どんなことでも包み隠さず言い合える仲間との別れは大きな悲しみですが、つらい別れの先には自分の人生を彩るすてきな出会いが待っているはず。

この曲を聴きながら最高の仲間との最高の思い出を心に深く刻み、次のステージへと踏み出してみませんか?

虹とスニーカーの頃チューリップ

TULIP 「虹とスニーカーの頃」(リリックビデオ)
虹とスニーカーの頃チューリップ

青春時代の淡い恋心と、はかなさが印象的な名曲です。

雨にぬれたトレーナーで抱き合う二人の情景や、スニーカーを大切にする心情が優しく描かれています。

そして男女のすれ違いや、突然の別れ、大人になれなかった未熟さを象徴的に表現した歌詞には、若さゆえの切なさが漂っています。

1979年にリリースされたチューリップの本作は、テレビ番組『ザ・ベストテン』や『夜のヒットスタジオ』で注目を集め、フォークとポップスが見事に調和した楽曲として人気を博しました。

財津和夫さんの温かみのある歌声と美しいメロディは、失恋の痛みを癒やしたい人、大切な思い出を振り返りたい人の心に寄り添ってくれることでしょう。

然らばマカロニえんぴつ

爽やかな青春の記憶と、切ない恋の痛みを見事に描き出したラブソングです。

マカロニえんぴつが手掛けた本作は、報われない恋心や相手への思いを温かみのある優しい視点で表現しています。

甘く切ない歌声とメロディアスなサウンドが、恋する気持ちの複雑さを優しく包み込みます。

本作は2025年1月にリリースされ、テレビアニメ『アオのハコ』第2クールのオープニングテーマとして起用されています。

アニメの世界観と見事に調和し、青春の、みずみずしい感情を音楽で表現することに成功しています。

恋をしている人はもちろん、過去の恋を思い出す人の心にも深く響く、心温まる1曲になっています。

あの素晴らしい愛をもう一度加藤和彦、北山修

あの素晴しい愛をもう一度〜2024Ver.【Official Promotion Video】
あの素晴らしい愛をもう一度加藤和彦、北山修

失われた愛を求める切なさと郷愁に満ちた珠玉のフォークソング。

変わりゆく心の距離感や過ぎ去った青春への思いを優しく包み込みます。

アコースティックギターの心地よい響きと、洗練された編曲が織りなす温かな音の世界は、誰もが経験する人生の別れや再会への望みを美しく表現しています。

1971年5月のリリース以降、学校行事や卒業シーズンの定番ソングとして親しまれ、ドラマやバラエティ番組の挿入歌としても数多く使用されてきました。

大切な人との思い出に浸りたいとき、心に染み入るような歌声と詩の世界に触れてみてはいかがでしょうか。

一生青春Aqua Timez

子供の頃はやってみたいこと、やりたいことをどんどんできましたよね。

だけど大人になるにつれ、無難なことしかしなくなったり、失敗が怖くて挑戦することがなくなってしまいませんか?

この曲『一生青春』は、そんなあなたの背中を押してくれる1曲です。

新しいことに挑戦するということは、現在との決別を意味します。

きっとつらい思いもするかもしれませんが、この曲で勇気をもらった!という方はぜひ自分を信じて頑張ってくださいね!

キセキGReeeeN

いまだ色あせない青春ソングといえばこちら『キセキ』。

2008年にGReeeeNのシングルとしてリリースされ、ドラマ『ROOKIES』の主題歌に起用されました。

世代でいえば20代の方が青春時代によく聴いた曲かと思いますが、この曲が誕生するまでの話を描いた映画『キセキ -あの日のソビト-』が2017年に公開され、この曲も挿入歌として使われたので10代でもご存じの方がいるのではないでしょうか?

10代のうちに友達や好きな人と聴きたくなる1曲ですよね!