切ない青春ソングの名曲。おすすめの人気曲
たまには昔を思い出して、感傷に浸る時間があってもいいですよね。
今回は、そんな熱くも冷めやすい青春時代を歌った邦楽の曲を集めました。
これらの曲を聴いて、「過去は過去!」と吹っ切れていただけたらと思います。
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切ない青春ソングの名曲。おすすめの人気曲(1〜10)
点描の唄(feat.井上苑子)Mrs. GREEN APPLE

圧倒的な表現力でリスナーを魅了するMrs. GREEN APPLE。
彼らが2018年8月に発売したシングル『青と夏』に収録された本作は、シンガーソングライターの井上苑子さんを迎え制作されました。
映画『青夏 きみに恋した30日』の挿入歌で、夏の終わりに別れを予感する男女の物語を描いています。
限りある時間だと知りながら募る思いと、手を取り合えないもどかしさが、二人の歌声を通して痛いほど伝わるでしょう。
思い出が点のように積み重なっていく情景が目に浮かぶようです。
どうにもならない恋に悩む時や、センチメンタルな夜に聴けば、そのやるせない気持ちにそっと寄り添ってくれるはずです。
涙マルシィ

夏のまぶしい日差しとは裏腹に、胸を締めつける失恋の情景を描いたラヴ・バラード。
等身大の言葉で共感を呼ぶロックバンドのマルシィが2025年8月に公開した作品です。
過去形で語られる恋の思い出と、届くことのない思いをつづった歌詞が、聴く人の心を揺さぶります。
体に残る感覚としての記憶の痛みや、開かれることのなかった未来といった巧みな比喩表現が、主人公の切実な感情を映し出し涙を誘うでしょう。
本作は、2025年11月に発売される3rdオリジナルアルバムに収録予定で、同アルバムには映画『青春ゲシュタルト崩壊』主題歌の『青空』なども収められます。
忘れられない恋の記憶に浸りたい夜に、静かに耳を傾けたくなるナンバーです。
青い蕾そらる

心が揺さぶられる切ない青春ソングです。
まだ開花していない青い蕾のように、不安定で繊細な若者の心情が優しいメロディに乗せて描かれています。
言葉にできない感情や、相手との微妙な距離感が歌詞に込められ、聴く人の心に深く響きます。
そらるさんの透明感のある歌声が、曲の世界観をさらに引き立てていますね。
2023年4月にリリースされたこの曲は、多くのリスナーの共感を呼びました。
青春時代の甘酸っぱい思い出を振り返りたい時や、今まさに青春真っ只中の方におすすめです。
過去に浸りつつも、未来への希望を感じられる一曲です。
切ない青春ソングの名曲。おすすめの人気曲(11〜20)
若者のすべてsuis from ヨルシカ

夏の最後の花火が夜空に消えていく、あのはかなさと切なさを思い出させる1曲です。
歌っているのは、ヨルシカのボーカルとして知られるsuisさん。
フジファブリックによる2007年の名曲を、音楽プロデューサーの亀田誠治さんが手がけたカバー作品です。
本作は2024年6月にリリースされ、Netflix映画『余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。』の主題歌に起用されたことでも注目を集めました。
過ぎゆく季節と戻らない日々への郷愁が、suisさんの透明感と少年性をあわせ持つ歌声で繊細に描かれていて胸に迫りますね。
夏の思い出に浸りたい夜や、季節の変わり目に物思いにふけりながら、じっくりと聴き入りたい作品です。
壊れかけのRadio德永英明

徳永英明は1986年から活躍するシンガーソングライターです。
ハスキーでありながらどこか中性的な個性的な声の持ち主で、本作は1990年にシングルカットされてヒットしました。
当時徳永英明はヒット曲がなかなか作れずに悩んでいたのですが、ミドルティーンの頃音楽を純粋に愛し楽しんでいた頃の自分を思い出し、この曲を書き上げたそうです。
Teenage BlueT-BOLAN

数々の名バラードで知られるT-BOLANですが、シングルのカップリングにも珠玉のナンバーが隠されていますね。
本作は、大人と子供のはざまで揺れる、思春期特有の切ない心象風景を描いたロックバラード。
言葉にできないもどかしさや孤独感を、森友嵐士さんの情熱的なボーカルとバンドの重厚なサウンドが一体となって痛いほどリアルに表現しています。
この楽曲は1992年2月に発売されたシングル『JUST ILLUSION』のカップリング曲で、アコースティック版がアルバムに収録されていました。
やるせない気持ちに沈んだ夜、そっと寄り添ってくれる本作の熱いメロディに、心を揺さぶられてみてください。
車輪の唄BUMP OF CHICKEN

軽快でさわやかなサウンドと裏腹な切ない歌詞がとても切ない楽曲です。
二人乗りの駅までの道、駅からの道が1曲通して描かれています。
藤原基央さんの声が切なさを強調していて、心をぎゅっとつかまれるような感じがします。
お別れはしたくないですが、朝いちばんの街に二人だけの二人乗りはすこしあこがれます。


