切ない青春ソングの名曲。おすすめの人気曲
たまには昔を思い出して、感傷に浸る時間があってもいいですよね。
今回は、そんな熱くも冷めやすい青春時代を歌った邦楽の曲を集めました。
これらの曲を聴いて、「過去は過去!」と吹っ切れていただけたらと思います。
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切ない青春ソングの名曲。おすすめの人気曲(1〜10)
壊れかけのRadio德永英明

徳永英明は1986年から活躍するシンガーソングライターです。
ハスキーでありながらどこか中性的な個性的な声の持ち主で、本作は1990年にシングルカットされてヒットしました。
当時徳永英明はヒット曲がなかなか作れずに悩んでいたのですが、ミドルティーンの頃音楽を純粋に愛し楽しんでいた頃の自分を思い出し、この曲を書き上げたそうです。
車輪の唄BUMP OF CHICKEN

軽快でさわやかなサウンドと裏腹な切ない歌詞がとても切ない楽曲です。
二人乗りの駅までの道、駅からの道が1曲通して描かれています。
藤原基央さんの声が切なさを強調していて、心をぎゅっとつかまれるような感じがします。
お別れはしたくないですが、朝いちばんの街に二人だけの二人乗りはすこしあこがれます。
3月9日レミオロメン

本作は2004年にリリースされたレミオロメンのシングル曲です。
もともとはメンバーの友人の結婚を祝うために作られましたが、現在では卒業式の定番曲として、その時期になるとよく聴かれるようになりました。
MVには高校卒業と姉の結婚式を同じ日に迎えた少女役を堀北真希が好演。
曲のイメージをよく伝える爽やかな感動を与えてくれます。
切ない青春ソングの名曲。おすすめの人気曲(11〜20)
Swallowtail Butterfly~あいのうた~YEN TOWN BAND

Yen Town Band(イェン・タウン・バンドは、1996年の邦画「スワロウテイル」の劇中に登場する架空の無国籍バンドです。
バンドのボーカル役を演じたのはシンガーのChara。
当時この映画はその独特の世界観で若者から絶大な支持を得ました。
カバーバージョンも多数存在する、現在も広く愛されている作品です。
月光鬼束ちひろ

彼女がこの曲を作ったのはわずか20歳の時。
この若さでこの感性、信じられないほどの深みある内容です。
若ければ若いほど純度が高いから、それゆえの悩みも深い、ということもできるのですが。
抑圧からの解放を歌った本作のリリースは2000年。
青い栞Galileo Galilei

この曲は「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」のオープニングテーマとして使用された楽曲です。
このアニメの切なさも相まってか、切ない曲としてのイメージがとても強い楽曲です。
ですが、やさしいメロディや歌詞でとても心のあったかくなる楽曲でもあります。
聴いた後の切なくもあったかい、ふわふわとした感覚はとても心地がいいです。
歌うたいのバラッド斉藤和義

心の中の涙もろい部分に触れてくるような楽曲です。
コード進行や演奏には、彼が敬愛するビートルズの影響が感じられますね。
土台にそれがありつつ、斉藤和義ワールドとでも言いたいような独特の世界ができ上がっています。


