RAG Music青春ソング
素敵な青春ソング

切ない青春ソングの名曲。おすすめの人気曲

たまには昔を思い出して、感傷に浸る時間があってもいいですよね。

今回は、そんな熱くも冷めやすい青春時代を歌った邦楽の曲を集めました。

これらの曲を聴いて、「過去は過去!」と吹っ切れていただけたらと思います。

切ない青春ソングの名曲。おすすめの人気曲(31〜40)

僕がどんなに君を好きか、君は知らない郷ひろみ

[official] 郷ひろみ 「僕がどんなに君が好きか、君は知らない」 LIVE -サブスク解禁記念-
僕がどんなに君を好きか、君は知らない郷ひろみ

本作は1993年リリースのシングル曲。

その甘いルックスと声で、いつまでも若々しさを失わない郷ひろみが歌う、スケールの大きな大人っぽいバラードソングです。

曲はAOR風味で、アレンジなどが洋楽のようにも聴こえます。

聴き手の心に迫る歌詞も魅力的。

青春はリストカットR指定

決して前向きになれる曲ではない、むしろネガティブな曲ですが、私はこの曲にとても共感しました。

中学の頃に学校に行くのが嫌でしかたなかった頃、死にたいと思ったこともありました。

いじめで自殺をしてしまう高校生や中学生が多い今の世の中、逆にこの曲を聴いて「この曲が自分を代弁してくれるならもっと頑張ってみようかな」と思ってほしいと思います。

シングルベッドシャ乱Q

現在はプロデューサーとして有名なつんくを中心として、1988年に結成されたバンドシャ乱Q。

本格的なブレイクは本作の翌年1995年に発売された「ズルい女」でしたが、この「シングルベッド」は時間をかけてじわじわと売れミリオンセラーとなった名曲でした。

離したくはないT-BOLAN

T-BOLANは、1990年に結成された4人組のバンドです。

何度か活動を休止しましたが、2017年に活動を再開しました。

本作は1991年にリリースされたシングル曲。

彼らのブレイクのきっかけになりました。

愛する人と離れとても辛い思いをしたことで、あらためて自分にとって相手がどれほど大切な存在かに気づいた。

そんな気持ちが歌われています。

桜木町ゆず

ゆず「桜木町」Music Video
桜木町ゆず

サビのゆるやかな展開にメロディとコーラスがきれいに重なってとても切ない楽曲です。

忘れたくないこと、忘れてほしくないことがあってなお、振り返らなくてもいいと言う気持ちを思うと心がぎゅっとなります。

切なくも前向きになれる曲になっていると思います。

青春と青春と青春あいみょん

あいみょん – 青春と青春と青春【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
青春と青春と青春あいみょん

タイトル通り、まさに青春時代真っただ中の中高生からの視点で描かれた『青春と青春と青春』。

2017年にリリースされた大ヒットシングル『君はロックを聴かない』のカップリング曲です。

夏期講習、砂、夏風など夏のキーワードが並び、主人公である「僕」の暑く、熱い夏をイメージさせますよね。

けれども、熱い気持ちを彼女にストレートにぶつけるわけでもなく、淡く芽生えた恋を楽しんでいる様子が初々しく、まさに青い時代。

現役の方はもちろん、大人も、甘酸っぱい時代を振り返って胸キュンを楽しんでください!

ジュテーム?スピッツ

ジュテーム?/スピッツ 弾き語りカバー
ジュテーム?スピッツ

草野さんのきれいな声にゆるやかなメロディ、シンプルな歌詞がとても切ないです。

ギターソロもとても印象的で、レトロな音もとてもすてきです。

短い曲になっていますが、聴いた後には切なくもやさしい気持ちにしてくれる楽曲です。

卒業バレーボウイズ

バレーボウイズ「卒業」(Official Music Video )
卒業バレーボウイズ

ポップでレトロ、キュートななつかしいサウンドにきれいなツインボーカルがとてもきれいな楽曲です。

歌詞とメロディのバランスが絶妙で、心地よい切なさ、寂しさに包まれます。

カセットテープのリリースがされている楽曲なのですが、カセットテープがとても似合います。

ロビンソンスピッツ

スピッツを大ブレイクさせた1995年の楽曲。

いつの時代になっても廃れないエバーグリーンな魅力をたたえた作品になっています。

繊細さに彩られたメロディと歌詞は、今聴いてもやはり心を揺さぶるものがあります。

青春期独特の透明感も魅力です。

ラブソングサンボマスター

サンボマスター ラブソング ライブ
ラブソングサンボマスター

サビのメロディの浮遊感が印象的な楽曲です。

タイトルのとおり、ストレートなラブソングでとてもかっこいいです。

ゆっくりとしたバラードですが、ロックだなあと感じられる楽曲になっています。

ラスサビはとても染みるので、ひとりの夜に聴いてほしいです。