切ない青春ソングの名曲。おすすめの人気曲
たまには昔を思い出して、感傷に浸る時間があってもいいですよね。
今回は、そんな熱くも冷めやすい青春時代を歌った邦楽の曲を集めました。
これらの曲を聴いて、「過去は過去!」と吹っ切れていただけたらと思います。
- 【ヴァイオリン×ギター×ベース、弦だけの異色編成】山形発RIMが初全国ツアーで8月17日にRAGへ
- 泣ける青春ソング。おすすめの名曲、人気曲
- 【部活・友情・恋愛】中学生に聴いてほしい青春ソング
- 歌詞がいい青春ソング。心に残る素敵なメッセージ
- 【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲
- 思春期を歌った心に刺さる名曲。思春期に聴きたい人気ソング
- 【大人にも聴いてほしい】思い出を振り返れる青春ソング
- 【共感必至!】10代の心に刺さる青春ソング。おすすめの青春歌
- 【20代向け】学生時代を思い出す青春ソング集!
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 【青春】部活引退のときに聴きたい歌まとめ
- 寂しさを歌った名曲。おすすめの人気曲
- 【春ソング】20代におすすめ!出会いと別れを彩る桜の季節に聴きたい名曲
- 高校生にオススメしたい青春ソングまとめ
切ない青春ソングの名曲。おすすめの人気曲(21〜30)
ノーサイド松任谷由実

「ノーサイド」は、松任谷由実が1984年にリリースしたアルバム「NO SIDE」に収録されていた曲です。
「ノーサイド」とは、ラグビーの試合における「ゲームセット(試合終了)」のこと。
試合が終わった直後の光景を、ユーミンらしい言葉遣いで情感豊かに描き出しています。
青春と青春と青春あいみょん

タイトル通り、まさに青春時代真っただ中の中高生からの視点で描かれた『青春と青春と青春』。
2017年にリリースされた大ヒットシングル『君はロックを聴かない』のカップリング曲です。
夏期講習、砂、夏風など夏のキーワードが並び、主人公である「僕」の暑く、熱い夏をイメージさせますよね。
けれども、熱い気持ちを彼女にストレートにぶつけるわけでもなく、淡く芽生えた恋を楽しんでいる様子が初々しく、まさに青い時代。
現役の方はもちろん、大人も、甘酸っぱい時代を振り返って胸キュンを楽しんでください!
切ない青春ソングの名曲。おすすめの人気曲(31〜40)
ロビンソンスピッツ

スピッツを大ブレイクさせた1995年の楽曲。
いつの時代になっても廃れないエバーグリーンな魅力をたたえた作品になっています。
繊細さに彩られたメロディと歌詞は、今聴いてもやはり心を揺さぶるものがあります。
青春期独特の透明感も魅力です。
青春時代森田公一とトップギャラン

1976年にリリースされた、森田公一とトップギャランの『青春時代』。
当時若い世代から絶大に支持された名曲なので、この曲を聴きながら青春時代を過ごされた方も多いかもしれませんね。
大人になると青春時代というのは美しく楽しい思い出ばかりがよみがえるものですが、青春を今生きている10代のみなさんはきっと迷い、傷つき、それでも必死に前に進もうと頑張っているはず。
この曲はそんな「今」に焦点を当てた1曲です。
昔聴いていた方は今聴くとまたちがった印象を受けるかもしれませんね。
SEE OFFBRAHMAN

青春時代に英語の曲がかっこよくて意味も分からずにがむしゃらに歌った1曲。
ギターメインの曲もかっこよく、今でも聴きたい名曲。
和訳しても終わりのような意味合いもあるが哲学的でまたそれもかっこいい。
バンドなどでもおすすめの1曲。
涙マルシィ

夏のまぶしい日差しとは裏腹に、胸を締めつける失恋の情景を描いたラヴ・バラード。
等身大の言葉で共感を呼ぶロックバンドのマルシィが2025年8月に公開した作品です。
過去形で語られる恋の思い出と、届くことのない思いをつづった歌詞が、聴く人の心を揺さぶります。
体に残る感覚としての記憶の痛みや、開かれることのなかった未来といった巧みな比喩表現が、主人公の切実な感情を映し出し涙を誘うでしょう。
本作は、2025年11月に発売される3rdオリジナルアルバムに収録予定で、同アルバムには映画『青春ゲシュタルト崩壊』主題歌の『青空』なども収められます。
忘れられない恋の記憶に浸りたい夜に、静かに耳を傾けたくなるナンバーです。
奏スキマスイッチ

2004年にリリースされたスキマスイッチの2枚目のシングル。
大切な誰かとの別れを駅のホームを舞台に描いた本作は、出会いによって世界の見え方が変わった喜びと、その人を手放す切なさが交錯する名バラードです。
離れていても心は繋がっているという想いを歌に乗せて届けようとする主人公の姿に、多くの人が涙してきました。
映画『ラフ ROUGH』の挿入歌や『熱闘甲子園』のエンディングテーマとして起用され、卒業や別れのシーンを彩ってきた1曲。
大切な人との思い出を胸に新しい道へ進もうとしているとき、そっと背中を押してくれる優しさに満ちた楽曲です。


