RAG Music青春ソング
素敵な青春ソング

切ない青春ソングの名曲。おすすめの人気曲

たまには昔を思い出して、感傷に浸る時間があってもいいですよね。

今回は、そんな熱くも冷めやすい青春時代を歌った邦楽の曲を集めました。

これらの曲を聴いて、「過去は過去!」と吹っ切れていただけたらと思います。

切ない青春ソングの名曲。おすすめの人気曲(41〜50)

卒業まで僕が見たかった青空

僕が見たかった青空 / 「卒業まで」Music Video
卒業まで僕が見たかった青空

大切な人への想いが胸に刻まれる、切ない青春ソングです。

卒業を目前に控えた主人公の繊細な心情が、優しいメロディーと共に綴られています。

2024年1月にリリースされた僕が見たかった青空の2枚目のシングルで、初の選抜制度を導入した意欲作です。

哀愁漂う漁港を舞台にしたミュージックビデオも印象的。

卒業を控えた高校生はもちろん、青春時代を懐かしむ大人の方にもおすすめ。

この曲を聴きながら、大切な仲間との思い出を振り返り、新たな一歩を踏み出す勇気をもらえるはずです。

青春病藤井風

Fujii Kaze – Seishun Sick (Official Video)
青春病藤井風

藤井風さんらしい青春ソングだなあと思うこの曲、その名も『青春病』。

青春とタイトルにつくだけあってそのさわやかさに惑われそうですがしっかりと聴くと「青春との決別」を歌っているような1曲です。

青春って若さ、というイメージだけがありなとも曖昧なものですがその曖昧なものをぶった切るような、そこから一歩踏み出そうという気持ちにさせてくれる青春ソングです。

大人と子供の間にいる、というようなモヤモヤとして気持ちの方に聴いてほしい、ちょっと変わり種の青春ソングです。

さくらnobobyknows̟+

数ある桜を主題にした歌の中であまり目立たないですが、隠れた名曲。

散り際の美学を恋愛にとらえてアップチューンな中に、切ない歌詞がアンマッチに思えがちですがうまく融合しています。

うまく言えないもどかしさをラップで歌う感じは若いころの特権だと思えます。

シルエットKANA-BOON

人気ロックバンド・Kana-Boonが手がけたあるアニメの主題歌。

がむしゃらに駆け抜けるような歌詞が青春の青臭さにマッチしています。

また、伸びやかなハイトーンボイスが特徴的なボーカル・谷口鮪の声が聴いていて心地いいです。

青い春RADWIMPS

[PV]青い春 RADWIMPS 卒業制作
青い春RADWIMPS

君の名は。

の大ヒットにより、知らない人はいないほど有名になったロックバンド・RADWIMSPによる青春の青臭さを詰め込んだ一曲。

駆け抜けるようなロックサウンドがさわやかでキラキラした青春にピッタリな楽曲です。

強く儚い者たちCocco

Cocco「強く儚い者たち」Music Video
強く儚い者たちCocco

愛する人を守るために旅をする者の心情を描いた叙情的なメロディが心に響きます。

安らぎの港で直面する現実と、理想を追い求める中で失うものへの葛藤。

人間の強さとはかなさを繊細に表現したCoccoさんの世界観が、聴く人の心を揺さぶります。

1997年11月に2枚目のシングルとして発売された本作は、アルバム『クムイウタ』にも収録され、JALのハワイ・キャンペーンCMソングにも起用されました。

繊細でありながら力強い歌声と詩的な表現は多くの人々の共感を呼び、ゴールドディスクにも認定されています。

大切な人を思う気持ちや、人生の岐路に立たされた時に聴いてほしい1曲です。

90年代の世代の方に刺さる青春ソングです。

桜の花びらたちAKB48

AKB48のデビュー曲です。

学校のチャイムから始まるこの曲は、AKB48の節目のイベントでは必ず歌われていた楽曲です。

桜の花びらたちという表現もすてきで、ところどころにはいっているチャイムの音もとてもエモーショナルです。

このまま君だけを奪い去りたいDEEN

DEEN 『このまま君だけを奪い去りたい <キセキversion>』
このまま君だけを奪い去りたいDEEN

本作はDEENのデビュー曲で、1993年にリリースされました。

この曲の場面設定はおそらくどこかの街なか。

昔の恋人と偶然ばったり再会した主人公(男性)が、以前と同じような恋心をふと蘇らせ、このまま彼女とどこか遠くへ行ってしまいたいなぁ・・という思いに駆られている、そんなシーンだと思われます。

深夜高速Flower Companyz

深夜高速 / フラワーカンパニーズ
深夜高速Flower Companyz

「青春」は10代の人たちの日々だけをさしているのではないと思わせてくれます。

サビのシンプルなくりかえしも、鈴木圭介さんの声とあいまって心に染みるすてきな楽曲になっています。

すてきな夜のために聴きたい一曲です。

STAND BY MEGOING STEADY

最初はとてもゆっくりとはじまり、切なげなメロディに心をつかまれます。

歌詞の半分は英語になっていますが、むずかしいものではなく伝わりやすいものになっています。

途中の速くなるところからはGOING STEADYらしい青春くささ、切なさを感じます。

とてもすてきな楽曲です。