RAG Music青春ソング
素敵な青春ソング

切ない青春ソングの名曲。おすすめの人気曲

たまには昔を思い出して、感傷に浸る時間があってもいいですよね。

今回は、そんな熱くも冷めやすい青春時代を歌った邦楽の曲を集めました。

これらの曲を聴いて、「過去は過去!」と吹っ切れていただけたらと思います。

切ない青春ソングの名曲。おすすめの人気曲(101〜110)

少年期海援隊

武田鉄矢さん特有の郷愁を誘う情景描写がさまざまな人の心を揺さぶる名曲です。

ドラえもんの旧作映画『ドラえもん のび太の宇宙小戦争』のテーマソングとして広い世代に愛されています。

優しい歌声で紡がれる少年の心は、不安や希望が入り混じった深い世界観を持っています。

恥ずかしいか青春は緑黄色社会

緑黄色社会『恥ずかしいか青春は』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Hazukashiika Seishunwa
恥ずかしいか青春は緑黄色社会

思春期の葛藤と輝きを見事に描き出した緑黄色社会の楽曲。

2024年7月に配信リリースされ、ABEMAドラマ『今日、好きになりました 夏休み編2024』の主題歌として起用されました。

有限だからこそ輝く青春の一瞬一瞬を大切にする心情が、透明感のある歌声とポップなメロディーに乗せて表現されています。

恥ずかしさと真剣さが入り混じる思春期の複雑な感情を丁寧に紡ぎ出す本作は、今を全力で生きたいと思っている人の心に響くことでしょう。

あなたの青春を応援してくれる、心晴れやかになれる1曲です。

命短し恋せよ乙女MOSHIMO

恋する女の子なら誰でも共感できる1曲。

PV自体も学校で撮影されており「青春」というキラキラした輝かしいが短い間に恋をしなくちゃいけない、と考えさせられます。

歌詞もサウンドもさわやかで、まさに青春時代にぴったりです。

少年の詩THE BLUE HEARTS

日本の音楽シーンにおいてパンクロックというジャンルをメジャーにした伝説的な4人組ロックバンド、THE BLUE HEARTS。

1stアルバム『THE BLUE HEARTS』に収録されている『少年の詩』は、ボーカルの甲本ヒロトさんがTHE BLUE HEARTS結成前のバンドから存在していたナンバーです。

自分や周りに漠然とした不満があってもどうやって解決すれば良いのかわからない思春期特有の心境を描いたリリックは、多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。

タイトなアンサンブルとキャッチなメロディーが印象的な、青春の内面が描かれたロックチューンです。

情熱の薔薇THE BLUE HEARTS

【公式】ザ・ブルーハーツ「情熱の薔薇」【6thシングル(1990/7/25)】THE BLUE HEARTS / Jyounetsu No Bara
情熱の薔薇THE BLUE HEARTS

青春パンクといえばTHE BLUE HEARTSではないでしょうか。

この時代を共に過ごした人たちはみんな一度は歌ったことがあるナンバーだと思います。

青春時代の胸に燃えさかるアツい思いが沸々と伝わってきます。

青春 SEISYuNTOKIO

アイドルという枠に収まりきらない唯一無二の存在感でファンを楽しませ続けている3人組ロックバンド、TOKIO。

38thシングル曲『青春(SEI SYuN)』は、テレビドラマ『歌姫』の主題歌および複数のCMタイアップを持つナンバーです。

気持ちを理解してもらえないもどかしさと、自分がまだ何者でもないことへの不安をイメージさせるリリックは、青春時代に誰もが感じていたことなのではないでしょうか。

哀愁を感じさせるメロディーが心に刺さる、センチメンタルなロックチューンです。

青春↑THE HIGH-LOWS↓

【公式】ザ・ハイロウズ「青春」【14thシングル(2000/5/24)】THE HIGH-LOWS / Seisyun
青春↑THE HIGH-LOWS↓

パンクバンドTHE HIGH-LOWSの大名曲『青春』。

CM曲などでも使われている有名な楽曲ですが、もうパンクファンならたまらないマーシーのギターサウンドと甲本ヒロトの歌声。

印象的な歌詞と勢いのある速いエイトビートが皆さんの青春を何倍にも加速してくれる楽曲です!

サヨナラバスゆず

別れを歌ったゆずの人気の楽曲の一つ『サヨナラバス』。

素直になれないまま、大切な人が遠くに行ってしまうという物語を描いた歌詞は、切なくて心に迫るものがあるんですよね。

そうしたこの曲の歌詞につづられている言葉をじっくりと読んでみると、素直に思っていることを伝えられなかった青春時代の恋を思い出してしまうという方も多いかも。

若さゆえにうまく伝えきれなかった淡い思いがよみがえって、胸の奥がギュッとなります。

青春時代森田公一とトップギャラン

1976年にリリースされた、森田公一とトップギャランの『青春時代』。

当時若い世代から絶大に支持された名曲なので、この曲を聴きながら青春時代を過ごされた方も多いかもしれませんね。

大人になると青春時代というのは美しく楽しい思い出ばかりがよみがえるものですが、青春を今生きている10代のみなさんはきっと迷い、傷つき、それでも必死に前に進もうと頑張っているはず。

この曲はそんな「今」に焦点を当てた1曲です。

昔聴いていた方は今聴くとまたちがった印象を受けるかもしれませんね。

あの紙ヒコーキ くもり空わって19

19(ジューク)あの紙ヒコーキ くもり空わって
あの紙ヒコーキ くもり空わって19

テスト用紙で紙飛行を作ってなげる歌詞が、勉強のことは後回しでやりたいことに夢中になっていて若いなと思いました。

昔、私も同じようなことしていたので青春していると感じました。

この曲を聴くと学生に戻りたくなります。