【祝!発表会デビュー】初めてのピアノ発表会におすすめの曲を紹介
ピアノ教室に通う方の大半が経験する「発表会デビュー」。
初めてのピアノ発表会には、誰もがワクワクした気持ちと同時に緊張や不安を抱えながらチャレンジするものです。
発表会の曲は先生が提案してくれる場合もありますが、「これを弾いてみたい!」と思う曲があれば、積極的に提案してみるのもアリ!
この記事では、初心者から初級者向けの発表会におすすめの作品をたっぷりご紹介します。
「メリハリのある子供向けの短い曲」「みんなが知っている発表会の定番曲」「初心者の大人向けのピアノ曲」など、発表会デビューにピッタリの曲を集めましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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【祝!発表会デビュー】初めてのピアノ発表会におすすめの曲を紹介(81〜90)
愛らしいタランテラStreabbog

技術的にはまだまだ未熟だけど、両手をばっちり使ったダイナミックな曲を弾いてみたい……そんな初級の方にぜひおすすめしたい作品が『愛らしいタランテラ』です。
ストリーボッグという芸名で知られるジャン・ルイ・ゴバールツが作曲したこちらの『愛らしいタランテラ』は、アップテンポで力強い8分の6拍子を軸としたなかなか激しく情熱的な楽曲で、ピアノの発表会でも演奏される機会の多い作品です。
「タランテラ」は、イタリアはナポリの舞曲。
シンプルな構成ながら、情熱的な演奏は必須と言えるでしょう。
左手は非常にシンプルな伴奏で、よく動く右手の強弱を意識しながらミスタッチのないように繰り返し練習してみてくださいね。
デイ・ドリーム・ビリーバーThe Monkees

ピアノ発表会で洋楽をかっこよく弾きこなしたい大人の方にオススメの楽曲!
『デイ・ドリーム・ビリーバー』は、アメリカのロックバンドThe Monkeesが1967年に発売した大ヒットソングです。
日本では、忌野清志郎さん率いるロックバンドTHE TIMERSによる日本語バージョンで広く親しまれており、現在でもCMなどに起用されています。
弾むように演奏して原曲の陽気な雰囲気を再現するのもよいですが、ピアノのやさしい音色を生かしてしっとりと演奏するのもオススメですよ!
くまのプーさんThe Sherman Brothers

ディズニーの人気作品、『くまのプーさん』。
同名のタイトルであるこちらの楽曲は、メインテーマの1つです。
原曲ではあまり感じない方かと思いますが、ピアノになると急に叙情的に聴こえるのが特徴で、非常に聴き映えします。
その分、表現力が要求される作品なので、リズム感などの基礎的な技術はもちろんですが、解釈などの感性も必要です。
やや両手の距離が遠い作品ではありますが、基本的には4歳児でも取り組める難易度なので、発表会を控えている方はぜひチェックしてみてください。
トランペットのメヌエットWilliam Duncombe

小さなお子さんはもちろん、大人になってからピアノを始めた方でようやく両手で少しずつピアノが弾けるようになってきた、という方にもおすすめの楽曲が『トランペットのメヌエット』です。
シンプルな同音連打からの優美なメロディへと流れるように展開していく楽興構成は、弾いているだけで「ピアノを弾いているなあ」という気持ちにさせてくれますよ!
技術的には全く難しいものではないですが、伴奏の左手とのバランスを考えながら気持ちを込めて表現してみてくださいね。
さぁ、ワルツを踊ろうWilliam Gillock

テクニックを必要としない楽曲構成でありながら、聴き映えのする曲を作ることに長けていたアメリカの偉大な作曲家、ウィリアム・ギロック。
ピアノ初心者にとってもなじみ深い作曲家ですね。
こちらの『さぁ、ワルツを踊ろう』はそんなギロックの作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲。
伴奏も主旋律も非常にシンプルなので、ワルツのリズムを子どもに覚えさせるにはうってつけの作品です。
聴き映えもするので、ぜひピアノ発表会の参考にしてみてください。
ガラスのくつWilliam Gillock

音楽教育界のシューベルトと称されるほど、美しいメロディーセンスが印象的な作曲家、ウィリアム・ギロック。
彼の作風は高度なテクニックを使用せず、豊かな表現で楽曲の魅力を引き出すといったものでした。
そのため、初心者の課題曲としてギロックの作品は頻繁に登場します。
今回はその中でもこちらの『ガラスのくつ』を紹介したいと思います。
三拍子になれるにはうってつけの作品なので、本格的なワルツに取り組む前にこの楽曲を取り組んでみると良いでしょう。
【祝!発表会デビュー】初めてのピアノ発表会におすすめの曲を紹介(91〜100)
きらきら星フランス民謡

お子さま向けのさまざまなピアノテキストに採用されており、発表会の定番曲となっている『きらきら星』。
幼稚園や保育園で歌いなれているお子さまも多いため、まったく知らない曲と比べて取り組みやすい作品といえるでしょう。
1人で演奏するのももちろんすてきですが、発表会でより華やかな演奏に仕上げたい場合は、保護者の方や先生との連弾がオススメ!
「親子連弾」は保護者の方にとってもお子さまにとっても、思い出に残る貴重な経験になります。
ぜひ積極的にチャレンジしてみてくださいね!


