【祝!発表会デビュー】初めてのピアノ発表会におすすめの曲を紹介
ピアノ教室に通う方の大半が経験する「発表会デビュー」。
初めてのピアノ発表会には、誰もがワクワクした気持ちと同時に緊張や不安を抱えながらチャレンジするものです。
発表会の曲は先生が提案してくれる場合もありますが、「これを弾いてみたい!」と思う曲があれば、積極的に提案してみるのもアリ!
この記事では、初心者から初級者向けの発表会におすすめの作品をたっぷりご紹介します。
「メリハリのある子供向けの短い曲」「みんなが知っている発表会の定番曲」「初心者の大人向けのピアノ曲」など、発表会デビューにピッタリの曲を集めましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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【祝!発表会デビュー】初めてのピアノ発表会におすすめの曲を紹介(41〜50)
アレグレットAnton Diabelli

ピアノ発表会でも頻繁に演奏される楽曲、『アレグレット』。
アントン・ディアベリの名作で『小人の踊り』とともに、ディアベリを代表する作品として知られています。
そんな本作のポイントは、強弱の変化。
スタッカートとスラーの差をはっきりと出さなければならないため、初心者にとっては良いペダルの練習になるでしょう。
短前打音も登場するので、メリハリのあるメロディーに仕上がっているのもポイントです。
かっこよさも秘めた作品なので、ぜひチェックしてみてください。
【祝!発表会デビュー】初めてのピアノ発表会におすすめの曲を紹介(51〜60)
小人の踊りAnton Diabelli

ディアベッリの名作『小人の踊り』。
今回、紹介している作品のなかではマイナーな部類にあたりますが、実は小学生でも演奏できるほど簡単な楽曲です。
構成としては典型的な古典派といった感じで、伴奏とメロディーに分けられたシンプルなものにまとめられています。
そんなこの楽曲のポイントは、短前打音。
中級以上の楽曲では頻繁に登場するテクニックなので、初心者の方で短前打音を覚えたい方は、この作品から学んでみてはいかがでしょうか?
こども音楽会 Op.210 第15曲「小さなロマンス」Cornelius Gurlitt

オルゴールから流れてくるようなかわいらしいメロディが印象的な、コルネリウス・グルリットの『小さなロマンス』。
多くのピアノ初級楽譜に収録されており、発表会曲としても人気の高い作品です。
ゆったりとした分散和音と、シンプルな単旋律で構成されているため、ピアノを習い始めて間もないお子さまでもチャレンジしやすいはず!
発表会の会場でより美しく演奏できるよう、左右の音のバランスに気を配りながら演奏できるとよいでしょう。
道化師Dmitri Kabalevsky

ロシアの近代音楽を語る上で、避けては通れない偉大な作曲家、ドミトリー・カバレフスキーさん。
リアリズムに忠実で、歌曲やカンタータ、歌劇など、あらゆるジャンルに対応してきた偉大な作曲家ですね。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『道化師』。
とにかくかっこいい曲調が印象的な作品で、非常に聴き映えするということから、男の子のピアノ発表会では定番ですね。
曲のかっこよさのわりに難易度が低いので、男の子のお子さまが居るご家庭はぜひチェックしてみてください。
華やかなワルツGlenda Austin

華やかで優雅なワルツのリズムに乗せて、ジャズの要素が巧みに織り込まれた本作は聴く人の心を魅了します。
流麗な旋律の中にも現代的なアレンジが施され、その洗練された曲調は演奏者の表現力を引き出してくれます。
グレンダ・オースティンの作品はピアノ教室や音楽教育の現場で教材として採用されており、発表会やコンクールでの演奏曲として選ばれることも多い作品です。
本作は、ワルツ特有のリズム感を大切にしながらも、技術的な挑戦と音楽的な楽しさを兼ね備えた楽曲として、小学校高学年の学習者にぴったりの1曲といえるでしょう。
トルコ風ロンドJohann Burgmüller

イ短調からイ長調への転調を伴う華やかでリズミカルな曲調が特徴的な本作は、軽快なスタッカートと流れるような16分音符のフレーズが印象的です。
異国情緒があふれる旋律とリズムに、アウフタクトを意識した自然な流れと躍動感が加わり、聴衆を魅了します。
アレグレットのテンポ指定で、全体的に生き生きとした表現が求められ、スタッカートとレガートの対比を明確にすることでキャラクターがより際立ちます。
滑らかな演奏技術と表現力を磨きたい方におすすめの一曲です。
リズム感や指の独立性を養いながら、多彩な音楽スタイルへの理解も深められます。
発表会やコンクールでも人気があり、技術と表現力をアピールできる絶好の機会となるでしょう。
妖精のハープJohn S Thompson

アメリカの近代音楽を作り上げた作曲家の1人、ジョン・S・トンプソン。
児童向けの作品を多く手がけており、現在でも世界中のピアノ発表会で演奏されています。
今回はそんなトンプソンの作品のなかから、こちらの『妖精のハープ』を紹介したいと思います。
非常に簡単な作品ですが、速度表記も意識しなければならないため、ある程度のセンスは必要です。
5歳児は抑揚の感覚も理解できるようになってくるので、表現力を身に着けさせたいなら、取り組んでおいて損はない作品です。


