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【祝!発表会デビュー】初めてのピアノ発表会におすすめの曲を紹介

ピアノ教室に通う方の大半が経験する「発表会デビュー」。

初めてのピアノ発表会には、誰もがワクワクした気持ちと同時に緊張や不安を抱えながらチャレンジするものです。

発表会の曲は先生が提案してくれる場合もありますが、「これを弾いてみたい!」と思う曲があれば、積極的に提案してみるのもアリ!

この記事では、初心者から初級者向けの発表会におすすめの作品をたっぷりご紹介します。

「メリハリのある子供向けの短い曲」「みんなが知っている発表会の定番曲」「初心者の大人向けのピアノ曲」など、発表会デビューにピッタリの曲を集めましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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【祝!発表会デビュー】初めてのピアノ発表会におすすめの曲を紹介(71〜80)

インヴェンション8番 BWV779J.S.Bach

バッハ / インヴェンション No.8 へ長調 ( J.S.Bach: Two-Part Invention No.8 in F Major, BWV 779 )
インヴェンション8番 BWV779J.S.Bach

ファンファーレのような躍動感があふれる上行形の分散和音から始まり、明るく元気な雰囲気に満ちた3/4拍子のヘ長調の楽曲です。

上声部と下声部が1小節の時間差で追いかけ合うような掛け合いが生み出す独特のリズムが心地よく、聴く人の心を踊らせます。

本作は教育的な目的で書かれた作品ながら、その音楽的な魅力は聴衆の心をつかんで離しません。

左手の3、4、5指を使うパッセージは少し手強いものの、練習を重ねることで両手の技術向上が実感できる素晴らしい曲です。

明るく華やかな曲調と適度な技術的チャレンジが含まれているため、発表会で演奏する曲をお探しの方にぴったりでしょう。

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    妖精のハープJohn S Thompson

    【ピアノ発表会おすすめ】妖精のハープ ♫ トンプソン / The Fairies’ Harp, Thompson
    妖精のハープJohn S Thompson

    アメリカの近代音楽を作り上げた作曲家の1人、ジョン・S・トンプソン。

    児童向けの作品を多く手がけており、現在でも世界中のピアノ発表会で演奏されています。

    今回はそんなトンプソンの作品のなかから、こちらの『妖精のハープ』を紹介したいと思います。

    非常に簡単な作品ですが、速度表記も意識しなければならないため、ある程度のセンスは必要です。

    5歳児は抑揚の感覚も理解できるようになってくるので、表現力を身に着けさせたいなら、取り組んでおいて損はない作品です。

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      ピアノソナタ 第19番 Op. 49-1 第1楽章Ludwig van Beethoven

      L.V.ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ 第19番 op.49-1 第1楽章|小林音楽教室(東京)
      ピアノソナタ 第19番 Op. 49-1 第1楽章Ludwig van Beethoven

      穏やかで親しみやすい楽曲で、1797年頃の作曲当時は、ベートーヴェンが弟子や友人のために書いたとされています。

      2つの楽章からなる本作は、第1楽章では静かな感情を湛えながらも穏やかなメロディーが印象的。

      第2楽章は明るく快活で、6/8拍子の軽快なリズムが心地よく響きます。

      ピアノ演奏のテクニックにそれほどこだわらなくても楽しめ、子どもや大人、音楽ファン誰もがベートーヴェンの魅力を存分に味わえる一曲です。

      音楽愛好家やピアノを学ぶ方が最初に触れるベートーヴェン作品として、ぴったりな作品といえるでしょう。

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        ピアノソナタ第14番「月光」Op.27-2 第1楽章Ludwig van Beethoven

        ベートーヴェン/ピアノソナタ第14番「月光」Op.27-2 第1楽章
        ピアノソナタ第14番「月光」Op.27-2 第1楽章Ludwig van Beethoven

        ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの名曲『ピアノソナタ第14番「月光」Op.27-2 第1楽章』。

        重厚な旋律は静かでありながら、強烈なインパクトを秘めています。

        もちろん、発表会でも大いに聴き映えするでしょう。

        そんなこの楽曲の難易度ですが、実は非常に簡単な楽曲なんです。

        そのレベルはなんと初級クラス。

        子供でも発表会などで頻繁に演奏しています。

        最近ピアノを習い始めた方にとっては、聴き映えと演奏の難易度の両方でメリットがある作品です。

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          子供のためのアルバム 作品68 第8曲 勇敢な騎手Robert Schumann

          【ピアノ発表会おすすめ】乱暴な騎士(勇敢な騎手)♫ シューマン / Wilder Reiter Op.68-8, Schumann
          子供のためのアルバム 作品68 第8曲 勇敢な騎手Robert Schumann

          ロマン派を代表するドイツの作曲家、ロベルト・シューマンが作曲した43曲からなるピアノ小曲集『子供のためのアルバム』の第8曲『勇敢な騎手』を紹介します。

          『乱暴な騎士』という邦題でも知られるこの曲は、1分に満たない作品ながら力強さと上品さを兼ね備えたロマン派らしい旋律と、三部形式の構成で中間部はヘ長調へと転調する展開もなかなかにドラマチックですね。

          もともとのタイトルは『揺り木馬の騎士』というタイトルだったそうで、邦題につられて乱暴なタッチにならないように、8分の6拍子のリズムと3連符を常に意識しながら表情をつけつつ演奏することを心がけましょう。

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            デイ・ドリーム・ビリーバーThe Monkees

            【ピアノ発表会おすすめ】デイ・ドリーム・ビリーバー ♫ ジョン・スチュワート / Day Dream Believer, John Stewart
            デイ・ドリーム・ビリーバーThe Monkees

            ピアノ発表会で洋楽をかっこよく弾きこなしたい大人の方にオススメの楽曲!

            『デイ・ドリーム・ビリーバー』は、アメリカのロックバンドThe Monkeesが1967年に発売した大ヒットソングです。

            日本では、忌野清志郎さん率いるロックバンドTHE TIMERSによる日本語バージョンで広く親しまれており、現在でもCMなどに起用されています。

            弾むように演奏して原曲の陽気な雰囲気を再現するのもよいですが、ピアノのやさしい音色を生かしてしっとりと演奏するのもオススメですよ!

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              くまのプーさんThe Sherman Brothers

              ディズニーの人気作品、『くまのプーさん』。

              同名のタイトルであるこちらの楽曲は、メインテーマの1つです。

              原曲ではあまり感じない方かと思いますが、ピアノになると急に叙情的に聴こえるのが特徴で、非常に聴き映えします。

              その分、表現力が要求される作品なので、リズム感などの基礎的な技術はもちろんですが、解釈などの感性も必要です。

              やや両手の距離が遠い作品ではありますが、基本的には4歳児でも取り組める難易度なので、発表会を控えている方はぜひチェックしてみてください。

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                ガラスのくつWilliam Gillock

                【ピアノ発表会おすすめ】ガラスのくつ ♫ ギロック / The Glass Slipper, Gillock
                ガラスのくつWilliam Gillock

                音楽教育界のシューベルトと称されるほど、美しいメロディーセンスが印象的な作曲家、ウィリアム・ギロック。

                彼の作風は高度なテクニックを使用せず、豊かな表現で楽曲の魅力を引き出すといったものでした。

                そのため、初心者の課題曲としてギロックの作品は頻繁に登場します。

                今回はその中でもこちらの『ガラスのくつ』を紹介したいと思います。

                三拍子になれるにはうってつけの作品なので、本格的なワルツに取り組む前にこの楽曲を取り組んでみると良いでしょう。

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                  ソナチネ 第3楽章William Gillock

                  【ピアノ発表会おすすめ】ソナチネ 第3楽章 ♫ ギロック / Sonatine mov.3, Gillock
                  ソナチネ 第3楽章William Gillock

                  古典的なソナタ形式に基づきながら、明るく快活な雰囲気が魅力の本作。

                  現代的な感覚も取り入れた親しみやすいメロディーと構造で、ピアノ発表会での演奏に花を添えます。

                  アルバム『Accent on Analytical Sonatinas』に収録され、ロサンゼルス音楽教師協会のソナタ・コンテストでも課題曲として採用されています。

                  技術的な要素と音楽的表現のバランスが絶妙で、華やかな演奏効果も期待できます。

                  小学校高学年の生徒さんの実力を存分に引き出せる本作は、ピアノ発表会で聴衆を魅了するのに最適な1曲です。

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                    ナンネルの音楽帳よりメヌエット ト長調 K. 1(K6. 1e)Wolfgang Amadeus Mozart

                    幼いモーツァルトが姉マリア・アンナ・モーツァルトのために書いた優雅なメヌエットです。

                    ト長調の3拍子で素直な旋律が特徴的な本作は、ABAの三部形式で構成され、8小節ごとの繰り返しを持つ、堅苦しさのない親しみやすい作品となっています。

                    1761年12月から1762年1月の間にザルツブルクで、わずか5歳で書かれた作品とは思えないほど、音楽的な構成力と表現力を備えた佳作です。

                    シンプルながら美しい旋律と明確な構成から、ピアノを始めたばかりの方や、モーツァルトの作品に挑戦してみたい方におすすめです。

                    気取らない雰囲気とリズミカルな魅力で、クラシック音楽への第一歩を踏み出すのにぴったりな曲といえるでしょう。

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                      【祝!発表会デビュー】初めてのピアノ発表会におすすめの曲を紹介(81〜90)

                      ナンネルの音楽帳よりメヌエット ハ長調 K. 1(K6. 1f)Wolfgang Amadeus Mozart

                      5歳の頃に書かれた小品は、シンプルかつ洗練された3/4拍子のメヌエットです。

                      親しみやすい旋律と簡潔な構成で、優雅な雰囲気が漂います。

                      冒頭は下降する完全五度の音程から始まり、その後に4つの和音が続く印象的な展開が魅力です。

                      二部形式で構成され、主題とトリオ部分、そして主題の再現という流れが、当時のメヌエット形式の特徴をよく表しています。

                      8小節のフレーズが繰り返される構造は、耳に心地よく響きます。

                      シンプルな和声進行とともに、ハ長調の明るい響きが楽曲全体を包み込んでいます。

                      伝統的な様式美を大切にしながらも音楽表現の幅を広げたい方におすすめの1曲です。

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                        ナンネルの音楽帳よりメヌエット ヘ長調 K. 4Wolfgang Amadeus Mozart

                        幼少期のモーツァルトが生み出した優雅なメヌエットは、ヘ長調の明るく温かな旋律が印象的です。

                        シンプルながらも古典派音楽の様式美が感じられ、1分半ほどの短い楽曲のなかに端正な三部形式が収められています。

                        1762年5月にわずか6歳で作曲されたこの曲は、穏やかな和声進行と洗練された旋律が絶妙にマッチしています。

                        本作はクリアな構成と心地よい響きが特徴で、宮廷舞踏音楽の品格も感じられます。

                        ピアノを学ぶ方や、モーツァルトの音楽世界に触れてみたい方におすすめの一曲です。

                        優美な旋律を丁寧に紡ぎながら、音楽の喜びを存分に味わえる作品となっています。

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                          ナンネルの音楽帳よりメヌエット ヘ長調 K. 5Wolfgang Amadeus Mozart

                          6歳のヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが、姉マリア・アンナ・モーツァルトのために書き記した優雅なメヌエット作品です。

                          三拍子の舞曲で、トリプレットやアルベルティ・バスの伴奏形を用いながらも、演奏時間はわずか1分程度と短く、明るく親しみやすい雰囲気を持った作品に仕上がっています。

                          1762年7月に作曲されたこの作品は、シンプルながらも洗練された構成を持ち、旋律の美しさが際立っています。

                          ゆったりとしたテンポと明快なメロディーラインで、ピアノ演奏を始めたばかりの方でも安心して取り組める作品といえるでしょう。

                          音楽表現の基礎を学びながら、本作を通してクラシック音楽の素晴らしさを体感できるはずです。

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                            ドラゴンクエスト「序曲」すぎやまこういち

                            【弾きやすいピアノ楽譜】ドラゴンクエスト/序曲「ロトのテーマ」行進曲【初級&中級/ドラクエ/DQ】
                            ドラゴンクエスト「序曲」すぎやまこういち

                            日本を代表するゲーム音楽として知られる本作は、壮大なオーケストラサウンドが特徴的です。

                            冒頭のファンファーレから始まり、高揚感のある旋律が展開されていきます。

                            冒険の始まりを告げるようなメロディーは、聴く人の心を奮い立たせる力を持っています。

                            ゲーム音楽の枠を超えて、さまざまな場面で演奏されることも多く、2021年の東京オリンピック開会式でも使用されました。

                            ゲームファンはもちろん、ピアノでチャレンジしたい1曲です。

                            短いながらもストーリー性のある構成で、弾く度に新たな冒険への期待が膨らむことでしょう。

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                              きらきら星フランス民謡

                              きらきら星、ちょうちょ 年中(5歳) ピアノ発表会 Twinkle Twinkle Little Star / Lightly Row PIANO
                              きらきら星フランス民謡

                              お子さま向けのさまざまなピアノテキストに採用されており、発表会の定番曲となっている『きらきら星』。

                              幼稚園や保育園で歌いなれているお子さまも多いため、まったく知らない曲と比べて取り組みやすい作品といえるでしょう。

                              1人で演奏するのももちろんすてきですが、発表会でより華やかな演奏に仕上げたい場合は、保護者の方や先生との連弾がオススメ!

                              「親子連弾」は保護者の方にとってもお子さまにとっても、思い出に残る貴重な経験になります。

                              ぜひ積極的にチャレンジしてみてくださいね!

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