【祝!発表会デビュー】初めてのピアノ発表会におすすめの曲を紹介
ピアノ教室に通う方の大半が経験する「発表会デビュー」。
初めてのピアノ発表会には、誰もがワクワクした気持ちと同時に緊張や不安を抱えながらチャレンジするものです。
発表会の曲は先生が提案してくれる場合もありますが、「これを弾いてみたい!」と思う曲があれば、積極的に提案してみるのもアリ!
この記事では、初心者から初級者向けの発表会におすすめの作品をたっぷりご紹介します。
「メリハリのある子供向けの短い曲」「みんなが知っている発表会の定番曲」「初心者の大人向けのピアノ曲」など、発表会デビューにピッタリの曲を集めましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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【祝!発表会デビュー】初めてのピアノ発表会におすすめの曲を紹介(31〜40)
鬼と妖精Catherine Rollin

音楽教育家としても高い評価を集めている作曲家、キャサリン・ロリンさん。
初心者なら一度は彼女の作品に取り組んだことがあると思います。
そんなキャサリン・ロリンさんの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『鬼と妖精』。
ロマン派のエッセンスを感じさせる作品で、非常に聴き映えします。
両手の位置がやや離れているため、4歳児にとってはやや難易度が高いと思いますが、取り組んでみる価値は大いにある作品と言えるでしょう。
とけいだいCornelius Gurlitt

歌曲やピアノ曲から、カンタータ、歌劇、交響曲までいくつもの作品を手掛けてきたドイツの偉大な作曲家、コルネリウス・グルリット。
難易度の高い作品を多く残してきた彼ですが、なかには子ども向けのシンプルでかわいらしい作品も残しています。
それが、こちらの『とけいだい』。
やや伴奏が難しい作品であるため、動画のように連弾で取り組むことをオススメします。
親子でピアノ発表会に出場することを決めている方は要チェックの作品です。
幸せな魔女Jane Bastien

教育者としても高く評価されているアメリカ出身の現代の作曲家、ジェーン・バスティアンさん。
児童向けの作品を多く手がけているため、すでに彼女の作品を演奏したという初心者のお子さまも多いのではないでしょうか?
そんな彼女の作品で特にオススメしたいのが、こちらの『幸せな魔女』。
マノ・シニストラを使った作品としてはトップクラスで簡単な作品です。
華やかではありませんが、技術を見せるという意味ではピアノ発表会にうってつけの作品と言えるのではないでしょうか?
パリの休日William Gillock

子どもでも演奏できるほどシンプルな楽曲構成でいくつもの名曲を作り上げてきたアメリカ出身の作曲家、ウィリアム・ギロックさん。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『パリの休日』。
ピアノを始めたての子どもなら、一度は演奏することがあるといっても過言ではないほど、有名な作品ですね。
難易度としてはブルグミュラーの前半程度といったところでしょうか。
美しくかわいらしい旋律が非常に聴き映えするので、ぜひ発表会の参考に聴いてみてください。
スピード自動車中田喜直

ピアノの練習曲でよく使われるこの曲は、小気味よいリズムと軽快な躍動感に満ちています。
まるで自動車が道路を疾走していくかのような臨場感があふれる楽曲で、演奏していて思わず笑みがこぼれてしまいます。
本作は、アクセントやスタッカートなどの演奏記号が効果的に使われており、リズム感やタッチの使い分けなど、技術的な要素も学べる魅力的な1曲です。
男の子がピアノ発表会で弾くのにぴったりな選曲で、演奏しながら情景を思い浮かべ、聴衆の心もつかむことでしょう。
エネルギッシュなステージを作り出したい方や、音楽を通じて表現力を磨きたい方にぜひおすすめしたい楽曲です。
ピクニックMary Clark

明るく疾走感のあるクラークの『ピクニック』。
春の暖かな陽気の中、楽しくピクニックをしている様子が浮かんでくるような1曲ですよね。
まるでスキップをしているかのような弾んだリズムが特徴的で、曲中何度も繰り返し出てきます。
楽しそうな雰囲気が出るように、重くならないように注意して弾きたいです。
また、中間部の右手と左手を交互に弾くところでは、それぞれの強弱の違いがはっきりと出るように気を付けて演奏しましょう。
ピアノ・ソナタ K.545 第1楽章Wolfgang Amadeus Mozart

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトのピアノ作品の中でも、特に有名なこの一曲。
「クラシックは詳しくないけど、このメロディは知っている!」という方も多いのではないでしょうか。
1788年6月に、ピアノの学習者のためにという意図を込めて作られた本作は、明るく軽やかな雰囲気が魅力的です。
ただ、親しみやすさとは裏腹に、美しく弾きこなすのは決して簡単ではありません。
左手の伴奏とのバランスを取りながら、右手のメロディの音の粒をきれいにそろえるなど、大切な技術が数多く詰まっています。
有名な曲を発表会で披露することは大きな自信になるはず!
弾きこなせた時の達成感は格別ですよ。
騎士Dmitri Kabalevsky

子供向けのピアノ作品を数多く残した、ロシアの作曲家ドミトリー・カバレフスキーの『騎士』は、騎士の勇敢な姿を表すようなキリッとしたかっこいい曲です!
この曲は3つのパートに分かれており、はじめは左手がメロディー、中間部で右手にメロディーが移り、最後は左手にメロディーが戻ってきてフィナーレを迎えます。
ピアノの初級楽譜では「右手がメロディー、左手が伴奏」と固定されてしまいがちなので、発表会で思いきって両手が主役の曲を選んでみるのもオススメですよ!
道化師Dmitri Kabalevsky

ロシアの近代音楽を語る上で、避けては通れない偉大な作曲家、ドミトリー・カバレフスキーさん。
リアリズムに忠実で、歌曲やカンタータ、歌劇など、あらゆるジャンルに対応してきた偉大な作曲家ですね。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『道化師』。
とにかくかっこいい曲調が印象的な作品で、非常に聴き映えするということから、男の子のピアノ発表会では定番ですね。
曲のかっこよさのわりに難易度が低いので、男の子のお子さまが居るご家庭はぜひチェックしてみてください。
スティリエンヌ-ブルグミュラー25の練習曲 Op.100 第14番Johann Burgmüller

暖かな光が差し込むアルプスの山間部で、民族衣装をまとった人々が軽やかに踊る情景が目に浮かぶ3拍子の楽曲です。
1851年にパリで出版された本作は、オーストリアのシュタイヤー地方の伝統的な舞曲をモチーフにしています。
右手のスタッカートと左手の伴奏が織りなすリズム感、跳躍を伴うフレーズなど、技術的な要素を含みながらも、親しみやすい美しいメロディーが魅力です。
発表会で演奏すると、聴衆と一緒に踊りの楽しさを共有できるすてきな一曲といえるでしょう。
情景が目に浮かぶ豊かな表現力を身につけたい方におすすめの作品です。


