【祝!発表会デビュー】初めてのピアノ発表会におすすめの曲を紹介
ピアノ教室に通う方の大半が経験する「発表会デビュー」。
初めてのピアノ発表会には、誰もがワクワクした気持ちと同時に緊張や不安を抱えながらチャレンジするものです。
発表会の曲は先生が提案してくれる場合もありますが、「これを弾いてみたい!」と思う曲があれば、積極的に提案してみるのもアリ!
この記事では、初心者から初級者向けの発表会におすすめの作品をたっぷりご紹介します。
「メリハリのある子供向けの短い曲」「みんなが知っている発表会の定番曲」「初心者の大人向けのピアノ曲」など、発表会デビューにピッタリの曲を集めましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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【祝!発表会デビュー】初めてのピアノ発表会におすすめの曲を紹介(71〜80)
子供のためのアルバム 作品68-16「はじめての悲しみ」Robert Schumann

静かにポロポロと涙を流すような切ないシーンが思い浮かぶ、『子供のためのアルバム』の第16曲『はじめての悲しみ』。
右手のもの悲しいメロディーを受け止めるように、左手の合いの手が入り、なめらかに進行していきます。
そして最後は、印象的な和音のフレーズで締めくくられます。
短い曲の中で、静かな悲しみと怒りの混じった悲しみ、両方を表現できれば、ワンランク上の仕上がりに!
「こんなことがあって悲しかったな」など、自分の身の回りのことと重ね合わせてみると、表現を付けやすくなりますよ!
子供のためのアルバム 作品68-2「兵士の行進」Robert Schumann

兵隊が足並みをそろえて行進する様子が目の前に浮かび上がるような、明るく快活な1曲!
『子供のためのアルバム』の第2曲『兵士の行進』は、和音と付点リズムの連続で構成されています。
和音の音すべてをそろえて弾くことに難しさを感じるかもしれませんが、ゆっくり丁寧に練習すれば、和音の音をすべてしっかりとらえられるようになります。
弾むようなリズムを体に覚え込ませるために、練習にリズム打ちを取り入れるのもオススメですよ!
シンデレラ「これが恋かしら」Al Hoffman/Mack David

ディズニーアニメーション映画のワンシーンを彩る魔法のような楽曲です。
優雅なワルツのメロディーに乗せて、主人公の純粋な心の動きが美しく描かれています。
宮殿の舞踏会で初めて出会った恋。
そのときめきや戸惑い、喜びの感情が、夢見るような優しい旋律に乗せて表現されており、聴く人の心に深く響きます。
ディズニーランドやディズニーシーでもショーの演出に使用されており、思い出の一曲として多くの人に愛されています。
メロディーはシンプルで1オクターブ以内に収まっているため、音符を覚え始めた方でも気軽に挑戦できます。
楽しみながら演奏力を伸ばしたい方におすすめの一曲です。
紡ぎ歌Albert Ellmenreich

その生涯の詳細は不明ながら、19世紀のドイツにおいて宮廷劇場俳優にして作曲家であったというアルベルト・エルメンライヒが世に残した作品の中で唯一有名な作品が『紡ぎ歌』です。
ピアノの発表会における定番曲ですし、CM曲として起用されたこともありメロディを聴けばほとんどの方が一度は耳にしたことがあるでしょう。
そんな『紡ぎ歌』ですが、タイトル通り糸を紡ぐ、つまり糸車の動きを表現したややアップテンポで躍動的な旋律が特徴的です。
左手の伴奏は単調なパターンが続きますが、中間部のオクターブで変に力が入り過ぎないように、かつ単調になりすぎないように注意しましょう。
全体的に音の強弱をうまく表現できれば、かっこいい演奏ができますよ!
アレグレットAnton Diabelli

ピアノ発表会でも頻繁に演奏される楽曲、『アレグレット』。
アントン・ディアベリの名作で『小人の踊り』とともに、ディアベリを代表する作品として知られています。
そんな本作のポイントは、強弱の変化。
スタッカートとスラーの差をはっきりと出さなければならないため、初心者にとっては良いペダルの練習になるでしょう。
短前打音も登場するので、メリハリのあるメロディーに仕上がっているのもポイントです。
かっこよさも秘めた作品なので、ぜひチェックしてみてください。


