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【祝!発表会デビュー】初めてのピアノ発表会におすすめの曲を紹介

ピアノ教室に通う方の大半が経験する「発表会デビュー」。

初めてのピアノ発表会には、誰もがワクワクした気持ちと同時に緊張や不安を抱えながらチャレンジするものです。

発表会の曲は先生が提案してくれる場合もありますが、「これを弾いてみたい!」と思う曲があれば、積極的に提案してみるのもアリ!

この記事では、初心者から初級者向けの発表会におすすめの作品をたっぷりご紹介します。

「メリハリのある子供向けの短い曲」「みんなが知っている発表会の定番曲」「初心者の大人向けのピアノ曲」など、発表会デビューにピッタリの曲を集めましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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【祝!発表会デビュー】初めてのピアノ発表会におすすめの曲を紹介(21〜30)

小さなうたCornelius Gurlitt

小さな歌(グルリット・Gurlitt)こども音楽会(初級ピアノ発表会おすすめ)
小さなうたCornelius Gurlitt

ピアノ発表会でも人気の作品『小さなうた』。

ハチャトゥリアンのものと混同されがちですが、今回はグルリットの作品です。

この作品は『こども音楽会』という作品に収録されている小品で、その名の通り、子どもでも演奏できる非常に簡単な曲調に仕上げられています。

速度表記に関しても、両手の使い方に関しても、非常にシンプルな作品なので、始めてのピアノ発表会にはうってつけの作品と言えるでしょう。

始めたてのお子さまは、この曲を弾くことを目標に練習してみてはいかがでしょうか?

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    騎士Dmitri Kabalevsky

    【ピアノ発表会おすすめ】騎士 ♫ カバレフスキー / Rider, Kabalevsky
    騎士Dmitri Kabalevsky

    子供向けのピアノ作品を数多く残した、ロシアの作曲家ドミトリー・カバレフスキーの『騎士』は、騎士の勇敢な姿を表すようなキリッとしたかっこいい曲です!

    この曲は3つのパートに分かれており、はじめは左手がメロディー、中間部で右手にメロディーが移り、最後は左手にメロディーが戻ってきてフィナーレを迎えます。

    ピアノの初級楽譜では「右手がメロディー、左手が伴奏」と固定されてしまいがちなので、発表会で思いきって両手が主役の曲を選んでみるのもオススメですよ!

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      【祝!発表会デビュー】初めてのピアノ発表会におすすめの曲を紹介(31〜40)

      道化師Dmitri Kabalevsky

      【ピアノ発表会おすすめ】道化師 ♫ カバレフスキー / Clowns Op.39-20, Kabalevsky
      道化師Dmitri Kabalevsky

      ロシアの近代音楽を語る上で、避けては通れない偉大な作曲家、ドミトリー・カバレフスキーさん。

      リアリズムに忠実で、歌曲やカンタータ、歌劇など、あらゆるジャンルに対応してきた偉大な作曲家ですね。

      そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『道化師』。

      とにかくかっこいい曲調が印象的な作品で、非常に聴き映えするということから、男の子のピアノ発表会では定番ですね。

      曲のかっこよさのわりに難易度が低いので、男の子のお子さまが居るご家庭はぜひチェックしてみてください。

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        幸せな魔女Jane Bastien

        バスティン:幸せな魔女 pf. 中田 雄一朗:Yuichiro Nakada
        幸せな魔女Jane Bastien

        教育者としても高く評価されているアメリカ出身の現代の作曲家、ジェーン・バスティアンさん。

        児童向けの作品を多く手がけているため、すでに彼女の作品を演奏したという初心者のお子さまも多いのではないでしょうか?

        そんな彼女の作品で特にオススメしたいのが、こちらの『幸せな魔女』。

        マノ・シニストラを使った作品としてはトップクラスで簡単な作品です。

        華やかではありませんが、技術を見せるという意味ではピアノ発表会にうってつけの作品と言えるのではないでしょうか?

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          スティリエンヌ-ブルグミュラー25の練習曲 Op.100 第14番Johann Burgmüller

          14.スティリエンヌ/ブルグミュラー25の練習曲-Burgmüller:25 No.14 La Styrienne -クラシックピアノ-Classical Piano-CANACANA
          スティリエンヌ-ブルグミュラー25の練習曲 Op.100 第14番Johann Burgmüller

          暖かな光が差し込むアルプスの山間部で、民族衣装をまとった人々が軽やかに踊る情景が目に浮かぶ3拍子の楽曲です。

          1851年にパリで出版された本作は、オーストリアのシュタイヤー地方の伝統的な舞曲をモチーフにしています。

          右手のスタッカートと左手の伴奏が織りなすリズム感、跳躍を伴うフレーズなど、技術的な要素を含みながらも、親しみやすい美しいメロディーが魅力です。

          発表会で演奏すると、聴衆と一緒に踊りの楽しさを共有できるすてきな一曲といえるでしょう。

          情景が目に浮かぶ豊かな表現力を身につけたい方におすすめの作品です。

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            パリの休日William Gillock

            ギロック :パリの休日 ピアニスト 近藤由貴/Gillock: Holiday in Paris Piano, Yuki Kondo
            パリの休日William Gillock

            子どもでも演奏できるほどシンプルな楽曲構成でいくつもの名曲を作り上げてきたアメリカ出身の作曲家、ウィリアム・ギロックさん。

            そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『パリの休日』。

            ピアノを始めたての子どもなら、一度は演奏することがあるといっても過言ではないほど、有名な作品ですね。

            難易度としてはブルグミュラーの前半程度といったところでしょうか。

            美しくかわいらしい旋律が非常に聴き映えするので、ぜひ発表会の参考に聴いてみてください。

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              ピアノ・ソナタ K.545 第1楽章Wolfgang Amadeus Mozart

              第36回入賞者記念コンサート/若林陸斗 モーツァルト:ピアノ・ソナタ K.545 第1楽章
              ピアノ・ソナタ K.545 第1楽章Wolfgang Amadeus Mozart

              ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトのピアノ作品の中でも、特に有名なこの一曲。

              「クラシックは詳しくないけど、このメロディは知っている!」という方も多いのではないでしょうか。

              1788年6月に、ピアノの学習者のためにという意図を込めて作られた本作は、明るく軽やかな雰囲気が魅力的です。

              ただ、親しみやすさとは裏腹に、美しく弾きこなすのは決して簡単ではありません。

              左手の伴奏とのバランスを取りながら、右手のメロディの音の粒をきれいにそろえるなど、大切な技術が数多く詰まっています。

              有名な曲を発表会で披露することは大きな自信になるはず!

              弾きこなせた時の達成感は格別ですよ。

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