【祝!発表会デビュー】初めてのピアノ発表会におすすめの曲を紹介
ピアノ教室に通う方の大半が経験する「発表会デビュー」。
初めてのピアノ発表会には、誰もがワクワクした気持ちと同時に緊張や不安を抱えながらチャレンジするものです。
発表会の曲は先生が提案してくれる場合もありますが、「これを弾いてみたい!」と思う曲があれば、積極的に提案してみるのもアリ!
この記事では、初心者から初級者向けの発表会におすすめの作品をたっぷりご紹介します。
「メリハリのある子供向けの短い曲」「みんなが知っている発表会の定番曲」「初心者の大人向けのピアノ曲」など、発表会デビューにピッタリの曲を集めましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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【祝!発表会デビュー】初めてのピアノ発表会におすすめの曲を紹介(91〜100)
かっこうワルツヨハンエマヌエルヨナーソン

スウェーデン出身の作曲家、ヨハン・エマヌエル・ヨナーソン。
作曲家のなかではマイナーな部類にあたるのですが、こちらの『かっこうワルツ』は非常に有名ですよね。
そんな本作の難易度は初級の真ん中といったところでしょうか。
一般的な4歳児にとっては、なかなかの難易度をほこると思いますが、才能を持った子どもであればすぐに習得してしまうでしょう。
三拍子のリズム感も身につくので、ぜひピアノ発表会の課題曲として練習してみてください。
君をのせて久石穣

ジブリ音楽の中でも特に人気の高い楽曲の一つである『君をのせて』。
映画『天空の城ラピュタ』の世界観を切ないサウンドと歌詞で表現したこの作品は、ピアノソロや合唱、合奏など、さまざまな形で演奏されています。
レベル別のアレンジ楽譜も多数出版されており、自分の弾きやすいアレンジで演奏できるため、発表会曲にもピッタリ!
初級用は音の構成が非常にシンプルですが、美しいメロディと和声によって聴いている人に簡単そうな印象を与えないところも、この曲のオススメポイントです。
となりのトトロ久石譲

ジブリ作品を担当し、いくつもの名曲を作り上げてきた日本の作曲家、久石譲さん。
クラシックやピアノ曲に詳しくない方でも知っている、非常にポピュラーな作曲家ですね。
そんな久石譲さんの作品のなかでも、特に6歳児にオススメしたい作品が、こちらの『となりのトトロ』。
小学校にピッタリな明るい曲調が印象的な作品で、一定のテンポのため、非常に弾きやすい特徴を持っています。
そういった作品でありながら、裏拍も学べる楽曲なので、良い経験にもなるでしょう。
チューリップ井上武士

いくつもの童謡を作り上げてきた日本の作曲家、井上武士。
こちらの『チューリップ』はそんな彼の作品のなかでも、最も有名な楽曲です。
ピアノにおけるこの作品の難易度は非常に低く、始めたての子どもでも取り組めるレベルです。
始めてのピアノ発表会にはうってつけの楽曲と言えるでしょう。
動画のようなアレンジは両手に慣れていなくても取り組みやすく、キャッチーな作品であることから聴き映えもします。
ぜひチェックしてみてください。
子どものためのピアノ曲集『虹のリズム』1.タンポポがとんだ平吉毅州

児童向けの合唱曲や独奏曲などを中心に、いくつもの名曲を作り上げてきた偉大な作曲家、平吉毅州さん。
こちらの『子どものためのピアノ曲集『虹のリズム』1.タンポポがとんだ』は彼を代表する作品の1つで、ピアノ発表会でも頻繁に演奏されます。
リズム感というのは身につけられるものではありますが、才能による差も大きい要素です。
こちらの作品はそんなリズム感を鍛えるにはうってつけの作品で、全体を通してメリハリのあるリズムにまとめられています。
最初の発表会にはうってつけの作品と言えるでしょう。
聖者の行進黒人霊歌

もとは黒人霊歌として演奏されていた楽曲であり、ジャズナンバーとしても知られる『聖者の行進』。
現在では、スポーツの応援歌として起用されているほか、テレビやCMの挿入曲としてもたびたび使用されています。
また、メロディの音域が狭いことや、同じフレーズの繰り返しで覚えやすいことから、初級レベルのピアノ教本にもやさしいアレンジの楽譜が採用されています。
メロディを演奏するのに必要な音は、たったの5つ!
歌いながら練習すれば、音名と鍵盤を結びつける練習にもなりますよ。
子供のためのアルバム 作品68-1「メロディ」Robert Schumann

ロベルト・シューマンが子供や若い世代のために書いた43曲からなるピアノ小品集『子供のためのアルバム』の第1曲『メロディ』。
シンプルで温かみのある旋律にシューマンらしさを感じる、美しい楽曲です。
音が少なく初心者の方でもチャレンジしやすい曲ですが、穏やかな美しさを表現するためには、左右のバランスを意識することが大切!
右手のやさしいメロディーが主役になるよう、左手の音量をなるべく抑えて、丁寧に弾いてみてくださいね。


