【祝!発表会デビュー】初めてのピアノ発表会におすすめの曲を紹介
ピアノ教室に通う方の大半が経験する「発表会デビュー」。
初めてのピアノ発表会には、誰もがワクワクした気持ちと同時に緊張や不安を抱えながらチャレンジするものです。
発表会の曲は先生が提案してくれる場合もありますが、「これを弾いてみたい!」と思う曲があれば、積極的に提案してみるのもアリ!
この記事では、初心者から初級者向けの発表会におすすめの作品をたっぷりご紹介します。
「メリハリのある子供向けの短い曲」「みんなが知っている発表会の定番曲」「初心者の大人向けのピアノ曲」など、発表会デビューにピッタリの曲を集めましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
- 【6歳児向け】ピアノ発表会で映えるおすすめ楽曲をピックアップ!
- 【初級編】発表会で弾きたいおすすめのピアノ曲まとめ
- 【小学生向け】ピアノ発表会で聴き映えする華やかな名曲たち
- 【幼児のピアノ曲】発表会で弾きたい!華やかなおすすめ作品を厳選
- 【初級者向け】やさしい&弾きやすい!ピアノ発表会で聴き映えする曲
- 【4歳児向け】ピアノ発表会におすすめの楽曲をピックアップ!
- 【ピアノでディズニーの名曲を】発表会にもおすすめの簡単な楽曲を厳選
- ピアノをはじめた初心者におすすめ!大人も楽しめる楽譜10選
- 【小学生2年生向け】ピアノの発表会で弾きたい!おすすめの名曲&有名曲
- 【ピアノ発表会】男の子におすすめ!かっこいい&聴き映えする人気曲を厳選
- 【ピアノ名曲】難しそうで意外と簡単!?発表会にもオススメの作品を厳選
- 【初級】ピアノ発表会にもオススメ!弾けたらかっこいいクラシックの作品
- 【ピアノ曲】子供でも弾きやすい!簡単なクラシック作品を一挙紹介
【祝!発表会デビュー】初めてのピアノ発表会におすすめの曲を紹介(31〜40)
スピード自動車中田喜直

ピアノの練習曲でよく使われるこの曲は、小気味よいリズムと軽快な躍動感に満ちています。
まるで自動車が道路を疾走していくかのような臨場感があふれる楽曲で、演奏していて思わず笑みがこぼれてしまいます。
本作は、アクセントやスタッカートなどの演奏記号が効果的に使われており、リズム感やタッチの使い分けなど、技術的な要素も学べる魅力的な1曲です。
男の子がピアノ発表会で弾くのにぴったりな選曲で、演奏しながら情景を思い浮かべ、聴衆の心もつかむことでしょう。
エネルギッシュなステージを作り出したい方や、音楽を通じて表現力を磨きたい方にぜひおすすめしたい楽曲です。
ピアノソナタ第16番 K.545Wolfgang Mozart

初級者向けの楽曲は聴き映えしづらい作品が多い傾向にあります。
初心者でも聴き映えのするかっこいい楽曲を演奏したいですよね?
そんな方にオススメしたいのがこちらの作品、『ピアノソナタ第16番 K.545』です。
中級者に突入する登竜門のような存在で、難易度の割には非常に聴き映えする派手な旋律が印象的な作品です。
両手の指が回らないと演奏は難しいと思いますが、繰り返しの多い作品でもあるので、練習した分だけ成果が現れるでしょう。
月の光にフランス民謡

ゆったりとしたメロディーが印象的なフランス民謡『月の光に』。
非常に簡単な作品で、両手の動きが単調なので、4歳児はおろか、始めたての方でもすぐに演奏できると思います。
ただ、動画を見ても分かるようにリズム感がないと、ゆったりとした構成のため、タイミングを外したときに目立ってしまいます。
この手のシンプルでゆっくりな作品は、しっかりとメトロノームを使ってリズムを叩き込んでから発表会に挑むようにしましょう。
ピクニックMary Clark

明るく疾走感のあるクラークの『ピクニック』。
春の暖かな陽気の中、楽しくピクニックをしている様子が浮かんでくるような1曲ですよね。
まるでスキップをしているかのような弾んだリズムが特徴的で、曲中何度も繰り返し出てきます。
楽しそうな雰囲気が出るように、重くならないように注意して弾きたいです。
また、中間部の右手と左手を交互に弾くところでは、それぞれの強弱の違いがはっきりと出るように気を付けて演奏しましょう。
鬼と妖精Catherine Rollin

音楽教育家としても高い評価を集めている作曲家、キャサリン・ロリンさん。
初心者なら一度は彼女の作品に取り組んだことがあると思います。
そんなキャサリン・ロリンさんの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『鬼と妖精』。
ロマン派のエッセンスを感じさせる作品で、非常に聴き映えします。
両手の位置がやや離れているため、4歳児にとってはやや難易度が高いと思いますが、取り組んでみる価値は大いにある作品と言えるでしょう。


