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邦楽ロックバンドのかっこいい曲。コピーバンドにオススメの曲まとめ

楽器を始めたての方はもちろん、これからライブで演奏する曲を決めるバンドマンの方の中には「かっこいい曲を演奏したい!!」と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、この記事ではかっこいいバンド曲をたっぷりと紹介していきますね!

ボーカルがかっこいい曲、楽器の演奏がかっこいい曲など、さまざまなかっこいい曲を集めていますので、参考にしてくださいね!

どの曲を演奏するかが決まったら、あとはかっこよく演奏できるように練習あるのみです!

邦楽ロックバンドのかっこいい曲。コピーバンドにオススメの曲まとめ(81〜90)

粉雪レミオロメン

レミオロメン – 粉雪(Music Video Short ver.)
粉雪レミオロメン

今や冬の定番曲である粉雪。

沢尻エリカ主演のドラマ『1ℓの涙』の挿入歌として起用もされました。

この曲はサビのフレーズがなんといっても一番印象的な部分ですよね!

この部分がスカーンとかっこよく歌えるかどうかで、あなたのモテ度が上がるかが決まると言っても過言ではありません!

サビはこの部分で一気にキーが上がりますが、Aメロなどはわりと低め。

音の幅が広いので、全体的に難易度は高くなります。

でもそんなのも余裕で歌っちゃうと絶対モテる!

リンダリンダTHE BLUE HEARTS

【公式】ザ・ブルーハーツ「リンダ リンダ」【1stシングル(1987/5/1)】THE BLUE HEARTS / Linda Linda
リンダリンダTHE BLUE HEARTS

今でも多くのバンドマンにカバーされまくっている、バンドをやる上でかかせないバンドTHE BLUE HEARTS!

この『リンダリンダ』はまさに定番曲ですよね!

演奏すれば、歌えば確実に盛り上がるので、学園祭やライブにはもってこいです。

ちゃんと飛んで跳ねて、自分自身も楽しんでやるのがこの曲を演奏する上で大切にしなければいけない部分ですよ!

One Night Carnival氣志團

ちょっとやんちゃなヤンキー系女子にモテる曲のアンセムナンバーといえばこちらで決まり。

昭和のツッパリをオマージュしたファッションに身を包み、過去の偉大なロックバンドへのリスペクトを随所に詰め込んだ楽曲で、氣志團の代名詞にもなっています。

ばけものKANA-BOON

KANA-BOON 『ばけもの』Music Video
ばけものKANA-BOON

「人間らしくありたい」と高らかに歌うロックナンバーです。

2024年11月にデジタル配信された本作は「FLASH THE FIRST TAKE」での披露も話題を呼びました。

これぞギターロックなサウンドに谷口さんの真っすぐな歌声が聴き心地いいんですよね。

そして歌詞に落とし込まれた等身大な思いからは、自身の在り方について改めて考えさせられます。

ということで、自分と向き合いたい時にぴったりですよ。

自分自身サンボマスター

サンボマスター/自分自身 Lyric Video
自分自身サンボマスター

3ピースロックバンド、サンボマスターの楽曲です。

2024年7月に配信リリース、フジテレビ系木曜劇場『ギークス~警察署の変人たち~』主題歌です。

自分自身と向き合うことへの葛藤や、そこから生まれる成長を描いた歌詞が印象的ですね。

そんなメッセージ性が力強いロックサウンドと相まって、聴く人の心を揺さぶります。

彼らの真っすぐな思いを、ぜひご自身の耳で受け止めてみてください。

シャングリラチャットモンチー

チャットモンチー『シャングリラ』Music Video
シャングリラチャットモンチー

恋人への複雑な思いと自己肯定感の揺らぎを繊細に描いた感動的な楽曲です。

理想郷を意味する題名を恋人の名として用い、相手の弱さを包み込みながら愛し続けたいという気持ちを丁寧に紡いでいます。

5/4拍子という変則的なリズムが、心の揺れを表現する独特の緊張感を生み出しています。

本作は2006年11月にチャットモンチーの3枚目のシングルとして公開された作品で、アルバム『生命力』にも収録されています。

フジテレビ系アニメ『働きマン』のエンディングテーマとしても起用され、オリコン週間シングルチャートで6位を記録しました。

辛い恋愛の経験をお持ちの方や、自分らしさを探している方に、心の支えとなる一曲としてオススメしたい作品です。

HIT IN THE USABEAT CRUSADERS

BEAT CRUSADERS – HIT IN THE USA [Official Music Video]|アニメ『BECK』オープニングテーマ
HIT IN THE USABEAT CRUSADERS

熱い思いを込めたロックチューンです。

BEAT CRUSADERSの代表曲として知られ、アニメ『BECK』のオープニングテーマに起用されたことで注目を集めました。

2005年5月にリリースされたアルバム『P.O.A.: Pop on Arrival』に収録されています。

アメリカでの成功を夢見る主人公の決意と情熱を歌った歌詞が印象的で、エネルギッシュなサウンドとマッチしています。

コピーバンドの方にもおすすめの一曲で、ライブで演奏すれば会場を盛り上げること間違いなしでしょう。

熱いパフォーマンスで観客を魅了したい方にぴったりの楽曲です。

白日King Gnu

コピーする曲を探すとき、King Gnuの楽曲はボーカルの井口さんのハイトーンボイスが難関ですよね!

ですが、それと同等、もしくはそれ以上に各楽器パートの演奏の難易度も高いんです。

井口さんパートはいっそ女性に担当してもらってもいいかもしれませんね!

その上でもこのファンキーでグルーヴが出まくりの楽曲を演奏できたらかっこいいことまちがいなし!

一朝一夕で身につけられるものではないかもしれませんが、腕に自信のあるバンドさんはぜひ挑戦してみてください。

青春ザ・ハイロウズ

【公式】ザ・ハイロウズ「青春」【14thシングル(2000/5/24)】THE HIGH-LOWS / Seisyun
青春ザ・ハイロウズ

ザ・ハイロウズによる、青春時代の輝きと葛藤を描いた楽曲です。

学生時代のけんかや恋愛、仲間との絆など、若者の心情が鮮やかに表現されています。

メロディック・パンクのサウンドに乗せて、甘酸っぱい思い出がつづられているのが印象的ですね。

本作は2000年5月にリリースされ、ドラマ『伝説の教師』のテーマソングとしても起用されました。

オリコンチャートでは最高8位を記録しています。

若さあふれる力強いサウンドと共感を呼ぶ歌詞が魅力で、コピーバンドの定番曲としても人気があります。

バンド演奏を始めたばかりの方にもおすすめの1曲ですよ。

拝啓、少年よHump Back

Hump Back – 「拝啓、少年よ」Music Video
拝啓、少年よHump Back

少年時代の夢や希望、そしてその挫折を力強く歌い上げるHump Backのメジャーデビュー作品。

高校時代のバンド仲間への思いを込めた応援歌として多くの共感を呼んでいます。

夢を追う中で感じる不安や迷いを優しく受け止めながら、前を向く勇気を与えてくれる心温まるメッセージソングです。

2018年6月に発売されたシングルは、進研ゼミ高校講座のCMソングとしても使用されました。

オリコン週間シングルランキングでは13位を記録し、21週にわたりチャートインする結果となりました。

夢に向かって頑張る人や、目標を見失いかけている人の背中を、力強く押してくれる1曲です。

邦楽ロックバンドのかっこいい曲。コピーバンドにオススメの曲まとめ(91〜100)

リッケンバッカーリーガルリリー

リーガルリリー – 『リッケンバッカー』Music Video
リッケンバッカーリーガルリリー

音楽が持つ力と向き合う姿を描いた、心に刺さる音楽への思いが込められた作品です。

17歳のたかはしほのかさんの手によって紡ぎ出された歌詞は、音楽への真摯な姿勢と、時に人を生かすこともあれば追い詰めることもある音楽の両義性を表現しています。

オルタナティブロックとシューゲイザーの要素を取り入れたサウンドと、透明感のある歌声が独自の世界観を作り上げています。

2016年10月に発売されたミニアルバム『the Post』に収録され、2019年には舞台『365日、36.5℃』のタイアップ曲として起用されました。

本作は、音楽を愛する全ての人に寄り添い、自分だけの音楽を追求する大切さを教えてくれる一曲です。

明日はないSHISHAMO

SHISHAMO「明日はない」Lyric Video
明日はないSHISHAMO

ガールズバンドでかっこいい曲を演奏したい方がいらっしゃればこの曲がオススメです!

SHISHAMOといえば、普段はかわいらしい雰囲気の曲が多いんですが、この曲は普段と異なりとてもかっこいい雰囲気の曲ですよね!

とげとげしい歌詞と、どんどん気持ちが前に走っていくような勢いを感じられるような演奏がとっても魅力的ですよね!

普段のほんわかした雰囲気とのギャップにドキッとさせられる1曲です。

疾走感がたっぷりのギターソロも大きな見せ場になりそうです。

東京鉄風東京

鉄風東京「東京」Official Music Video
東京鉄風東京

仙台を拠点に活動し、等身大のリリックとギターをフィーチャーしたロックアンサンブルで人気を博している4人組ロックバンド、鉄風東京。

1stミニアルバム『From』に収録されている楽曲『東京』は、都会の空と自分の気持ちを重ね合わせたリリックが印象的ですよね。

ギターのアルペジオやベースラインなどシンプルな演奏で構成されており、テンポもゆったりしているため挑戦しやすいですよ。

ただし、シャッフルビートの跳ねたリズムから外れてしまうとグルーブ感が変わってしまうため、バンドでしっかり合うように練習しましょう。

二月の兵隊the cabs

the cabs / 二月の兵隊【Official Music Video】
二月の兵隊the cabs

シベリアの荒涼とした情景を歌った歌詞と、高橋國光さんによる洗練されたアルペジオが織り成す、マスロック界屈指の名曲です。

the cabsが2011年4月にリリースしたデビュー・ミニアルバム『一番はじめの出来事』に収録されており、変拍子を多用した複雑なリズム構成の中で、クリーントーンによる緻密なアルペジオが透明感と緊張感を同時に演出しています。

首藤義勝さんの儚げなボーカルと中村一太さんの爆撃機と称される手数の多いドラミングが相まって、退廃的でありながらも美しい世界観を描き出していますね。

文学的で抽象的な歌詞の中に込められた深い感情と、アルペジオによる繊細な音の粒立ちが絶妙にマッチした本作は、複雑な心境を抱えている時に聴きたくなる楽曲と言えるでしょう!

抱きしめたいMr.Children

Mr.Children「抱きしめたい」Mr.Children[(an imitation) blood orange]Tour
抱きしめたいMr.Children

名曲ラブバラードですよね。

この一曲は外せません。

もはやラブソングのスタンダードとも言えるでしょう。

作詞作曲は桜井和史。

編曲には『Hello,Again〜昔からある場所〜』『奇跡の地球』など、数々のヒットソングを生み出した小林武さんが加わり、珠玉の名バラードです。

I for YouLUNA SEA

LUNA SEAの11枚目のシングルとして1998年に発売されました。

フジテレビ系ドラマ『神様、もう少しだけ』の主題歌に起用された曲で、この曲で『第49回NHK紅白歌合戦』への出場を果たしました。

ドラマがアジア方面でも放映されたことがきっかけで、LUNA SEAの名がアジア各地に知れ渡りました。

分岐点WANIMA

WANIMA 「分岐点 」OFFICIAL MUSIC VIDEO
分岐点WANIMA

熊本出身の俳優、高良健吾さんが力強く走るMVも印象的な、WANIMAによる2025年6月のシングルです。

もともとは全国ツアーのオープニングSEとして制作された曲。

曲の中で歌われているのは、人生における選択の瞬間や自分自身との向き合い方です。

葛藤を乗り越え、未来へ踏み出す覚悟を力強いバンドサウンドに乗せています。

次の一歩へ進む勇気がほしい、そんな気持ちにピッタリ!

「ここから始めるんだ!」という決意を、この曲にかき立ててもらいましょう!

SAWAA=

AA= – SAW (Official Music Video)
SAWAA=

エレクトリックな音像と美しい旋律が織りなす壮大なサウンドスケープが魅力です。

2018年に結成10周年を迎えたAA=が、その軌跡と進み続ける意志を込めて制作した本作は、ラウドロックとインダストリアルが融合した荒々しくも洗練された作品に仕上がりました。

映像作家の番場秀一さんが監督を務めたミュージックビデオでは、篠崎こころさんの演技と目まぐるしく展開する疾走感あふれる映像美が、楽曲の世界観を見事に表現しています。

限りない挑戦を続けるアーティストの覚悟と、変幻自在な音の実験性を体感したい方に強くオススメできる一曲です。

That’s The Way We UniteBACK DROP BOMB

ヒップホップとハードコアが融合した激しいサウンドに、レゲエのリズムが絡み合う独創的な一曲です。

力強いギターリフと爆発的なドラムビートの上で、ラップとメロディアスなボーカルが交錯し、聴く者を強くひきつけます。

団結や前進といったメッセージ性の高い内容で、ポジティブなエネルギーに満ちあふれています。

アルバム『Micromaximum』に収録された本作は、1999年に発売された作品です。

2025年3月には結成30周年を記念した7インチアナログ盤としても制作され、BACK DROP BOMBの代表曲として高い評価を受けています。

音楽の持つパワーで心を解き放ちたい人、ジャンルの垣根を超えた新しい音楽との出会いを求めている人にピッタリの楽曲です。

赤いタンバリンBLANKEY JET CITY

Akai Tambourine (Live At Yokohama Arena / July 8, 2000)
赤いタンバリンBLANKEY JET CITY

恋する相手への純粋な想いと情熱を象徴的に描いた90年代を代表するラブソング。

BLANKEY JET CITYが1998年1月に発表したこの楽曲は、愛とはなにかを独特の比喩表現で紡ぎ出しています。

主人公は恋する相手に流れ星を贈りたいと願い、日常のささやかな瞬間に心が揺れる様子が印象的に描かれ、誰もが共感できる恋の切なさが胸に響きます。

アルバム『ロメオの心臓』に収録され、テレビ朝日系『サンデージャングル』のオープニングテーマとして起用された本作は、オリコンシングルチャートで週間11位を記録。

失恋の傷を癒やしたい時や、大切な人への想いを確かめたい時に聴きたい、心温まるメロディと歌詞が魅力の1曲です。