RAG MusicHouse-Techno
おすすめのハウス・テクノ

【Happy!!】サイケデリックトランスの名曲。おすすめの人気曲

トランスのなかでも、特に高い人気を集めるジャンル、サイケデリック・トランス。

楽曲のテンポの速さをあらわす数値の「BPM」が140以上のものを、サイケデリック・トランスとしており、その非常に速いテンポからトランス系のクラブでは、何度もプレイされます。

今回はそんなサイケデリック・トランスの名曲を紹介!

シャーマニズムをイメージさせる古典的なサイケデリック・トランスから、ダーク系のものまで、幅広くピックップしています。

聴きやすい楽曲もセレクトしているので、トランスの初心者も要チェック!

それでは、ごゆっくりとお楽しみください。

【Happy!!】サイケデリックトランスの名曲。おすすめの人気曲(41〜50)

Third Eye (Symbolic & Waio Remix)GMS & Space Tribe

GMS & Space Tribe – Third Eye (Symbolic & Waio Remix)
Third Eye (Symbolic & Waio Remix)GMS & Space Tribe

オランダのアムステルダムで1995年に結成されたサイケデリック・トランス・デュオのGMSと、イギリスのゴア&サイケデリック・トランス・ミュージシャンのSpace Tribeによるコラボレーション。

Space Tribeのアルバム「Collaborations」に収録されているトラックの、リミックス・バージョンです。

【Happy!!】サイケデリックトランスの名曲。おすすめの人気曲(51〜60)

The PrayerTimmy Trumpet & KSHMR feat. Zafrir

Timmy Trumpet & KSHMR feat. Zafrir – The Prayer [Official Music Video]
The PrayerTimmy Trumpet & KSHMR feat. Zafrir

ザ・キャラタクスのメンバーであるカシミアさんと、シンガーのザフリールさんをフィーチャーした、ティミー・トランペットさんの名曲『The Prayer』。

カシミアさんもティミー・トランペットさんも、EDMプロデューサーとして非常に大きな人気を集めているのですが、こちらの作品ではEDMにサイケデリック・トランスの要素がつめこまれた作品に仕上げられています。

EDMが好きな方も、サイケが好きな方も、両方が楽しめる名曲です。

Rasta BastaOmiki

ドレッドロックスのライオンのジャケットが印象的。

イスラエル出身のアーティスト、オミキのイチオシチューンです。

力強く響き渡るベースと、じわじわと広がりを見せるサイケデリックなメロディーがスムーズに絡み合ってハーモニーを生み出しています。

Divine PerticlesAjja & Outsiders

Ajja & Outsiders – Divine Particles – Official
Divine PerticlesAjja & Outsiders

トランスヘッズの間では名前を知らない人はいないというほどの有名アーティストAjja と、イスラエルをベースに活動する Outsiders による夢のコラボレーションです。

Reverse PsychologyMakida

一瞬日本語のような名前ですが、マキダはユニット名でありミロスとニコラというセルビア出身の二人のアーティストによるユニットです。

二人は専門学校時代に出会ってから意気投合し2013年に制作を開始しました。

A Mosquito Bit My Leg (Original Mix)Perfect Stranger

Perfect Strangerの名で活動するロシアのモスクワ出身の、イスラエルのミュージシャンでプロデューサー兼DJ、Yuli Fershtatによるトラック。

彼のサウンドは、グルーヴィーで躍動的なビートで知られています。

2006年から、多くのフェスティバルでパフォーマンスをしているDJです。

Free Tibet (Vini Vici Remix)Hilight Tribe

フランスを拠点に活動するハイライト・トライブは、民族楽器と電子音楽を融合させた「ナチュラル・トランス」を掲げるグループです。

ディジェリドゥやシタール、ンゴニといった世界各地の楽器を生演奏で取り入れ、DJセットに頼らないライブパフォーマンスで知られています。

そんな彼らの代表曲をイスラエルのサイケデリック・トランス・ユニット、ヴィニ・ヴィチさんがリミックスした本作は、2016年1月に公開されました。

原曲が持つチベット解放への祈りや希望のメッセージはそのままに、トライバルな打楽器とサイケデリックなシンセが絡み合います。

ビートポートのメインチャートで5位を記録し、サイケトランスとして初めてトップ10入りを果たした本作は、ジャンルの枠を超えた普及に貢献しました。

民族音楽の精神性とダンスミュージックのエネルギーが見事に調和した、フェスティバルで心を解き放ちたい方にぴったりの一曲です。