【Happy!!】サイケデリックトランスの名曲。おすすめの人気曲
トランスのなかでも、特に高い人気を集めるジャンル、サイケデリック・トランス。
楽曲のテンポの速さをあらわす数値の「BPM」が140以上のものを、サイケデリック・トランスとしており、その非常に速いテンポからトランス系のクラブでは、何度もプレイされます。
今回はそんなサイケデリック・トランスの名曲を紹介!
シャーマニズムをイメージさせる古典的なサイケデリック・トランスから、ダーク系のものまで、幅広くピックップしています。
聴きやすい楽曲もセレクトしているので、トランスの初心者も要チェック!
それでは、ごゆっくりとお楽しみください。
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【Happy!!】サイケデリックトランスの名曲。おすすめの人気曲(51〜60)
A Mosquito Bit My Leg (Original Mix)Perfect Stranger

Perfect Strangerの名で活動するロシアのモスクワ出身の、イスラエルのミュージシャンでプロデューサー兼DJ、Yuli Fershtatによるトラック。
彼のサウンドは、グルーヴィーで躍動的なビートで知られています。
2006年から、多くのフェスティバルでパフォーマンスをしているDJです。
That Night (Oniro Remix)Djantrix vs Spirit Architect

ヨーロッパの大型フェスにも多数出演している、若手のサイケデリック・トランス・アーティスト同士のコラボレーションから生まれた曲です。
シャープなエフェクト加減が
Hijos Del SolItal

イタルは南米チリを代表するサイケデリックトランスアーティストです。
彼の音楽は、常に安定したキックとサイケデリックなストーリーを聴かせてくれます。
おどる人々はもちろん、それ以外の人々にも常にインスピレーションを与えます。
GaliyaSajanka & TERRA

コアなサイケデリック・トランス・マニアから人気を集めるサジャンカさんとテラさん。
どちらのアーティスト名もサイケデリック・トランスと密接な意味合いを持つ言葉ですね。
知名度は高くありませんが、2人ともサイケデリック・トランス・シーンでは根強い人気をほこります。
そんな2人の名曲が、こちらの『Galiya』。
アラビアンなメロディーが印象的な楽曲で、シャーマニズムと関わりの深いサイケデリック・トランスならではの作品です・ぜひチェックしてみてください。
The PrayerTimmy Trumpet & KSHMR feat. Zafrir

ザ・キャラタクスのメンバーであるカシミアさんと、シンガーのザフリールさんをフィーチャーした、ティミー・トランペットさんの名曲『The Prayer』。
カシミアさんもティミー・トランペットさんも、EDMプロデューサーとして非常に大きな人気を集めているのですが、こちらの作品ではEDMにサイケデリック・トランスの要素がつめこまれた作品に仕上げられています。
EDMが好きな方も、サイケが好きな方も、両方が楽しめる名曲です。
【Happy!!】サイケデリックトランスの名曲。おすすめの人気曲(61〜70)
La MarcheBillx & Dr. Peacock

ハードテックやフレンチコアの代表的なアーティストとして知られているビリックスさんと、オランダ出身のレコードプロデューサーであるドクター・ピーコックさんによる名曲『La Marche』。
フレンチコアの人気アーティストが共演しているということもあり、楽曲はフレンチコアを主体とした音楽性に仕上げられています。
サイケと同じくフレンチコアは、一定以上のBPMをこえる速い曲なので、サイケデリック・トランスが好きな方は要チェック!
MajesticPura Vida

ブラジルのエイリアンレコーズよりリリースされた、力強さと土臭さを感じさせる一曲です。
壮大な空間を感じさせる音の作り、そして重なるサイケデリック感、所どこで登場する民族調なエフェクトも良い感じのトリップに連れて行ってくれます。
Take Your CallTimmy Trumpet

Timmy Trumpetの名で活動する、オーストラリアのハウスDJ兼プロデューサーのTimothy Jude Smithによるトラック。
彼はイビザにおけるDJショーの際に行った、トランペットのソロ・パフォーマンスで注目を集めたことで知られています。
このトラックは2017年にシングル・リリースされました。
Mad WorldTimmy Trumpet & Gabry Ponte

トランペット奏者でありながら、DJでもあるという、異色の肩書を持つアーティスト、ティミー・トランペットさん、EDMで活躍されているアーティストで、エレクトロ・ミュージシャンとして国際的に大きな人気をほこります。
そんな彼とイタリア出身のDJガブリー・ポンテさんが共演した作品が、こちらの『Mad World』。
ガブリー・ポンテさんはイタロ・ディスコを主体とした音楽性で知られているのですが、この曲ではEDMとイタロ・ディスコの要素をうまくまとめており、後半はそれらに加えてサイケデリック・トランスまで加えた、てんこもりな内容の楽曲に仕上げられています。
ColorsVini Vici & Tristan & Avalon

こちらはその名前を見ただけでアガッてしまう三組のアーティストによるコラボレーショントラックです。
サイトランスの重鎮が集まって作られた音だけあって、重めの低音がしっかりと足元を支えてくれる感じがたまりません。
Timeless InputPalinodia

ハードな音楽性でサイケデリック・トランス・シーンでの人気を集めるパリノディアさん。
エレクトロ・ミュージックのアーティストとしての知名度は高いとは言えませんが、サイケデリック・トランス・シーンの間では人気のアーティストで、コアなファンから高い評価を受けています。
そんなパリノディアさんの名曲が、こちらの『Timeless Input』。
ゴリゴリのサイケと違い、没入感を重視したディープ・ハウスのようなメロディーが印象的な作品です。
TweakersGMS

デジタルなサウンドが印象的な、こちらの『Tweakers』。
そもそもサイケデリックトランスが電子的な音楽なので、わかりづらいかもしれませんが、一度聴けばデジタルなサウンドという表現がしっくりくることが分かると思います。
めちゃくちゃ機械的な最高の1曲です(笑)。
Medic (AudioFire Remix)Jordan Suckley

イギリスのリバプール出身の、ラジオ・ホストでDJ兼プロデューサーのJordan Suckleyによるトラック。
彼の音楽キャリアは、18歳の時にDJコンペティションで優勝したことからスタートしています。
このトラックは、Damaged Recordsから2015年にシングル・リリースされました。
MalaTropical Bleyage

神秘的な少女のマントラから始まるPVには映画「アポカリプト」のイメージや、バリ島のケチャを演奏している場面が極彩色のVJと混ざり合って独特の雰囲気をかもし出しています。
トライバル調のサイトランスの中でも聴く人をトリコにする一曲です。
Mighty DropDrip Drop

ギリシャ、アテネを拠点とするハーモニアレコーズより2014年にリリースされました。
クラシカルなツボを抑えつつ、スピード感にあふれたサイケデリックな曲展開を楽しめます。
もちろん、PVも「ド」がつくほどの、サイケですごい世界を体験できます。


