【Happy!!】サイケデリックトランスの名曲。おすすめの人気曲
トランスのなかでも、特に高い人気を集めるジャンル、サイケデリック・トランス。
楽曲のテンポの速さをあらわす数値の「BPM」が140以上のものを、サイケデリック・トランスとしており、その非常に速いテンポからトランス系のクラブでは、何度もプレイされます。
今回はそんなサイケデリック・トランスの名曲を紹介!
シャーマニズムをイメージさせる古典的なサイケデリック・トランスから、ダーク系のものまで、幅広くピックップしています。
聴きやすい楽曲もセレクトしているので、トランスの初心者も要チェック!
それでは、ごゆっくりとお楽しみください。
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【Happy!!】サイケデリックトランスの名曲。おすすめの人気曲(71〜80)
Thump (Original Mix)Simon Patterson

北アイルランド出身のイギリスのDJ兼プロデューサーの、Simon Pattersonによるトラック。
彼は2000年にロンドンのクラブ、The Crossでパフォーマンスを始めています。
またダンス・ミュージック・デュオ、Dogzillaでの活動でも知られています。
Free Tibet (Vini Vici Remix)Hilight Tribe

フランスを拠点に活動するハイライト・トライブは、民族楽器と電子音楽を融合させた「ナチュラル・トランス」を掲げるグループです。
ディジェリドゥやシタール、ンゴニといった世界各地の楽器を生演奏で取り入れ、DJセットに頼らないライブパフォーマンスで知られています。
そんな彼らの代表曲をイスラエルのサイケデリック・トランス・ユニット、ヴィニ・ヴィチさんがリミックスした本作は、2016年1月に公開されました。
原曲が持つチベット解放への祈りや希望のメッセージはそのままに、トライバルな打楽器とサイケデリックなシンセが絡み合います。
ビートポートのメインチャートで5位を記録し、サイケトランスとして初めてトップ10入りを果たした本作は、ジャンルの枠を超えた普及に貢献しました。
民族音楽の精神性とダンスミュージックのエネルギーが見事に調和した、フェスティバルで心を解き放ちたい方にぴったりの一曲です。
ThunderTimmy Trumpet & Vini Vici

サイケデリック・トランスを始め、さまざまなエレクトロ・ミュージックのシーンで人気を集めているデュオ、ビニビシ。
彼らとトランペット奏者でありながら、EDMのDJとしても活躍しているティミー・トランペットさんによる名曲が、こちらの『Thunder』。
サイケデリック・トランスの人気デュオとEDMの人気DJが共演しているということもあり、両方の音楽性をそなえた完成度の高いサイケデリック・トランスに仕上げられています。
ぜひチェックしてみてください。
Wonderful DaysUmmet Ozcan x Charly Lownoise & Mental Theo x Orange INC

ウメット・オズカンさん、チャーリー・ローノイズさん、メンタル・テオさん、オレンジ・インクさんといったオランダを代表する、名だたるレコードプロデューサーによって作られた名曲『Wonderful Days』。
世界的にも非常にレベルが高いことで知られているオランダのトランス・シーンですが、そんなオランダを代表するアーティストが4人も共演しているということもあり、非常に完成度の高い楽曲に仕上げられています。
サイケデリック・トランスの要素やEDMなど、さまざまなエレクトロ・ミュージックを組み合わせた、独特のメロディーに注目!
OasisVegas & Hyperflow

ベガスさんとハイパーフロウさんによる、サイケデリック・トランスの名曲『Oasis』。
王道のサイケデリック・トランスに仕上げており、シャーマニズムと密接に関係しているサイケデリック・トランスならではの、幻想的なメロディーに仕上げられています。
ゴアトランスの要素も含んでいますので、一昔前のトランスが好きな方にとっては、非常に楽しめる作品だと思います。
なにかに没入したいときや、集中力を上げたい時は、ぜひ聴いてみてください。
Three Quarters (Vibe Tribe & Wilder & Ultrapower Remix)Vibe Tribe

ロシア出身のイスラエルのサイケデリック・トランス・プロジェクトである、Vibe Tribeのトラック。
メンバーのElmar Ivatarovは、13歳の時からエレクトロニック・ミュージックのプロデュースをはじめています。
2006年にリリースされた2枚目のアルバム「Wise Cracks」に収録されているトラックのリミックスです。
Acid stateRidden

非常にディープなところにまで飛んでいけそうな感じの高速チューンです。
前半はシンプルな展開から、中盤からどんどんサイケデリックになっていきます。
Riddenはアテネ出身のギリシャ人アーティストです。
Street FighterAngerfist

Angerfistの名で活動する、オランダのハードコア・プロデューサー兼DJのDanny Masselingによるトラック。
2013年にシングル・リリースされました。
ライブ・パフォーマンスの際にはほぼ毎回、アイスホッケーのマスクと白または黒のパーカーを着用することでも知られています。
WerewolfAzax Syndrom

ノイズミュージックを好きな方には、こちらの『Werewolf』がオススメです。
タイトルからわかるように、非常にダークな雰囲気にまとめられています。
サイケデリックトランスでありながら、ゴシックな雰囲気もまとった不思議な作品です。
ビートも激しめなので、集中力を上げたいときにオススメです。
Psycho (LOUD & Domestic remix)Infected Mushroom

エレクトリックなサウンドが印象的な、こちらの『Psycho (LOUD & Domestic remix)』。
テスラコイルをイメージさせる電気音が衝撃的ですよね。
ビートは非常にこもったエフェクトがかかっています。
マイルドな音ですがキックは強いので音量にご注意を。
【Happy!!】サイケデリックトランスの名曲。おすすめの人気曲(81〜90)
Be With YouParanormal Attack

Paranormal AttackはRui OliveiraとGoncalo Miranda、Lucasによって2001年にポルトガルで結成された、サイケデリック・トランス・グループです。
メタリカのトラック「Seek and Destroy」のリミックスで注目を集めたことでよく知られています。
Dusty CircuitSensient

こちらの『Dusty Circuit』もノイズミュージックを好きな方にオススメのサイケデリックトランスです。
地獄や冥界をイメージさせるような、おどろおどろしいサウンドが印象的ですね。
動物の声がたくさんサンプリングされているのですが、曲の雰囲気もあいまって怪物の声に聴こえますね(笑)。
the sixth revelationShpongle

ワイルドな曲調を好きな方にオススメしたいのが、こちらの『the sixth revelation』。
民族楽器を多く用いているので、非常にワイルドな印象の強い曲調に仕上げられています。
サイケデリックトランスのなかでも、聴きやすい部類の曲といえるでしょう。
Coming HomeThe Viper & Neophyte

オランダのハードコアDJ兼プロデューサーのThe Viperと、オランダのロッテルダムで1992年に結成されたバンド、Neophyteによるコラボレーション。
2011年にNeophyte Recordsからシングル・リリースされました。
The ViperはG-Town MadnessやEndymionなど、多くのアーティストと共演をはたしています。
Outer LimitAudiopathik

Audiopathikは、2004年にメキシコで結成されたダーク・サイケデリック・トランス・デュオです。
Alex UriasとGilberto Wendlandtから構成されています。
スピーディでダーク、かつユーモラスで明るい、ユニークで独特なサウンドを特徴としています。


