RADWIMPSの名曲・人気曲
ロキノン系を代表するロックバンド、RADWIMPSの曲をご紹介します。
文学的で独自の世界観を持つ歌詞、正統派邦楽ロックと言えるクセのないキャッチーな楽曲が大変魅力的です。
またギターボーカルの野田洋次郎は帰国子女、その他のメンバーはそれぞれ音楽の専門学校や音大の出身で英語詩や高い演奏力も彼らの魅力となっています。
1990年代前半生まれの方は高校時代によく聴いた楽曲もこのプレイリストにたくさん含まれているのではないでしょうか?
ぜひ青春時代を思い出しながら聴いてみてください。
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RADWIMPSの名曲・人気曲(131〜140)
祝祭 feat. 三浦透子RADWIMPS

ロックナンバーから映画音楽まで、その音楽的才能が幅広い層のリスナーから注目を集めている4人組バンド、RADWIMPS。
サウンドトラック『天気の子』に収録されている楽曲『祝祭 feat. 三浦透子』は、俳優やシンガーとして活動している三浦透子さんによる歌唱が印象的ですよね。
メロディーの流れが速く高音が続くため注意が必要ですが、音程の大きな抑揚が少ないため歌いやすいのではないでしょうか。
映画作品を知っているお友達と行くカラオケで注目を集めることまちがいなしの、清涼感のあるポップチューンです。
自暴自棄自己中心的(思春期)自己依存症の少年RADWIMPS

フックのあるバンドサウンドから作品に寄り添った映画音楽まで、J-POPシーンにおいてその多彩な才能を提示し続けている4人組ロックバンド、RADWIMPS。
1stアルバム『RADWIMPS』に収録されている『自暴自棄自己中心的(思春期)自己依存症の少年』は、エッジの効いたギターサウンドのオープニングが印象的ですよね。
思春期に感じる漠然とした不安や恐怖が描かれたリリックは、青春時代をリアルタイムで過ごす方であればご自身の気持ちを代弁しているように感じられるのではないでしょうか。
目まぐるしく展開するアレンジが不安定な心境とリンクする、憂いを帯びたナンバーです。
自暴自棄自己中心的(思春期)自己依存の少年RADWIMPS

現在のRADWIMPSとは異なる一面をみれる歌詞です。
子供から大人に変わるモラトリアムの時代は社会から逸脱したくなるし、非凡者にはなりたくないという若者の必死な気持ちを感じられます。
自暴自棄の時に聴きましょう。
鋼の羽根RADWIMPS

『鋼の羽根』も名曲ですよね。
こちらはボーカルの野田洋次郎さんが出演するカロリーメイトのCMソングとして書き下ろされた1曲。
CMは「この世界で考えつづける人へ」編というタイトルで、それに合わせ世界の理不尽な出来事や、奇跡のような素晴らしいできごとについて深ぼる内容に仕上がっています。
全体的に高音が少なめで、おだやかな雰囲気の歌唱が披露されています。
そのため音程の調節が苦手という方にも、オススメです。
RADWIMPSメドレーRADWIMPS

ロックをベースとしたバンド楽曲から映画音楽まで、その幅広い音楽センスでファン層を拡大しているロックバンド、RADWIMPS。
アニメ映画『君の名は』の挿入歌として制作された『前前前世』でその名を知った方も多いのではないでしょうか。
ストレートなロックナンバーだけでなく『グランドエスケープ』や『すずめ』といった女性シンガーをフィーチャーした楽曲や、シニカルな『おしゃかしゃま』や強烈なインパクトの『五月の蝿』など、独創的なリリックの楽曲も魅力です。
メドレーで聴くことでRADWIMPSの奥深さに触れられるので、ぜひ聴いてみてくださいね。
ココロノナカRADWIMPS

2020年の5月に配信で公開されたRADWIMPSの楽曲です。
この曲がリリース時期は、世界中で新型コロナウイルスの猛威を振るったことでこれまでの当たり前が当たり前でなくなり、日本中が不安に包まれていた時期でした。
自粛という言葉が飛び交い、好きなことをするのも好きな人に会うことも制限された中、この曲の歌詞を読んで心が救われた方は多いはず。
抱えていた荷物をスッとおろしてくれるような気持ちになり、自然と涙があふれてくるような1曲です。
祝祭 (Movie edit) feat. 三浦透子RADWIMPS

『君の名は』や『天気の子』の主題歌でおなじみ、RADWIMPS。
ですが、この曲はほとんど三浦透子さんが歌っています。
彼ららしい爽やかなメロディと、三浦透子の透明感がある歌声がマッチして、曲の持つ爽快感を引き立てています。
雨の日に聴いて、映画と曲の世界観に浸るのがいいでしょう。
幻想的でリズミカルな一曲です。


