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90年代の邦楽男性歌手・人気曲ランキング【2026】

デジタルサウンドの進歩、多くの音楽ユニットの誕生など、グループでの音楽活動がよく見られるようになった90年代ですが、歌手のソロ名義の楽曲も数々のヒットをとばしています。

音楽技術の進歩も感じられる90年代の人気歌手、特に男性歌手についてランキングで紹介します。

90年代の邦楽男性歌手・人気曲ランキング【2026】(71〜80)

SHADOW CITY寺尾聰76

鬼気迫る演技で私たちを魅了し続ける寺尾聡さん。

どの映画、ドラマも、またほんの脇役で出演したその際にも、圧倒的な存在感を残して作品を盛り上げてくれます。

そんな寺尾さんの歌手活動といえば『ルビーの指輪』でのベストテン連続1位記録や、3曲同時ベスト10ランクインなど、今でも語り継がれる昭和伝説の数々が思い出されますね。

『SHADOW CITY』は寺尾さんの3枚目のシングルで、1番の歌詞はなくすべてスキャットだというヒット曲としては異例のもの。

どこか昭和の大人を思わせる落ち着いたメロディーが最高にかっこいいんです。

もちろん今の若者の皆さんたちにも聴いてほしい昭和の名曲です!

ルビーの指環寺尾聰77

俳優でありながらアーティストとしても大活躍した寺尾聰さん。

こちらの『ルビーの指環』はそんな寺尾聰さんのメガヒットで、長年にわたってカラオケでも歌われ続けています。

この曲をかっこよく歌うには、まず自分の声質を見極めるのが重要です。

声の低い人は原曲のようにダウナーな感じで歌えば良いのですが、声の高い人はあえてキーを上げてみましょう。

しゃがれながら歌ってもかっこいい楽曲なので、ぜひ挑戦してみてください。

ぼくらが旅に出る理由小沢健二78

小沢健二 – ぼくらが旅に出る理由(Single Edit)
ぼくらが旅に出る理由小沢健二

イントロの華やかなホーンが鳴り響くと、なんだか胸が高鳴ると同時に少し切ない気持ちになりますよね。

「東京タワー」や「空港」といった言葉がちりばめられた歌詞は、別れの寂しさすらも肯定してくれるような優しさにあふれています。

1994年に発売された名盤『LIFE』に収録され、その後1996年にドラマ『将太の寿司』の主題歌としてシングルカットされた本作。

ポール・サイモンさんの楽曲から引用されたフレーズも印象的で、渋谷系を代表するアンセムとして今も愛され続けています。

遠く離れる友人や恋人を想いながら聴くのにピッタリで、春の旅立ちの背中を爽やかに押してくれることまちがいなしですよ!

強い気持ち・強い愛小沢健二79

1995年2月28日にリリースされた、小沢健二7枚目のシングル。

筒美京平さんが作曲を手掛けており最強タッグな1曲です!

ウキウキするようなグルービーなサウンドに、とにかく明るい歌声!

明るい歌詞の向こう側には深い強い愛が!

喜び、悲しみをささげ合うような気持になれる、愛のあふれる最高の名曲です!!

セロリ山崎まさよし80

山崎まさよしの曲か、はたまたSMAPの曲かといった空気になるかもしれません。

経緯を辿ると、96年に山崎まさよしが発表、97年にSMAPがカバーしたといった二度のヒットを経験した一曲です。

恋人との好き嫌いの違い、それを互いに埋めようと寄り添っていく暖かい曲となっています。