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素敵なブルース

ブルースの人気曲ランキング

1960年代から1970年代にかけて最盛し、今なお愛され続けるブルース。

ブラックミュージックを原点とする音楽とは密接な関係があり、形を変え今でもその手法が取り入れられています。

伝説的アーティストの名曲や人気曲、調べてみました。

この記事ではこれまでに当サイトに寄せられたブルースファンの確かな声をもとに人気の曲をピックアップ。

そのなかでもとくに評判だったものをランキング形式でご紹介いたします。

どうぞご覧ください。

ブルースの人気曲ランキング(91〜100)

YOKOHAMA bluesSEKAI NO OWARI91

SEKAI NO OWARI「YOKOHAMA blues」 歌ってみた
YOKOHAMA bluesSEKAI NO OWARI

さわやかな海の香りがするミディアムナンバー。

セカオワにとってゆかりの地である、横浜を舞台にした恋愛模様を描いています。

せつない雰囲気があふれていますね。

情熱的なブルースもかっこいいですが、こういったムード満点でオシャレな感じも最高です!

ゆったりと浮遊感のあるサウンドが心地よくて、海辺を歩きたくなるような気持ちにさせてくれますよ。

すてきな思い出も、ほろ苦い思い出もすべてを包み込んでくれると思います。

なつかしい記憶をたどってみてくださいね。

Come See About MeTedeschi Trucks Band92

Tedeschi Trucks Band – Come See About Me – Live from Atlanta
Come See About MeTedeschi Trucks Band

テデスキ・トラックス・バンドは2010年に結成されたアメリカのバンドです。

「Come See About Me」は2011年にリリースされたアルバム「Revelator」の収録曲です。

アルバムはグラミー賞の最優秀ブルース・アルバム賞を受賞しました。

革命前夜Tempalay93

Tempalay 「革命前夜」 (Official Video)
革命前夜Tempalay

うねるグルーヴィなベースからブラックミュージックを感じるのがTempalayの『革命前夜』です。

Tempalayは2014年に結成された3人組のバンドで、結成後わずか1年でフジロックフェスティバルやアメリカの音楽コンベンションSXSWなどに出演した実力派バンドなんですよね。

ローファイなサウンドのタイトなリズムとそれに絡むベースは、聴いていると思わず体を揺らしたくなります。

ファッションブランドであるGAPとのコラボレーションで生み出された、最高にファンクネスな1曲です。

Love SongTesla94

テスラは1984年に結成されたアメリカのバンドです。

「Love Song」は1989年にリリースされたアルバム「The Great Radio Controversy」の収録曲で、シングルカットされヒットしました。

Statesboro BluesThe Allman Brothers Band95

もともと、人気があったブルースのミュージシャン、ブラインド・ウィリー・マクテルによってレコーディングされた曲。

Duane Allmanはこの曲を何度も練習し、ボトルネックスライドギターを演奏することを学びました。

彼の葬儀では、Dickey Bettsのギターによってこの曲が演奏されています。

情熱UA96

UA – 情熱 (Official Video)
情熱UA

ソウルフルでワイルドな魅力を放つシンガーUAさんを一躍有名にした楽曲が『情熱』ですよね!

1996年6月21日にリースされた4枚目のシングル曲で、ロングヒットを記録したR&Bテイスト満載の楽曲でもあります。

UAさんの声質や歌い方など、誰にもマネできない魅力を存分に味わえます。

日本語で歌われるブラックミュージックを探しているという方にオススメの1曲。

静かに情熱をたぎらせるリリックにも注目して聴いてみてくださいね!

夜明けのブルース五木ひろし97

「夜明けのブルース」 五木ひろし 【公式PV】
夜明けのブルース五木ひろし

『夜明けのブルース』は愛媛県の松山の繁華街、二番町での恋愛をうたったご当地ソングです。

この曲がきっかけで松山市の観光大使に任命されました。

五木ひろしさんの色っぽい歌声にうっとりしますね。

とってもすてき……渋い!

ポップスに近い聴きやすさでどんな年代の方でも親しめる1曲だと思います。

ミュージックビデオでは、五木ひろしさん自身がギターソロを披露している姿もかっこいいので、そちらも注目してみてください!

二人のブルース吉幾三98

吉幾三「二人のブルース」MV(2021年1月27日発売)
二人のブルース吉幾三

『雪國』や『俺ら東京さ行ぐだ』などの代表曲で知られる青森県出身のシンガーソングライター・吉幾三さんの楽曲。

2021年にリリースされた67作目のシングル『港町挽歌』のカップリングとして収録された楽曲で、亡くなってしまった親しい友人への気持ちを歌ったナンバーです。

吉幾三さんといえば演歌歌手というイメージが強いかもしれませんが、その高い歌唱力からつむがれる渋いメロディーには演歌の空気感をまとったブルースの哀愁を感じますよね。

日本人だからこそ生み出せるブルースの名曲ですので、ぜひチェックしてみてください!

別れのブルース淡谷のり子99

日本シャンソンのパイオニアでもあるブルースの女王、淡谷のり子さんが1937年に発表した楽曲です。

今では味わえない音や雰囲気に良い意味で時代を感じますよね。

港町の風景とはかない恋愛を描いた歌詞が心に響きます。

淡谷のり子さんの圧倒的なオーラと情感豊かな表現がかっこよくてよりブルースらしさを感じられます。

日本コロムビアからリリースされ大流行した本作。

満州の将兵たちにも熱狂的に受け入れられました。

日常的な光景と切ない恋心が浮かんでくるような1曲です。

ゆったりとした夜に、しっとりと聴きたいブルースの名曲ですよ。

裏切りの街角甲斐バンド100

『裏切りの街角』は1975年にリリースされた2枚目のシングルです。

甲斐バンドにとって初のオリコンベスト10入りになった曲で、じわじわと広がっていきました。

昔ながらのメロディーとせつない雰囲気がとてもいいですよね。

リズムよく刻まれながらもゆったりとしたサウンドに熱さを感じ、ノスタルジックな気持ちになります。

たいせつな人が地元を離れ去っていく……そんな瞬間を淡々と歌っているのが印象的で味わい深い1曲です。