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素敵なブルース

ブルースの人気曲ランキング

1960年代から1970年代にかけて最盛し、今なお愛され続けるブルース。

ブラックミュージックを原点とする音楽とは密接な関係があり、形を変え今でもその手法が取り入れられています。

伝説的アーティストの名曲や人気曲、調べてみました。

この記事ではこれまでに当サイトに寄せられたブルースファンの確かな声をもとに人気の曲をピックアップ。

そのなかでもとくに評判だったものをランキング形式でご紹介いたします。

どうぞご覧ください。

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ブルースの人気曲ランキング(81〜90)

CrossroadsCream86

伝説的なスリーピースバンド、クリーム。

オシャレなブルース・ロックを得意としているバンドです。

エリック・クラプトンさんが所属していたバンドなので、ご存じの方も多いと思います。

1968年7月リリースのこちらの『Crossroads』は、そんな彼らの名曲中の名曲です。

人生の岐路に立ち、高い力に救済と導きを求める主人公の物語が描かれています。

困難な状況でも自分の道を切り開くというメッセージは、新しい環境になれない方や、人生の選択に悩む方にオススメ。

ブルースの魅力が詰まった本作、ぜひチェックしてみてください!

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    Have You Ever Loved A WomanFreddie King87

    テキサス出身のブルース界の重鎮、フレディ・キングさん。

    「ブルースの三王」の一人に数えられるギタリストにして、B.B.キングさんやアルバート・キングさんとは異なるスタイルを築き上げました。

    「テキサスの弾丸」の異名を持つフレディさんのアグレッシブなギターは、ロックにも通じるフィーリングで多くのギタリストに影響を与えてきたのです。

    1960年代に発表された『Hide Away』や『Have You Ever Loved a Woman』といったヒット曲は、今なお愛され続ける不朽の名曲。

    ブルースとロックが融合した独自のサウンドを求めるファンにこそ、ぜひ聴いていただきたい偉大なアーティストです。

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      Smokestack LightningHowlin’ Wolf88

      ブルース史に燦然と輝く名曲の1つが、ハウリン・ウルフさんによって1956年に録音されたこの楽曲です。

      蒸気機関車の力強さを象徴する歌詞には、孤独や苦悩、自由への憧れが込められており、ウルフさんの生々しいボーカルがその感情を見事に表現しています。

      本作は、1999年にグラミー殿堂入りを果たし、2009年には米議会図書館の国立録音登録簿に永久保存されるなど、その歴史的価値が広く認められています。

      ブルースの奥深さに触れたい方、人生の機微を音楽で感じたい方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。

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        SpoonfulIHowlin’ Wolf89

        偉大なブルース・シンガー、ハウリン・ウルフさん。

        芸名からわかる通り、太く、しゃがれた声を持ち味としており、現在でも多くのブルース・ファンの間で愛されているシンガーです。

        そのボーカルテクニックは、ブルース界はもちろんのこと、ロック界にも影響を与えたと言われています。

        こちらの『SpoonfulI』は、そんな彼の名曲として語りつがれています。

        荒々しい歌い方と繊細な演奏が、味のある雰囲気を作り上げています。

        ダミ声が好きな方は、要チェックの作品です!

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          What Do You Want?Rei90

          Rei – “What Do You Want?” (Official Music Video)
          What Do You Want?Rei

          4歳からクラシックギターを始め、17歳にしてメジャーデビューを果たした女性シンガーソングライター・Reiさんの楽曲。

          2020年に発表された2ndアルバム『HONEY』に収録された楽曲で、スリリングなギタープレイとソウルフルな歌声がテンションを上げてくれますよね。

          テクニカルでありながらブルース特有の哀愁を感じる楽曲構成に、往年のロックファンもうなることまちがいなし!

          現代のJ-POPシーンであまり聴かれなくなった王道のブルースを楽しめるナンバーです。

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            ブルースの人気曲ランキング(91〜100)

            YOKOHAMA bluesSEKAI NO OWARI91

            SEKAI NO OWARI「YOKOHAMA blues」 歌ってみた
            YOKOHAMA bluesSEKAI NO OWARI

            さわやかな海の香りがするミディアムナンバー。

            セカオワにとってゆかりの地である、横浜を舞台にした恋愛模様を描いています。

            せつない雰囲気があふれていますね。

            情熱的なブルースもかっこいいですが、こういったムード満点でオシャレな感じも最高です!

            ゆったりと浮遊感のあるサウンドが心地よくて、海辺を歩きたくなるような気持ちにさせてくれますよ。

            すてきな思い出も、ほろ苦い思い出もすべてを包み込んでくれると思います。

            なつかしい記憶をたどってみてくださいね。

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              Come See About MeTedeschi Trucks Band92

              Tedeschi Trucks Band – Come See About Me – Live from Atlanta
              Come See About MeTedeschi Trucks Band

              テデスキ・トラックス・バンドは2010年に結成されたアメリカのバンドです。

              「Come See About Me」は2011年にリリースされたアルバム「Revelator」の収録曲です。

              アルバムはグラミー賞の最優秀ブルース・アルバム賞を受賞しました。

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                革命前夜Tempalay93

                Tempalay 「革命前夜」 (Official Video)
                革命前夜Tempalay

                うねるグルーヴィなベースからブラックミュージックを感じるのがTempalayの『革命前夜』です。

                Tempalayは2014年に結成された3人組のバンドで、結成後わずか1年でフジロックフェスティバルやアメリカの音楽コンベンションSXSWなどに出演した実力派バンドなんですよね。

                ローファイなサウンドのタイトなリズムとそれに絡むベースは、聴いていると思わず体を揺らしたくなります。

                ファッションブランドであるGAPとのコラボレーションで生み出された、最高にファンクネスな1曲です。

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                  Love SongTesla94

                  テスラは1984年に結成されたアメリカのバンドです。

                  「Love Song」は1989年にリリースされたアルバム「The Great Radio Controversy」の収録曲で、シングルカットされヒットしました。

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                    Statesboro BluesThe Allman Brothers Band95

                    もともと、人気があったブルースのミュージシャン、ブラインド・ウィリー・マクテルによってレコーディングされた曲。

                    Duane Allmanはこの曲を何度も練習し、ボトルネックスライドギターを演奏することを学びました。

                    彼の葬儀では、Dickey Bettsのギターによってこの曲が演奏されています。

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                      情熱UA96

                      UA – 情熱 (Official Video)
                      情熱UA

                      ソウルフルでワイルドな魅力を放つシンガーUAさんを一躍有名にした楽曲が『情熱』ですよね!

                      1996年6月21日にリースされた4枚目のシングル曲で、ロングヒットを記録したR&Bテイスト満載の楽曲でもあります。

                      UAさんの声質や歌い方など、誰にもマネできない魅力を存分に味わえます。

                      日本語で歌われるブラックミュージックを探しているという方にオススメの1曲。

                      静かに情熱をたぎらせるリリックにも注目して聴いてみてくださいね!

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                        夜明けのブルース五木ひろし97

                        「夜明けのブルース」 五木ひろし 【公式PV】
                        夜明けのブルース五木ひろし

                        『夜明けのブルース』は愛媛県の松山の繁華街、二番町での恋愛をうたったご当地ソングです。

                        この曲がきっかけで松山市の観光大使に任命されました。

                        五木ひろしさんの色っぽい歌声にうっとりしますね。

                        とってもすてき……渋い!

                        ポップスに近い聴きやすさでどんな年代の方でも親しめる1曲だと思います。

                        ミュージックビデオでは、五木ひろしさん自身がギターソロを披露している姿もかっこいいので、そちらも注目してみてください!

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                          二人のブルース吉幾三98

                          吉幾三「二人のブルース」MV(2021年1月27日発売)
                          二人のブルース吉幾三

                          『雪國』や『俺ら東京さ行ぐだ』などの代表曲で知られる青森県出身のシンガーソングライター・吉幾三さんの楽曲。

                          2021年にリリースされた67作目のシングル『港町挽歌』のカップリングとして収録された楽曲で、亡くなってしまった親しい友人への気持ちを歌ったナンバーです。

                          吉幾三さんといえば演歌歌手というイメージが強いかもしれませんが、その高い歌唱力からつむがれる渋いメロディーには演歌の空気感をまとったブルースの哀愁を感じますよね。

                          日本人だからこそ生み出せるブルースの名曲ですので、ぜひチェックしてみてください!

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                            別れのブルース淡谷のり子99

                            日本シャンソンのパイオニアでもあるブルースの女王、淡谷のり子さんが1937年に発表した楽曲です。

                            今では味わえない音や雰囲気に良い意味で時代を感じますよね。

                            港町の風景とはかない恋愛を描いた歌詞が心に響きます。

                            淡谷のり子さんの圧倒的なオーラと情感豊かな表現がかっこよくてよりブルースらしさを感じられます。

                            日本コロムビアからリリースされ大流行した本作。

                            満州の将兵たちにも熱狂的に受け入れられました。

                            日常的な光景と切ない恋心が浮かんでくるような1曲です。

                            ゆったりとした夜に、しっとりと聴きたいブルースの名曲ですよ。

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                              裏切りの街角甲斐バンド100

                              『裏切りの街角』は1975年にリリースされた2枚目のシングルです。

                              甲斐バンドにとって初のオリコンベスト10入りになった曲で、じわじわと広がっていきました。

                              昔ながらのメロディーとせつない雰囲気がとてもいいですよね。

                              リズムよく刻まれながらもゆったりとしたサウンドに熱さを感じ、ノスタルジックな気持ちになります。

                              たいせつな人が地元を離れ去っていく……そんな瞬間を淡々と歌っているのが印象的で味わい深い1曲です。

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