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素敵なブルース

ブルースの人気曲ランキング

1960年代から1970年代にかけて最盛し、今なお愛され続けるブルース。

ブラックミュージックを原点とする音楽とは密接な関係があり、形を変え今でもその手法が取り入れられています。

伝説的アーティストの名曲や人気曲、調べてみました。

この記事ではこれまでに当サイトに寄せられたブルースファンの確かな声をもとに人気の曲をピックアップ。

そのなかでもとくに評判だったものをランキング形式でご紹介いたします。

どうぞご覧ください。

ブルースの人気曲ランキング(71〜80)

となりのオッサン桑名正博78

1970年代から1980年代にかけて大活躍したロックシンガー、桑名正博さん。

伝説のロックバンド、キャロルと双璧を成す存在のアーティストで、生前はさまざまな名曲を生み出してきました。

ロック畑の人ですが、ブルースやジャズを基調とした楽曲を多くリリースしています。

その中でも特にオススメしたい1曲が、こちらの『となりのオッサン』。

海外の本格的なブルースにも引けを取らないメロディーに印象的な日本語の歌詞を乗せた1曲です。

声が低い方にとっては非常に歌いやすい楽曲なので、ぜひ挑戦してみてください。

夜が明けたら浅川マキ79

ブルースといえば多くの方は渋さと勢いのあるジャンルという認識を持っているかと思います。

もちろん、そういった曲調が多いのは事実なのですが、なかには暗くどんよりとした雰囲気のブルースも存在します。

そういったブルースを、一般的に枯れたブルースというのですが、浅川マキさんは枯れたブルースを歌わせれば日本一との呼び声も高い女性シンガーソングライターです。

ジャズとブルースのエッセンスを取り入れた暗くオシャレなブルースなので、夜が深まってきたカラオケの1曲にオススメです。

雨の日のブルース渚ゆう子80

雨の日のブルース 渚ゆう子 cover satuki
雨の日のブルース渚ゆう子

渚ゆう子が1971年8月にリリースしたシングルで、オリコンのウイークリーチャートでは最高で8位にランクインし、第2回日本歌謡大賞で放送音楽賞を受賞しました。

同年に池玲子のアルバム「恍惚の世界」でカバーされています。

ブルースの人気曲ランキング(81〜90)

女のブルース藤圭子81

藤圭子のセカンドシングルで、1970年2月にリリースされました。

藤にとって初めてオリコンのウイークリーチャートで1位にランクインした楽曲で、110万枚を売り上げるヒット曲となりました。

なお、B面には「あなた任せのブルース」が収録されました。

FEEL SO BAD踊る!ディスコ室町82

思わず体が揺れてしまいそうなファンクナンバーの『FEEL SO BAD』。

京都のファンクバンド、踊る!

ディスコ室町が2022年8月にリリースしました。

速いテンポで駆け抜けるギターとホーンサウンドの絡み合いが楽しく、心が躍ります!

短い曲が増えている近代でも2分を切ってしまう短さ。

タイトルでジェームス・ブラウンさんの『I Got You (I Feel Good)』を思い出す方もいらっしゃるかもしれませんね。

ブラックミュージックを感じられるファンキーなかっこよさで、テンションを上げるのにもっていこいです!

BOMBER GIRL近藤房之助&織田哲郎83

近藤房之助&織田哲郎「BOMBER GIRL」2.flv
BOMBER GIRL近藤房之助&織田哲郎

『おどるポンポコリン』で有名なB.B.クィーンズのメンバーでもある近藤房之助さんと、数々のヒット曲を送り出してきたメロディメーカーの織田哲郎さんが1992年にリリースしたコラボシングルです。

織田さんの色気と近藤さんのファンキーさが絡み合ってその渋さがとってもかっこいいです!

近藤さんの持つブルージーな要素をより幅広く届けられるように作られたそうですよ。

キャッチーさがありつつも、男らしい雰囲気や歌声でブルースらしさを存分に楽しめると思います!

朝日楼ちあきなおみ84

ちあきなおみ 朝日のあたる家 Naomi Chiaki – House of The Rising Sun 1989 [Live]
朝日楼ちあきなおみ

こちらの『朝日楼』は女性の方にオススメしたい1曲です。

本作はもともとは洋楽なのですが、日本でも多くのアーティストによってカバーされています。

なかでも、ちあきなおみさんによるカバーは有名ですね。

なかなかに暗い内容の楽曲ですが、メロディーの絶望感と哀愁にマッチしており、全体を通して迫力のあるメロディーが多く登場します。

ボーカルとしての難易度は高めの楽曲ですが、気持ちもこもりやすいメロディーなので、ぜひ挑戦してみてください。