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素敵な保育

幼児向けのレクリエーション人気ランキング

この記事では、幼児向けのレクリエーションをランキング形式で紹介します!

保育園・幼稚園・こども園などで活用できるレクリエーションはもちろん、ご家庭での普段遊びにも取り入れられます。

「幼児に人気の遊びが知りたい」、「幼児向けのイベントに活用できるレクリエーションを探している」、「子供との普段遊びをもっと楽しくしたい」という方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

きっと子供たちが喜ぶ遊びに出会えるはずですよ!

幼児向けのレクリエーション人気ランキング(91〜100)

連想ゲーム92

ある一つのものから思いつくものでどんどん言葉をつなげていく、連想ゲーム。

例えば「いちご」というお題なら、そこから思いつく「赤色」や「果物」といった形でつなげます。

「いちご」から「赤色」につないだ場合は「赤色」から連想される次の言葉「りんご」や「消防車」などにつないでいきます。

自分が言った言葉はもちろん、お友達や先生が言った言葉も含め、たくさんの言葉に触れられるので、知識がついたり、語彙力も向上するでしょう。

また、思考力や発想力も身につくので、ぜひ遊びに取り入れてみてくださいね。

くっつく!ペットボトルキャップ93

【手作りおもちゃ】ペットボトルキャップ くっつけて遊ぶ
くっつく!ペットボトルキャップ

1歳児さんの手指の発達を促す遊びをペットボトルキャップで作りませんか?

2つのペットボトルキャップを合わせて貼りつけ、平たい面に面ファスナーを取り付けます。

たくさん作れば、子供たちが興味に合わせてくっつけたり外したりできるおもちゃに大変身!

ペットボトルキャップは子供たちが選べるようにさまざまな色を用意し、テープもいろんな色や柄を選んであげるとよいでしょう。

集中して遊ぶので室内遊びの時間にぴったり。

お片付けも楽なので、ぜひ保育に取り入れてみてください。

もうじゅうがりにいこうよ94

笠間 友部 ともべ幼稚園 子育て情報「手遊び・歌遊びVol.52 もうじゅうがりにいこうよ」
もうじゅうがりにいこうよ

『もうじゅうがりにいこうよ』は、音楽に合わせて体を動かし、動物の名前の数に合わせてグループを作って遊ぶゲームです。

歌詞はこれからもうじゅうを狩りに行くという内容で、途中で動物の名前が出てきます。

例えば「ライオン」が出てきたら4文字なので、4人グループを作って座りましょう。

作れなかった子は歌が続くので、次はグループに入れるように頑張りましょう。

いろいろな動物が出てきて、またさまざまなお友達とかかわる機会になるオススメの遊びです。

イスとりゲーム95

2歳児⭐️椅子取りゲーム!
イスとりゲーム

音楽に合わせて楽しむ、椅子取りゲームを紹介します。

椅子取りゲームにはさまざまなルールがありますが、年齢に合わせ「音楽を聴きながら歩く」「音楽が止まったら椅子に座る」という2点にフォーカスして遊んでいきましょう。

また椅子取りゲームというと相手と競うイメージもありますが、2歳児さんと取り組む際は音楽に合わせて体を動かすゲームとして楽しむのがオススメです。

子供たちの好きな曲を流して、盛り上がってほしいと思います。

パッチンカエル96

【廃材遊び】牛乳パックでパッチンカエル〈簡単で遊べる工作〉【飛ぶかえる】今すぐ作れる手作りおもちゃ
パッチンカエル

どこのご家庭にもありそうな廃材といえば牛乳パックがあります。

牛乳パックで作るパッチンカエルはとても面白いですよ。

牛乳パックの底をはずしたら、7センチ幅のわっかに切り、5ミリの切り込みを入れてそこに輪ゴムをかけるだけで基本の仕掛けは完成です。

そこにカエルの目玉を描いて貼れば完成です。

基本の仕掛けはそのままに、上に貼るものをかえるだけでいろいろ楽しめるので、工夫してみてくださいね。

他の動物をはってみるのもいいかもしれません。

寒天遊び97

【保育園・幼稚園】乳児から遊べる寒天あそび!感触遊びでストレス発散✨【ねらい・効果】
寒天遊び

触ったときのぷるぷるとした感覚が楽しい、寒天遊びをしてみましょう!

寒天は、好きな容器にお湯とゼラチンを入れて固めればできあがります。

ゼラチンを入れた後に好きな色の食紅を入れれば、色つきの寒天ができあがるのぜひ入れてみてくださいね。

冷たくしたい場合は、固まった後に冷蔵庫に入れましょう。

固まったものを容器から取り出し、そのままぐちゃぐちゃっとつぶしてみたり、他の色と混ぜてみたり、別の容器に入れてゼリー屋さんごっこやジュース屋さんごっこをして遊ぶのもいいですね!

手軽にできるので、ぜひ試してみてくださいね。

朝 昼 夜ゲーム98

大人数の3歳児から出来る!室内遊び!!小学生も楽しく素早く動く練習になるよ☆
朝 昼 夜ゲーム

朝昼夜ゲームのご紹介です。

こちらは何人でもどんな場所でもすぐにできるので、空いた時間にオススメです!

先生が「朝」というと子供たちは立ちましょう。

昼は正座、夜はその場で寝転びます。

これをいかに素早くできるかを楽しむゲームです。

慣れてきたら「あひる」「おさる」などアレンジを加えると、子供たちはどんな反応をみせてくれるでしょうか。

モノマネをしてくれるのか、それとも戸惑ってしまうのか、「先生間違えてるよ!」と教えてくれるのか……。

そこも楽しみなゲームです。