【女性】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかですよね?
今回は、これまでに、女性にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。
参考になれば幸いです!
きっと盛り上がることまちがいなしです。
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【女性】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(81〜90)
PRIDE今井美樹86位

1996年11月4日に12枚目のシングルとして発売されました。
のちに今井美樹さんの夫となるギタリストの布袋寅泰さんが作詞作曲編曲を手がけたラブソングで、ミリオンセラーを記録する今井美樹さん自身最大のヒット曲です。
曲全体の音域はG#3~A#4と、終始落ち着いた音域で静かな雰囲気で歌われているため、高音が出づらい方にもオススメです。
また、テンポもゆったりとしているため、一つずつ丁寧にメロディをなぞっていけそうですね。
歌詞に思いを込めて歌ってみると自然に声が出て歌いやすくなると思いますよ。
愛の賞味期限tuki.87位

2024年1月にリリースされた『晩餐歌』がビルボードジャパンで1位を記録、15歳という驚異的な若さで偉業を打ち立てたtuki.さん。
10代半ばとは思えない大人びた声質と多彩な表現力、卓越したソングライティング能力には本当に驚かされますが、tuki.と同世代で彼女に憧れてカラオケで練習しているという方々もきっと多いはず。
tuki.さんの曲は難しいイメージもありますが、2024年9月にリリースされたこちらの『愛の賞味期限』は比較的歌いやすくカラオケで高い得点を狙いたい方にもおすすめですよ。
メロディの音程自体は高めですが音域の幅はやや狭いため、ご自身の声質に合ったキーに調整すれば声が低い方でも十分挑戦できるはず。
ラストのサビで転調するため、音程を外さないように注意しましょう。
青いベンチサスケ88位

高校時代の同級生で結成された埼玉県出身の男性デュオ、サスケの1作目のシングル曲。
インディーズ時代に一つの店舗で5千枚のセールスを記録するという伝説を作った、デビュー曲にして代表曲となった楽曲です。
中高生の合唱コンクールの定番ソングであり、2008年には音楽の教科書に登場したことから、10代の女性であれば知っている方も多いかもしれませんね。
サビでの音程の跳躍が多いことから難しく聴こえますが、テンポもそこまで速くないため、その難しさが歌っていて楽しくなってくるナンバーですよ。
また、ハーモニーが美しい楽曲ですので、友達と一緒に歌うのも楽しいカラオケソングです。
純愛ラプソディ竹内まりや89位

1994年に放送されたドラマ『出逢った頃の君でいて』の主題歌に起用された一曲『純愛ラプソディ』。
竹内まりやさんの代表曲のひとつでもありますし、ドラマを見ていた女性にはおなじみの一曲かもしれませんね!
実はこの曲不倫の歌なのですが、歌詞がとても真っすぐで共感してしまうんです。
メロディもかわいらしくて、カラオケでも歌いやすいと思います。
同世代の女性なら「これ、なつかしい!」という声も聞こえてくるのではないでしょうか?
恋におちて-Fall in love-小林明子90位

TBS系金曜ドラマ『金曜日の妻たちへIII 恋におちて』の主題歌として大ヒットを記録し、1985年8月31日に発売された小林明子さんの代表曲です。
メロディはとてもシンプルですが、2番から英歌詞も多めに登場するため、避けていた方もいるのではないでしょうか?
曲全体の音域はG#3~C#5と広めではありますが、最高音はサビの高い部分なので、そこさえ裏声でクリアしてしまえばきっと歌いやすい曲リストに追加できると思いますよ。
スムーズに音程を取るためには、常に眉毛を上げて眉毛の位置から前に声を出すことです。
難しいと感じる方は、手を眉毛の位置に掲げて歌うだけでも意識できるはずなので、ぜひやってみてくださいね。
【女性】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(91〜100)
ダンシング・ヒーロー荻野目洋子91位

ノリと勢いで歌えるディスコ系アップテンポナンバー。
音域はA3~C#5と最後に高めの部分もありますが、リズムに乗ればかなり気持ちよく歌える一曲です。
また、カラオケで盛り上がりたいときにもオススメですね!
歌うときは1拍目をハッキリ発音した方がよさそうですね。
でだしの声をしっかりめに出しておけば、そのあともすんなり声が出るので、歌ってて楽な感じがあるはずです。
歌うのに余裕があれば、軽く振付も覚えて歌うとリズムにもハマりやすくなり、もっと気持ちよく歌えると思いますよ!
まちぶせ石川ひとみ92位

1970年代後半に大活躍した女性シンガー、石川ひとみさん。
女性らしさを感じさせる声なのですが、その中にも力強さを感じさせるボーカルが印象的でしたよね。
そんな石川ひとみさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『まちぶせ』。
やや音域の広い作品ではありますが、高音部分のロングトーンが意外に短く、喉に負担がかかりません。
しっかりと音程を合わせられるのであれば、誰でも上手に歌いこなせる作品です。
My Revolution渡辺美里93位

1986年リリースの『My Revolution』。
まさに50代の方に大ヒットした曲ではないでしょうか?
「この曲が青春!」って方もいらっしゃると思います!
聴いているとリズムに乗りやすく歌っていて楽しいですが、E3~F5と意外に音域が広く、Aメロ~Bメロ、サビの音域の幅が一気に変わるので、ここに注意が必要です!
サビの直前で喉が閉まらないように、しっかり開けておきましょう。
ビックリした顔をすると表情筋が上がって喉の奥も開きます!
その状態でサビを歌ってみてほしいのですが、声を張るよりは響かせる意識で。
口の中が振動するようにしっかり息を流しましょう。
あとは軽快なリズムに乗れればとっても歌いやすくなるのでぜひノリノリで歌ってくださいね!
ありがとういきものがかり94位

2000年代後半以降のJ-POPシーンにおいてトップクラスのセールスと人気を誇り、老若男女を問わずお茶の間での知名度も抜群な存在といえばいきものがかりでしょう。
彼女たちの楽曲はバラエティ豊かなジャンルを網羅しつつも、シンプルで王道なコード進行を軸としたメロディラインはとても心地良く、聴く人を選ばない「良い曲」を常にリリースし続けていることがすごいですよね。
2010年にリリースされた『ありがとう』はNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌でもあり、いきものがかりの代表曲の一つとしてカラオケでの人気も高い名曲です。
サビでやや高音は登場しますが地声で十分対応歌える範囲で音程の激しい跳躍などもなく、カラオケでの高得点も期待できるでしょう!
幸福論椎名林檎95位

ロックバンド、東京事変の中心人物でありソロアーティストとしても才能を発揮し続ける女性シンガーソングライター椎名林檎さんのメジャーデビューシングルの表題曲。
ポップな曲調とノイジーなギターサウンドのアンバランスさが絶妙な、椎名林檎さんの音楽センスが存分に味わえるナンバーです。
また、1stアルバム『無罪モラトリアム』に収録された『幸福論(悦楽編)』ではパンク調にアレンジされており、そちらと歌い比べてみるのもおもしろいかもしれませんね。
ゆったりとしたメロディのためカラオケでも歌いやすく、世代であろう40代の女性にオススメです!
今すぐKiss MeLINDBERG96位

1990年代に大活躍したロックバンド、LINDBERG。
明るさが目立つ力強いポップ調のロックが持ち味で、多くの名曲を残してきた彼女たち。
なかでも、こちらの『今すぐKiss Me』は、特に印象深い作品と言えるのではないでしょうか?
本作はポップロックに近い作品で、全体を通してエネルギーがすさまじいのですが、意外にも中高音以上の音域でロングトーンが登場しません。
音域自体もそこまで広いわけではないので、声が低い女性でも適正キーであれば、問題なく歌えるでしょう。
メイン・テーマ薬師丸ひろ子97位

淡い歌声が印象的な女優の薬師丸ひろ子さん。
歌手としても大活躍したため、50代の女性のなかには彼女の楽曲がレパートリーにあるという方は多いと思います。
そんな薬師丸ひろ子さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『メイン・テーマ』。
ラテンジャズの名曲『Sway』に似た曲調に仕上げられた本作は、ゆったりとしたテンポで、非常に歌いやすいボーカルラインに仕上げられています。
低音が多めなので、高い声が出ない女性にもオススメです。
奏スキマスイッチ98位

スキマスイッチの名曲『奏(かなで)』は、後半にかけて音域がA#4まで高くなり難しそうな曲ではありますが、前半がD3~A#4の低中音域でまとまっているので、低音女性さんにもオススメの曲です!
誰もが知っている曲だと思うのでぜひレパートリーに入れておきたいところですね!
サビの音域に慣れないうちはキーを少し下げて歌うのもありです。
原曲キーで一生懸命歌うより自分の出しやすいキーで歌う方が絶対にいいので、自分の歌いやすいキーを探してみてください。
優しく歌うのがポイントですよ!
碧いうさぎ酒井法子99位

酒井法子さんの代表作『碧いうさぎ』。
ポップスに分類される作品ですが、ボーカルラインには昭和歌謡のエッセンスがいたるところで登場します。
酒井法子さんの声が透き通った声のため、高い楽曲と思われがちですが、本作の音域はかなり狭く、声が低い女性でも問題なく歌えます。
ただし、ビブラートを強調したパートが多いので、中音や中低音域でしっかりとした発声でビブラートをかける意識は持っておきましょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
強く儚い者たちCocco100位

40代前半の方にとっては、80年代後半よりも90年代の楽曲の方が印象深いかと思います。
そんな90年代に大活躍した女性シンガーソングライター、Coccoさんの楽曲から特にオススメしたいのが、こちらの『強く儚い者たち』。
本作はレゲエのような跳ね方をしたリズムが特徴で、ボーカルラインはアンニュイなものにまとまっています。
特に音域が狭い部類の作品で、急激な音程の上下を要するフレーズもないため、どんな声質の方でも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。


