【女性】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかですよね?
今回は、これまでに、女性にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。
参考になれば幸いです!
きっと盛り上がることまちがいなしです。
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【女性】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(21〜30)
ORION中島美嘉22位

彼女のバラードは女子が歌いたいカラオケの定番ですよね!
しっとりと美しく歌えたら嬉しいですよね。
この曲は全体的におおきく音程が振られる事がく、高い音も徐々に上がっていくので音程は取りやすいと思います。
サビのメインとなっている一番高い音をファルセットでうまく出せればOK!
前半は気持ちを込めて歌いましょう。
ゆっくりとテンポをとりながら。
ぜひ挑戦してください!
愛のうた倖田來未23位

倖田來未さんの名曲『愛のうた』。
2007年にリリースされた作品のため、一部には知らない人も居るかもしれませんが、ドラマなどを通して耳にしたことがある方も多いと思います。
そんな本作は情緒にあふれたバラードに仕上げられています。
やや表現力を求められるものの、mid1G#~hiCと音域は狭く、音程の上下もゆるやかです。
しっかりとピッチを追えばカラオケで高得点を狙うことも十分に可能な楽曲と言えるでしょう。
恋風幾田りら24位

YOASOBIのボーカル、幾田りらさんのソロ曲ですが、こちらの曲は張り上げるようなアップテンポな曲ではなく、ゆったりとした優しい曲調です。
音域はF#3~E5と高い音もたくさん出てきますが、歌うときに裏声ベースで歌うと考えたら音程は取りやすく、楽に歌えるかなと思います。
頭を響かせるように意識すると全体的に軽く裏声で歌えますよ。
幾田りらさんの曲の中では歌いやすい方だと思うので、ぜひ歌ってみてくださいね。
地上の星中島みゆき25位

圧倒的な迫力を秘めた中島みゆきさんの名曲『地上の星』。
NHKの人気番組「プロジェクトQ」のテーマソングとしても有名ですよね。
力強いメロディーが印象的な本作ですが、音域はmid1F#~hiA#と意外に控えめ。
音程の上下もあまりないため、歌いやすさはバツグンだと思います。
60代女性で声が低い方はシャウトを入れてみても良いでしょう。
ただ、音程の上下が穏やかな分、純粋な声量だけで抑揚をつけていく必要はあるので、体力的な部分で少しきつく感じることもあるかもしれません。
革命道中 – On The Wayアイナ・ジ・エンド26位

TVアニメ『ダンダダン』の第2期オープニング曲でメロディが耳に残りやすくかっこいい曲ですよね!
全体の音域はD3~E5で、特にBメロが低音なのでここが注意点ですね。
普段話しているときは声帯ではなく喉が鳴っていて声がこもりがちになるので、しっかりと声帯を鳴らして歌声にしていきましょう。
低音は頭を響かせると音程が取りやすく声も出しやすいので、手を頭の上にかかげてその手に向かって声を出してみてください。
意識すると表情筋も勝手に上がると思うのでその顔をキープして、息たっぷりでゆっくり声を出しましょう。
サビからは高音になるので表情筋を上げたまま、今度は手を前に出して遠くに声をだすイメージで思いっきり歌いましょう!
高音の手前で忘れずにブレスしてくださいね!
夢をあきらめないで岡村孝子27位

あみんのメンバーとして活躍した後、シンガーソングライターとしても活躍した岡村孝子さん。
非常に透き通った声をしており、その声質を活かしたシンプルなボーカルを得意としていますよね。
こちらの『夢をあきらめないで』はそんな彼女の代表曲。
音域が狭く、ビブラートもあまり登場しないため、ピッチを追っているだけで十分に高得点を狙えます。
ロングトーンが少ないので、ビブラートやフォールでの加点を狙いづらい部分がやや難点ではありますが、ピッチは間違いなく追いやすいので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
変わらないもの奥華子28位

奥華子さんの名曲『変わらないもの』。
2006年にリリースされた本作は映画「時をかける少女」の挿入歌として有名で、オーソドックスなJ-POPバラードによって、多くのリスナーから支持を集めました。
そんな本作の音域はmid2A#~hiC#と女性としては非常に歌いやすい狭い音域にまとめられています。
大サビにしっかりと展開のある構成ですが、転調はないので、声の高さで悩むことはまずないでしょう。
音域、音程の上下、リズム、どれをとっても簡単な楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。


