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素敵なカラオケソング

【女性】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】

カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかですよね?

今回は、これまでに、女性にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。

参考になれば幸いです!

きっと盛り上がることまちがいなしです。

【女性】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(81〜90)

まちぶせ石川ひとみ85

石川ひとみ ♪まちぶせ♪ Ishikawa Hitomi
まちぶせ石川ひとみ

1970年代後半に大活躍した女性シンガー、石川ひとみさん。

女性らしさを感じさせる声なのですが、その中にも力強さを感じさせるボーカルが印象的でしたよね。

そんな石川ひとみさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『まちぶせ』。

やや音域の広い作品ではありますが、高音部分のロングトーンが意外に短く、喉に負担がかかりません。

しっかりと音程を合わせられるのであれば、誰でも上手に歌いこなせる作品です。

雪の華中島美嘉86

中島美嘉「雪の華」Music Video
雪の華中島美嘉

冬の切ない恋心を繊細に表現した壮大なラブバラードは、中島美嘉さんの澄んだ歌声と、透き通るようなピアノの音色が印象的な名曲です。

静かな街並みに降り注ぐ雪の様子を繊細な言葉で紡ぎ、永遠の愛を誓う気持ちとはかなさが見事に表現されています。

2003年10月に発売されたこの楽曲は、冬の季節を代表する珠玉のバラードとして多くの人々の心に刻まれました。

大切な人への思いを込めながら、心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか?

幸福論椎名林檎87

ロックバンド、東京事変の中心人物でありソロアーティストとしても才能を発揮し続ける女性シンガーソングライター椎名林檎さんのメジャーデビューシングルの表題曲。

ポップな曲調とノイジーなギターサウンドのアンバランスさが絶妙な、椎名林檎さんの音楽センスが存分に味わえるナンバーです。

また、1stアルバム『無罪モラトリアム』に収録された『幸福論(悦楽編)』ではパンク調にアレンジされており、そちらと歌い比べてみるのもおもしろいかもしれませんね。

ゆったりとしたメロディのためカラオケでも歌いやすく、世代であろう40代の女性にオススメです!

ら・ら・ら大黒摩季88

ハスキーボイスでありながらも、しっかりと芯のある声質が印象的な女性シンガーソングライター、大黒摩季さん。

50代女性にとっては、かなりポピュラーなアーティストと言えるのではないでしょうか?

そんな大黒摩季さんの楽曲のなかでも、特に歌いやすい作品としてオススメしたいのが、こちらの『ら・ら・ら』。

mid2A~hiF#と音域は若干広いものの、音程の上下はまったく激しくないので、全体的には歌いやすい作品と言えます。

Cメロ~大サビにかけて、高音フレーズが連発するので、ここを主軸にキーを調整するのがオススメです。

メイン・テーマ薬師丸ひろ子89

薬師丸ひろ子 – メイン・テーマ (Live)
メイン・テーマ薬師丸ひろ子

淡い歌声が印象的な女優の薬師丸ひろ子さん。

歌手としても大活躍したため、50代の女性のなかには彼女の楽曲がレパートリーにあるという方は多いと思います。

そんな薬師丸ひろ子さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『メイン・テーマ』。

ラテンジャズの名曲『Sway』に似た曲調に仕上げられた本作は、ゆったりとしたテンポで、非常に歌いやすいボーカルラインに仕上げられています。

低音が多めなので、高い声が出ない女性にもオススメです。

スキマスイッチ90

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏スキマスイッチ

スキマスイッチの名曲『奏(かなで)』は、後半にかけて音域がA#4まで高くなり難しそうな曲ではありますが、前半がD3~A#4の低中音域でまとまっているので、低音女性さんにもオススメの曲です!

誰もが知っている曲だと思うのでぜひレパートリーに入れておきたいところですね!

サビの音域に慣れないうちはキーを少し下げて歌うのもありです。

原曲キーで一生懸命歌うより自分の出しやすいキーで歌う方が絶対にいいので、自分の歌いやすいキーを探してみてください。

優しく歌うのがポイントですよ!

【女性】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(91〜100)

碧いうさぎ酒井法子91

酒井法子「碧いうさぎ」Music Video
碧いうさぎ酒井法子

酒井法子さんの代表作『碧いうさぎ』。

ポップスに分類される作品ですが、ボーカルラインには昭和歌謡のエッセンスがいたるところで登場します。

酒井法子さんの声が透き通った声のため、高い楽曲と思われがちですが、本作の音域はかなり狭く、声が低い女性でも問題なく歌えます。

ただし、ビブラートを強調したパートが多いので、中音や中低音域でしっかりとした発声でビブラートをかける意識は持っておきましょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。